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from: 大地の芸術祭スタッフさん
2026/02/13 15:11:40
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越後妻有の冬、みんなの過ごし方ランキング! 〜読者が選んだ“本当に体験したい冬”TOP5〜
豪雪地として知られる越後妻有。一面の雪景色のなかに、アート、食、暮らしの文化が息づくこの地域では、冬だからこそ出会える体験がたくさんあります。
前回の記事では、「あなたならどんな冬を過ごしたい?」とみなさんに質問。掲示板には、想像以上にたくさんの声が集まりました。
そこで今回は、読者コメントをもとに「やってみたい冬体験ランキングTOP5」 を発表します! あなたの気になる体験は、ランクインしているでしょうか?
▽第5位 雪景色のなかでアート鑑賞
「雪の中で見るアートって、夏と全然違いそう」
「静かな景色の中でゆっくり作品を見てみたい」
真っ白な雪に包まれた作品たちは、まるで別の表情。音が吸い込まれるような静けさのなかで向き合うアート体験は、冬ならではの贅沢な時間です。アート鑑賞はもちろん、五感で味わえるのが魅力です。
越後妻有里山現代美術館 MonET 屋外企画展「ホンヤラドウーSnow Meeting」
Photo by Nakamura Osamu
マ・ヤンソン / MAD アーキテクツ「Tunnel of Light(清津峡渓谷トンネル)」
Photo by Nakamura Osamu
ジョン・クルメリング(テキストデザイン浅葉克己)「ステップ イン プラン」
Photo by Kanemoto Rintaro
ジャン=リュック・ヴィルムート「カフェ・ルフレ」
Photo by Kanemoto Rintaro
▽第4位 雪遊び&冬のアクティビティ
「スノーキャンドルを見てみたい!」
「雪国ならではの遊びを体験してみたい」
キャンドルが灯る雪原、雪上ならではの体験。越後妻有では、雪は避けるものではなく、楽しむもの! 大人もつい夢中になってしまう、そんな冬の遊びが待っています。
オフィシャルツアー「冬を楽しむ! 雪見御膳と越後妻有の雪のイベント(1泊2日)」
オフィシャルツアー「冬を楽しむ! 雪見御膳と越後妻有の雪のイベント(1泊2日)」
まつだい「農舞台」フィールドミュージアム「里山雪の遊園地」
Photo by Yanagi Ayumi
FC越後妻有 バブル・雪上サッカーイベント
▽第3位 雪国の知恵が詰まった郷土料理
「寒い中で食べるごはんって絶対おいしい」
「保存食や発酵食に興味がある」
雪国ならではの保存食や季節の知恵が詰まった越冬料理を、集落のおもてなしとともにいただく冬限定のプログラム「雪見御膳」。かつて冠婚葬祭で使われていた大切な漆器に盛りつけられ、家庭のあたたかさと歴史を感じられる"ここだけの食卓"が広がります。
地域のお母さんたちがツアー限定で用意する特別な食体験「雪見御膳」
Photo by Nakamura Osamu
地域のお母さんたちがツアー限定で用意する特別な食体験「雪見御膳」
Photo by Nakamura Osamu
保存食をテーマにした企画展 田中望「季節をとじる、恵みをひらく」
▽第2位 集落文化にふれる伝統行事体験
「観光じゃなくて"暮らし"に触れてみたい」
「地元の人と一緒に体験してみたい」
わらや竹で組んだ櫓を燃やし、無病息災や豊作を願う「どんど焼き」。炎の勢いでその年の運勢を占い、焼いたお餅を食べて健康を祈る。また、かんじきを履いて雪を踏みしめながら歩く冬の里山散策。雪とともに暮らす人びとの、あたたかな時間が今も息づいています。
どんど焼き体験
餅つき体験(どんど焼き体験のコンテンツの一部)
かんじき歩き体験
▽第1位 雪の里山に泊まる、特別な一夜
「雪国に泊まってみたい!」
「都会では味わえない静けさを体験したい」
「雪に囲まれて一晩過ごしてみたい」
しんしんと降る雪の音や澄んだ空気。何もしない時間さえ特別に感じられる、冬の里山ステイ。越後妻有の冬を"観光"ではなく、"暮らすように味わう"体験 が多くの支持を集めました。
秋山郷結東温泉 かたくりの宿 外観
Photo by Kanemoto Rintaro
秋山郷結東温泉 かたくりの宿 客室
Photo by Noguchi Hiroshi
秋山郷結東温泉 かたくりの宿 温泉
Photo by Noguchi Hiroshi
秋山郷結東温泉 かたくりの宿 夕食
Photo by Yanagi Ayumi
あなたはどんな冬を過ごしてみたいですか?
