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from: ふくしま浜通り★こらっせ!広場スタッフさん
2026/10/12 09:00:03
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★イベントレポートはこちら★「ふくしま浜通りの今を知る旅へ!ホープツーリズムモニターツアー」
みなさん、こんにちは。コミュニティスタッフのミドリです♪先月お知らせしました「ホープツーリズムモニターツアー」イベントが、10月10日(土)~10月1
みなさん、こんにちは。
コミュニティスタッフのミドリです♪
先月お知らせしました「ホープツーリズムモニターツアー」イベントが、10月10日(土)~10月11日(日)についに開催♪
このツアーは、ふくしまで感じる希望(ホープ)について、「見る」「聞く」「考える」ことを通して、参加者自身で考えていただくという「ホープツーリズム」のモニターツアーです。
今回のツアーでは、浪江町や富岡町など浜通りの各地をめぐりました。
「浜フェス2026」で地域の食や文化に触れたほか、「なみえの技・なりわい館」や「キウイの国」、「とみおかワイナリー」では、地域に息づく伝統やものづくり、新たな“なりわい”を見学・体験。
さらに、「震災遺構 浪江町立請戸小学校」や「福島県復興祈念公園」、「東日本大震災・原子力災害伝承館」などを訪れ、震災や原子力災害の記憶と教訓、復興への歩みに触れました。
さまざまな場所や人との出会いを通して、記事や写真だけではわからないふくしま浜通りの“今”を、自分の目で見て、聞いて、考える2日間となりました。
ツアーに参加された方は、当日のご感想やレポートをお願いいたします♪
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【ホープツーリズムモニターツアーに参加された方にご投稿いただくレポートの内容について】
ホープツーリズムモニターツアーに参加された方は下記の3つの質問について、お写真などを交えて自由にコメントしてくださいね♪
■ホープツーリズムモニターツアーに参加してみて、ふくしま浜通りの今についてどのように感じましたか?
■ホープツーリズムモニターツアーで訪れた場所で一番印象に残った場所や、印象に残ったことを教えてください。
■ホープツーリズムモニターツアーに参加し、「これはホープツーリズムツアーならではの体験だな」と思ったことは何ですか?詳しく教えてください。
▼イベントのご感想やレポートはこちらから
https://cs.beach.jp/scu/519kd
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今回、残念ながら参加できなかったみなさんも、レポートを読んでお気軽にコメントしてくださいね。
たくさんの投稿をお待ちしています!
(コミュニティスタッフ ミドリ)
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from: おふくさん
2026/10/16 00:53:51
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■ホープツーリズムモニターツアーに参加してみて、ふくしま浜通りの今についてどのように感じましたか?
メディアなどでは「復興」という前向きな言葉で語られることが多いですが、実際に現地を訪れたことで、復興が進んでいる部分とそうではない部分の格差や、拭いきれない課題が多々あることを痛感しました。
特に、今なおバリケードが張られて立ち入ることができない帰還困難区域や、震災当時のまま時が止まってしまっている店舗の姿を目の当たりにしたことは、私にとって大きな衝撃でした。綺麗に整備された新しい施設がある一方で、15年以上が経過した今も根深く残る震災の爪痕があり、浜通りの「光と影」のリアルな実情を自分の目で知ることの重要性を強く感じています。
■ホープツーリズムモニターツアーで訪れた場所で一番印象に残った場所や、印象に残ったことを教えてください。
1日目の夕方、「キウイの国」を訪れているときに流れた町内放送が印象に残っています。
楽しく見学や体験をしていた農園に響いたのは、帰還困難区域からの退出を呼びかけるアナウンスでした。私にとっては非常にショックで重い内容でしたが、現地ではそれが「当たり前の日常」として流れていることに、何とも言えない複雑な気持ちになりました。
美しく進む復興の姿のすぐ隣に、今なお続く厳しい現実が日常として溶け込んでいる。そのリアルな境界線を肌で感じた、一番忘れられない瞬間です。
■ホープツーリズムモニターツアーに参加し、「これはホープツーリズムツアーならではの体験だな」と思ったことは何ですか?詳しく教えてください。
「震災の教訓(過去)」を学ぶことと、「新しく生まれ変わる地域の産業や食(現在・未来)」を楽しむことが、一本の線で繋がっている点です。ワイナリーやキウイの国、浜フェスなどで地域の魅力を全力で楽しみ、その一方で請戸小学校や伝承館で悲しみの歴史や防災の教訓を学ぶ。この両方をセットで体験するからこそ、いま目の前にある地域の復興や人々の笑顔がどれほど尊いものなのかが深く胸に響きました。ただ「可哀想」という感傷で終わらせず、前向きに未来を応援したくなる仕組み自体が、ホープツーリズムならではの素晴らしい体験だと感じました。
貴重な経験をさせていただきありがとうございました。
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