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大地の芸術祭 コミュニティ>掲示板
ユーザーからのトピック
コミュニティからのお知らせ
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from: 大地の芸術祭スタッフさん
2026/05/02 13:50:23
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多様な人が集まる「大地の運動会」って?
みなさんは、運動会の思い出や好きだった種目はありますか?
越後妻有の奴奈川キャンパスで開催される、大地の芸術祭の運動会「大地の運動会」。
世界各国から人が集まり、それぞれの得意なことを持ち寄って参加するこの運動会は、応援合戦や音楽・ダンスのパフォーマンス、みんなでつくる華やかな応援旗、アーティストによる装飾、お弁当タイムまで、体育・音楽・美術・家庭科など、たくさんの要素が詰まった"総合芸術"ともいえるイベントです。
応援旗づくりやお昼ごはんの交換といった家庭科的な要素に加え、競技で使う遊具や会場装飾の制作といった美術、応援合戦や農具を使った楽器を演奏する「越後妻有かぷかぷ楽団」による音楽パフォーマンスなど、多様な表現が交差します。そして、運動会そのものが「体育」。主要5教科にとどまらない広がりも、日本の運動会ならではの面白さです。「運動会」とは日本独特の文化で、子どもからお年寄りまで地域が総出で楽しむもの。大地の芸術祭が大切にしてきた地域の"お祭り"の姿が、ここにあります。
2025年の「大地の運動会」は25カ国から約450人が参加。地域の方々、アーティスト、難民・移民の方々、体が不自由な方々、越後妻有や新潟県内で働く外国人や障害者施設に通う人たちも参加し、国や世代、立場を越えた多様な人々が集い、にぎやかな時間が繰り広げられました。
地元の中学生が描いたのぼり旗も朝から風になびいています。
和太鼓集団アーティスト「鬼太鼓座」の太鼓が鳴り響き、いよいよ運動会の幕開けです。
6つに分かれたチームの入場行進から始まります。
運動会の実行委員を務めるお二人はいずれも、大地の芸術祭オフィシャルサポーターです。
右)為末大さん(400mハードル日本記録保持者)
左)安部敏樹さん(株式会社Ridilover代表)
★大地の芸術祭オフィシャルサポーター
髙島宏平さん(オイシックス・ラ・大地株式会社代表)をはじめ、はじめは一観客だったIT企業の経営者や起業家、ジャーナリスト、建築家、インフルエンサーなどが、2014年よりオフィシャルサポーターとして芸術祭に参加しています。広報や誘客、ファンドレイジングを軸に、ふるさと納税やクラウドファンディング、企業研修、都市連動型イベント、アプリ開発など、それぞれの専門性を活かした多様な取り組みを展開しています。
貧困による体験格差解消プロジェクトに取り組む実行委員のひとり、安部敏樹さん(株式会社Ridilover代表)は、海外にルーツをもつ子どもたちを連れて参加しました。
難民・移民の人々と社会をつなぐ活動をしている実行委員のひとり、金井真紀さん(難民・移民フェス実行委員会)は、今回の参加にあたって、難民・移民の入管への申請や手続きを一つひとつ重ね、11か国から総勢22名がこの運動会に参加しました。
安部敏樹さんと金井真紀さんによる選手宣誓には、多様な人々が共に生きる世界への願いが込められていました。
宣誓!
