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令和8年10月、ふるさと納税制度改正!何が変わる?!

皆さん、お久しぶりです!しかふる2号です!突然ですが、皆さん、知ってますか??令和8年10月から、ふるさと納税の制度改正があり、今まさに、多くの市町村


皆さん、お久しぶりです!しかふる2号です!

突然ですが、皆さん、知ってますか??
令和8年10月から、ふるさと納税の制度改正があり、今まさに、多くの市町村で対応に追われています…。

そう、鹿嶋市も然り…(🦌り)…。


そこで気になるのが、制度改正で何が変わるのか?

主な変更点は
1⃣経費率の段階的引き下げ
2⃣自治体の広報基準の明確化
※注)ここでは、寄附者の皆様に直接影響がある改正点に絞っています。


改善なのか、改悪なのかは言いません!(アッ…)

鹿嶋市でも大きな変更をせざるを得ませんので、ちょっと長くなりますが解説していきます!




1⃣経費率の段階的引き下げ
寄附者の皆さん全員に影響を及ぼしますが、まずは前提のおさらいから…

現在ふるさと納税を受入した際の内訳は下表のとおり。
国で定められているため全国の自治体共通です。



▶自治体に入る分(地域のために使える費用)...50%以上
▶返礼品に係る費用...30%以下
▶その他経費(配送費、サイト費用、事務経費など)...上記の残り(20%以下)

では、「経費率の段階的引き下げ」で皆さんに、どんな影響が及ぶのか…。

上表のとおり、制度上、ふるさと納税でいただいた寄附の中から、返礼品の費用とその他経費を算出しなければなりません。

その上で、令和8年10月から段階的に自治体に入る分(地域のために使える分)を60%に増やすことが国から指示されています。つまり、令和8年10月から段階的に、経費(返礼品の費用+その他経費)の割合を下げなければなりません



上表のとおり、経費率(自治体に入る分以外)を40%以下にするには、「返礼品に係る経費」または「その他経費」を下げなければいけません。しかし、実際は配送費や事務経費(寄附金受領証明書の発行等)など、どうしても削れない部分が発生します。

もちろん、ポータルサイト等に掲載する費用なども下がればいいのですが、自治体の削減努力だけではどうにもできない...😢

そのため、現在、返礼品割合30%ギリギリで設定してる返礼品も、今後は少し割合を下げざるを得ません。つまり、令和8年10月1日~寄附額が少し上がる返礼品があり、その検討と準備を全国の自治体が進めているところです🙇🙇🙇🙇



2⃣自治体の広報基準の明確化

……???
どういうこと??

ですよね。

ふるさと納税返礼品の基準には、以下の項目がありました!

【平成31年総務省告示第179号第5条に掲げる地場産品基準】
5号 地方団体の広報の目的で生産された当該地方団体のキャラクターグッズ、オリジナルグッズその他これらに類するものであって、形状、名称その他の特徴から当該地方団体の独自の返礼品等であることが明白なものであること。
(認められると考えられる例)
・ 当該地方団体をホームとするスポーツチームの応援グッズ


鹿嶋市では、上記基準を活用して「鹿島アントラーズの応援グッズ」を総務省に申請・承認をもらっておりました。

しかし、令和8年10月から適用される改正には、

直近1年間において、地方団体が、広報の目的で自ら調達・配布・販売を行った実績があり、対象期間における返礼品提供数がその配布・販売の実績数量を越えないこと。

との通達が…。


つまり、

「応援グッズ(1商品ごと)を自治体が購入し、自治体が販売(配布を含む)を行ったものについては、その実績を越えない範囲で、翌年の返礼品として掲載していいよ」

ということですが、鹿島アントラーズの応援グッズとしては、かなりハードルが高い...。

理由は

①予算上、多種類かつ多数量の応援グッズの購入は難しい

②1~2種類に絞って自治体が購入した場合でも、それを自治体が販売するのは2次販売となること、また無償配布の際も「効果測定」が必須だが、無償配布による効果が高いとは決して言えない

③配布ができたところで、例えば「タオルマフラー」などは配布するには高額であり、予算計上がそもそも難しい

といったことがハードルになります。



こういった事情から令和8年9月末をもって、鹿島アントラーズの応援グッズが掲載できなくなります。

また、チョイスPayにより、現地で当該応援グッズと交換していた場合も同様です。


例えば、鹿島アントラーズのユニフォームなども交換終了となります。

チョイスPayをよくご利用されていた方は、
「チョイスPayポイントが残っているけど、どうすれば?」
という方もいるかと思います。

チョイスpayポイントは、ふるさとチョイスのサイト上で、鹿嶋市の返礼品と交換するポイントとして、令和8年10月1日からご利用いただけるように準備をしています!

10月以降、チョイスPayポイントが残っている場合は、ご迷惑をおかけしますが、ふるさとチョイス 鹿嶋市ページからご利用ください!



最後になりましたが、
ふるさと納税制度の趣旨は「納税者が応援したい地域や使い道を選んで地域社会に貢献すること」

鹿嶋市では、今回の改正が良い・悪いではなく、より制度の趣旨に沿ったものにアップデートしていきます!!

鹿嶋市のスローガンは「鹿嶋らしい返礼品と、鹿嶋ならではの使い道で、エモいふるさと納税なら鹿嶋」

鹿嶋市に足を運び、鹿嶋市でしか体験できないことを返礼品とする🦌ない🔥



ということで、
鹿島アントラーズの応援グッズは返礼品として掲出できなくなりますが、ホーム試合の観戦チケットが、観戦した後から、ふるさと納税にできるサービスも令和8年8月(26/27シーズン)から始めました!🦌🔥

ふふふ・・・💖
こちらは、次回の投稿で、詳しくお知らせします!


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from: みいさん

2026/09/10 19:00:24

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