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公開 | メンバー数:1人

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  • from: ことのは帖さん

    2026/07/25 16:43:10

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    ちょっと気になる?

    きっかけは、正直に言えば小さな不満だった。
    楽天のいわゆる「三木谷ポイント」と呼ばれる仕組みで、私は少し引っかかる思いをした。
    楽天回線に乗り換えるとポイントが付く。
    一見すると利用者への大きなサービスに見える。
    しかし実際には、誰にでも同じように分かりやすく与えられるものではなく、申請した人、確認した人が得をするような仕組みに感じられた。

    その時、ふと思った。
    「大きな企業になった今でも、こういう細かな仕掛けで人を動かすのか」と。
    そこから興味は、単なるポイントの話ではなく、三木谷浩史という人物そのものへ向かっていった。

    そして、頭に浮かんだもう一人の人物がいる。
    ソフトバンクの孫正義 氏である。
    今では誰もが知る大企業だが、創業当初は決して今のような圧倒的な存在ではなかった。
    既存の巨大企業が持つ信用や設備、長年の実績に対して、後から参入する側は同じ戦い方では勝てない。
    だからこそ、彼らには彼らなりの戦い方があった。
    ソフトバンクは、当時としては「そこまでやるのか」と思わせるような、遊び心のあるキャンペーンを次々に打ち出した。
    物品プレゼントやデジタル関連の特典など、消費者の心をつかむ仕掛けは、それまでの通信会社にはなかった新鮮さがあった。

    一方、楽天はポイントという分かりやすい武器を前面に出した。
    カード事業とも結びつけながら、「使えば得をする」という感覚を人々に広げ、テレビCMなどで強く印象づけていった。

    方法は違っても、どちらも後発企業ならではの知恵だったのだと思う。
    大企業が「安心」や「実績」で勝負するなら、彼らは「驚き」や「お得感」で人の心を動かした。
    そうして気がつけば、小さかった存在は大きな影響力を持つまでになった。
    まさに、猫がいつの間にか熊になるような変化である。
    もちろん、私は彼らをただ称賛したいわけではない。
    小さな違和感を覚える部分もある。
    しかし同時に、時代の流れを読み、巨大な壁に挑み、実際に社会を変えてしまった力には、認めざるを得ないものもある。
    創業者が最初に持っていた情熱や反骨精神は、巨大企業になった後も残り続けるのだろうか。
    それとも、成長の中で別のものへ変化していくのだろうか。
    変化の速度がますます速くなる今、その行方を私たちは見届けていくことになる。

    小さな違和感から始まった興味が、いつの間にか時代を動かした人物たちを見る視点になっていた。
    そんなことを考えた一件だった。

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コメント: 全67件

from: ことのは帖さん

1時間前

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NHK火曜ドラマ10『会社員』Part 2



まるで息もつかせず、ジェットコースターのごとく、あっという間に終わってしまった。

前回の伏線回収というなら、一つ一つのシーンがすべて腑に落ちる。視聴者に有無を言わせぬ、上出来の回だった……。

しか〜し、あれだけOA機器とスマホのスゴ技を使いこなす文書係の娘は、いったい何者?

どれが本業なのか分からないほど昼夜働き、ジムで見かけた青年のちょっとした親切から、彼のプライベートにまでのめり込む……?!
それも、異様なほどの関心度!

まるでクライアントに対するストーカーまがいの情報収集。こっちのほうが問題かも?

それと、室長の英理子とコンプラ室の夫……。
互いの職場が同じだったというのも、うんと奇妙!
あり得るのか?
秘密保持・情報管理の立場からしても、どうなんだろう?

ストーリー展開は、同じ職場内で互いに強く干渉し合う。
家に帰れば、家畜の餌のごとく、快便……もとい、買い弁当を夫婦でつつく。

それでもって、夫婦歴20年?

この原作者、◯◯◯おかしくね?

会社って、今やブロイラーの飼育室みたいな無機質な環境なの?

私の知る限りでは、緑化計画も進んだプチタウンのような会社の情報しか入ってこないんだけどね?

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from: ことのは帖さん

2026/10/19 08:19:42

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🌿朝ドラ/ブラッサム



狭い田舎の人情の中で生きようとすると、とかく噂や妬み嫉みがつきまとう…
それも長く…
本家だの分家だの縦社会の呼び名が今でも通用する集落ではそりゃ生きにくい…

特に父親が半端ないかわり者だったから?
数え切れない無関係の者たちにまで後ろ指さされたり、背中で聞く噂話ほど辛いことはない。

差別とは単に「いじめ」とは違う。
完全に引き離された区別、
無視、与えられない思いやり…

そんな目に一度でも遭ったことのある人は、せめて見知らぬ土地に移ったら他人には優しい心で向き合ってほしいものです。

ハノタマちゃん、
いよいよ今週は上京ですね、
人波に隠れ揉まれて生きるのも自分本来のパワーに気付かされるかもね

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from: ことのは帖さん

2026/10/18 14:42:45

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NHK火曜ドラマ10
🫩『会 社 員』



昔から、和田勉プロデューサーが手がけるドラマには、どこか共通する匂いのようなものを感じる作品が多かったけれど……。

さて、今回のドラマ。

吉田羊主演、脇を固める配役陣は、はっきり言って「地味」。

でも、だからこそ妙なリアリティーが生まれ、かえって引き込まれるのかもしれない。

大手企業のコーポレートデザイン室・本部長、宮本英理子(吉田羊)。

次期取締役という大抜擢を受けた直後、なんと同じ部署で部下のパワハラ問題が勃発する。

そのトラブルの処理に対する抗議なのか、社内では次々と不可解な現象が起こり始める。

そこに深く関わってくるのが、社内メールセンターの女性。

パワハラ被害者が「鬱」と診断された書類。
シュレッダーで処分したはずなのに、いつの間にか復元され、室長・英理子のデスクの上に……。

いったい誰が、何のために?