私たちは、この地球に、
ひとりひとりの異なった80億人が
同時に生きていることの不思議に喜び、
それぞれの個性を活かし、
スポーツ、芸術、遊びに参加し、
おいしいおにぎりを食べ、お互いを理解し、
楽しい運動会にすることを誓います。
それでは、「大地の運動会2025」の様子を見てみましょう。
大玉転がしならぬ「おにぎりコロコロ」で会場は大盛り上がり。
子どもから大人まで楽しめる、玉入れの時間。
地元のお父さんから集落に伝わる盆踊りを教わり、みんなで踊ります。
世代を超えて大盛り上がり! パン食い競争で、会場が一体に。
体を動かしたあとのお昼ご飯は格別。この日のために地元のお母さんたちが早朝からおにぎりを握ってくれます。
みんなで力を合わせて挑む、白熱の綱引き。
パフォーマンスではウガンダ出身の参加者が歌と踊りを披露し、みんなで踊ります。
運動会の最後を飾るのはチーム対抗リレー。さまざまなドラマが生まれます。
プログラムのフィナーレは参加者全員で楽器を持って歌って踊ります。演奏は、「越後妻有かぷかぷ楽団」による ♪パンチパーマチリチリです。
大地の芸術祭の運動会「大地の運動会」は、参加者一人ひとりが自分の得意なことで楽しめる場であるとともに、ここ越後妻有が「歓待」の場となり、多様な人がつながるきっかけを生んでいます。
また、大地の芸術祭を支えるNPO法人越後妻有里山協働機構は2025年に、芸術祭の成果のひとつである「大地の運動会」の取り組みが評価され、独立行政法人 国際交流基金より「地球市民賞」を受賞しました。
みなさんの運動会の思い出やエピソード、「大地の運動会」でやってみたいことなどがあれば、ぜひ教えてください!サークルで活動するには参加が必要です。
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from: 大地の芸術祭スタッフさん
2025/02/15 10:42:24
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芸術祭グッズを企画・販売 大地の芸術祭 お仕事図鑑③
みなさん、こんにちは。
大寒波到来の2月です。豪雪地である越後妻有では、3m近くの雪が積もりました。見渡す限りの一面が銀世界です。また、1/25(土)より、冬のプログラムである「越後妻有の冬 2025」を開催しています。里山全体が美術館となり、雪に包まれた越後妻有ならではのアート作品はもちろんのこと、雪遊びや作家によるワークショップなど、楽しい内容が盛りだくさんです。ぜひこの機会に、越後妻有に遊びにきてください。
夜のライトアップも魅力的
シリーズでお伝えしている「お仕事図鑑」の第3弾です。
大地の芸術祭を十日町市・津南町とともに企画運営しているNPO法人越後妻有里山協働機構は、芸術祭の作品や施設を管理・運営し、地元出身者や県内外からの移住スタッフで構成された団体です。3年に1度の芸術祭はもちろん、通年で作品施設の制作や運営、作品メンテナンス、企画展・イベントの開催、農業、ツアー、グッズやお米の販売、食宿泊施設運営、広報など多くの仕事を担っています。
第3弾は、大地の芸術祭のグッズを企画し、制作・販売まで行う、物販のお仕事のご紹介です。越後妻有地域(十日町市・津南町)の名産品をクリエイターとコラボレーションさせたリデザイン品や、芸術祭オリジナルグッズ、肥沃な土と美しい水から作られたお米やお酒など、看板商品が盛りだくさん。
①店舗運営
越後妻有里山現代美術館MonETの2Fにある、ミュージアムショップ。アーティストグッズをはじめ、地元メーカーとコラボレーションしたグッズなど、さまざまな商品を取り揃えています。ディスプレイの調整や商品の補充や在庫管理、接客などを行います。
ショップの外観
Photo by Nakamura Osamu
店内は淡いグレーを基調としたモダンなテイスト。什器や空間デザインも、ショップスタッフとデザイナーがこだわってつくり上げます。
photo by Nakamura Osamu
大人気のMonETロゴ缶バッチのガチャガチャ。どの柄がでてくるかはお楽しみ!
