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ドラマについて話そう!カフェ>掲示板
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from: aikouさん
2026/10/16 09:12:26
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『波うららかに、めおと日和』を語りたい!
ご覧になっている方、いらっしゃいますか?
ドラマの感想を語り合いましょう!
2025年に放送されたドラマの続編がスタート!
昭和12年、帝国海軍に務める瀧昌と、妻なつ美の
うぶな夫婦を描いたドラマ。
第1回では「うぷキュン」シーンは、いろいろありましたが
印象的なのは手紙です。
友人の結婚祝いを考える中「新婚当初は何がほしかった?」の質問に
なつ美は「手紙」と答えました。
電話ではなく、手紙。
「手紙は、癖やインクのにじみから瀧昌さまを感じることが出来るから」と。
そして過去の手紙のエピソードの話になります。
なつ美から届いた手紙に、消された文字の跡を見つけた瀧昌。
何と書かれて消されたのか気になり、鉛筆で塗り、文字を浮かび出すと
そこには「いつ帰って来られますか?」の本音が隠されていました。
その逆のエピソードでは
瀧昌から届いたハガキには、上から紙を貼って隠された文章があった。
なつ美は、そこに何が書かれたのか気になり、紙を剥がして文字を見る。
そこには「なつ美さんが作った鰈の煮付けが食べたい」と本音が隠されていました。
パソコンやスマホなら、1秒で跡形もなく消えてしまう文字。
でも手紙だから跡が残る。
届けていないはずの本音を垣間見たとき、愛も届く。
これが手紙だからこその良さではないでしょうか。
ドラマの中で「90年ぐらい経ったら、手紙が一瞬で届く時代がくるかもしれない」
と未来予想していますが、まさに90年経った現代はメールやLINEで
一瞬で届けられる時代になりました。
しかし「早くて便利」でも、手紙にしか届けられないものがあるから
今もなお、手紙の存在は残り続けているのではないかと思います。サークルで活動するには参加が必要です。
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コメント: 全1件



from: aikouさん
2026/10/23 09:13:52
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第2話。
昭和12年という時代背景が随所に描かれた回でした。
私は「千人針」を知りませんでした。
千人針とは1枚の布に千人の女性に1人1針、赤い糸で玉結びを作ってもらい
出征兵士に贈るお守り。
調べてみると、当時は虎の絵が描かれたものが多かったそうで
虎は「千里行って千里帰る」という意味から
無事に帰って来るようにという意味が込められていたようです。
腹巻にすると弾除けになるとされていたとか。
ドラマの中で、なつ美のように街を歩いていて、
千人針を見かけたら女性は参加するものだったのですね。
自分の幸せだけを考えていることを恥じるほど
お国のために、出征兵士のためにと、
見知らぬ誰かのためにも心を配る時代だったのだなと思いました。
令和8年の今年は、昭和で換算すると満100年。
昭和12年の頃の人が、約90年後の日本を見たらどう思うのか?
変わりように驚くでしょうね。
手に入れたものの多さと、人の関わり方の温かさを失ったことに。
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