アート、食、雪遊び、伝統行事、里山ステイ。越後妻有の冬には、ひとつとして同じ体験はありません。この季節にしか出会えない風景と時間を、ぜひ体感してみませんか?
💬 コメント欄で教えてください!
「気になる体験」「やってみたいこと」「実際に行った感想」も大歓迎です。次回の記事でご紹介するかもしれません。 -
from: 大地の芸術祭スタッフさん
2025/09/01 20:31:15
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ガチャガチャ第2弾制作中! どんなガチャが欲しくなる?
みなさんこんにちは。
暑さも和らぎ、田んぼには黄色く色づいた稲穂が揺れる季節になりました。
前投稿の、メンバー1万人突破記念! 「#わたしと大地の芸術祭」で投稿しよう!へのコメントありがとうございました。皆さんと「大地の芸術祭」でのエピソードなど、まだまだ募集中!
さて、今日ご紹介するのは、大地の芸術祭でじわじわと人気を集めている「越後妻有カルチャー図鑑ガチャ」。
Photo by Nakamura Osamu
第1弾は、越後妻有の文化や特産品がかわいいイラストになったステッカーセット。
シールは全15種類。シークレットが出たら、ラッキー!
Photo by Nakamura Osamu

ステッカーの剥離紙には、それぞれの解説も書かれていて、「ただのステッカーではない!」とご好評いただいています。
そしてついに、第2弾の制作が決定しました!
越後妻有の自然? 食? アート?それともまったく新しいアイデア、、、?
「こんなの欲しい!」と思うガチャは、どんなアイテムでしょうか?
みなさんなら、どんなガチャを回したくなりますか?
あなたの声が次の企画のヒントになるかも。
ぜひ、コメントにて教えてください!from: teruteruwasiさん
2026/02/14 08:41:38
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貰えたらとにかくうれしい
from: ニックネームさん
2025/11/11 17:52:19
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越後妻有のお店で特産品を購入したり飲食する際に使えるクーポン。
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from: 大地の芸術祭スタッフさん
2025/11/29 15:52:33
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越後妻有の冬、あなたはどう楽しむ?
みなさんこんにちは。越後妻有では、11月中旬に早くも初雪が降りました。今年はどんな冬になるのでしょうか。雪国ならではの季節の訪れに、今から楽しみがふくらみます。さて、今回は、みなさんに「冬の越後妻有でやってみたいこと」をお聞きしたいと思います!
2026年1月24日(土)からは、「越後妻有の冬 2026」 が開催されます。ここでは、その魅力の一部をご紹介しつつ、あなたが体験したい"冬の楽しみ方"を選んでみてください。
会期:2026/1/24(土)~3/8(日)※祝日を除く火水定休
場所:新潟県十日町市・津南町
料金:「越後妻有の冬 2026」共通チケット 一般2,000円、小中800円(※各施設の個別鑑賞券もあり)
《あなたはこの冬、何をしたい?》
① アート鑑賞
雪に包まれたアートは、越後妻有ならではの特別な景色。静かな白の世界に浮かび上がる作品たちは、まるで息づいているかのようです。大人気の「Tunnel of Light」も、雪化粧の季節はひときわ幻想的に映ります。
マ・ヤンソン / MAD アーキテクツ「Tunnel of Light」(清津峡渓谷トンネル)
Photo by Nakamura Osamu
越後妻有里山現代美術館 MonET回廊にて開催する「ホンヤラドウーSnow Meeting」
② 地元のお母さんの味・雪見御膳を堪能
地元産の食材を使い、集落のお母さんが献立を考えて丹精込めて作る料理の数々は、厳しい冬の間でも力強く生きていくために栄養豊富で美味しく満足できるよう工夫されています。かつて集落内の冠婚葬祭で使われ、大切に保管されてきた漆器でおもてなしします。
Photo by Nakamura Osamu
Photo by 松平伊織
③ 雪遊び
越後妻有の冬は、雪遊びが熱い! まつだい「農舞台」フィールドミュージアムや、奴奈川キャンパスでは、雪だるま、そり、かまくら、バブルサッカー、巨大福笑いなどが体験可能。"真っ白な世界"で、大人も子どもも夢中になれる雪遊びを満喫しよう。
Photo by Nakamura Osamu
④とろ〜りチーズフォンデュ
雪国の寒さに染みわたる、あつあつのチーズフォンデュ。越後まつだい里山食堂では、冬限定でチーズフォンデュと旬の食材を使ったビュッフェをご提供します。雪景色を眺めながら、里山ならではの冬の味覚をお楽しみください。
Photo by Yanagi Ayumi
Photo by Nakamura Osamu
⑤ 豪雪の秘境・秋山郷「かたくりの宿」でごゆるりと
冬の静けさに包まれた旧校舎を改築し、心安らぐ和室でゆったりお過ごしいただけます。かつて校長室だった場所は温泉に生まれ変わり、体の芯までぽかぽかに。手作りの優しい料理と、雪景色を眺めながら、どこか懐かしい冬時間をお楽しみください。
季節ごとに内容が変わる、かたくりの宿のお食事
⑥ どんど焼きで無病息災を祈願
地域に受け継がれてきた冬の伝統行事「どんど焼き」。夜空に立ちのぼる炎に無病息災の願いを託します。
いかがでしたか?越後妻有には "冬でも楽しめること"が盛りだくさん!