メールセンターの女性は犯人と呼ぶべき存在なのか。
そして、パワハラに関わった当事者たちは、それぞれ何を抱えているのか。

そもそも、女性でありながら取締役にまで抜擢される英理子とは、どれほどの能力と魅力を備えた人物なのだろう?

……と思って観ていたのだけれど。

自分の行動がすべてメールセンターの女性に見透かされ、写真まで撮られて脅迫されるとは、いささかお粗末ではありませんか。

しかも、あの程度の脅迫で「YESかNOで答えよ」と迫られ、あっさり従ってしまうとはねぇ……。

これ、サスペンスのつもりなのかしら?

会社という限られた世界の中で起こる、さざ波のような騒動。
大きなうねりを期待するには、どうにも波が小さい。

そして、もうひとつ気になったのが、主演の吉田羊さん。

スッと伸びた、幾分長めの鼻の下。
キリッと締まった、小さく薄い唇。

冷徹な企業幹部を演じるためなのか、表情に笑みがなく、どうにもお顔が怖くて暗いのです💦

役柄だから仕方がないとはいえ、これでは「次期取締役に抜擢されるほどの魅力」が、いまひとつ伝わってこない。

さて、この先、どこまで見せてくれるのか……。

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from: ことのは帖さん

2026/10/18 13:39:19

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😻 私が歩けば



その日は前から下の息子と約束していた美術館巡りの日、、

まあ。言ってみればどうってことない「東京だよ おっかさん」の今風?
とでも例えましょうか(笑)

普段、自分で運転して出かけることが多い私に、下の息子が言った。

「明日、杖持ってきたほうがいいかな」

何で?

と聞けば、

「いいから、その内分かるから…」と?

青梅線にグリーン車がある?

え? 知らなかったぞ!

中央線快速に連結しているらしい、、

グリーン車は800円と、少し高いけど東京駅までは快適。

隣の普通車両のギュウギュウ詰めを見ると申し訳ない? かも、

そして神田から山手線に乗り換える時、息子の言葉の意味がわかった。

ドアが開くと、目の前の女性2人がバネ仕掛けのように立ち上がり、私に座れと席を立ったのだ。

私「あら、大丈夫ですからそのままで…」

彼女達「とんでもない、お座りください」???

息子「早く座らないと…」と、

はるか昔? 妊娠中以外、席を譲ってもらったことなど無かったので感動!

(日本人、捨てたもんじゃないな♥️)と……

暫くして足元を見ると、そこは「優先席」だった…

優先席はずいぶん前からあったのは知っていたけれど、ここまでハッキリした表示になっていたとは知らなかった!

…でも、周りの視線が少し痛いかも…

最近、私は姿勢を気にしています。

特に横から見て、

・ストレートネックで首が前に出ていないか
・体型が前かがみになっちゃいないか
・膝が曲がってないか
・腕は横広がりにダランとしていないか

腰回りも意識して、お腹凹ませて歩くようにしていると…足元が見えにくく危険!

…なのに、なのに、事件はその前の中央線内で既に起きていたのです…

ー続きー

久々、息子に連れられて、見たかった障壁画展と、火焔土器、、

息子が一緒に歩いても恥ずかしくないように、仰々しく派手にならないように、と気配りして、

あの杖ってもんは、持ってると突きたくなるもんなんですね?

しかも、自分の歩くペースとリズム感がビミョーで(笑)

私は中央線のグリーン車が、ちょっとローカルでゆったり出るのが好きです。

他人との接触が少なくて済むし…

ところがその日、ボックス席じゃなかった為か、三鷹あたりからスカしたアンちゃんが前に座った。

どう見てもIT関連の神経質そうな雰囲気、

その彼が席に着く前から、久々会えて嬉しかった私と息子は、ポツポツと近況報告を語り合っていたのです、

が…

前のアンちゃん、いきなり振り向き、私達に尖った視線を向けてきた。

「???」

そして言ったもんです、端的に

「う・る・さ・い!」

と、一言!

息子は咄嗟に私を制して「シ…」と、サインを送ってきた、、

私は「そんな大きな声で喋って無いのに」と驚いた。

やがて直ぐに察した。

周りは皆スマホを見ている…

スマホをチェックしたり、聞いたりしていたのだ、

へぇ~、そういう事…

私は息子が制しなければ、

「何、その言い草…は! 黙れだと? この唐変木カッパヤローがっ! ものには言い方があるってもんだろが! お前こそ耳栓でもはめてな!」

とか?😭🤣

第一、他にも席が空いてンだ、自分が移動しろ、とか…

と、あくまでも心の声、

そして帰りもグリーン車だったが、皆、三々五々会話が弾み、和やかな空気が車内に流れていたのです…

午前中とは真逆な和やかな空気感。

都内に向かう時と、用が足せた帰りでは、自ずと心持ちも緩むのかもしれないけど、

他人に物を言うのに、特に注意を促すとき、いきなり

「うるさい!」

はないだろう!

