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from: しーさん
2023/07/27 21:12:32
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from: 「みんなのニュースパーク」スタッフさん
2023/07/13 10:01:29
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【教えて斎藤さん!】新聞社の子ども向けイベントに込めた思いとは?
みなさん、こんにちは!
「おうち学習の"ワッ!"くらぶ」スタッフのミドリです。
みなさんは「おうち学習の"ワッ!"くらぶ」の「新聞社の学び支援紹介」シリーズをご存じですか?
新聞社が主催する子ども向けのイベントや学習サポートの取り組みをこれまで40回以上紹介してきました♪
▼「新聞社の学び支援紹介」シリーズ一覧はこちら
https://cs.beach.jp/scu/7ucx
今回は、新聞社の子ども向けイベントを企画・運営する毎日新聞社の斎藤広子(さいとう・ひろこ)さんにイベントの裏側や仕事のおもしろさを教えていただきました!
「新聞社の学び支援紹介」シリーズで4月に取り上げた「毎小カントリーキッチン」を覚えていますか?
実は、このイベントも毎日新聞社の斎藤さんが担当されていたんです!
斎藤さんは、イベント作りで1番大切にしていることは「子どもたちと現場をつなぎ、成長の舞台を用意する」ことだと教えてくれました。
オンラインのイベントであっても、自宅にいながらその土地の空気を感じたり、最前線で活躍する人の話を聞いたりできるように意識されているそうです。
--------------
― 本日はどうぞよろしくお願いいたします!
ーー こんにちは。毎日新聞社の斎藤広子です。毎日新聞、毎日小学生新聞(毎小)の記者を通算20年務め、2021年から新聞と読者をつなぐ部署「カスタマーリレーション本部」で、子ども向けイベントや毎小のPRを担当しています。ちなみに、記者時代は地震・火山やノーベル賞物理学賞、化学賞、医学生理学賞など、主に理科分野の取材を担当していました。
★料理、絵のワークショップからクイズ大会まで
― 今までどんなイベントを手がけられてきましたか?
ーー これまでに担当した子ども向けイベントは14本、すべてオンラインです。海外の料理を作りながら、その国の文化や歴史を学ぶ「毎小ワールドキッチンシリーズ」、NHK・Eテレの番組「びじゅチューン!」でおなじみのアーティスト・井上涼さんをゲストに招いた「読書感想画」のワークショップなどを開きました。
「読書感想画」のイベントは毎小で連載中の漫画が大人気の井上さんと、参加者の子どもたちが同じ物語から発想した絵を同時に描いていくという内容でした。井上さんはさすがのうまさ!子どもたちの絵もカラフルで味わいがあり、井上さんとのやりとりも楽しく、非常に印象に残っています。
「校閲探偵」という毎小の連載を体験型イベントに仕立てた間違い探しのクイズ大会も好評です。神奈川県内の小学校で、児童全員が参加するイベントを開いたこともあります。
(※青字のイベント名をクリックすると、イベントの開催レポート<新聞記事>をお読みいただけます)
★現場とつなぐイベントは、教科書より「100倍刺激になる」
― 新聞社はニュースを届けるだけじゃないんですね!新聞社が子ども向けイベントや学びの支援に取り組むのはなぜでしょうか?
ーー 新聞社の役割は「読者と世の中をつなぐこと」だと思っています。どのイベントも、参加した子どもたちに「現場を見せたい」「現地の人と言葉を交わしてほしい」という思いで作っています。新聞記者の経験から、現場を知ること、現地の人と直接話すことが、教科書で勉強するより100倍刺激になると思っているからです。
21年8月の「南極取材へGO」では、日本から1万4000キロ離れた南極・昭和基地とオンラインでつなぎ、南極の自然や基地での暮らしについて子どもたちに質問してもらいました。「基地ではお金が必要ですか?」「犬ぞりを使っていますか?」「オーロラが見える条件はありますか」など、子どもたちと観測隊員のやりとりは大人でも勉強になりました。子どもたちの緊張感のある表情も印象に残っています。子どもたちと現地をつなぐイベントを通じて、成長の舞台を用意したいという思いを常に持って企画しています。
(洗濯物がカチカチに凍る南極の寒さを紹介する観測隊員=「南極取材へGO」のZOOM画面から)
― 「現地とつなぐ」という意味では、外国の歴史・文化を学ぶ「ワールドキッチンシリーズ」も同じですね。"ワッ!くらぶ"で紹介した際も大変好評でした!このイベントはどのような思いで企画されましたか?
