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from: 「ミツバチと、ちょっといい暮らし」スタッフさん
2025/11/20 11:00:02
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自分に似ているのはどのハチ?ミツバチの社会性を知ろう♪
こんにちは。「ミツバチと、ちょっといい暮らし」スタッフのつむぎです。今回は、ミツバチの社会について考えてみたいと思います。小さなミツバチたちは、それぞ
こんにちは。
「ミツバチと、ちょっといい暮らし」スタッフの つむぎです。
今回は、ミツバチの社会について考えてみたいと思います。
小さなミツバチたちは、それぞれに決まった役割があり、協力し合って巣を守っています。
巣づくりや掃除、お世話や花粉集めなど、さまざまな担当があるんですよ。
■ミツバチは、ひとつの群れが「ひとつの生き物」
ミツバチは、アリと同じように社会性をもつ昆虫で、女王蜂を中心に、働き蜂が役割を分担して暮らしています。
・女王蜂(1匹):産卵専任。1日1,000〜2,000個ほどの卵を産み、フェロモンで群れを統率します。
・働き蜂(数万匹、すべてメス):巣作り、採餌、防衛、育児などを担当。
・雄蜂(数百〜千匹程度):交尾専任。春〜夏にかけて出現し、交尾を終えると死んでしまいます。秋には巣から追い出されることも。
■働き蜂は、年齢や状況に応じて役割分担!
働き蜂は、生まれてからの日数や巣の状況に応じて、担当する仕事を少しずつ切り替えていきます。
・お掃除係(孵化直後〜3日目):巣房をきれいにして、次の卵を迎える準備します
・子守り係(4〜10日目):ローヤルゼリーや花粉を与えて幼虫をお世話します
・貯蜜・巣作り係(10〜20日目):蜜を熟成させ、蜜ろうで巣を修復したり拡張します
・見張り係(2〜3週間目頃):巣の入り口で見張り、外敵や他群の蜂を排除します
・採集係(3週間以降〜寿命):花から蜜や花粉、水、樹脂(プロポリス)を集めます
働き蜂の寿命は夏場で3〜6週間ほど。
私たちがよく見る“蜜を集めるミツバチ”は、実は一生の最後の大仕事なんです。
動画で行動を観察すると、それぞれの役割ごとの動きも見えてくるかも!
▼巣箱の様子をLIVEでお届け!みつばちオンライン 風景
https://www.youtube.com/live/TUbeof94AH4?si=BwS6iY7mLElT2Iq9
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あなたは今、どの役割?
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たとえば、
「コツコツ作業が好きなので、会社で巣づくりやお掃除を担当みたいなことをしています!」
「営業職で外回りばかりなので、外に採集に行くミツバチに共感します!」
「今私は育児真っ最中なので、お世話担当ですかね~?」
など。
▼投稿は、記事の一番下にある「コメントする」または「コメント」をクリックしてお願いします!
それではたくさんのコメントお待ちしています!
(コミュニティスタッフ つむぎ)


from: テルリコさん
2025/11/21 16:16:23
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いろんな係があって面白いなあ◎
いろんな役割があるのでひとつに絞るのはむずかしかったので。。その中のひとつ、採集係!
世の中の色んな情報を集めるのが好きなので。知識を増やして仕事や生活の役に立てたい◎
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