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つながる地域コミュニティ 福島浜通りフロンティア>掲示板
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from: 福島浜通りフロンティアスタッフさん
2026/09/18 10:00:02
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地域に必要なものを、自分たちで考えて、自分たちでつくる。どんな場をつくってみたい?
みなさん、こんにちは。
コミュニティスタッフの ミドリです。
みなさんは、地域に「あったらいいな」と思う場所や仕組みはありますか?
福島県浪江町では今、そんな「あったらいいな」を、誰かに任せるのではなく、自分たちで考え、話し合い、つくっていこうとする取り組みがあります。
そのひとつが、人と馬と自然が共生するコミュニティ「驫(ノーマ)の谷」です。
https://nomavalley.jp/
驫の谷では、参加するメンバーが活動についてアイデアを出し、話し合いながら意思決定に参加し、自分たちの手で必要な拠点やサービスをつくっています。現地に住んでいなくても、オンラインを通じてコミュニティに参加することもできます。
例えば、現在は馬とふれあえる「ノーマ・ホースヴィレッジ」。乗馬やホース・トレッキング、ホースマンシップ、ホースセラピーなど、馬と人が関わるさまざまな体験が生まれています。
さらに、学びやコミュニケーションに活用する茶室のリノベーションも計画されています。できあがったものを使うだけではなく、「どんな場所にするか」からみんなで考えていくのも、この取り組みの特徴です。
地域に必要なものを、自分たちで考えて、自分たちでつくる。
そんな地域づくりがあると知ると、「自分だったら何がほしいだろう?」と想像したくなりませんか?
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地域に必要なものを、自分たちで考えて、自分たちでつくる。
どんな場をつくってみたい?
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もし、地域にひとつ新しい場所や仕組みをつくれるとしたら、みなさんは何をつくってみたいですか?
たとえば、
・子どもから大人まで、地域の人が先生になれる学びの場
・自然や動物と触れ合いながら、ゆっくり過ごせる場所
・地域の得意なことや困りごとを持ち寄って助け合えるコミュニティ
など、どんなアイデアでも大歓迎です。
「こんな場所がほしい!」だけでなく、「こんなことなら自分も関われそう」「こういう人たちと一緒につくってみたい」ということも、ぜひ聞かせてください。
地域の未来を、誰かに用意してもらうものではなく、自分たちでもつくれるものとして、一緒に想像してみませんか?
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「それ、あったらいい!」「自分も参加してみたい」と思ったら、拍手やコメントもしてみてくださいね。
それでは、たくさんのコメントをお待ちしています!
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from: 福島浜通りフロンティアスタッフさん
2026/09/01 10:22:49
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おいしさの向こう側へ。浜通りの食をつくる人・技・風景に注目!
みなさん、こんにちは。
コミュニティスタッフのミドリです。
浜通りの食と聞いて、みなさんは何を思い浮かべますか?
黒潮と親潮が出会う海で育つ、ヒラメやカレイ、タコ、メヒカリなどの「常磐もの」。
浪江町では近年シラウオなどの水揚げも増え、東京などではなかなか出会うことのできない新鮮な魚も味わうことができます。
また、福島県唯一の潟湖・松川浦では、冬から春にかけてあおさが育ち、水面に並ぶ養殖棚も地域ならではの風景をつくっています。
大地に目を向けると、南相馬市では、温度や湿度などをデータで管理しながらミニトマトを育てる施設園芸が行われています。
双葉町では若者たちが中心となってキウイ農場を復活させ、地域の商品開発に取り組んでいます。
楢葉町ではサツマイモの栽培から貯蔵、商品開発までを地域の産業につなげ、いわき市ではトマトの栽培に加えて、ジュースへの加工や収穫体験も行われています。
また、もともと浜通りに根付いていた酒造が活躍する一方で、南相馬市では「クラフトサケ」といったような新ジャンルのお酒造りや、富岡町ではワイナリーが立ち上がり駅前が葡萄畑として再生するなど、ここでしか味わえないストーリーを持つ個性的なメーカーが目立ち始めています。
海産物を新鮮なまま届けるための加工技術や衛生管理、農産物を新しい名物に育てる商品開発など、ひとつの食が届くまでには、作り手のさまざまな工夫があります。
漁港に水揚げされる魚、海に広がる養殖棚、トマトが並ぶハウス、収穫された作物を加工する施設、新たな挑戦をする酒蔵――。
浜通りの食は、味だけでなく、そこで働く人や受け継がれる技術、地域の風景ともつながっているのですね。
食べて「おいしい」と感じることは、地域を知る入口のひとつ。
その向こう側を知ると、食べ物だけでなく、つくる人や地域の営みも応援したくなるかもしれません。
そこで今回は、こちらをお聞きします!
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おいしさの向こう側へ。
浜通りの食をつくる人・技・風景に注目!
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浜通りの食や、その背景にある取り組みの中で、気になったものを教えてください。
たとえば、
・常磐ものを食べてみたい!どんな人が漁をしているのかも知りたいです
・海産物の鮮度や安全を守る検査・加工技術が気になりました
・食べるだけでなく、現地を訪れて漁港や畑の風景も見てみたいです
など、どんなことでも大歓迎です。
「食べてみたいもの」はもちろん、「もっと背景を知りたいもの」「未来へ残ってほしい人・技・風景」「自分にもできそうな応援」も、ぜひ聞かせてください。
気になった食べ物や、「こんなところを見てみたい」という一言からでもOKです。
▼投稿は、記事の一番下にある「コメントする」または「コメント」をクリックしてお願いします!
「私も食べてみたい!」「その応援、いいですね」と思ったら、拍手やコメントもしてみてくださいね。
それでは、たくさんのコメントをお待ちしています!
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from: なっとさん
2026/10/15 08:55:43
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