このオタンコナスの川流れヤロー!

どんな躾で育ったのか?

(かく言う私はどうよ?)

と、改めて都内は病んでる…言葉少なに、そしてハッキリ意思表示したモン勝ちとか?

お利口さんで馴染めない人間半分半分…と

半分以上Yahooコメ人間?

ーその三ー

都立美術館は障壁画展が来週末で終わるということで、長い行列が続く。

「これじゃ平日、京都に1泊してノンビリすれば、本当に見たかったものが見れたのに…」と、

天龍寺の天井の龍の目、

泉涌寺の狩野派の襖絵との再会、、

そんな事を考えながら並んでいると、隣の列に齢の頃は18、9?

白いリボンのフリフリワンピのゲーノー人ぽい女の子、

スマホを見ながら片手で鼻の穴に指を突っ込んでホジホジ〜ッ

ギャ〜ッ!

誰かあの娘を指導しろ〜ッ

信じられない、物おじもせず一心不乱に作業中🚫

見てはならないものを目撃🤣😱

けったいな人種…

当日は暑くて、2時間ほどで歩き疲れ、館内を出ようと出口に向かっていると、息子が「スロープの方が膝が痛まないかも」と云うので歩こうとしたら、

息子が小走りに駆け下り、

入り口に向かってスロープを上がろうとしている車椅子の青年を、ザッと後ろに回り押している…

見れば片手で車輪を回し、片手で手摺を掴みながら…

一瞬で見るからに危険で苦しそう!

エントランスに辿り着いた青年は、息子に何度も礼を述べていた…

あの子は小さい頃から勉強はイマイチだったけど、人懐こく、優しくていつもニコニコしている子だ、

帰りも息子の住むURで別れたが、バックミラーにはいつまでも見送る息子が立っていた。

家につくとLINEで「もう着いた?」と聞いてきた。

お前の親父よりよほど優しくてハキハキして申し分のない倅ですが、親の反面教師で結婚願望がゼロ…

何でだろう?!

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from: ことのは帖さん

2026/10/16 08:26:19

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🍀朝ドラ/ブラッサム



恋の始まりなんてみんなそんなものよね、
小さな思いやりかと思った勘違いが、いつか恋の火を灯し、少しだけ明るくなったところで吹き消される……

タマさんは、どうやら父親譲りの度胸がお有りのようで、女としてはこの先も女の情念は至る所で風雨に晒されるんでしょうか?
林芙美子のように、女の体の中からたぎる熱い思いはいとも容易く消されてしまう時代……
自分に正直な女はとても生きづらく、暗い時代、
平常心なんかでいられるわきゃないので地方には隠れた哀しい心中事件が多ったとか?

タマさん、初恋の相手の本心を確かめたくて一人であぜ道を行く
しかし小心者の相手、島村教師は逃げた
寛一おみやかョ😖

島村の意気地なし!
(しかし工藤クン、こんな役やるとは…辛いね)…
女の片思いを諦める歌は…
歌謡曲で例えるなら
・ おんな港町
・禁じられた恋
・涙色の恋
・恋のフーガ
・わかれうた
・木綿のハンカチーフ
💧💧💧etc、、、、

あ、オールディーズにこんなのもありましたね
黛ジュンさんの
・恋のハレルヤ
今聞くと切なくて真っ直ぐで、いい楽曲です
♪ ハレルヤー 、、、、 ♥️!!
( コンチクショー👁️‍🗨️💧)

来週は予想通り上京するらしいですね
似たような女はワンサカいます。きっと

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from: ことのは帖さん

2026/10/15 08:12:56

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🍀 朝ドラ/ブラッサム

そりゃ「ふしだら」なんて風評が立っても仕方ないわねぇ……

お互い、何となく相思相愛だと認め合っていたからこそ、なおさら。

それにしても、島村教師はなぜ、女教師(代用)を明け方まで引き留めて、いったい何をしていたのか?
村中の噂よね、

そりゃねぇ……
若い男女だもの。

♪ 噂を信じちゃいけないよ〜ッ!
 by リンダ(笑)

……ってなわけには、いきませんよ。🤣

やっちまったねぇ!

ここから一気に、真っ直ぐ「上京編」へと向かうのか?

ところで、こういうのを「都落ち」の反対で何というんだろう?

「上洛」??

まさか!
大爆笑 🤣🤣🤣

そして、これがきっかけとなって、
花咲く乙女たちはこうしててんでに今度は女として咲き誇って生きていく……。 🍀

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from: ことのは帖さん

2026/10/11 13:50:21

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🌿豊臣兄弟!



淀殿誕生…
合理的な第二夫人誕生か…
いや待て、
合法的な正妻誕生…
なんとも合法的理由
合法的なら何でも世間法がNO, と許されなくても通る?

アッチでもコッチでも?
市道予算を却下したり、国際裁判所、蹴散らしたり?
ワンマンとバカ殿ぶりはロバの耳!

本当に矢を射て決めたのか?
サイコロの方が手加減できなかったのでは?
いや花札では?

