SHISEIDOおめかし会議

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  • from:SHISEIDO おめかし会議 スタッフさん

    2015年03月31日 18時44分01秒

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    こんにちは、「SHISEIDO おめかし会議」スタッフです。
    新・エージープラスを体感!早朝フェス「Asagirl+」レポーター募集は、
    本日午前10時をもちまして終了いたしました。
    たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました!

    厳正なる抽選の結果、レポーターに当選されたみなさまには、
    【4月7日(火)】頃より、当選のご連絡をさせていただきます。

    また、イベントや朝活についてのコメントも、ありがとうございます!
    レポーターの方々にご報告いただいたイベントの様子は
    みなさまにもお届けしたいと思っておりますので、どうぞ楽しみに!

    (「SHISEIDO おめかし会議」スタッフ)

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    • 23

  • from:babyUkaさん

    2015年03月30日 14時57分03秒

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    HAKUの「インナーメラノディフェンサー(美白乳液)」をモニターさせていただきました。
    SNSにも投稿しました(*^_^*)
    使用感は、乳液だけでも、透明感がアップしました。
    化粧水も買い、ライン使いしたいと思います♥
    おめかし会議スタッフさま、ありがとうございました。

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    • 21

  • from:夢見るカップケーキさん

    2015年03月30日 04時52分26秒

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    1)イベントの様子

    初めて資生堂花椿ホールを訪れましたが設備が充実していてびっくり。ライティングがすてきで緑もたくさん飾ってあり、落ちついた癒し空間でした。



    西加奈子さんのお話しているところを初めて拝見しましたが、お若いのにお話じょうずですね。高橋さんと関西弁になっているときがあって、彼女のツッコミがナイス。当然ですが作家さん・編集者さんなのでよく本を読まれているし、くわしく内容を覚えてらっしゃるのね。それでも子供のころに読んだものは内容を忘れていたり、他の作品とごっちゃに記憶していたり、ある一部を強くおぼえていたり、確かに〜と共感しました。



    同じものを読んでいるのに印象に残っている部分がまるで違うのもおもしろかったです。キュリー夫人の寒さを椅子でしのぐくだり、まったく覚えていませんねえ。わたしはだんなさんが先に亡くなったのに気丈に研究を続けた夫人、そして夫人はその研究のせいで病気で亡くなったのであろうということをずっと記憶していました。もう一度読みたくなりました。子供にはその内容や文章がむずかしすぎるときもありますよね。

    高橋さんのリセットしたいときに読みたい本の話もおもしろかったですね。聞きながら自分にはそれはある?考えてみて、リセットしたいときにながめたい料理本があるから、多少は似ているかもしれないと思いました。

    忘れられない絵本の挿絵とか、本の色とか。そして言われてみればそのとおりなんですけどぜんぜん気づかなかったことが。海外の本は訳者によって少し内容がちがうんですね。どの訳で読もう?と本を選んだこともなければ、読み比べたこともないし、わたしったらなんて知らないことだらけなの?反省です。




    2)参加してのご感想

    実は大人になってからだんだん本を読まなくなってしまったわたくし・・・。読書のためのまとまった時間がとれない、一度読んで本棚にしまいっぱなし、など。まんがでさえ読まなくなりました。ご出演のお三方からの推薦図書リストをいただいたので、読みやすそうな児童文学あるいは絵本からもう一度読んでみようと思いました。

    デジタルで文章を読むことも多くなったので、なおさら紙の手触りやにおいがなつかしく思えましたよ。地域の図書館にももっと行こう〜。



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    • 29

  • from:京さん

    2015年03月30日 04時05分41秒

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    1)イベントの様子

    会場に入るとスクリーンに「BinoBa」のロゴが若草色に染められ、サクラを思わせる花のシルエットが壁面に満開。春の訪れを感じました。
    テーマは「codomo-Bi」ということで、登壇者オススメの児童文学からミライノコトバを探ります。


