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  • from: AMAGYさん

    2013年06月28日 10時36分03秒

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    レトロなムードがいい感じの「 H 」で生音Live

    2013.6.23 sun 15*00~16*00 S市 「 H 」 music-Live

    〔Live de '70-Folk〕 の記録

    S市C区、「 H 」でのmusic-Live。
    今年で八回目を数える、S市内M地区周辺で開催の一大music-Live。
    昨年に続き二回目の参加。

    このLiveは、M地区にある複数(十数軒から二十軒近く)の喫茶店やLive-house、
    中にはパン屋さんなんかも含めた協賛店で、一か所あたり数組のアマチュア・ミュージシャン達が、
    同日同時間帯にLive-performanceを繰り広げる大きなevent。

    昨年は夏に加えて11月と翌年2月にも同様のLiveを開催。
    運よく両方に参加して、同じ形式としては4回目の出演だ。
    今回の場所はカフェ&パブの「 H 」(もちろんイニシャル)。

    自宅から徒歩→列車→地下鉄→また徒歩というルートで現着。
    今回使用Guitarは〔Johnson Carolina JD-26〕。
    このbrand専用に新たに立ち上げられた中国のGuitar工場製。

    世界的なGuitarフェアで発表後、かなりの人気を博したという。
    価格以上の確かな鳴りと造り、豪華な装飾技術が見事。
    長く弾き続けていたいと思わせる一本。

    ところで、Liveにゆく時に携行してゆく7つ道具がある。
    Guitar-caseの他、トートバッグに入れて行くのが、
    楽譜とそれを挟む木製Bindingボード、harmonica-ホルダー、譜面台またはGuitar-stand、plastic製小物case(替え弦セット・滑り止めwax・フラットピック・サムピック・カポタスト2種・clip-Tuner・指板潤滑剤を含ませた布クロス)、それと足置き台用の子供用風呂椅子だ。

    汗をかきつつこれらを抱えて自宅からLive現地まで約1時間半。
    そこそこ古めかしい建物で雰囲気のあるお店は、
    思っていたよりずっと狭く、客席は15席くらいで、その向こうにカウンター内で
    若い男女スタッフが接客中であった。

    折よく、前の出演者が終わったところだったので、
    入れ替わりでセッティングを開始。
    譜面台を立て、譜面とボードをセット。

    小物入れを脇のテーブルに、足元に風呂椅子を置く。
    Live-houseが会場に当たった場合はアンプ・mic.等の設備を使える場合もあるが、
    ここではそれらは一切なく、まさに生声・生音での弾き語り。

    マイク無しアンプ無しで、間が持つかなーの懸念もありつつ、tuningと指慣らし。
    twoパターンくらいある自己紹介を済ませて曲紹介へ...。
    持つ時間外は出ハケ含め60分。

    予備も含めて13曲を用意したが、結局すべて完奏できた。
    曲間のMCというかシャベリも含めて約50分でまとめられたので、
    構成としては上出来かも。
    今回は全体を大まかに三部で組み立てた。

    一部を「70年代フォークの立役者たち」として、
    よしだたくろう・小室等・南こうせつ・井上陽水を取り上げた。
    二部は「道産子フォークシンガー」でまとめて、
    松山千春・中島みゆき・ふきのとうから選曲。
    三部を「その他・番外編」にして、
    加山雄三・海援隊・アリス・長渕剛・赤い鳥・山崎ハコを入れた。

    この日の全曲目リストは以下の通り...、

    1.SORA(よしだたくろう)
    2.小さな手(井上陽水)
    3.月旅行(小室等)
    4.愛する人へ(南こうせつ)
    5.風を見ていた安兵衛(ふきのとう)
    6.北の国の習い(中島みゆき)
    7.さよなら(松山千春)
    8.お嫁においで(加山雄三)
    9.田舎道の唄(海援隊)
    10.知らない街で(アリス)
    11.冬の海(長渕剛)
    12.美しい星(赤い鳥)
    13.ジプシーローズ(山崎ハコ)
    以上

    このLiveへの参加が決まり、ネタ曲を選び、構成を組み立てて、
    全曲通しでの練習が三回。
    もちろん各曲はそれ以前から少しづつ練習しためたものもある。

    不思議なもので、楽譜の音を拾いながら、初めて演る曲も、
    数回練習すると、歌詞も覚え(もちろん楽譜見ながら)、唄い廻しもこなれ、
    場合によっては楽譜にはない、おかずのGuitarプレーも加えたりできる。

    YouTubeなどで原曲にあたって、originalを確かめてから、
    自分なりの歌い方やテンポを作る場合もあるし、
    まったくそうものなしに、自分流の勝手な解釈で完成させちゃうケースもある。

    何度か通しで弾き語りしてゆくうちに、なんとなく自分のものになった気になり、
    歌詞にも思いがこもり、サビでの盛り上げ方や、奏法の小技の効かせ方など、
    一通りの形になってゆくのは、自分でやっていても実に楽しい。

    一度でもLiveにかけたネタ曲はのちに何かの折に再演することになったとしても、
    唄い方・弾き方ともに覚えていて、少し練習するとまあまあ上手くやれる。
    さて、この日のLiveは、前半終了あたりで多少声枯れが出て来たけど、
    ポカリ飲んでなんとか凌いだ。

    カラオケでも、唄い始めて小一時間で、ある音域でいったん声枯れがあり、
    さらに唄いつづけると全音域スムーズに出るようになる、というのが、オレのノド。
    その手でゆくと、Live前に軽くカラオケで声出ししてゆくのが理想だが、
    Liveの開始時間によってはそれが無理な場合も多く、
    本調子まで時間を要する場合もあり。

    聴き手の距離が近く目の置き所にこまるので、
    なんとはなしに譜面やGuitarあたりを視点に曲紹介などする。
    終わるたびに温かい拍手があり、心地よく進行。

    〔Johnson Guitar〕は音量があるので、
    マイクなしだと曲調によってはボーカルが負けてしまう。
    strokeの強弱を調整してみたが、はたして上手くいったかどうだか。
    思いのほかスムーズに行き、予定曲すべてを完奏。

    そそくさと後片付けして、聴き手と店スタッフに挨拶して店を後にした。
    外は初夏の強い日差し。にわかに空腹を覚える。
    弾き語りの前に満腹してしまうと声が出ない、と誰かが言っていた。

    食材によっては食後に咽頭部にひっかかってしまうこともあるので、
    Liveスタートより少し前に、軽くパンとか麺類とかチョコとかつまむ。
    以前ほど神経質なことはしなくなった。

    プロではないし、どんなに用意周到に前準備しても、
    本番で声がひっくり返ったり、かすれたり、
    弾き手の指が上手く動かなかったり...あれこれキリがないので、
    この頃は、軽い声出しと指のストレッチくらいで本番に臨む。

    それより大事なことは、ネタ曲のbrush-up。
    繰り返し、何回も弾き込み唄い込みして、その曲を自分のものにしておくと、
    本番のstageでトラぶってもアドリブでかわせる余裕が生まれる。

    アマチュアも 日々の練習 大切なり。
    (AMA-G'ココロの俳句)

    それじゃ、また!
    どっとはらい ( ´_ゝ')/~~

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