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ノンべぇばっちゃんの独り言

ノンべぇばっちゃんの独り言>掲示板

公開 メンバー数:13人

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  • from: 呑兵衛ばっちゃんさん

    2026/03/01 21:15:18

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    あいちゃん

    もう 私 だめだわ~

    でも後悔はしてません

    思い切って跳んでみて 楽しかった

    何もしないで ただ死んでいくなんて
    まっぴらごめん


      フフフフフ だれが死んでたまるか

    ・・と思うけど 年を取るって いやだわ~
      ・・私 本当にしぬのかな?

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    りり

コメント: 全1件

from: 呑兵衛ばっちゃんさん

2026/03/01 22:25:56

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ごめんなさい

まだ死ぬつもりありません
ついうっかり 呟いてしまうんです。
悪いくせです。


は~~~ 何しましょう
主人の話でもしましょうか・・・

ルーツを探るって・・・
 戸籍を遡ってみたんです。
私の先祖も 主人の先祖も どこそこまでは
分かるのですが・・みんな北海道にいつ来たのかが・・
 分かるような 分からないような・・・
私の母方の先祖は さる藩士で けっこう位は上で・・
でも父方は 近江商人・・士農工商・・商人は下の下

主人のことは 戸籍を追っても 点々です。
ともかく代々網元ではありませんが
修蔵(仮名です・・いちいち主人のお父さんて書くのは面倒くさい)は
 兄弟と船3隻もって 小樽で活躍していたらしいです。
ところが 嵐で船は沈んでしまったらしいです。
修蔵は新しく仕事を始めて兄弟を呼ぼうとしました。
・・多分・・・そして利尻島へ移り住んだのです。


小樽にいたころ 修蔵には 娘二人と息子一人がいました。
さささん 想像できますか?
一家の中に男の子が生まれるってこと
あの時代 跡取り息子が生まれるって
一家にとっては 鬼の首をとるみたいな騒ぎだったのですよ。

ところが その子は 一才になるか
ならないかで 病死してしまったんです。
両親 親戚一同の落胆は想像以上だったと思います。
そして船を失い・・修蔵は病弱な妻と二人の娘を連れて
利尻島に移り住んだのです。
修蔵は利尻島で船は持たずに 蛸工場を営んだようです。
その後 娘が生まれ
そして 待望の男の子が生まれたんです。
それが主人なんです。
もう 大事大事に育てられたようです。
赤ちゃんのころから 主人のために二人
女中さんがついたらしいですよ。

でも 主人が小学校1年生か2年生の時に
お母さんが亡くなったのです。

修蔵さんがなぜ利尻から 炭鉱の町に
移り住んだのかは分かりません。
でも 妻を亡くした言いようのない虚しさ
だったのではないかと察せられます。

この時 主人は小学校1年か2年
さささん

・・・その後 主人に起こったこと 聞きたいですか?
聞きたくないと言っても 書きますけどね・・

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