ーー 「ワールドキッチン」は、コロナ禍の20年8月に始まりました。休校で学校にすら行けない子どもたちに「海外の風を感じてほしい」「少しでも学びにつながれば」という思いで企画しました。初回はモロッコとつなぎ、現地に住む女性が案内役になって「バーチャル海外旅行」へ。その後参加者みんなでモロッコ料理を作るというワークショップでした。これが大変好評だったためシンガポール編、台湾編、アメリカ・ニューヨーク編とシリーズ化しました。
その後、ロシアのウクライナ侵攻で世界情勢が変わり、海外とつないでイベントを実施するのが難しくなってしまいました。そこで22年6月、日本に住むウクライナ人の女性が先生役となり、みんなでボルシチを作るイベントを開きました。戦争は遠い外国の話ではない、故郷が焼かれて悲しんでいる人が実際にいる――ということを子どもたちに伝えたくて企画しました。
チーム内では戦争の写真や映像は子どもには重すぎるのではないかと心配する声もありました。何度も話し合って、戦争の悲しみを直接訴えるのではなく、ウクライナの美しい景色やおいしい料理を通して、まずはウクライナの文化に触れてもらう内容にしました。結果的に、それが良かったかなと思っています。
★子どもの真剣なまなざしと笑顔を見るために
― 細かな部分まで試行錯誤しながらイベントを準備されているのですね。どのくらい前から準備を始めるのですか?
ーー 北海道別海町の牧場とつないだ23年5月の「毎小カントリーキッチン~食から考えるSDGs~in北海道別海町」は1年がかりで準備を進めました。国内の産地と家庭をオンラインでつなぎ、子どもたちと一緒に料理を作り、食べ物からSDGsについて考える新シリーズ「カントリーキッチン」の1回目です。舞台となった「別海ウェルネスファーム」は「人にも牛にも環境にもやさしい最新設備の牧場」と聞いていたのですが、酪農に関する知識がないので、何が最新で、機械が人をどう助けているのか勉強するところから始めました。仕組みを理解した上で、子ども向けにどうわかりやすく伝えるか、チームで知恵を絞りました。オンラインで何度も打ち合わせをして、下見にも行きました。実際にこの目で見て、私自身がやっと理解できたという感覚でした。
(「別海ウェルネスファーム」に下見に行き、牛舎で牛のエサ寄せに挑戦しました。エサが重くてまったく寄せることができませんでした)
さらに、最後まで難しかったのは配信です。これまでも海外の電波の悪さに悩まされてきましたが、今回は牛舎の無線LANだけが頼みという状況でした。当日の生中継が万一途切れてしまっても大丈夫なように、事前にたくさんの動画を準備しておきました。当日はトラブルなく終えられ、本当にほっとしました。
― 楽しいイベントの裏にはそんなご苦労があるのですね!イベントを運営していて喜びややりがいを感じる瞬間はありますか?