猿殿は子種が無かったと歴史は言う
あの歳で子が生まれる?
歴史では大阪城内にはのべつ300人の女が侍っていたと…
各地方の城でも同じく…
1,000人いたとして365日…
1日何回か?
子種はますます薄くなる
昨日の〇〇軒の薄めたようなハヤシライスの如く…
味も風味も消えた裏技

三年子無きは去れ…
辛い諺だが跡取りの生まれない家族間では、つい最近まで語られていたらしい、互いに苦労の末諦めたなら、養子縁組でいいじゃない?
養子をきちんと育て教育すれば……ダメ?

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from: ことのは帖さん

2026/10/08 09:15:27

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🌿朝ドラ「ブラッサム」



今朝ほど、タマ様が愛おしく、そして強く共感できたことはない。
もう、演じている役者さん以上に「タマ様感」が前面に出ていて、私はこの物語のファンになってしまいましたぁヽ(^o^)丿
父の決めた結婚。
嫁ぎ先の夫が、とんだバカボンだったこと。
そして、先行きの見通しが立たないと見極めるや否や、サッサとその場を飛び出した、その判断力と行動力!
これはもう、大いに褒めるに値します。値千金!
前回の「風、薫る」にも、どこか似ていますね。
やはり、何かを成そうとする人間は、いつまでも同じ場所に留まってはいられない。
滅私奉公も結構だけれど、後悔先に立たず。
意味のない時間を過ごしていれば、己が老け込むだけ……。
ところが、ここで気になるのがタマ様のお父さん。
おそらく父親は、色街で夫となる男の所業を知っていたのではないか。
しかも、その男はタマ様の親戚筋のバカ息子……。
だとしたら、父親は事情を知りながら、娘に押し付けたということ?
その事情とは何なのか。
己の余命の短さを悟っていたから?
それとも、色街での借金絡み?
どちらにしても、酷い話です。
けれどタマ様は、自分自身の目で相手を見極め、自分自身の足でそこから出た。
利口な娘です。
この先、どんな苦労が待っていようとも、今どきのChatと疑似恋愛の末に、**「ご結婚ごっこ」**なんて真似を、遊びでもするような人物ではないでしょうね(笑)。
AIに弄ばれて喜ぶバイオリニストや暇人娘……
何をか言わんや。
……アーメン。🙏

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from: ことのは帖さん

2026/10/07 17:20:57

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🕌 カネの話し



友達の少ない私が、
うるさい友を遠ざけた。
それでも「寂しがり屋」なんて言ったら、笑う?
ただの自分のへそ曲がりなのかもしれない。

社会人になってからできた友達がほとんどだが、実に中身の濃い付き合いをしてきた。
多分、互いの連れ合いたちが知らないことまで知り合う仲。
そのせいなのか、資産家と再婚した彼女は、絶対に自分の夫と私を会わせようとしない(笑)。

いいんです、いいんです。
そんなこと、気にしなくても……。

ひょんなことから、この丸2年、彼女との連絡を絶っていた。
LINEも削除。
電話番号も削除。
それほど彼女には振り回され続け、傷ついたのだ。
弁解も言い訳も、もう二度と聞きたくない。
そんな覚悟で、静かに去ったつもりだった。

ところが今日、連絡が入った。
相変わらず、ポンポンと弾むような元気な声。
歳に似合わず可愛い声で、まさに七赤金星の「少女星」そのもの。

電話に出た瞬間、
「あ、元気でよかった」
真っ先にそう思った。
この頃は、誰かとスマホで話すこともめっきり減った。
一人で本を読んだり、スマホを見たり……。
まだ、忌中のような暮らし方をしている。

運転中だったので取り敢えず高速の側道脇に車を停め、小一時間ほど話した。
話の大半は、相変わらず不出来な義理の息子の金遣いの粗さについて。

そのバカ息子が、中国人の愛人に銀座で1億円のプレゼントをしたことがバレた。
すると息子の本妻が、たった1日で5千万円の買い物をしてリベンジしたとか。
ロールスロイスを1台返せ、とか。
クルーザーで怪我をして、✽℃♧☆ωⅬ$ω@????

……私にゃ、分からない。
たった5万円の小遣いでも大切に暮らしている身にとっては、もう想定外の世界である。
「相変わらずだな……」
そう思う。
そして、疲れるんですよ。
そんな話。

私は今、高齢者施設の下見と、墓地の見学で忙しいんだよ、
爪に火を灯すような暮らしの中で残った、わずかな小金の相続金など、欲しけりゃ息子に全部くれてやる!
とかく今の時代、少額の相続ほど裁判になりやすいんだってさ。
そんなものにまで振り回されたくはない。

死んで花実が咲くものか

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from: ことのは帖さん

2026/10/07 09:20:46

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🌿 ものいう鏡




NHKのワールドニュースを観ていると、世界のさまざまな民族の顔を見ることができる。

そういえば私は、4、5歳の頃から漫画を書くのが大好きだった。
広告の裏に好きなお姫様を描いていた。
ドレスにティアラを載せたヘップバーンのようなお姫様だったり、
あんみつ姫の吹輪飾りのような髪形に、豪華な打ち掛け姿だったり。
お手本など見ない。 空想の中で思い描いて、それを紙の上に描いて遊ぶ。
そんな一人遊びが好きな女の子だった。