Photo by Nakamura Osamu
接客の様子。国内外問わず、たくさんのお客さまと関わることができます。
在庫管理の様子
②ECサイトの運営
越後妻有の特産品といえば、米や地酒。しかし、アート巡りをするには重くて持ち運びが大変。そんなときにECサイトが便利です。芸術祭での買い忘れや気になる商品をオンライン購入できます。スタッフはサイトの運営管理や注文の確認、発送作業などを行います。ECサイトはこちらから。
ECHIGO-TSUMARI ONLINESHOP
お客様からの注文を確認します。
顔の見えないお客様にも心を込めて梱包・発送作業を行います。可愛らしいパッケージの甘酒は、白米と玄米の2種類。
③商品開発
デザイナーやアーティスト、メーカーと一緒に、越後妻有の魅力がたくさんつまった商品づくりを行っています。
【2024年新作 ECHIGO TSUMARI-ART AFIELDグッズ】
Photo by Nakamura Osamu
つぼんこ
「つぼんこ」という名前は、雪国・越後で楽しまれていた昔の遊びに由来します。十日町市の老舗お菓子屋処「木村屋」の人気商品。デザインを手がけたのは、アートディレクターの川上恵莉子。
Photo by Nakamura Osamu
タオルハンカチ たらの芽
チューリップ、ふきのとう、たらの芽などの山菜をモチーフに川上恵莉子がデザイン。
Photo by Nakamura Osamu
越後妻有の日常風景でもある、畑の草取り。地元のお父さんが、庭で取った草を野菜の肥料袋にまとめていた何気ない瞬間を、公式カメラマン・金本凛太朗がキャッチ。川上恵莉子の手によって、Tシャツがデザインされました。
Photo by Kanemoto Rintaro ↓↓↓
Tシャツ 農作業
Photo by Nakamura Osamu
【アーティストグッズ】
「憧れの眺望」エステル・ストッカー
Photo by Kioku Keizo ↓↓↓
Tシャツ、靴下、フェイスタオル、てぬぐいなど。タオルは今治産で生地にもこだわりました。
Photo by Nakamura Osamu
「Force」名和晃平
Photo by Nakamura Osamu ↓↓↓
Tシャツ
マグカップ
Photo by Nakamura Osamu
【米、地酒】
【2024年度産】ツマリ・コメ
お米の粒の形をした白い容器に、松代・滝沢集落の棚田で収穫された絶品のコシヒカリをぎっしり詰め込みました。
松乃井吟醸+天神囃子特別本醸造ギフトセット
人気の地酒銘柄である2本。吟醸ならではのフルーティーな香りとくせのない旨さが特徴の「松乃井」。妻有地方で唄い継がれる、稲作豊穣を祈願する神事唄・祝い唄が名前の由来となった「天神囃子」。
お仕事シリーズ第3弾は、物販チームのご紹介でした。美術館のグッズに限らず、米や地酒など、非常に幅広い商品のラインナップです。気になる商品があったら、ぜひ越後妻有訪問の思い出にお買い求めください。遠方のかたは、ECサイトから。
ECHIGO-TSUMARI ONLINESHOP
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from: 大地の芸術祭スタッフさん
2025/01/15 11:04:20
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大地の芸術祭 お仕事図鑑① 作品を守り続ける仕事
あけましておめでとうございます。
本年も皆さんとの交流を楽しみにしております。
雪の多い年末年始となりました。多いところでは150㎝を超える積雪があります。
屋外作品は、真っ白な雪とのコラボレーションが楽しめる季節です。
「ブラックシンボル」サンティアゴ・シエラ
さて、今回は「大地の芸術祭 お仕事図鑑シリーズ」の第1弾です。
大地の芸術祭を十日町市・津南町とともに企画運営しているNPO法人越後妻有里山協働機構は、芸術祭の作品や施設を管理・運営し、地元出身者や県内外からの移住スタッフで構成された団体です。3年に1度の芸術祭はもちろん、通年で作品施設運営や、作品メンテナンス、企画展・イベントの開催、農業、ツアー、グッズやお米の販売、食宿泊施設運営、広報など多くの仕事を担っています。
第1弾は、作品の管理を担う、いわば「縁の下の力持ち」であるメンテナンスチームのお仕事をクローズアップします。このチームは、現在アルバイトさん1名を含む、5名のチームで業務を行っています。トリエンナーレや通年の企画展での作品制作を兼務することも多いです。
①草刈り