ーー もともと、子どもと話すのが好きで、子ども向け新聞(毎日小学生新聞)の記者に異動しました。取材やイベントでこれまで接してきたどのお子さんも、正直で、素直で、真剣で、話していると未来への希望を感じます。
(Tリーグ「NOJIMA CUP」決勝戦の会場で=2023年6月18日、東京都北区)
特にオンラインイベントでは、一人一人の表情や様子が画面越しによく見えます。ワールドキッチンやカントリーキッチンシリーズでは、料理をしながら材料をつまみ食いしたり、兄弟げんかをしていたり・・・。料理やお菓子が完成し、みんなで一斉に「いただきます」をする時はどの子も満面の笑みになります。それを見る時が一番幸せですね。
(「いただきます!」とともに、みんなでデザートを食べる瞬間、どの子どもも笑顔になります=「毎小カントリーキッチン別海町編」のZOOM画面から)
先ほど紹介した「毎小カントリーキッチン別海町編」では、お子さんと一緒に真剣に見てくれているおじいさまがいました。後日ご家族から、おじいさまが幼い頃に牛を飼っていて、牛の出産シーンなどをとても感慨深く観てくださったと聞いて、すごくうれしかったです。
(参加者のお子さんたちが、イベントで学んだことを新聞にして送ってくれました)
★夏休みはぜひ、親子でリアルイベントに!
― お子さんの笑顔、この夏休みも見られますか?この夏オススメのイベントを教えてください!
ーー 今年の夏、私が準備している子ども向けのイベントは全てリアル開催になりました。この夏は、親子でお出かけしたいというニーズを感じます。7月28日(金)の「新聞印刷工場見学ツアー」は、募集開始からすぐに満席になりました。
東京近郊にお住まいなら、8月23日(水)の「学びのフェス」(会場・東京都渋谷区)がオススメです。企業の出前授業が一つのビルに集まり、親子で一緒に学びながら、楽しむことができます。7月下旬から参加者を募集しますので、ぜひご検討ください!
■学びのフェス https://cs.beach.jp/scu/7u8o
(夏休みのイベントに向けて動画撮影などの準備を進めています=2023年6月21日、毎日新聞社)
― 大人でも気になるイベントばかりです!斎藤さん、本日はありがとうございました。
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★斎藤広子さんのプロフィール★
毎日新聞社カスタマーリレーション本部副部長。1977年、東京都生まれ。2001年毎日新聞社入社。さいたま支局や科学環境部で記者を務める。16年、毎日小学生新聞の記者に。21年から現職。
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みなさん、いかがでしたか?
新聞社が作るイベントの裏側、どれも興味深いお話でしたね。
ぜひ、インタビューを読んだ感想をコメントで教えてください♪
斎藤さんへの質問やメッセージもお待ちしています!
斎藤さんからお返事が届くかもしれません^^
▼投稿はこちらから
https://cs.beach.jp/scu/2ues
▼投稿方法の確認はこちら
https://cs.beach.jp/scu/3hlb
子ども向けのイベントは全国の新聞社が手掛けています。
夏休みに向けて各地でイベントが盛りだくさん!
今後も「新聞社の学び支援紹介」シリーズでたくさんお知らせしていきます(^^)/
https://cs.beach.jp/scu/7ucxサークルで活動するには参加が必要です。
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from: R.Mさん
2023/07/25 18:38:00
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from: R.Mさん
2023/07/25 18:38:24
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from: 「みんなのニュースパーク」スタッフさん
2023/07/03 13:10:55
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【終了】【QUOカードが当たる!】親子で新聞を読み、川柳を作ってみよう!
みなさん、こんにちは!
「おうち学習の"ワッ!"くらぶ」スタッフのミドリです。
新聞の見出しなどから5文字と7文字の言葉を切り抜いて作る「コラージュ川柳(R)」。
春のキャンペーンでは多くの方にご参加いただきありがとうございました!
好評だった「コラージュ川柳」企画、このたび第2弾を開催いたします♪
お子さんと一緒に過ごす時間が多い夏休み。「コラージュ川柳」は親子のコミュニケーションツールとしてもオススメです!
