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ここは、みなさんにいろいろなエピソードを語っていただくお部屋です。あなたが体験したこと、感じた気持ち、目にした景色…あなただけの物語をどうぞ聞かせてください。

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親子の“絆”を感じたエピソード

みなさん、こんにちは。コミュニティスタッフのミドリです。「"絆"という言葉を言い換えてみると?」のトピックにたくさんのコメントをお寄せいただきありがと

みなさん、こんにちは。コミュニティスタッフのミドリです。

"絆"という言葉を言い換えてみると?」のトピックにたくさんのコメントをお寄せいただきありがとうございます。
つながり、信頼、結び付き、思いやり、愛情など、たくさんの言葉で"絆"を言い換えていただいています。本当に多様な表現があるので、ひとつひとつなるほどなるほどと読ませていただいています^^

みなさんからいただいたコメントを読んで、"絆"とはひとりでは成立しないものと改めて感じているところです。そこで今回は「家族」をテーマにしたふたつのトピックを用意させていただきました。

こちらのトピックでは「親子の"絆"を感じたエピソード」を募集してみたいと思います。




あなたと親御さん、あなたとお子さんのこと、またはあなた自身のことではなくてもこれまで見たり聞いたりしたことでもOKです。
「親子の"絆"ってこういうことなのかも」と感じた体験を教えていただきたいです。

ちなみに、レンマ先生はどうですか?



(レンマ)
そうじゃのう、1年に何度か子どもたちと一緒に食事をするんじゃが、その時に食べ物の趣味が共通すぎてわしと取り合いになる時に「やっぱり親子じゃなー」と感じるかのう。



(ミドリ)
そ、それは親子の"絆"なんですかね?笑 でも先生のおうちらしくて良いですね^^

みなさんのご家庭ではどうでしょうか?なんてことないほっこりエピソードにこそ"絆"を感じるポイントもありそうですよね!

「タグ機能」を使って、誰と誰の"絆"のエピソードなのかタグを付けていただけると、みなさんのコメントがつながっていくので、まとめ読みがしやすくなるかもしれません。
例えば「#父」や「#娘」など登場人物でも結構です。



みなさんからの「親子の"絆"」エピソード、楽しみにお待ちしています!

そして、もうひとつは「兄弟姉妹の"絆"」をテーマにしたトピックも同時に立てていますので、そちらもぜひ見てみてくださいね。

(コミュニティスタッフ ミドリ)

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from: YSICさん

2020/02/21 11:40:26

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ADHDは最近、親からの遺伝があるという説がある。親が30%くらいもっていて、こどもで100%になることもあるという説もあるということ。子どもを見ていると、確かに遺伝あるかも?と思うときがある。自分も同じように困っていたなーとか思うことが多くある。だから、子どもに対して「なんでわからないの💢」と怒ることはない。だけど子どもが先々困ることが見えるから、「これは今がんばりなさい💢」と怒てお尻叩くことはある。でもその時は、必ずこんなふうに言う。「今💢っているけど、結果がどんなであっても怒らないよ。」子どもははじめは(そんなのウソだ。結果が悪くても怒る癖に)と思っていたはず。

ある苦手な算数のテスト前日、ガミガミとお尻叩いて勉強させた。実は私も小学校でつまずいた計算だった。何度も何度もわかるまで、問題が理解できない辛さも知っているからこそ、自分と子どもの耐久戦だった。翌日帰ってきた子どもに、「テスト六十点しかとれなかった」と。私はすぐ心から「あんなに頑張ったのに、残念だったね。」と言うと、次第に顔はにこにこ。「えへへ、ほんとは95点だよ!」やられたーと思ったけど、どうやら子どもは私が結果悪くても怒らないか試したらしい。最後子どもから、「本当だったんだね♪」と言われ、以降もテストがあると、前日は進んで自分のために頑張って勉強するようになりました。

それで何を言いたいかというと、誰よりもきっと子どものことがわかるという自信と、子どもにも一番の理解者だと思ってもらえる事実は、これも絆ではないかなと思いました。

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