お客様が安全・快適に作品巡りができるよう、草刈りをします。夏は草が伸びるスピードが早く、作品数も多いため、大忙し。

《Before》↓↓
《After》お客さまが草むらを歩かなくてもいいように草が刈られ、スッキリしました。
②作品修繕
壊れたり傷がついてしまった作品を修復するのも大切な仕事の1つです。この修復作業を通して作家さんの想いを、お客さまに伝えられるよう努めます。
手先を使った緻密な作業もあります。
ふいごの修繕作業
「Air for Everyone」アン・ハミルトン
壁面の塗装作業
「もうひとつの特異点」アントニー・ゴームリー
照明の修復作業
「THE BIRTH OF THE SPRING」ジョゼ・デ・ギマランイス
③作品清掃
休館日を利用して、お客様が快適に作品鑑賞ができるように清掃します。
《Before》「Kiss & Goodbye」ジミー・リャオ(幾米)土市駅 ↓↓
《After》作品の材質に合わせて、洗浄方法もさまざまです。高圧洗浄機できれいになって、より一層かわいらしくなりました。
蜘蛛の巣取りや床の掃除は、定期的に行います。
②雪囲い
冬の間に雪の重さで作品がつぶれないよう、さまざまな方法で保護します。グリーンシーズンの作品公開が終了してから雪が降るまでの間に急ピッチで行われる作業です。
木の板をはめて玄関のドアや窓が割れるのを保護します。
地元の皆さんと一緒に作業をすることも多いです。
①雪かき
雪かきをする作品にたどり着くまでも一苦労。かんじきやスノーシューを履きます。
Photo by Nakamura Osamu
雪は水分を含むととても重くなります。しかし、雪国の人々は、てこの原理を上手く利用して、サクサクと雪を片付けていきます。
Photo by Nakamura Osamu
屋根の上から見る世界には、どんな景色が広がっているのでしょうか。
Photo by Nakamura Osamu
雪かきを終えたヒーローたちで記念撮影です。
Photo by Nakamura Osamu
お仕事図鑑シリーズの第1弾、いかがでしたでしょうか?
次回も、芸術祭を支える意外なお仕事をご紹介していきますのでお楽しみに。
「そんな仕事があったのか!」「思っていたより地味な作業がたくさんあった」などなど、皆さまからの感想やコメントをお待ちしております。
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from: 大地の芸術祭スタッフさん
2026/04/24 19:49:21
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推しマユビト、見つけてみませんか? 隠れ人気キャラ特集
かつて養蚕が盛んだった新潟県十日町市・蓬平(よもぎひら)集落。
その記憶を今に伝える存在として生まれたのが「マユビト」です。
「マユビト」は、2006年の大地の芸術祭で公開された古巻和芳+夜間工房の作品《繭の家―養蚕プロジェクト》をきっかけに、集落で育てられた繭から生まれたキャラクターグッズです。
ひとつひとつ、地元のお母さんたちの手によって丁寧につくられています。
個性豊かなマユビトたちは、それぞれに名前と細やかな設定を持ち、その魅力で多くのファンを惹きつけてきました。
そんな数あるマユビトの中から、今回は"知る人ぞ知る"隠れ人気キャラをご紹介します。あなたの推し、見つけてみませんか?
【マユビト図鑑 No.???】
ハナゴエ / Mayubito Hanagoe
<特徴>
花粉症に悩まされていると自称するマユビト。一年中鼻声で、何を言っているのか聞き取りづらい。花粉対策の大きな繭帽子をかぶっているが、あまり効果はない様子。そもそも鼻がないため、花粉症かどうかは不明。
<生態>
落雪事故を防ごうと注意を呼びかけるなど親切だが、「ハムナイ!(アブナイ!)」としか聞こえない。マスク生活を気に入っているが、帽子のせいで正体はすぐにバレている。
【マユビト図鑑 No.???】
タイネコ / Mayubito Tankobu
<特徴>
頭のたんこぶが、他人の言葉の誤用をいちいち指摘するマユビト。正しさには厳しいが、その物言いがいちいち癇に障り、周囲からはやや敬遠されがち。
<口ぐせ>
「足元をすくわれる?『足をすくわれる』でしょ。地面をすくってどうするの」
「寸暇を惜しまず?『惜しんで』でしょ。惜しまなかったら休憩してるわよ」
「うる覚え?『うろ覚え』でしょ」
【マユビト図鑑 No.???】
ノシガミ / Mayubito Noshigami
<特徴>