自由研究に取り入れてみるのも良いかもしれませんね。
▼「コラージュ川柳」の投稿はこちら
https://cs.beach.jp/scu/1u70
今回、初めて参加される方もいらっしゃると思うので、「コラージュ川柳」について紹介しますね。
新聞を使った「コラージュ川柳」とは、5文字、7文字の言葉を新聞から切り抜き、五・七・五に組み合わせて川柳を作る遊びです。
5文字と7文字の見出しの組み合わせで思いがけない光景や、思わず笑ってしまうような場面が表現できるのも魅力!
◇第1期の受賞作品はこちら
https://www.beach.jp/circleboard/af08542/topic/1100215660858
親子で作ろう!新聞で「コラージュ川柳(R)」キャンペーン<第2期>
★募集期間:2023年7月3日(月)~8月31日(木)13:00
「コラージュ川柳」の写真を投稿いただくと、QUOカード1000円分が当たるチャンスも!親子で一緒に新聞をめくり、5文字・7文字の言葉探しからスタートです(^O^)/
キャンペーン参加には、下記の手順をご確認ください^^
・・・‥‥....................................‥‥・・・
▼step1:5文字と7文字の言葉をみつけよう!
新聞や見出しなどから5文字と7文字の言葉をたくさん切り取る。
▼step2:川柳をつくろう!
切り抜いた言葉を3つ組み合わせて五・七・五の川柳を作る。
(字余り、字足らずも問題なし!)
画用紙やA4のコピー用紙などに貼ったら完成!
※5拍の句を「2文字+3文字」で作ったり、7拍の句を「4文字+3文字」で作ったりすることはできません。
▼step3:「コラージュ川柳」を撮影して投稿しよう!
完成した作品を撮影し、このトピックのコメント欄に作品画像を投稿しよう!
作品への思いや親子で取り組んだエピソードもコメントで添えてもらえたらうれしいな^^
※「コラージュ川柳(R)」は、考案者のアーティスト・淀川テクニック(柴田英昭)さんにより商標登録されています。
1人何作品投稿してもOK!
たくさん投稿してくれた方には良いことがあるかも・・・♪
▼「コラージュ川柳」の投稿はこちら
https://cs.beach.jp/scu/1u70
◇お手元に新聞がない方は、無料で1~2週間、試し読み用の新聞をお届けします。
新聞試し読みのお申し込みはこちらから
https://np-labo.com/subscription
・・・‥‥....................................‥‥・・・
【プレゼント詳細】
応募作品の中から5作品に、新聞協会のオリジナルQUOカード1000円分とトートバッグをプレゼント(^^)/
※QUOカードは、デジタル版(QUOカードPay)ではなく現物(カードタイプ)での進呈となります
さらに・・・!当選者には、全国の新聞社のオリジナルグッズもプレゼント!
どの新聞社のグッズが当たるかは、届いてからのお楽しみ♪
コミュニティのみなさんからの拍手をたくさん集めた作品は、当選確率がアップします!
あなたが笑顔になった作品、感動した作品、面白い!と思った作品にはどんどん拍手を押してくださいね。
※当選された方には、コミュニティ登録時のメールアドレスに新聞協会から個別にご連絡いたします。
▼「コラージュ川柳」の投稿はこちら
https://cs.beach.jp/scu/1u70
■注意事項
※応募者は、作品の応募(川柳の投稿)をもって作品の著作権を新聞協会に譲渡すること、および著作権人格権を行使しないことに同意したことになります。
※投稿いただいた作品は新聞協会のウェブサイトや公式SNS(ツイッター、インスタグラム、フェイスブック)で紹介する可能性があります。あらかじめご了承ください。
※応募者は、他の応募者がアップロードした投稿やデータファイルを利用することはできません。
※本キャンペーンに当たってご提供いただいた個人情報は、当選者への連絡または賞品の発送以外の目的では使用いたしません。
※その他、ご応募前に下記の「キャンペーン規約」を必ずご確認ください。
https://cs.beach.jp/scu/9naq
それではたくさんの方のご参加を、心よりお待ちしています。
(「おうち学習の"ワッ!"くらぶ」スタッフ ミドリ)サークルで活動するには参加が必要です。
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※参加を制限しているサークルもあります。 -
from: 新聞協会スタッフさん
2023/07/20 10:14:13
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【新聞社の学び支援紹介(49)】プログラミングでオリジナルゲーム制作に挑戦! 「ゲームプログラミングハッカソン」のお知らせ

みなさん、こんにちは。新聞協会スタッフです。
上毛新聞社から「ゲームプログラミングハッカソン」のお知らせが届きました。
オリジナルゲームを作れるなんてワクワクしますね!