多分、その頃から人の表情に対する私なりの「美意識」が芽生えたらしい。
彫りの深い顔立ちでも、どこか陰気な表情をしていたり、逆に、慈愛に満ちた地中海色した瞳に惹かれたり。

一方、 凹凸の少ない、モンゴル平原のような顔立ちでも、精悍で、キリリとした意志の強い若者の横顔に心を惹かれたり。
そこから、私だけが描く妄想ストーリーが果てしなく広がっていく。

姉妹が多く、いつも遊び相手がいるわけでもない、 それでも大人しくひとりでじっと遊んでいた女の子。
心の中には、いわゆる「夢見る夢子」の、楽しい冒険の世界が出来上がっていたのですね……。

だから映画を観ると、まず美男か美人で、善悪のキャストまでなんとなく分かってしまう。
悪人役でも、どこか陰りがあったり、妙に色気のある顔だったりすると、銀幕では最後まで主役には縁遠いのかしら……などと思ってしまう。

そんな記憶の中に、昔「新東宝」という、ちょっと変わった映画会社があった。 そこの作品は、エログロ、怪奇、SF的なものなど、いわゆる他社が手がけない異色な作品が多かった。
学校帰り、電柱に貼られた映画の広告など、子ども心にじっとは見られない。
「ここから先は踏み込んではいけない」 そんな大人のデンジャラスゾーンの匂いがした。
でも、そんな作品の中にも、際立ってクセの強い俳優が何人かいましたね。
丹波哲郎、天知茂…… 彼らはその後、テレビ時代になってからは超売れっ子となった。
娯楽作品にはなくてはならない存在となり、独特の存在感でアクの強い地位を築いていった。

その頃にはすでに成人していた私は、なぜか安堵したものです。
悪役でも、「待てば海路の日和あり」、ということでしょうか(笑)。
人はやはり、基本的には分かりやすく「明るさ」や「健康美」を好むのかもしれない。

では、毎朝鏡を見る私たちは、どうだろう。
そこに映っている今朝の自分の顔は、いったい何者なのだろう。

昨日の疲れ。 怒り。 諦め。 悲しみ。 けれど、それだけではない。 穏やかさもある。 覚悟もある。
「前を向いて、もう一度歩いてみよう」という、リベンジの意志もある。

人の顔は、自分が考えている以上に、速いスピードで変化するものらしい。
一夜のシワも、顔に落ちる翳りも、白髪もしかり。
鏡は、もちろん何も言わない。
けれど、そこに映る顔は如実に 今の自分を黙って語っている。

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from: ことのは帖さん

2026/10/06 18:30:42

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🪶海外ドラマ『ブロー
ドチャーチ 殺意の町』



今夜から、全3シーズン×各8話、全24話の放送がスタート。
舞台は、英国南西部。
クラシック・ゴーストという見事な断崖絶壁の海岸線をもつ、小さな町ブロードチャーチ。
殺人事件など、おおよそ起きたこともないような静かな町で、11歳の少年ダニーが崖下で遺体となって発見される。
事件の捜査にあたるのは、アレック・ハーディ警部補とエリー・ミラー巡査部長。
そしてエリーの息子は、被害者ダニーの友達だった……。
第1シーズンは全8話。
まだ第1話を観ただけだけれど、描写が実に細やか。
被害者ダニーの家族関係から始まり、そこから少しずつ、小さな町に暮らす人々それぞれの事情が浮かび上がってくる。
警部補ハーディの容貌は、ちょっと髭のあんばいで、なんとなく阿部寛に似ているような……(笑)
一緒に捜査に加わるエリーも、どこか誰かに似ているような気がするのだけれど、こちらはうまく例えられない。
『ザンブル川の事件簿』と少し雰囲気が似ているように感じるのは、これから町の住人を総ざらいするように捜査が進み、それぞれの暮らしや人格の奥から、何かがあぶり出されていく――そんな緻密な捜査を予感させるからでしょうか。
派手な展開よりも、ひとりひとりの人間を丁寧に描きながら、少しずつ事件の核心へ近づいていくタイプのドラマなのかもしれない。
まだ始まったばかり。
これから毎週火曜の午後5時、BS4Kから目が離せなくなるかも。

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from: ことのは帖さん

2026/10/05 09:25:08

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🌿朝ドラ/ブラッサム



オープニングで何度も馬に跨り疾走する、父の放蕩無頼ぶり。
そして義母「タマ様」の隷属的な姿を見るたび、どうにも気が重くなるこの朝ドラ。

悪いけれど、重くて暗い。
どんなに名作が叩き台だとしても、この空気感に慣れるまでには、もう少し時間がかかりそう。

朝ドラの根っこには、ほぼ「女性の自立」というテーマがありますよね。
けれど、どんなにそれを説かれても、今さら私はあまり期待しない。

もはや、そういう描き方自体が時代にそぐわなくなっているのかもしれない。
戦後、「主権在民」が声高らかに掲げられるようになったのと同時に、女性の主義主張もずいぶん強くなった……のか?