祝い袋をかぶったマユビト。人のもとへ現れてお祝いを伝えるが、必ず余計な一言を添えてしまうため、あまり好かれていない。なぜか"関の山ガール"と呼ばれているが、本人は山に登ったことがない。
<口ぐせ>
「昇進おめでとう!でもまぁ、課長が関の山だろうけど」
「新車購入おめでとう!でもまぁ、軽自動車が関の山だけど」
「音大合格おめでとう!でもまぁ、ピアノ教室の先生が関の山だけど」
【マユビト図鑑 No.???】
シニガミ / Mayubito Shinigami
<能力>
周囲のものが古くなる能力を持っている。それをいかして古道具屋をしている。しかし、他のお店の邪魔にならないように、役に立たなさそうなものしか売っていない。
<売り物>
「石橋を叩いて渡る用石頭(せっとう)ハンマー付き杖」
「犬が歩けば必ず当たりに行く吊り下げ式骨型棒」
「帯より短く襷より長い紐(3m)」
「堪忍袋の交換用緒(紙製)」
「水難救助用藁縄梯」
「臭いものにフタをしてニオイを消す備長炭の蓋(燃やすことも可)」
「鶴の鳴き声インターフォン」
「泥棒を捕まえてからでも縄が編める手回しリリアン」
「ナメクジ用塩と青菜用塩」
「釘型ごぼうのぬか漬け」
「棚から落ちたアウトレット牡丹餅」
「武士用高楊枝(ハッカ付き)」
【マユビト図鑑 No.???】
ダルマユ / Mayubito Darumayu
<特徴>
繭玉のような丸い姿をした「養蚕の守り神」のマユビト。きょとんとした丸い目がチャームポイント。
<生態>
自分は「足が出ているぶん、普通のダルマより縁起がよい」と主張している。怪しい由来のお宝集めが大好きで、真偽不明であるほど興味を示し、目を輝かせる。
他にもマユビトの仲間はたくさんいます。
気になったあなたはこちらからチェックしてみてください。
さて、推しのマユビトは見つかりましたか?
あなたの推しマユビトがあればコメントで教えてください!サークルで活動するには参加が必要です。
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from: 大地の芸術祭スタッフさん
2024/10/08 12:52:48
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「大地の芸術祭」コミュニティをはじめた理由
みなさん、こんにちは。「大地の芸術祭」コミュニティスタッフのです。新潟県越後妻有(十日町市・津南町)で開催されている「大地の芸術祭越後妻有アートトリエ
みなさん、こんにちは。
「大地の芸術祭」コミュニティスタッフのです。
新潟県越後妻有(十日町市・津南町)で開催されている「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の魅力を深堀する、「大地の芸術祭 コミュニティ」がスタートしました。
このコミュニティでは、「大地の芸術祭」の楽しみ方や巡り方など、いろいろな情報を皆さんでシェアしていただき、新しい魅力を発見していくコミュニティです。
■コミュニティをはじめた理由
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「大地の芸術祭 コミュニティ」にご参加いただき、ありがとうございます!
「大地の芸術祭」運営スタッフです。
アートを道しるべに里山を巡る「大地の芸術祭」はご存じですか?
300点を超える貴重なアート作品が、広大な越後妻有地域に点在しています。私たちスタッフは、みなさまがアート作品を楽しめるように、日々取り組んでいます。
2000年より始まった「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、第9回展が2024年7月13日より11月10日まで開催中で、連日たくさんのお客様に来ていただいています。日常から離れて、雄大な自然の中に溶け込むアート作品を探しに行きましょう。
この「大地の芸術祭 コミュニティ」では、芸術祭ファンの方はもちろん、自然や旅行が好き、アートに興味がある、なんだか楽しそう!と思っていただいた方々と一緒に、
様々な「大地の芸術祭」にまつわるおしゃべりを通して、みなさまのわくわくする体験、楽しい週末を一緒に創っていきたいと考えています。
オンライン上ではありますが、新しい出会いや発見、みなさまが愉しいと感じていただける心地よい場としてこのコミュニティを盛り上げていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
ぜひ「大地の芸術祭」に興味を持ってくれた方は、新潟県の越後妻有地域でお待ちしています!