プログラミングの知識やゲーム制作経験がない方でも「やってみたい!」という意欲があればOKだそうです。
応募締め切りは7月31日→ https://cs.beach.jp/scu/5ujm
(上毛新聞社からのお知らせ)
「ゲームプログラミングハッカソン」参加者募集
上毛新聞社は7月31日まで、「ぐんまプログラミングアワード2023」の一環で開催する「ゲームプログラミングハッカソン」(8月19、20日、会場・上毛新聞社)の参加者を募集しています。群馬県内の小中学生にゲームプログラミングを学んでもらい、作品を生み出す喜びや魅力を伝えることがねらいです。
参加者はチーム分け後、オリジナルゲームのアイデアを考え、可能な限り形にしてもらいます。ゲーム制作は講師やスタッフがサポートします。最後に作品を発表し、優勝チームを決めます。
群馬県内に在住・在学する小中学生20人程度を募集。応募多数の場合は抽選となります。参加費無料。優勝チームには賞金5万円が贈られます。
応募と詳細は公式ホームページ( https://cs.beach.jp/scu/5ujm )から。
お子さんの夏休みの自主研究にもぴったりですね!
群馬県内に在住・在学する小中学生が身近にいらっしゃる方、必見です!
全国の新聞社はお子さんの学びや成長を支援するさまざまな取り組みを主催・運営しています。前回の投稿はこちら↓
【新聞社の学び支援紹介(48)】親子で大物を狙おう! 「ふくしま夏休み海釣り大会」のお知らせ ( https://www.beach.jp/circleboard/af08542/topic/1100215882784 )サークルで活動するには参加が必要です。
「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
※参加を制限しているサークルもあります。 -
from: 新聞協会スタッフさん
2023/07/21 10:00:20
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サッカー元日本代表・北澤豪さんが「コラージュ川柳」に初挑戦!
こんにちは、新聞協会スタッフです。

新聞を使った「コラージュ川柳」とは、新聞の見出しなどから5文字、7文字の言葉を切り抜き、五・七・五に組み合わせて川柳を作る遊びです。
今回は、3人のお子さんを持つサッカー元日本代表の北澤豪さんがコラージュ川柳に初挑戦!
コラージュ川柳を考案したアーティスト・淀川テクニック(柴田英昭)さんのアドバイスを受けて完成した作品とは・・・?