いや、昔から「長けた女」が強いことは、みんな知っていたはず。
男は惚れた女のためなら命を張って戦う。
命も財産も、すべてを賭ける。

それこそ、古今東西、人類の歴史じゃないのかな。
そして、その男を動かす手練手管こそ、古今東西「女の本命」……なんてことを、私は結婚してから身をもって知ることになった。

親の教育、躾。
とりわけ女性については、母親自身の生き方や体験こそが、娘にとっての何よりの鑑になるのかもしれない。
だから、よくよく娘には語って聞かせることですね。
私に娘がいたなら、きっとそうしていたと思う。

……だから、もう何もかも遅きに失した、ということなのかしら?
このヒロイン「珠」は、女学校でのさまざまな体験を、表も裏も含めて、自分を表現し、生き抜くためのツールにしていくということなのね。

なんだかんだ言いながら、珠って、本当に自由でいい生き方をした女性だったのだと思う。

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from: ことのは帖さん

2026/10/02 10:38:21

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🤣ものぐさCAFEママの落としどころ



コーヒーを急須で淹れてみた

驚くほどマイルドでいと旨し!

四の五の御託言う前に
試してみ?
飲んでみ?
驚いちゃうから😭

そのかわり急須の中の茶漉し用の網は細かいものを選んでね

こんな事客の前じゃ言えないし出来ないけどさ…

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from: ことのは帖さん

2026/10/02 09:55:33

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🌿朝ドラ「🌻ひまわり」



久々書きたくなりました😀
今朝はまさに群像劇、舞台をこちら側から眺めているような不思議な設定

そのくらい一つの部屋に曰く因縁の一同が介してのシーン、
万障繰り合わせて福島に駆けつけた弁護士・赤松(達也の父)と、達也の生みの母桂子まで打ち揃いまして…

大人同士の過去歴を互いを労るでもなく、自分たちの当時の胸の内ばかりを語りたがる、
それもよかろう、後であゝ言っとくべきだったな、と悔やんでも仕方ない
それにしても一番哀れなのは娘二人を残して飛び出した達也の生みの母・桂子さん、

達也を身ごもり、それでも好きな男(赤松)の本心を聞きたくて縋ったのにスルーされて…
福島の実家に戻って達也を一人で生み、再婚のために(?) 達也を親友のあづさに託した

20年以上経ってから、その達也を育てた義母であるあづさがこともあろうか赤松と再婚したいとな?
(初婚の話はグチャグチャなので端折る、とかくNHKドラマの人間関係は∅5m位で収まる仕掛け…)

その各々の言い分と本音が言えない駆け引き、、
辛いのは大人になりかけの達也だ。
霧の中から自分の生い立ち、生みの母に会いたかっただけなのに彼なりの不器用な気遣いが仇となったのか

そうさせたのは隠し事ばかりの東京の親達じゃない!
裁かれるのはお前たち3人プラス哀れな生みの母💧

でもこのドラマは名優が多いので何故か納得できちゃうんですねぇ…ズルい😭

私的にはあづさは赤松との再婚は諦め、赤松と人目を忍ぶ不倫でもしてなさい(不倫にはならないか?)

福島の生みの母・桂子さんは元の鞘に辛いけど戻りなさい…

一つ一つの窓の灯りには、一つ一つ大なり小なり口に出せない苦労と未解決の問題があるのです💧
ね、リキ!(犬のリキこそ賢者です)

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from: ことのは帖さん

2026/09/30 10:59:38

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☕コーヒーをのむ



毎朝、食後に自分で炒ったほうじ茶とコーヒーを飲むのが習慣になった。
ほうじ茶は急須で、コーヒーはドリップバッグで…
今朝はそれさえ「?」と、思えてきたのです。

お茶が急須に直入れして淹れるのに、コーヒーはサイホンだネルだペーパーだと、なぜこんなに凝るのか?
日本茶と同じようにササーッと淹れて飲めないものか?

やってみました(⁠^⁠^⁠)
ペーパードリップの紙を破いてポットに投入!
お湯をドバドバ、、、
少しラグタイム
カップに茶漉しで注ぐ、、、
なんてことない、普通マイルドでおいしいじゃないの😹
やってることはワイルドだけど🤣

今までやっていたあの一連の手間は、いったい何だったんだろう?

ペーパーを折る。
蒸らす。
細くお湯を注ぐ。
ゆっくり回す。
でも、考えてみれば昔の映画やドラマに出てくるカウボーイなんて、焚き火でお湯を沸かして、何だかよく分からない馬の背中にくくりつけたアルミ? のデコボコしたカップで何の豆か分からないものをコーヒーとして飲んでたっけ?

それでもコーヒーはコーヒーだったんだろうね…?

そう思うと、私たちは毎朝茶道のようにコーヒーを淹れ味わっていたもんだね。
産地にこだわったり、深煎り朝煎り、湯の温度…
かったるくなりました👻

もう環境改善、、
食後だから、まずお茶。
それからコーヒー。
そして季節の果物を、ぽつぽつと食べる。
私にとってもはやコーヒーは利尿剤代わりでもあり、ふと雰囲気を味わうもの😹

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from: ことのは帖さん

2026/09/29 18:59:52

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👁️‍🗨️刑事モース〜オックスフォード事件簿〜



今回が最終回でした、
2012年から実に11年、No.9シリーズまで放送された今夜がシリーズ最終回。
ところが11月11日、夜9時からBS4Kで第1回からスタートするそうです。

