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  • from:もしもさん

    2022年03月08日 09時19分35秒

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    フランチャイズを決めるのは貴方!!

    フランチャイズ契約を行うのは貴方自身です。
    中年起業で最後の仕事を選択するわけです。
    その「内容」「場所」「広さ」「アクセス」「人通り」「通る人の状況」「人員」「費用」「設備」「月額売上」「給与」「広告宣伝費」などなど、全て貴方が決めなければなりません。
    これをフランチャイザーに任せる人もいますが、それは論外です。契約内容も十分に確認しなければなりません。
    起業する前の調査も、あなた自身で行うようにしましょう。特に競合調査は重要です。最近はグーグル検索を行えば同業者の調査はかなり行えると思います。古い方法ではタウンページでも調査できます。起業しようと思う業種の同業者の同地域競合。WEBで同業種の検索か出来る場合もあり、WEBでは日本全国が競合相手になってしまいます。また、現地調査を行う場合は「定量調査」と「定性調査」をミックスさせる必要があります。
    「定量調査」というのはどのようなことでしょう。基本的には数値で判断できることです。例えば飲食店の場合最寄り駅からのアクセス時間や最寄り駅の乗降客数です。
    乗降客数が判っても、対象客がどの程度乗降しているかは実際に自分の目で判断した方が無難です。
    「定性調査」というのは、その乗降客の判断です。例えば駅の乗降客数は多くても、対象としているのが男性(飲食店)なのに、どちらかというと乗降客は学生さんが多い文教地区の場合もあります。持ち帰り飲食店では乗降客の多くに中年男性が目立ち、共働きの女性は少ない。なども実際に起こり得ます。
    同地域でも南口は若い方が多いのに、北口は初老の中年男性が多いという事もあります。これは北口の開発は昔から行われており、一軒家や古いマンションなどが多く、南口には大学や私立高校などがあり、小さなアパートが多い場合などに起こり得ます。持ち帰り店を考える場合は、南と北で雲泥の差が出る場合もありますので注意が必要です。
    持ち帰り店の種類によっても良い立地が逆転する場合があります。北口には家族が多いわけですから総菜になる「からあげ店」は良くても「お弁当店」はどちらかというと向いていないかもしれません。逆に南口なら「お弁当店」は良いかもしれません。さらに、お弁当店はコンビニとの競合、からあげ店はコンビニとスーパーとの競合が考えられます。
    その時に必要なのが他社差別化です。飲食業を志向するのであれば「味」は圧倒的な差別化が図れます。こちらは自分の味覚を信じて判断しても良いでしょう。そして販売価格も重要です。フランチャイズであれば販売価格が決められている場合があります。
    それら、簡単に判断できない事はフランチャイズ本部を信じるのでは無く、自分の感性も使いながら判断していきましょう。
    WEBを使った職種は、上記のような調査は出来ませんが、WEBを使って事前調査を徹底的に行うことができます。それを最初に行っておかないと、ご自身のホームページが多くの中に埋もれてしまい、立ち上がる前に頓挫することも考えられます。
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