ひらめきと発想の豊かさを大切にするサッカーとコラージュ川柳の共通点についても語り合いました。
◎対談全文はこちら
↓ ↓ ↓
https://cs.beach.jp/scu/9ulq
新聞でできる自由な言葉遊び
北澤さん コラージュ川柳に使う材料は、身近にある新聞とハサミとのり。非常にシンプルですね。
柴田さん 川柳は季語が要りません。内容はダジャレなど何でもあり。新聞などの印刷物から切り抜いた3つの言葉で上の句・中の句・下の句を作るというルールを守れば自由な発想で言葉遊びができます。
北澤さん コラージュ川柳は手軽で自由にできるのがいいですね。新聞があればできる非常に良いコミュニケーション・ツールだと思います。
柴田さん 新聞には5文字、7文字の言葉がたくさん出てきて、それが文章の勢いやリズムを作っています。わが家では、使えそうなワードを見つけたら切り取ってファイルにストックしています。新しいワードを発見したら、すぐに子どもたちと一緒に創作活動を始めます。日本語って、ほんと面白いですよね。
北澤さん 子どもたちが小中学生、高校生のころは、子ども向け新聞を購読していました。世の中で起こっていることを分かりやすくひも解き、背景をしっかり学べる新聞は、子どもたちにとって大きな存在でした。3人ともそれぞれ自分なりに学びたいテーマを持って大学に進学しました。新聞の影響は非常に大きかったと感じています。
子どもの力を伸ばす「ひらめき」体験
柴田さん サッカースクールでは、どのような意識で子どもたちとコミュニケーションを取られていますか。
北澤さん 子どもの発想や判断でプレーできるようにしてあげたいと思っています。一番は「ひらめき」を体験すること。自分なりのひらめきや発想を生み出して、自由に使いこなせるようになるといいんです。サッカーの試合は、選手たちのイメージの連なりがゴールというカタチにつながります。特に子どものころに描いたプレーのイメージはとても大事で、大人になってからもその選手のプレースタイルの源泉になります。
柴田さん ひらめきの重要さはコラージュ川柳も同じです。一つ一つの言葉の断片が、ひらめきから二つ、三つとつながり五・七・五になると意味が生まれ、世界観が立ち上がります。既にあったものが出合って化学反応が起こるのがアートです。三つの言葉の組み合わせによって、川柳には一つの言葉では生み出せない力が宿ります。
三つの言葉の「いびつな同居」が生む世界
北澤さん コラージュ川柳は初めて挑戦しますが、うまく作れるでしょうか。
柴田さん 最初は遊び感覚で、「人を楽しませるものを作ってみよう」という気持ちで始めると、やっているうちに自分だけのオリジナル・ワールドが立ち上がってきます。
北澤さん サッカーも「できた!」「楽しい」「おもしろい」が原点ですから、一緒ですね。
柴田さん 新聞の政治面で使われている言葉と生活面で使われる言葉、広告面の言葉は、それぞれ「世界観」が違います。切り取ったピースを見れば、「これは料理のワードだな」とか、言葉が持つ世界観や文脈の中での使われ方が見えてくるのです。それらの領域を横断して言葉を選んでいくと、奇妙なつながりができあがります。デザイン性やリズム感、世界観が異なるもの同士の「いびつな同居」がコラージュ川柳の面白さです。
北澤さん 「なんだろう 夜中に何度も... 完全試合」。
柴田さん これは傑作! 作ったのが北澤さんだからこそ、この川柳から見えてくる独特の景色がありますね。僕の作品は「いいんです 衆院議員の グラデーション」。
北澤さん 「グラデーション」という言葉が想像力を刺激しますね!今回やってみて、言葉の持つ楽しさに気づきました。これから僕が解説する時は、言葉の選び方が変わってくるだろうと感じました。
柴田さん 川柳づくりを続けていると、わが家の子どもたちの語彙(ごい)もずいぶん豊富になっていて、言葉のセンスが磨かれてきていると感じています。
◎対談の全文はこちらからお読みいただけます
https://cs.beach.jp/scu/1ulr
\「コラージュ川柳」の遊び方はこちら!/
https://www.beach.jp/circleboard/af08542/topic/1100215276500
サークルで活動するには参加が必要です。
「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
※参加を制限しているサークルもあります。 -
from: 新聞協会スタッフさん
2023/07/24 09:50:05
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【新聞社の学び支援紹介(50)】人気のカブトムシが勢ぞろい!「大昆虫展」で昆虫の世界を体感しよう!

みなさん、こんにちは。新聞協会スタッフです。
共同通信社から「大昆虫展――夏休みの大研究!わくわく昆虫ラボ」のお知らせが届きました。
夏休みの大人気イベント昆虫展が今年も東京スカイツリータウンで開催中です!
カブトムシに直接触れ合えるコーナーをはじめ、昆虫好きなお子さんが楽しめるコンテンツが盛りだくさん!
