
あんしん・あんぜんラボ by JVCケンウッド>掲示板
運営者(オーナー):株式会社JVCケンウッド 無線システム事業部ソリューションビジネス部
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from: あんまるさん
2026/02/04 19:30:03
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未来の安心・安全を考えよう
こんにちは。コミュニティスタッフのあんまるです。最近、災害や高齢化、AIなどの技術の進歩、そして価値観の多様化が進むなかで、これからの未来について考え
こんにちは。コミュニティスタッフのあんまるです。
最近、災害や高齢化、AIなどの技術の進歩、そして価値観の多様化が進むなかで、これからの未来について考える場面が増えてきました。
実は私たちJVCケンウッド無線システム事業部ソリューションビジネス部でも、
生成AIと無線機(トランシーバー)やカメラを組み合わせた新しいソリューションの実証実験を進めるなど、
“安心・安心に暮らし続けられる未来”の実現に向けた取り組みを続けています。
(参考:2025年10月10日 マルチアングル映像と生成 AI・音声通信を活用した監視・運用の実証実験、およびライブ配信を実施)
そこで、みなさんにお聞きしたいことがあります。
“安心・安心に暮らし続けられる未来”のために、
「人と人とのつながり」と「テクノロジー」、どちらが”より”大切だと思いますか?
・地域の人同士の助け合いやコミュニケーション、顔が見える関係や日常の声かけといった“人と人とのつながり”が、サステナブルな社会につながる
・テクノロジーの進化によって、防災システムや見守りサービスが広がり、これからの安心・安全は最新の“テクノロジー”が中心になる
もし日常で感じていることや思い浮かぶエピソードがあれば、ぜひコメントで教えてください。お待ちしています!

from: Shrinkさん
2026/02/17 12:00:48
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"安心・安全に暮らし続けられる未来"というテーマに対して、私は「人と人とのつながり」と「テクノロジー」を二項対立で捉えるのではなく、両者が互いを補い合うことで初めて持続可能な社会が実現すると考えています。
日本社会では、自助・共助・公助という三層構造で支え合う仕組みが語られます。
この中で共助は、地域や隣人同士が自然に支え合う、非常に美しい理想です。しかし現実には、人口減少や地域コミュニティの希薄化、都市部の孤立、過疎化などによって、共助が成立しにくい地域が増えているのも事実です。
そのため、共助を"美談"として過度に持ち上げることで、本来必要な公助が軽視されたり縮小されたりすることは絶対に避けるべきだと考えています。
共助が万能であるかのように語るのは、地域に負担を押しつけることにもなりかねません。
だからこそ私は、テクノロジーが人と人とのつながりのハードルを下げ、偏りをなくす方向に進むことが重要だと思うのです。
たとえば、地域や属性に関係なく必要な支援につながれる仕組み、見守り・相談・情報共有の壁を下げる仕組み、物理的距離を越えて支え合える仕組みなど、テクノロジーは「共助の限界」を補完し、公助のサポートを受けやすくし、孤立を防ぐ力を持っています。
つまり、"より大切なのはどちらか"という問いに対しては、
「人と人とのつながり」を守るために、「テクノロジー」が必要不可欠になっていく。
このように答えたいと考えています。
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