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from: ことのは帖さん
2026/03/30 21:55:39
from: ことのは帖さん
2026/07/17 08:48:07
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🧑🍳 朝ドラ「風、薫る」7/17
世間は狭い、
特にNHKは…
朝ドラの人間関係は毎度の半径5㍍以内で終始してますから。
りん母娘が身を寄せた日本橋にある舶来品店「瑞穂屋(みずほや)」で働いていた柳川文がどうやら直美の生みの母(元・女郎だった)と?
ほらほら始まった、東京がどんなに広くて人の溜まり場でも、最初から出会うことは約束されていた脚本。
あり得ないことをヘッチャラでかますのがNHKドラマだもの、もう驚かないさ、
そう来ると思ってたし…(笑)
でも生活力あって根性キツそうなところはとてもよく似てます。
女一人で都で生きるのは川辺のアシの葉の如く、揺れつつも末期の覚悟がなければ。



from: ことのは帖さん
2026/07/16 09:14:20
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{🌿朝ドラからの、、 7/16
今朝の朝ドラ2作品は、どちらも少し不安を感じさせる展開を見せながらも、その行く末が見え始め、どこか穏やかな気持ちで一日を迎えられる朝だった。
そんな朝に観た羽田美智子さんのナビゲーターによる「めぐみ巡り」が、とても興味深かった。今週は神戸市を舞台に、視聴者から寄せられた手紙をきっかけに街を歩いている。
同じ「旅」をテーマにしていても、「心旅」とはまた違う、ほっと心が温まる空気がある。それは、やはり羽田美智子さんの人柄なのだろう。
おっとりとして優しく、穏やかで可愛らしく、どこか天然な一面もある。そして涙もろい。そんな飾らない魅力を持った女性だと思う。
25年前、私は下関から山陽道を走り、六甲山を越えて神戸へ入った。阪神・淡路大震災からまだ5年。あちこちで復旧工事が続き、路肩には赤い工事灯がともり、六甲山から市街地へ下る景色も、どこか落ち着かず緊張感が漂っていた。
六甲山を一気に下ると三宮の街。知り合いにステーキをご馳走になったが、長旅の疲れで、その味さえほとんど覚えていない。
だからこそ、今朝の番組で改めてゆっくり歩く神戸の街を見て、「やっぱり私が心に描いていた通りの、親しみやすい港町なんだ」と感じた。
海から吹く潮風が街を抜け、人々の暮らしの中をやさしく渡っていく。
六甲山を越えた北側の町については、「田舎町が続くだけ」という口コミも見かける。でも、有馬温泉があり、住宅街が広がり、その先には日本海へと続く景色がある。
口コミだけではわからない、その土地の空気や人の温もりを、自分の目で確かめてみたい。そんな気持ちになった朝だった。
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