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from: みらいさん
2026/01/31 12:26:16
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坐骨神経痛

昨年の9月に突然
坐骨神経痛を発症して
右脚の梨状筋と呼ばれるお尻の辺りが痛い
整形外科はもちろん
毎日のように整骨院に通い
治療している
その間、2回ほど裸の写真を求められ
送った
しばらくして年末に差し掛かった頃
会いたいか?とLINE着て
正直なところ
こんな痛みを抱えてセックスは無理なので
ついに正直に坐骨神経痛だと伝えた
そして段々良くなってきてるから
治療頑張って会えるようにします
と言うと、
頑張らんでも良いよ、さよなら
との返事
でも無理なものは無理だし
このままホントにさよならでも仕方ない
と思いそのままにした
私より若い人は彼の周りには沢山居るだろう
もう私にはセックスなんて無理だから
と彼との熱い日々
ときめいた日々を時々思い出しては
懐かしんでいた
彼はもう過去の人になったが
別に焦りもしないし悲しくも無かった
そう思っていたが
今朝、また唐突に彼からLINE着て
神経痛
とだけ書いてあり
これから整骨院行って来ます
と返事をすると
近所のチ◯◯を食べてろよ
と相変わらずの内容
ただただ彼が私をまだ忘れていないと思い
自分をどんな形にせよ
思い浮かべてくれる彼が
こんな歳になっても日本の中に
ひとり居てくれる事が
嬉しかった
恋する人がまだ存在すると思うことは
女の心をしっとりと潤すものなのだろう -
from: みらいさん
2026/01/18 19:59:03
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美しい思い出

お風呂に入ってたら
ふと彼が私を抱きしめるなんて事
あったかなぁ、、などと思い
すると、甦ってきた美しい思い出
彼が冗談で
さよなら
とホテルの玄関先で言った時
さよなら
なんて唐突過ぎて
大泣きしてしまって
そしたら彼が私を抱きしめて
なかなか、さよなら言う事ないから
先に言うとくで、、と
私の頭を撫でながら耳元で囁き
優しいキスをした、、
それから二人はまた
ベッドで愛し合って、、
あんまり激しく愛し合い
ホテルにピアスを忘れた私
ベッドで落としたピアス
ダイアモンドのピアス
帰り道に気付きホテルまで
ピアスを取りに行って、、
美しいけれど
懐かしく笑えたりする記憶