    本日の登壇者は、高橋源一郎さん、西加奈子さん、山本充さん。
    山本さんをファシリテーターに、「子どもの頃読んだ児童文学」「大人になって読んだ児童文学」「中高生に読んでもらいたい本」を紹介しつつ、どのような子供時代だったか、大人になってから読書に対する姿勢がどう変化したかをお話くださり、最後にお子さんや中高生だけでなく、大人にとっても「読書とは何か」というメッセージをいただきました。

    まず、「子どもの頃読んだ児童文学」の紹介。
    高橋さんは『小公子』『昆虫記』『イワンのばか』を挙げ、人生のロールモデルを探していたとか。「ばか(イワン)でもいい、ヲタク(ファーブル)でもいい、本当は金持ち(小公子)に憧れていた!」と力説。
    西さんは『三びきのやぎのがらがらどん』『昆虫記』『くまのパディントン』を紹介。「子供の頃は絵のインパクトばかり覚えていて大人になってからでないとわからないものだった。」とお話しみんなの共感を得ていました。

    「大人になってから読んだ児童文学」で特に印象的だったのは高橋さんが紹介した『エーミールと探偵たち』でした。魅力的な冒頭の文章に続きが気になると誰もが思ったはずです。
    さらに『エーミールと探偵たち』がどのような構成で読者を惹きつけるか、作家の文章テクニックも教えていただき得した気分でした。
    また、『まっぷたつの子爵』は高橋さんにとって調律のための本だとか。文章が乱れてくるとチューニング用の本がいくつか在るそうなのですが『まっぷたつの子爵』はその1つ。
    これには西さんが食いつきました。「文体が引っ張られることな無いのですか?」「そういった本、教えて欲しいです!」と、作家同士でないとわからない世界観が広がっていました。

    最後に「中高生に読んでもらいたい本」として、高橋さんは「今の若い子は純粋培養されているから揺すぶってやりたいんだよね!」と『AV女優』『カラマーゾフの兄弟』を大学の講義でも取り扱っていることを仰っていました。
    西さんも『チョウチンアンコウについて』というチョウチンアンコウの生態を語った本ながら、人間目線で読むとショッキングな内容となっているそうで、やっぱり多感な中高生を揺すぶりたい思いが根底にあるようでした。

    子どものころは背が低く、地面が近いためアリや雑草に興味を持つという純粋さがありましたが、大人になるにつれ背が伸びて俯瞰でものを見ることができるようになった分、子供の頃見えていたものが見えなくなり、気付いていたものに気付かなくなってくるものです。
    しかし、本を読むことで失われた子供の頃見えていたものや話していた言葉を取り戻せるものだと高橋さんは訴え、西さんもそれを受けていつの間にか目詰まりした心のフィルターを浄化してくれるのが読書とお話くださいました。

    2)参加してのご感想

    参加しながら私も「子どもの頃読んだ児童文学」「大人になって読んだ児童文学」「中高生に読んでもらいたい本」を考えていました。そうすると、自然と小中高とどのような本を読んでいたか考えることになり、なぜその本を読むに至ったかも思い巡らせていました。
    すると、かなり多くの本が友人の勧めだったことに気付きました。
    よく、「私にピッタリの本」や「私のような登場人物が出てくる本」を教えてもらい読みましたが、今でもそのシリーズの新刊を読む度に思い出すのは紹介してくれた友人です。

    今回のイベントに参加してさらに気付いてしまったのは、友人もまた、私に勧めた本を読む時、私を思い出しているのではなかろうかということです。(何しろ、私に似ている登場人物すら出ているのですから!)
    高橋さんがまるで男子中学生のような無邪気な笑顔で同級生のことを語っている時、ふとそのことに思い至り、勝手に嬉しくなり、くすぐったくなり、○○の新刊読んだー?と当時のままのノリで話しかけたくなりました。

    読書は他人の人生を垣間見せてくれたり、大人を子どもに戻してくれたり、無限の力があることに気付かせてくれたイベントでした。

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    • 30

  • from:lovelyさん

    2015年03月29日 02時35分48秒

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    1)イベントの様子
    今回は子どもの参加もOKだったので、小学生くらいの子供の姿もちらほら。
    (登壇者の高橋さんのお子さんも座っていらしたようです。)