あなたはこの冬、越後妻有でどんな冬を過ごしたいですか?from: あゆさん
2025/11/30 07:27:07
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雪かきの大変さを体験してもらい腹が減った所で地元の美味しい料理を食べてもらうです。
from: teruteruwasiさん
2025/11/30 05:20:50
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温泉に入って、美味しい料理孫を連れて行きたい
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from: 大地の芸術祭スタッフさん
2024/10/08 12:52:48
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「大地の芸術祭」コミュニティをはじめた理由
みなさん、こんにちは。「大地の芸術祭」コミュニティスタッフのです。新潟県越後妻有(十日町市・津南町)で開催されている「大地の芸術祭越後妻有アートトリエ
みなさん、こんにちは。
「大地の芸術祭」コミュニティスタッフのです。
新潟県越後妻有(十日町市・津南町)で開催されている「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の魅力を深堀する、「大地の芸術祭 コミュニティ」がスタートしました。
このコミュニティでは、「大地の芸術祭」の楽しみ方や巡り方など、いろいろな情報を皆さんでシェアしていただき、新しい魅力を発見していくコミュニティです。
■コミュニティをはじめた理由
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「大地の芸術祭 コミュニティ」にご参加いただき、ありがとうございます!
「大地の芸術祭」運営スタッフです。
アートを道しるべに里山を巡る「大地の芸術祭」はご存じですか?
300点を超える貴重なアート作品が、広大な越後妻有地域に点在しています。私たちスタッフは、みなさまがアート作品を楽しめるように、日々取り組んでいます。
2000年より始まった「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、第9回展が2024年7月13日より11月10日まで開催中で、連日たくさんのお客様に来ていただいています。日常から離れて、雄大な自然の中に溶け込むアート作品を探しに行きましょう。
この「大地の芸術祭 コミュニティ」では、芸術祭ファンの方はもちろん、自然や旅行が好き、アートに興味がある、なんだか楽しそう!と思っていただいた方々と一緒に、
様々な「大地の芸術祭」にまつわるおしゃべりを通して、みなさまのわくわくする体験、楽しい週末を一緒に創っていきたいと考えています。
オンライン上ではありますが、新しい出会いや発見、みなさまが愉しいと感じていただける心地よい場としてこのコミュニティを盛り上げていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
ぜひ「大地の芸術祭」に興味を持ってくれた方は、新潟県の越後妻有地域でお待ちしています!
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from: 大地の芸術祭スタッフさん
2025/09/23 09:38:28
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東京から日帰りでこんな体験できるとは…! 越後妻有のバスツアー旅レポ
越後妻有に訪れた方の声からは、その土地でしかできない発見や感動が伝わってきます。
今回は、東京からオフィシャルツアーの参加者の方に感想を書いてもらいました。作品鑑賞はもちろん、ランチや移動中の風景まで含めて、たっぷり満喫されたそうです。その1日を振り返ったリアルな体験談をぜひご覧ください!
はじめに
「大地の芸術祭って気になるけど、範囲が広すぎてどこからまわればいいの?」「ペーパードライバーの私が芸術祭を巡る方法ってないのでは?」そんな気持ちでなかなか一歩を踏み出せずにいました。そんな時に見つけたのが大地の芸術祭オフィシャルツアーでした。ガイド付き&移動も安心ということで、思い切って1人で参加してみることにしました。
新幹線で越後湯沢駅に到着後、すぐに案内所が。わくわくしてきました。
バスに乗り込み出発です。思っていた以上にお一人で参加してる方が多くて、安心。
ガイドと一緒にめぐるから安心!