-----------------------------------------------------サークルで活動するには参加が必要です。
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※参加を制限しているサークルもあります。from: mimiさん
2026/04/28 16:48:55
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スタッフのみなさんおすすめの巡り方とか教えてほしいです!
from: teruteruwasiさん
2026/04/12 10:48:37
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現地の人しか知らない情報頼みます
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from: 大地の芸術祭スタッフさん
2025/09/01 20:31:15
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ガチャガチャ第2弾制作中! どんなガチャが欲しくなる?
みなさんこんにちは。
暑さも和らぎ、田んぼには黄色く色づいた稲穂が揺れる季節になりました。
前投稿の、メンバー1万人突破記念! 「#わたしと大地の芸術祭」で投稿しよう!へのコメントありがとうございました。皆さんと「大地の芸術祭」でのエピソードなど、まだまだ募集中!
さて、今日ご紹介するのは、大地の芸術祭でじわじわと人気を集めている「越後妻有カルチャー図鑑ガチャ」。
Photo by Nakamura Osamu
第1弾は、越後妻有の文化や特産品がかわいいイラストになったステッカーセット。
シールは全15種類。シークレットが出たら、ラッキー!
Photo by Nakamura Osamu

ステッカーの剥離紙には、それぞれの解説も書かれていて、「ただのステッカーではない!」とご好評いただいています。
そしてついに、第2弾の制作が決定しました!
越後妻有の自然? 食? アート?それともまったく新しいアイデア、、、?
「こんなの欲しい!」と思うガチャは、どんなアイテムでしょうか?
みなさんなら、どんなガチャを回したくなりますか?
あなたの声が次の企画のヒントになるかも。
ぜひ、コメントにて教えてください!サークルで活動するには参加が必要です。
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※参加を制限しているサークルもあります。 -
from: 大地の芸術祭スタッフさん
2026/04/11 14:55:53
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もし参加するなら… 田植え派 or 稲刈り派? まつだい棚田バンクの紹介
ー 春の棚田、あなたは見たことがありますか?
越後妻有地域ではあちこちで見かける棚田。水が張られた田んぼに空が映る風景は、思わず見入ってしまう美しさです。
棚田は景観だけでなく、自然のダムとして水を蓄えたり、地滑りを防いだり、おいしいお米を育てる大切な役割も担っています。
でも今、その景色が少しずつ失われています。
担い手不足により、手入れが難しくなっている棚田が増えているのです。
そんな棚田を守る取り組みが「まつだい棚田バンク」です。
「まつだい棚田バンク」は、「大地の芸術祭」をきっかけに始まったプロジェクトで、地域内外のたくさんの人々が関わりながら、この棚田の保全に取り組んでいます。
棚田バンク会員になると...
①田植えや稲刈りに参加できる

②秋には自分が関わったお米が届く
③日々の様子もメールマガジンで届く
Photo by Nakamura Osamu
ここで質問です!もしあなたが参加するとしたら...
→田植え派 or 稲刈り派?
Photo by Kanemoto Rintaro
食べるなら...
→白米派 vs 玄米派?
Photo by Nakamura Osamu
あわせて、あなたの好きなお米の食べ方や、お米・田んぼに関する思い出があればぜひ教えてください!サークルで活動するには参加が必要です。
「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
※参加を制限しているサークルもあります。from: teruteruwasiさん
2026/04/25 08:31:59
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稲刈りに参加したいですが負けてかゆくなるので田植えです
from: りこぴんさん
2026/04/21 15:51:53
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稲刈りは経験があるので、田植えをやってみたいです。泥の中に足を突っ込むのが楽しそう。まっすぐ植えられるか心配だけれど。
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from: 大地の芸術祭スタッフさん
2026/02/13 15:11:40
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越後妻有の冬、みんなの過ごし方ランキング! 〜読者が選んだ“本当に体験したい冬”TOP5〜
豪雪地として知られる越後妻有。一面の雪景色のなかに、アート、食、暮らしの文化が息づくこの地域では、冬だからこそ出会える体験がたくさんあります。
前回の記事では、「あなたならどんな冬を過ごしたい?」とみなさんに質問。掲示板には、想像以上にたくさんの声が集まりました。
そこで今回は、読者コメントをもとに「やってみたい冬体験ランキングTOP5」 を発表します! あなたの気になる体験は、ランクインしているでしょうか?