    今回のテーマにふさわしく、壇上には書棚が用意してあり、登壇者のお二人がそこから書籍を取り出してお話しされるという演出もありました。
    お二人がご自身の経験を踏まえつつ、本との関わりをときにユーモアを交えてお話しされ、終始和やかなムードで笑いの絶えない内容でした。


    2)参加してのご感想
    特に高橋さんの自分の人生のロールモデルを探すために本を読んでいたのかもしれない、また他の人の人生を本を通じて知る、というお話に深く共感しました。確かに自分が生きてきた中で到底経験できなかったであろうことが、本を通じていろいろ経験(妄想)できたな、と思い返しました。
    また、子どものころに読んだ本の内容は断片的にしか覚えておらず、大人になって読むとこんな話だったかなということがある、ということも私に当てはまり、うんうんうなずきながらお話を聞きました。たとえば、高橋さんがお話しされていたキューリー夫人の椅子話。私も子どものころに伝記を読んで(確か漫画・・・?)貧しいキューリー夫人が薪を買えないために、椅子を反対にしてその重さで寒さをしのいだというエピソードに衝撃を受けた覚えが。
    また、『路傍の石』や『しろばんば』など小学校低学年のころに読んだはずなのに、読破したことに満足しただけだったのか、今日タイトルがお話の中で出てきたのにも関わらず、高橋さんと同様、全くその内容を思い出せず。
    子どものころに読んだ本をもう一度読み返して、今の自分がどう感じるかを自分自身で探ってみたいと思わされました。


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    • 26

  • from:ゆうたこさん

    2015年03月29日 02時24分10秒

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    1)イベントの様子
    会場は大盛況で、高橋源一郎さんのご子息が来場されていました。
    お二人のご子息のうち、年長のご子息はお父さんを尊敬しているそうです。

    2)参加してのご感想

    ・本を読むことの意義として「他人の人生を読む」、「ここじゃないどこかを想像できる」を挙げられていたことに非常に共感しました。

    ・高橋源一郎さん、西加奈子さんのお二人共が、子供の頃読んだ児童文学にファーブルの『昆虫記』を挙げており、高橋源一郎さんは小学二年生の時に『昆虫記』の全訳を読破されていたことに驚きました。また、作家とファーブルのやっていることは似ているとのコメントも新鮮でした。

    ・高橋源一郎さんが明治学院大学のゼミで使用されていて、中高生に読んでもらいたい本として推薦している永沢光雄の『AV女優』は以前からうちの書棚に並んでいます。私はまだ読んでいないので、まず自分が読んだ上で現在小学五年生の息子が中学生になったら読ませたいと思いました。


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    • 27

  • from:パワフルのりさん

    2015年03月29日 01時52分45秒

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    1)イベントの様子
    とても和やかのムードの中でトークがスタートしました。
    高橋さんの楽しい子供時代の絵本の感想や西さんの子供時代の絵本の感想に
    笑いながら考えされながらトークは進んで行きました。


    2)参加してのご感想
    絵本を子供の頃に読んだにのに…もうあまり覚えていない自分が情けなかったです。
    それでも大人になって読み返してみると新たな発見が有ると、このイベントを通じて知りました。子供の頃には、足下の小さい花にも驚きや感動が有ったにも関わらず、
    大人になってしまったら、そのような事にも気づかず通り過ごしてしまっていた自分に気づきました。大人なるって便利な事が増えるけど、無くしてしまっている物が多くあるんだな〜と気づきました。
    今一度、児童文学を読み返して、こどもの頃の純真な気持ちに戻ってみたくなりました。このような事に気づく事が「美」の追求にもなるんだな〜〜と思いました。

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    • 25

  • from:パワフルのりさん

    2015年03月29日 01時44分26秒

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    1)イベントの様子

    2)参加してのご感想

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    • 27

  • from:のりりんさん

    2015年03月28日 21時00分27秒

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    1)イベントの様子

    2)参加してのご感想

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    • 26

  • from:のりりんさん

    2015年03月28日 20時59分38秒

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    1)イベントの様子

    2)参加してのご感想

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