移動中にバスガイドさんが作品や作家について説明してくれるので、ただ現地に行くだけではわからない"背景"を知った上で鑑賞できます。実際に作品の前に立った時、「なるほど、こういう思いが込められていたんだ」と理解が深まり、アートがぐっと身近に感じられました。
圧倒的な知識量のツアーボランティアの髙橋さん。芸術祭の始まった背景や、越後妻有の歴史、地形などについても勉強になるお話ばかり。
車窓からの景色がとってもきれいでした。
圧巻の人気作品「清津峡渓谷トンネル」
今回の旅の目的でもある、清津峡トンネルにも立ち寄り。Tunnel of Lightという大地の芸術祭作品。実際に目にすると写真以上の迫力で、水鏡に映り込む景色は本当に幻想的! しばらく言葉を失うくらいの美しさでした。ここはぜひ生で体験してほしいスポットです。
バスの座席が近くて、仲良くなった可愛らしい大学生お二人と写真をお互いに撮りあいました。天気が良くて、思っていた以上の写真が撮れました。
トンネルはひんやりしていて、とても気持ちがいいです。
水鏡のスペースが有名ですが、このスペースも迫力がありました。
トンネル内に動物の足跡らしきものが。これをSNSでアップしている人はみたことありませんでした。実際に行ったからこそ見つけた発見、嬉しい!
清津川という川だそうです。透明度が高くてしばらくぼーっと眺めていました。
ランチは地元の恵みたっぷり
お昼は、越後まつだい里山食堂というビュッフェスタイルのレストランへ。地元の野菜やお米を使った、素朴ながら滋味深い味わいで、旅の楽しみが一気に広がりました。観光だけじゃなく「食」を通して土地を感じられるのはうれしいポイント。
地元のお母さんが、ビュッフェの料理を厨房から運んできてくださいます。初めて見る食材もたくさんあって、説明を聞きながらお皿に乗せるのが楽しかった!
ゴーヤのナムルや、お麩のチリソース、鶏のから揚げなど、何を食べても美味しい。
店内は、ティファニーブルーのおしゃれ空間。日差しが強く、カーテンが閉まっていますが、目の前には棚田が広がっています。
ほおずきを発見。東京にいたら感じられない、季節の移ろいを感じられるのもいいですね。
この土地ならではのアート作品が盛りだくさん
個性あふれるアート作品が、越後妻有の里山のあちこちに散りばめられています。伝統的な民家や自然の中に隠れた作品を探す楽しみもあり、歩くだけでワクワクする発見の連続。普段の旅では味わえない、ここだけの特別な体験が待っています。
越後妻有里山現代美術館 MonETの美術館の2Fに上がると、空と建物が中央の池に映し出されていました。金沢21世紀美術館のプールの作品をつくった、レアンドロ・エルリッヒさんの作品だそうです。
鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館では、廃校を利用したあたたかい作品がたくさん。
黒板やピアノ、掲示物など、当時のまま残ってるのがとてもいいですね。
まつだい「農舞台」の目の前には黄金色に輝く田んぼが! この稲から、美味しいお米がとれるのか~。
誰も住まなくなった空き家に作品が置かれ、まるで命がふき返したみたいで感動しました。農具や茶箱、かんじき(雪の上でも沈まない靴)も初めて見ました。
まとめ
大地の芸術祭は3年に1度だけの開催だと思っていましたが、実際には毎年さまざまな企画展があり、常に地域全体が盛り上がっていることに驚きました。実際に足を運んでみると、アート初心者の私でもガイドさんの丁寧な解説があることで作品の魅力がぐっと伝わり、予想以上に楽しむことができました。
さらに、ただ作品を見るだけでなく、里山の自然や土地の食、人との交流まで体験できるのがとても印象的でした。まさに三拍子そろった贅沢な時間。アートって難しくて、アートに詳しい人たちのものだと思っていたけれど、もっと身近で、みんなのものである(誰もが楽しむことができる)ような気がしました。次は、友人や家族を連れて、ぜひ泊まりでゆっくりと四季折々の里山とアートを堪能したいと思います。

ツアー参加者の体験談、いかがでしたか?実際に訪れた方の目線で書かれているので、現地の雰囲気や楽しさが伝わってきたのではないでしょうか。
もし読んで気になったことや「ここに行ってみたい!」と思った場所があれば、ぜひコメントで教えてください。私たちも皆さんの声を聞けるのを楽しみにしています!
オフィシャルツアーの詳細はこちらfrom: teruteruwasiさん
2025/10/03 11:33:43
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関西からバスツアーがあったらいいな
from: エリンギたけのこさん
2025/09/26 22:30:18
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今日は朝から雨でしたが…清津峡に行きました。とても素敵で~😊早めに行ったのもあり…空いてました。









from: りこぴんさん
2026/02/15 04:33:49
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雪国ならではの保存食や季節の知恵が詰まった越冬料理を食べてみたいです。きっと、食べたことがないお料理がたくさんあると思います。でも、それがなぜかなつか