▽第5位 雪景色のなかでアート鑑賞
「雪の中で見るアートって、夏と全然違いそう」
「静かな景色の中でゆっくり作品を見てみたい」
真っ白な雪に包まれた作品たちは、まるで別の表情。音が吸い込まれるような静けさのなかで向き合うアート体験は、冬ならではの贅沢な時間です。アート鑑賞はもちろん、五感で味わえるのが魅力です。
越後妻有里山現代美術館 MonET 屋外企画展「ホンヤラドウーSnow Meeting」
Photo by Nakamura Osamu
マ・ヤンソン / MAD アーキテクツ「Tunnel of Light(清津峡渓谷トンネル)」
Photo by Nakamura Osamu
ジョン・クルメリング(テキストデザイン浅葉克己)「ステップ イン プラン」
Photo by Kanemoto Rintaro
ジャン=リュック・ヴィルムート「カフェ・ルフレ」
Photo by Kanemoto Rintaro
▽第4位 雪遊び&冬のアクティビティ
「スノーキャンドルを見てみたい!」
「雪国ならではの遊びを体験してみたい」
キャンドルが灯る雪原、雪上ならではの体験。越後妻有では、雪は避けるものではなく、楽しむもの! 大人もつい夢中になってしまう、そんな冬の遊びが待っています。
オフィシャルツアー「冬を楽しむ! 雪見御膳と越後妻有の雪のイベント(1泊2日)」
オフィシャルツアー「冬を楽しむ! 雪見御膳と越後妻有の雪のイベント(1泊2日)」
まつだい「農舞台」フィールドミュージアム「里山雪の遊園地」
Photo by Yanagi Ayumi
FC越後妻有 バブル・雪上サッカーイベント
▽第3位 雪国の知恵が詰まった郷土料理
「寒い中で食べるごはんって絶対おいしい」
「保存食や発酵食に興味がある」
雪国ならではの保存食や季節の知恵が詰まった越冬料理を、集落のおもてなしとともにいただく冬限定のプログラム「雪見御膳」。かつて冠婚葬祭で使われていた大切な漆器に盛りつけられ、家庭のあたたかさと歴史を感じられる"ここだけの食卓"が広がります。
地域のお母さんたちがツアー限定で用意する特別な食体験「雪見御膳」
Photo by Nakamura Osamu
地域のお母さんたちがツアー限定で用意する特別な食体験「雪見御膳」
Photo by Nakamura Osamu
保存食をテーマにした企画展 田中望「季節をとじる、恵みをひらく」
▽第2位 集落文化にふれる伝統行事体験
「観光じゃなくて"暮らし"に触れてみたい」
「地元の人と一緒に体験してみたい」
わらや竹で組んだ櫓を燃やし、無病息災や豊作を願う「どんど焼き」。炎の勢いでその年の運勢を占い、焼いたお餅を食べて健康を祈る。また、かんじきを履いて雪を踏みしめながら歩く冬の里山散策。雪とともに暮らす人びとの、あたたかな時間が今も息づいています。
どんど焼き体験
餅つき体験(どんど焼き体験のコンテンツの一部)
かんじき歩き体験
▽第1位 雪の里山に泊まる、特別な一夜
「雪国に泊まってみたい!」
「都会では味わえない静けさを体験したい」
「雪に囲まれて一晩過ごしてみたい」
しんしんと降る雪の音や澄んだ空気。何もしない時間さえ特別に感じられる、冬の里山ステイ。越後妻有の冬を"観光"ではなく、"暮らすように味わう"体験 が多くの支持を集めました。
秋山郷結東温泉 かたくりの宿 外観
Photo by Kanemoto Rintaro
秋山郷結東温泉 かたくりの宿 客室
Photo by Noguchi Hiroshi
秋山郷結東温泉 かたくりの宿 温泉
Photo by Noguchi Hiroshi
秋山郷結東温泉 かたくりの宿 夕食
Photo by Yanagi Ayumi
あなたはどんな冬を過ごしてみたいですか?
