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from: 【鹿嶋市】政策推進課【公式】さん
2026/09/07 15:53:45
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🍠 鹿嶋の「ほしいも」ができるまで
みなさん、「ほしいも」って、どうやって作られているか知っていますか?😊
サツマイモを干せば完成......と思ったら、実は大間違い!
おいしい干し芋ができるまでには、🌱 畑での栽培、🍠 収穫、🏠 熟成、♨️ 蒸す、👋 皮をむく、🔪 カットする、☀️ 乾燥させる、📦 選別・袋詰め......と、たくさんの工程があります。
今回は、鹿嶋の「ほしいも」ができるまでの裏側をのぞいてみましょう!
🌱 STEP 1 すべては「土づくり」から
おいしい干し芋を作るために、まず大切なのが原料となるサツマイモです。
鹿嶋市では、恵まれた土壌と日照、そして海からの風など、サツマイモの栽培に適した環境を生かしてサツマイモが育てられています。
鹿嶋市の生産者の中には、苗づくりから栽培、加工、販売までを一貫して行っているところもあります。
特に土づくりにはこだわりがあり、土の状態を整えることで、サツマイモの風味や甘みを引き出しています。
つまり......
「おいしい干し芋は、おいしいサツマイモから。」
当たり前のようですが、ここがすべてのスタートなんです🍠
🍠 STEP 2 収穫したら、すぐ加工......ではありません!
収穫したばかりのサツマイモを、すぐに干し芋にするわけではありません。
ここで重要になるのが、「熟成」です。
収穫後のサツマイモを一定の温度・湿度で保管すると、芋の中のでんぷんが糖に変化し、少しずつ甘みが増していきます。
鹿嶋市の生産者でも、収穫した芋を一定期間寝かせ、甘みが十分に引き出されてから加工する方法が紹介されています。
実は、干し芋の「甘さ」は、砂糖を加えて作っているわけではありません。
サツマイモ自身が持っている甘さを、時間をかけて引き出しているんです。✨
♨️ STEP 3 じっくり「蒸す」
熟成させたサツマイモは、いよいよ加工へ。
まずは、専用の設備でじっくり蒸します。
ここも、おいしさを左右する大切な工程。
鹿嶋市の干し芋生産者の製造工程では、じっくり蒸すことでサツマイモの甘みを引き出し、さらに加工しやすい状態にしています。
そして、この後が職人さんの腕の見せどころです。
👋 STEP 4 熱々の芋を「手作業」で皮むき
蒸し上がったサツマイモは、熱いうちに皮をむいていきます。
鹿嶋市の生産者では、1本1本、手作業で皮をむく工程もあります。
機械で全部やってしまえば簡単......と思うかもしれませんが、柔らかくなった芋をきれいに扱うには熟練の技術が必要です。
「どこまで皮をむくか」も仕上がりに関わる大切なポイント。
ここには、長年の経験から培われた職人の感覚が生きています。
🔪 STEP 5 美しい「一枚」にカット
皮をむいたサツマイモは、平干し用にスライスします。
専用の裁断機を使う場合もありますが、ただ切ればいいというわけではありません。
厚さや形がそろっていないと、乾燥の進み方に差が出てしまいます。
鹿嶋市の生産者の製造工程でも、カットした芋を一枚ずつ丁寧に並べ、形が崩れないように扱っています。
ここでも、「おいしく、きれいに仕上げるためのひと手間」が加えられています。
☀️ STEP 6 太陽と風でじっくり乾燥
そして、いよいよ干し芋らしい風景が登場します☀️
並べられたサツマイモに、太陽の光と風を当てて、じっくり乾燥させます。
ここで重要なのが、🌞 太陽、🌬️ 風、🌡️ 気温、💧 湿度などの自然条件。
だからこそ、干し芋づくりは「機械に入れて終わり」という単純な作業ではありません。
鹿嶋の生産者の中には、天候を見ながら干し始めるタイミングを判断し、昼は太陽、夜は冷えた空気に当てるなど、数日かけて仕上げています。
まさに、「自然と相談しながら作る食品」なんですね😊
🍠 そして......「ほしいも」完成!
こうして、サツマイモの水分が抜け、甘みがギュッと凝縮されると......
✨ 鹿嶋のほしいもが完成! ✨
砂糖や甘味料を加えるのではなく、サツマイモそのものの甘さを楽しむのが干し芋の魅力です。
一枚一枚に、素材の良さと、つくり手のこだわりが詰まっています。
😋 「平干し」と「丸干し」どっちが好き?
鹿嶋市の干し芋には、いろいろな楽しみ方があります。
🌟 平干し
薄くスライスして干した、定番のスタイル。ほどよい歯ごたえと、凝縮されたサツマイモの甘さが楽しめます。
🌟 丸干し
サツマイモを丸ごと干したタイプ。乾燥に時間がかかる分、ねっとり、しっとりした食感と濃厚な甘みが楽しめるのが魅力です。
👀 知れば知るほど、もっとおいしい。
普段何気なく食べている「ほしいも」。
でも、その一枚の中には、🌱 土づくり、🍠 サツマイモの栽培、⏳ 熟成、♨️ 蒸し加減、👋 職人の手仕事、🔪 カットの技術、☀️ 太陽と風、👨🌾 生産者の経験......たくさんの「こだわり」が詰まっています。
鹿嶋で育ったサツマイモを、鹿嶋の人たちが、手間と時間をかけて、おいしい「ほしいも」に変えている。
そう思って食べると、いつもの干し芋がちょっと特別に感じられるかもしれませんね😊
💬 あなたは「平干し派?丸干し派?」
鹿嶋のほしいもを食べたことがある方、ぜひ教えてください!
👇「平干しが好き!」
「丸干しのねっとり感が最高!」
「ストーブやトースターで少し焼くのが好き!」
など、皆さんの「ほしいもの楽しみ方」もぜひコメントしてください🍠✨
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コメント: 全5件
from: ローズ・オプティミストさん
16時間前
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九州人なので、鹿児島のを買っちゃう、ゴメン!
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from: はるちゃん。さん
26分前
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干し芋大好きです
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