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from: きっかけ取材班 防災担当さん
2026/06/04 10:42:03
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新たな「防災気象情報」知っていますか?レベル4で全員避難… 避難に向けた準備を見直そう
こんにちは、きっかけ取材班防災担当です。6月3日、大型の台風6号が日本列島に上陸し、太平洋側で広く大雨となりました。台風の上陸が6月に記録されたのは2

こんにちは、きっかけ取材班 防災担当です。
6月3日、大型の台風6号が日本列島に上陸し、太平洋側で広く大雨となりました。
台風の上陸が6月に記録されたのは2012年以来14年ぶりです。
和歌山県の古座川では、5月に新たな防災気象情報が始まって以来初となる「レベル5氾濫特別警報」が出されました。
その新たな防災気象情報。
複雑化した情報を整理し、取るべき避難行動を直感的に分かりやすくする目的で、切迫度に応じて5段階のレベル表記での統一がなされました。
主な変更点と注意点は以下の通りです。
・5段階のレベル化
レベル3は「高齢者等避難」、新設のレベル4「危険警報」は「危険な場所から全員避難」を求めます。
・情報の整理と新たな指標
中小河川の氾濫情報が大雨情報へ統合されました。また、大河川の予測には雨量に基づく「流域雨量指数」が一部導入されます。
・土砂災害情報の変更と注意点
従来の警戒情報は「レベル4危険警報」に変わります。空振りを減らすためレベル3の発表頻度は約3割に減りますが、発表時はほぼ確実にレベル4へ移行します。急な大雨ではレベル3を経ずに4が出ることもあり、避難の猶予が短くなる恐れがあります。
今回のような大雨の際は情報量が増える懸念もあるため、専門家は3時間ごとの時系列予測などの周辺情報にも目を向けるべきだと指摘しています。
一人ひとりが事前に地域の災害リスクを把握しておくことが重要です。
そこで今回は、
「避難時のために準備していること」
について教えていただきたいと思います。
個人の対策はもちろん、地域の備えや対策、工夫のほか、写真投稿なども大歓迎です♪
「これはやっておいて良かった!」
「毎年この時期に必ず確認している」
そんな工夫や備えがあれば、ぜひコメントで教えてください。
皆さんの投稿をお待ちしています!
▼投稿はこちらから
https://www.beach.jp/circleboard/af12539/topictree/1100221884231#position1100221884231
▽投稿方法の確認はこちら:
https://cs.beach.jp/scu/2fw1
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from: ミカさん
23時間前
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最近は山火事などの災害もニュースで取り上げらる中で今回の防災気象情報の改訂を知り、避難経路や避難所の確認や避難常備品の確認改めて行うきっかけになり良かったです。
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