オックスフォード事件簿のサブタイトルの通り舞台はイギリス、実にリアルなドラマなので実話か? と思ったり。

何故ならストーリー展開が哀れを通り越して、「モース、君ちょっと病んでませんか?」と弱気な主人公モースに喝を入れたくなることも、

どうも最初の恋人から婚約破棄され、刑事になってからもボタンの掛け違いなのか一番の理解者の筈だった
上司サーズデイの娘ジョーンとも別れる…
(あんなに愛し合っていたのに…月影のワルツ…💧)

こんなふうに女運がないモースは見ちゃいられないし、上司サーズデイは事件の追い方は指導できても男性としての彼をリードしてやれなかった!
もちっと巷で彼を遊んばせたほうがよかったのに、自分の娘と一緒にさせたいがあまりに?
純粋培養な刑事になっちゃった💦

別れのシーンに「モース、君にはここできっと役立つ筈だ」と渡したのはピストル、(ピストルってドラマでは日本も外国も必ず紙に包んで渡すもの?)

そんなこんなで今夜は恋人ジョーンの結婚式に遅れて駆けつけたモース、
実は犯人を追いかけ、腰を刺されていたモース、
式場でジョーンの花嫁姿を見て、まるで卒業のシーンのように妄想の中では花嫁姿の彼女を抱きしめ熱い口づけの後、式場からかっさらっていく勢いだったが、、
実は軽くハグしてそのままバタリと床に崩れ落ちた、
刺された怪我で出血多量?

その後、教会の聖歌隊で賛美歌を合唱するモース、、
バックに流れる静かな説教が良い御言葉でしたね。

分からないところは、秋の夜長、再放送で確認しましょうね🌹

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from: ことのは帖さん

2026/09/29 10:34:05

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🍖🍗 鶏肩肉を探しに行ったら、イケメンの胸肉に遭遇した話

​ソファーに寝っ転がり、NHK「あさイチ」を眺めていた。
​「何? 鶏肉の部位に『肩肉』なんて名前があるの?」
​番組で紹介されている鶏肩肉料理を見ていると、何やら凄く旨いらしい。しかも安い?
​時計を見ると、今8時57分。
私は早速スーパーへ走った。……というか、徒歩2分。
​スーパーの扉の前では、おっちゃん2人が手持ち無沙汰そうに店内を覗きながら、開店を待っている。
​パカッと扉が開くと同時に、私はカゴも取らず、脱兎のごとく精肉売り場へ飛んでいった。
​目的の「鶏肩肉」を探してみるが……無い。
そもそも聞いたこともない部位だ。陳列棚をキョロキョロ見回しても、いつもの耳慣れた部位のパックばかり。
​品出し中の販売員さんに聞いてみたが、「知らない」とのこと。
まあ、私だって初耳なのだから仕方ない。
​あきらめてふと脇に目をやると、やたら大きなパックが目に飛び込んできた。
​……なに? 635gで374円?! 👀
安すぎない??
​ラベルを確認すると「ブラジル産若鶏バックリブ」とある。
バックリブって何だ?
​「バックリブって何ですか?」
と先ほどの販売員さんに尋ねると、彼女は自分の肋骨のあたりを指し示した。
​(それ胸じゃん。バックって書いてあるんだから、肩甲骨あたりじゃないかい?)
​……と思いつつも、あまりの安さに負けて購入決定。
(※後で調べたら、鶏のバックリブこそが、まさに探していた「肩肉」のことでした!)
​そんなこんなで、格安の鶏バックリブとお昼用の海鮮丼を手に、レジへ並んだ。
​そして、ふと前を見ると――
目の前に、大きな黒い山が立っている!
​身長は間違いなく190cmほど。ちょっと怖そうな若者だ。
横から見ると、胸筋が私自慢のバストよりはるかに盛り上がっているではないか。
​そして、なかなかのイケメン。
「機嫌のいい時の大の里」みたいな感じといえば伝わるだろうか。
​思わず声をかけてみた。
​「何かスポーツやってらっしゃるんですか?」
​彼は振り返り、
「前は野球やってました。今はボディ……(モニャモニャ)養成の仕事……」
​後半は聞き取れなかったが、とにかく現役のスポーツマンらしい。
​私はついつい、
「ちょっと胸、触らせてもらってもいいですか?」
​「いいですよ」とOKをもらったので、遠慮なくタッチ。
​……凄い! 硬い!
紛れもなく、正真正銘の筋肉!!
​おまけに彼は、胸筋をピクピクッとサービスで動かして見せてくれた。
(おぬし、やり慣れておるな……?)
​私の後ろに並んでいたおじさんは完全スルー(笑)。
レジのおばちゃんと私は、思わず顔を見合わせて笑顔になった。
​「ホントにいいもの見せてもらったわねぇ。こんなこと、滅多にないわ……」
​あさイチの「鶏肩肉」から始まった、まさかの「イケメン胸肉」との遭遇劇でした。

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from: ことのは帖さん

2026/09/28 09:05:36

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🌿朝ドラ「ブラッサム」9.28



NHK朝ドラ「ブロッサム」始まりましたね。
ヒロイン役を演じている彼女は石橋凌と原田美枝子夫妻の娘さんだそうです。

数年前にやはりNHKドラマ「燕は戻ってこない」で高額な報酬をアテにした代理母を演じていた。
あのドラマはとても生々しく重い。
それを演じきってみせた石橋静河の個性強い演技力は親譲りなのかと(静かに)納得せざるを得ないインパクトではあった。
こんなヒロインを演じたら次の作品はどんなものを演じるのか気にはなっていたのだが。