詳細はこちらから→ https://cs.beach.jp/scu/6ujn
(共同通信社からのお知らせ)
大昆虫展は、子供たちが実際に "見て、触れて、知る"ことで、さまざまな昆虫に興味を持ってもらうために開催します。
今年の大昆虫展は、毎年恒例のカブトムシに直接触れ合える「ふれあいの森」や、まるで宝石箱のように美しい昆虫標本、ハキリアリの世界を体感できる体験コーナーなど、親子で楽しく、学べるコンテンツが盛りだくさん!また、標本教室や工作教室、ワークショップなど自由研究にも役立つ多彩なイベントも随時開催します。
初めて出会う昆虫の生態を直に感じ、思い出に残る夏を大昆虫展で過ごしませんか。
詳細はこちらから→ https://cs.beach.jp/scu/6ujn
「標本教室」「工作教室」「昆虫クイズ」など、自由研究に役立つワークショップも多く開催されるそうです。
夏休みのお出かけにぴったりですね!
全国の新聞社はお子さんの学びや成長を支援するさまざまな取り組みを主催・運営しています。前回の投稿はこちら↓
【新聞社の学び支援紹介(49)】プログラミングでオリジナルゲーム制作に挑戦! 「ゲームプログラミングハッカソン」のお知らせ ( https://www.beach.jp/circleboard/af08542/topic/1100215928828 )サークルで活動するには参加が必要です。
「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
※参加を制限しているサークルもあります。 -
from: 新聞協会スタッフさん
2023/07/12 10:51:00
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【新聞社の学び支援紹介(48)】親子で大物を狙おう! 「ふくしま夏休み海釣り大会」のお知らせ

みなさん、こんにちは。新聞協会スタッフです。
産経新聞社から「ふくしま夏休み海釣り大会」のお知らせが届きました。
大会開幕前日の7月29日(土)には、親子で楽しめるオープニングイベント「釣って、さばいて、食べよう! 親子海釣り大会」が開催されます。
オープニングイベントの申し込み締切は7月17日(月)。興味のある方はお早めに!
申し込みはこちらから→ https://cs.beach.jp/scu/7ugf
(産経新聞社からのお知らせ)
「わくわくドキドキ!大物を狙え! ふくしま夏休み海釣り大会」開催
オープニングイベントの参加者募集
復興庁と産経新聞社は、7月30日(日)~8月31日(木)の間、福島県新地町の「新地町海釣り公園」で、「わくわくドキドキ!大物を狙え! ふくしま夏休み海釣り大会@新地町海釣り公園」を開催します。
「常磐もの」と呼ばれる福島の水産物のおいしさや福島の豊かな海の魅力を広く知ってもらい、東日本大震災と東京電力福島第1原子力発電所事故からの復興を応援することが目的です。
開幕前日の7月29日(土)には、親子で参加する海釣り大会や釣った魚をさばいて食べる料理教室、ゲストによるトークショーなどが楽しめるオープニングイベント「釣って、さばいて、食べよう! ふくしま親子海釣り大会」も実施。参加者を募集しています。
応募と大会の詳細は、大会ホームページ( https://cs.beach.jp/scu/7ugf )から。
大会会場となる新地町海釣り公園は、季節ごとにたくさんの種類の魚が集まり、大物が釣れる絶好のポイント。
夏休み最初のイベントとして親子で参加してみてはいかがでしょうか?
全国の新聞社はお子さんの学びや成長を支援するさまざまな取り組みを主催・運営しています。前回の投稿はこちら↓
【新聞社の学び支援紹介(47)】SDGsの取り組みを高校ごとに競い合う「高校生SDGsコンテスト」参加募集のお知らせ ( https://www.beach.jp/circleboard/af08542/topic/1100215869111 )サークルで活動するには参加が必要です。
「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
※参加を制限しているサークルもあります。 -
from: InitialRRRさん
2023/07/19 10:57:43













from: ラベンダ-さん
2026/05/06 15:34:29
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