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from: ・はな・さん
3時間前
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2026/09/12 00:06:01
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from: 秋水さん
2026/09/10 23:57:21
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ミケさん
皆さん
ミケさん、海洋高校から大学院までお出になられたとは凄いです☺️なるほど、それで池袋界隈の地理に詳しい訳ですね☺️
私は普通の大卒+中国大学1年留学歴しかありませんけど、大学研究室での下働きみたいなのも3年やりましたので、ちょっと事情を知ってる訳です。
端的に言いますと文科省が1990年代に大学院の存在意味の定義を「研究者の養成」→「生涯学習の一貫」へと変更した事は大きくて、それまでは大学院出ると建前上は大学教員や研究所など勤務を目指す意味合いも大きかったのに、それ以降は幅広く人材を求め定員増やす代わりに、大学院出た後の事は自力でも頑張ってね!と定義づけが変わった訳です。
それからは立派な大学院出て、色んな学校の非常勤講師勤めても正式の常勤講師や副教授に就任する事無く寿命が尽きてしまうケースが増えています。
私の恩師や知人が多く含まれますので、具体例挙げるのは控えます。
更に早慶中心に1990年頃は推薦入学者も10から20%台だったのが、今では有力大学の学生さんの半数は推薦入試やAO入試による学生、或いは海外留学生となっています。
東大辺りの大学院になりますと、もはや中国人留学生無くして大学院研究室は成り立たないとすら言われているそうです。
更に昭和時代までは中学+看護学校→准看護士
或いは高校+看護学校→看護士というのが定番だったのに、今では高校→大学看護学部というのが勢力拡げています。
学歴のハードルは上がったのに、大学院出てもなかなか大学教員にはなれないし、大学看護学部出て大病院看護士になってもコロナ禍をきっかけに職場崩壊する感染病棟が続出し、具体名は挙げませんけどいくつかの東京の有力病院でかなり職場崩壊みたいな事も起こったのです。
私が白内障手術でお世話になった大学病院もコロナ禍前は眼科の名医が割と揃っていたのに、その大学病院がコロナ患者を受け入れたのがきっかけで看護士さんのコロナ感染が酷くなって医師も看護士も7割以上入れ替わってしまったのだそうです。
それで今の若者の価値観は日本も中国も急速に変化していて、厳しい競争よりもむしろ工業高校や農業高校、高等専門学校出て、それで競争志向しないでボチボチやろう、という価値観がかなり広まりつつあります。
親世代にあたる今の50代以降の人が激しい競争の末、結構過労死とかうつ病とかやらかしていますし、私の視界に入る範囲内ですら、そういう人結構いますから尚の事です。
年金を受給する前に亡くなってしまい、これからの年金制度改定により、数年後には第三号被保険者制度の縮小や遺族年金の有期化→いずれ5年間まで、となるので
これからは頑張り過ぎて早死し損、60歳前後で亡くなるとか最も割が合わないとかいう価値観が急速に拡がっている訳です。
ここらへんの読み方をどう取るかがかなり大きい訳です。今は立身出世よりも自分らしく生きる生き方を選択する人が急速に増えています。
長くなりましたけど、非常に重要な社会趨勢なのでご容赦くださいませ😔icon
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