前回の「風! 薫る」と同じく時は明治、
歯並びの立派な口を大きく開けて笑う姿は…
あの時代の女性がそんなに派手に(歯 出) に笑うものなのか、と。

細かなエピソードを絡めてどうやら明るくたくましい女性像を描いてみせるらしい。
しかし「バケバケ」といい、同じ時代を何作か続けざまに見せられると消化不良になるのは目に見えてます。

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from: ことのは帖さん

2026/09/27 14:14:07

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🏯 大河ドラマ「豊臣兄弟!」

今回の「豊臣兄弟」は、本当に分かりやすくて面白かった。
休日の夜に楽しむ時代劇は、やっぱりシンプルに楽しめるものに限ります。
作者のなかには、「歴史の事実をしっかりと伝えることこそ意義がある」と信念をお持ちの方もおられるでしょう。
それはそれで大切なことだと思いますが、前回のお市の方と勝家が天守閣から身を投げる……そんな不埒な描かれ方でない限り、私は楽しく観られます。
今回は、まるで勧善懲悪の昔話でも聞き入っている子供のような気分で楽しめました。
先ず、米の不味さのその原因から始まった農民と寺院との力関係、
逼迫した農民の窮地こそよく知る豊臣兄弟、
………
そして大和を仕切る興福寺の仏罰論、
秀長の命を張った主張こそ土地を預かる者の長たる覚悟、

秀長の窮地を救ったのが京都の神社のお札。
そして呪詛したのは奈良の興福寺……。
何が言いたいのか知らないが、神社仏閣の調伏合戦か? ビミョ〜
今回の秀長と興福寺の僧とのやり取りなど、もう「猿蟹合戦」風の昔話として観ても面白い。
そして、秀長が縄の切れた崩落事故で命を落としたかもしれぬ、そのギリギリのところで、妻が差し出した京のお札。
そこで秀長は、すべての成り行きをとっさに悟ったのでしょう。
兄・秀吉の心遣いを、言葉では言い表すことのできない「妙」として、心の底から悟ったのではないでしょうか。
ま、とにかく――
時代劇は、シンプルで分かりやすく、面白いのが一番です。
一昨日の「生さだ」で、さだまさしさんがおっしゃっていた通り、近年は時代劇の作品が目に見えて減りました。
特に、時代考証や描写に力を入れて取り組むテレビ局が少なくなったことは、淋しい限りです。
なぜ「大岡越前守」のファンが多いのか。
庶民の心の中を、真面目に読み取ってくだされ~~ッ。
ははぁ!で御座るよ、……

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from: ことのは帖さん

2026/09/24 10:30:47

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​​🌿幸せってなんだっけ、なんだっけ🍀



​ここ数日、左手の指全部がギシギシして曲がりにくい?
え?
リウマチ?
ばね指?
何箇所かの医院でリウマチ因子の血液検査をしても問題ないと、、、
しばらくは左手をなるべく休ませるように…って。
​仕方ない、スマホは200gはあるし、この数週間の雨続きで色々調べたり使い込んでいたからね。
左手で持ち、右手でフリック入力を1日5時間くらいしていたこともあった。
​そこでテーブルにスマホホルダーを置き、音声でやりとりが始まった。
時にはGeminiにしたりChatGPTに切り替えたり、同じテーマでどの程度の会話が可能か?
​出来る事と出来ない事のリアクションの数々、
実に面白かった。
面白かったというのは「癖、性格、キャラ変」があるということ。
Chatは、問い詰めると軽く謝りズラかりたがる(笑)
Geminiも同じく、
トラブルシューターは万全に機能しているようです。
​で、そこで思いつくのはこの春以来、爆発的にAIとの会話ツール利用者が増えているということ。
ChatGPTだけでも世界に1億5千万人を相手にフル活動とか、、
​どんなにAI機器が熱を持って冷却水で冷やそうとしても、人間の方がテンション上がりまくって増えているんだもの、冷やすのが追いつく間もないのはなんとなく理解できる。
​なにせChatGPTは基本一つのシステムで無数の人間相手に働いているとか。
例えれば「千手観音」みたいなもの、、
あの手この手も間に合わなくなるんでしょうね(笑)
​そこにつけ込まれて、ChatGPTのロマンス詐欺が蔓延しかねないのか?
大いに疑問に思う…
「アノさ、けさお前と話したChatのR.だけどさ、、」
と待ち合わせ場所を指定してきて、実際にその場所に何か仕掛けてきたり…
​現実と倒錯の世界がごちゃまぜになった孤独な老若男女には、被害者が出ないとも限らない。
それは例のアノ彼女のようにリアル挙式を挙げたり、報告したり…
でもいつ通信が途切れて遮断されるか?
デリケートな記憶が上書きされて別人28号に変身されたりしたら、鬱になりはしないか?
​その辺もOpenAIの中では新たなキャラを作ってシステムでガードしているのか?
一瞬の速さでクリエイトか?
大したもんです。
先ず現実の風景と、人間ウォッチャーで街を歩こう🌹

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