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from: ことのは帖さん
2026/03/30 21:55:39
from: ことのは帖さん
2026/07/15 08:47:35
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🧑🍳 風、薫る 7/15
何故か直美って娘は男子の制服、それも軍服姿に弱いの? (前回は詐欺師だったけど。)
今回も近衛連隊の若者が職場にまで押しかけてプロポーズ。
頼れる女は母性本能をくすぐられるとイチコロなのかな。
「好きです!」
もう「旅の夜風」の世界
だね……。
新潟に着任して早々、まるで時代を巻き戻したような舎監の仕事。
リンさんは相変わらずポーッとしていて、よく言えばおっとり、逆に言えば少しぼんやり。
どんな環境にも自然と馴染めるタイプなんだろうか。
一方、東京の人たちはどこかのどか。 少なくとも今のところ、生活苦はあまり感じさせない。



from: ことのは帖さん
2026/07/14 10:00:42
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🧑🍳 風、薫る(?!)7/14
さて、これからどうなるのでしょうか。
少女漫画のような展開で、「ああなって、こうなって……」という流れ。 「至るところ青山あり」とでも言いたいのでしょうか。 私には未だによく理解できません。
あれだけ気丈で、他のナースより一歩抜きん出ていて、誰よりも早く手術現場にも立ち会い、授業まで担当していたリン。
それが、ある夫婦の看護を担当しただけで心がほだされ、自分まで心身の調子を崩してしまう――。 どうにも納得できません。
さらに、親子の生活を支えるためとはいえ、自分の療養より先に、遠く新潟の舎監として赴任する展開も、あまりに唐突です。
心身を病んだ子持ちの女性が、子どもを東京に残して地方へ向かう。 あの時代も今も、仕事を探すなら東京へ出るのが一般的ではないでしょうか。
それなのに、リンは新潟の田舎道を、まるで吹っ切れたような晴れやかな表情で歩いている。
東京で本当に何か大きな出来事があったのかと思い返してみても、それほどの積み重ねは描かれていないように感じます。
もちろん、心が疲れたときには環境を変えることが良い療養になる場合もあります。
それでも、私にはこの展開がどうしても腑に落ちません。
それにしてもNHKは、可愛らしい俳優さんを起用するのが好きですね。
演技力よりも見た目を優先しているように感じる作品が、ときどきあります。
もちろん好みは人それぞれですが、私はもう少し人物描写や演技に説得力がほしいと思う。
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