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from: TAKUROさん
2019/11/20 13:59:14
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自分は昔、船乗りでした。
世界一周や南極航路に携わった同期もいます。
仕事での船の運行は観光クルーズとは異なるので全く参考になりませんね。
寄港地での観光や美味しいものを食べるのも良いのですが、自分の一番の思い出は冬の太平洋、四国沖で深夜のWatchで見た水平線の端から端まで続く天の川です。
当時は新月で月あかりもない中、何時間も甲板に寝転がって星空を見上げていました。
この時代まだデジカメもなく、星座の知識もなかったので、ひたすらに空を見上げていただけでしたが、後にも先にもこの満点の星空を経験したことはありません。
一度だけグアムから香港経由で横浜まで10日程クルーズを楽しんだことあります。
後はヨットレースで、沖縄ー台湾間レースを走ったことがありますが、これはクルーズではないですね。
皆さんクルーズ行かれるときは船上パーテイ―参加も楽しいですが、一度夜に甲板に出て星空を見上げてみてください。航路や季節にもよりますが陸からは普段見れない星空が見られるかもしれません。サークルで活動するには参加が必要です。
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コメント: 全2件
from: ココナツさん
2019/11/20 14:47:53
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TAKUROさん
陸から離れると、洋上は人口の明かりが無くなり、星がよく見えますね。
陸上でも、オーストラリアやニュージーランドは街から離れると漆黒の闇で、怖いくらい無数の星が輝いていて、時間の経つのも忘れて見入ってしまいました。
私は、昔、フェリーに乗船中に四国沖で見た夜の海の光景が忘れられません。船が海面を切るように進むその波が、夜光虫で光るのが、幻想的な美しさでした。
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from: TAKUROさん
2019/11/20 15:40:08
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ココナツさん
四国沖は結構楽しいですよ。
神秘的な夜光虫もそうですが、クジラ親子との遭遇や、イルカの群れとの並走。
トビウオの群れや海面クラゲだらけの海域、後ろから追いかけてくる雨雲との競争。
大島を手前を回頭し浦賀水道に入ればもうすぐ東京湾への入港です。
上陸したら何を食べてどこへ行こうかで入港準備もほどほどに頭の中はいっぱいでしたね。
逆に日本海は何もなく、冬は荒れるので大変ですが海の色が濃紺ですごく綺麗ですよ。
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