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大地の芸術祭 コミュニティ ここは「大地の芸術祭」について語り合うコミュニティです。お気に入りの作品や芸術祭のこと、越後妻有のことまで、みなさんの声を聴かせてください。

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  • from: 大地の芸術祭スタッフさん

    2026/05/02 13:50:23

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    多様な人が集まる「大地の運動会」って?

    みなさんは、運動会の思い出や好きだった種目はありますか?越後妻有の奴奈川キャンパスで開催される、大地の芸術祭の運動会「大地の運動会」。世界各国から人が

    みなさんは、運動会の思い出や好きだった種目はありますか?

    越後妻有の奴奈川キャンパスで開催される、大地の芸術祭の運動会「大地の運動会」。

    世界各国から人が集まり、それぞれの得意なことを持ち寄って参加するこの運動会は、応援合戦や音楽・ダンスのパフォーマンス、みんなでつくる華やかな応援旗、アーティストによる装飾、お弁当タイムまで、体育・音楽・美術・家庭科など、たくさんの要素が詰まった"総合芸術"ともいえるイベントです。

    応援旗づくりやお昼ごはんの交換といった家庭科的な要素に加え、競技で使う遊具や会場装飾の制作といった美術、応援合戦や農具を使った楽器を演奏する「越後妻有かぷかぷ楽団」による音楽パフォーマンスなど、多様な表現が交差します。そして、運動会そのものが「体育」。主要5教科にとどまらない広がりも、日本の運動会ならではの面白さです。「運動会」とは日本独特の文化で、子どもからお年寄りまで地域が総出で楽しむもの。大地の芸術祭が大切にしてきた地域の"お祭り"の姿が、ここにあります。

    2025年の「大地の運動会」は25カ国から約450人が参加。地域の方々、アーティスト、難民・移民の方々、体が不自由な方々、越後妻有や新潟県内で働く外国人や障害者施設に通う人たちも参加し、国や世代、立場を越えた多様な人々が集い、にぎやかな時間が繰り広げられました。


    地元の中学生が描いたのぼり旗も朝から風になびいています。


    和太鼓集団アーティスト「鬼太鼓座」の太鼓が鳴り響き、いよいよ運動会の幕開けです。


    6つに分かれたチームの入場行進から始まります。


    運動会の実行委員を務めるお二人はいずれも、大地の芸術祭オフィシャルサポーターです。
    右)為末大さん(400mハードル日本記録保持者)
    左)安部敏樹さん(株式会社Ridilover代表)

    大地の芸術祭オフィシャルサポーター
    髙島宏平さん(オイシックス・ラ・大地株式会社代表)をはじめ、はじめは一観客だったIT企業の経営者や起業家、ジャーナリスト、建築家、インフルエンサーなどが、2014年よりオフィシャルサポーターとして芸術祭に参加しています。広報や誘客、ファンドレイジングを軸に、ふるさと納税やクラウドファンディング、企業研修、都市連動型イベント、アプリ開発など、それぞれの専門性を活かした多様な取り組みを展開しています。


    貧困による体験格差解消プロジェクトに取り組む実行委員のひとり、安部敏樹さん(株式会社Ridilover代表)は、海外にルーツをもつ子どもたちを連れて参加しました。

    難民・移民の人々と社会をつなぐ活動をしている実行委員のひとり、金井真紀さん(難民・移民フェス実行委員会)は、今回の参加にあたって、難民・移民の入管への申請や手続きを一つひとつ重ね、11か国から総勢22名がこの運動会に参加しました。


    安部敏樹さんと金井真紀さんによる選手宣誓には、多様な人々が共に生きる世界への願いが込められていました。

    宣誓!
    私たちは、この地球に、
    ひとりひとりの異なった80億人が
    同時に生きていることの不思議に喜び、
    それぞれの個性を活かし、
    スポーツ、芸術、遊びに参加し、
    おいしいおにぎりを食べ、お互いを理解し、
    楽しい運動会にすることを誓います。


    それでは、「大地の運動会2025」の様子を見てみましょう。


    大玉転がしならぬ「おにぎりコロコロ」で会場は大盛り上がり。


    子どもから大人まで楽しめる、玉入れの時間。


    地元のお父さんから集落に伝わる盆踊りを教わり、みんなで踊ります。


    世代を超えて大盛り上がり! パン食い競争で、会場が一体に。


    体を動かしたあとのお昼ご飯は格別。この日のために地元のお母さんたちが早朝からおにぎりを握ってくれます。


    みんなで力を合わせて挑む、白熱の綱引き。


    パフォーマンスではウガンダ出身の参加者が歌と踊りを披露し、みんなで踊ります。


    運動会の最後を飾るのはチーム対抗リレー。さまざまなドラマが生まれます。


    プログラムのフィナーレは参加者全員で楽器を持って歌って踊ります。演奏は、「越後妻有かぷかぷ楽団」による ♪パンチパーマチリチリです。



    大地の芸術祭の運動会「大地の運動会」は、参加者一人ひとりが自分の得意なことで楽しめる場であるとともに、ここ越後妻有が「歓待」の場となり、多様な人がつながるきっかけを生んでいます。

    また、大地の芸術祭を支えるNPO法人越後妻有里山協働機構は2025年に、芸術祭の成果のひとつである「大地の運動会」の取り組みが評価され、独立行政法人 国際交流基金より「地球市民賞」を受賞しました。

    みなさんの運動会の思い出やエピソード、「大地の運動会」でやってみたいことなどがあれば、ぜひ教えてください!

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    • 9

    from: 青空が見えるさん

    2026/05/04 08:13:50

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    とってもステキですネ。皆様の笑顔で心から楽しんでおられる事が伝わってまいりました。ずっと続いていきます様に(⌒∇⌒)

    from: ひまわりママさん

    2026/05/03 16:13:04

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    皆で一つのことを成し遂げるっといいですね