アート、食、雪遊び、伝統行事、里山ステイ。越後妻有の冬には、ひとつとして同じ体験はありません。この季節にしか出会えない風景と時間を、ぜひ体感してみませんか?
💬 コメント欄で教えてください!
「気になる体験」「やってみたいこと」「実際に行った感想」も大歓迎です。次回の記事でご紹介するかもしれません。サークルで活動するには参加が必要です。
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※参加を制限しているサークルもあります。from: teruteruwasiさん
2026/04/11 16:48:09
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雪景色きれいですが生活するとなれば大変でしょう
from: りこぴんさん
2026/02/15 04:33:49
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雪国ならではの保存食や季節の知恵が詰まった越冬料理を食べてみたいです。きっと、食べたことがないお料理がたくさんあると思います。でも、それがなぜかなつか
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from: 大地の芸術祭スタッフさん
2025/11/29 15:52:33
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越後妻有の冬、あなたはどう楽しむ?
みなさんこんにちは。越後妻有では、11月中旬に早くも初雪が降りました。今年はどんな冬になるのでしょうか。雪国ならではの季節の訪れに、今から楽しみがふくらみます。さて、今回は、みなさんに「冬の越後妻有でやってみたいこと」をお聞きしたいと思います!
2026年1月24日(土)からは、「越後妻有の冬 2026」 が開催されます。ここでは、その魅力の一部をご紹介しつつ、あなたが体験したい"冬の楽しみ方"を選んでみてください。
会期:2026/1/24(土)~3/8(日)※祝日を除く火水定休
場所:新潟県十日町市・津南町
料金:「越後妻有の冬 2026」共通チケット 一般2,000円、小中800円(※各施設の個別鑑賞券もあり)
《あなたはこの冬、何をしたい?》
① アート鑑賞
雪に包まれたアートは、越後妻有ならではの特別な景色。静かな白の世界に浮かび上がる作品たちは、まるで息づいているかのようです。大人気の「Tunnel of Light」も、雪化粧の季節はひときわ幻想的に映ります。
マ・ヤンソン / MAD アーキテクツ「Tunnel of Light」(清津峡渓谷トンネル)
Photo by Nakamura Osamu
越後妻有里山現代美術館 MonET回廊にて開催する「ホンヤラドウーSnow Meeting」
② 地元のお母さんの味・雪見御膳を堪能
地元産の食材を使い、集落のお母さんが献立を考えて丹精込めて作る料理の数々は、厳しい冬の間でも力強く生きていくために栄養豊富で美味しく満足できるよう工夫されています。かつて集落内の冠婚葬祭で使われ、大切に保管されてきた漆器でおもてなしします。
Photo by Nakamura Osamu
Photo by 松平伊織
③ 雪遊び
越後妻有の冬は、雪遊びが熱い! まつだい「農舞台」フィールドミュージアムや、奴奈川キャンパスでは、雪だるま、そり、かまくら、バブルサッカー、巨大福笑いなどが体験可能。"真っ白な世界"で、大人も子どもも夢中になれる雪遊びを満喫しよう。
Photo by Nakamura Osamu
④とろ〜りチーズフォンデュ
雪国の寒さに染みわたる、あつあつのチーズフォンデュ。越後まつだい里山食堂では、冬限定でチーズフォンデュと旬の食材を使ったビュッフェをご提供します。雪景色を眺めながら、里山ならではの冬の味覚をお楽しみください。
Photo by Yanagi Ayumi
Photo by Nakamura Osamu
⑤ 豪雪の秘境・秋山郷「かたくりの宿」でごゆるりと
冬の静けさに包まれた旧校舎を改築し、心安らぐ和室でゆったりお過ごしいただけます。かつて校長室だった場所は温泉に生まれ変わり、体の芯までぽかぽかに。手作りの優しい料理と、雪景色を眺めながら、どこか懐かしい冬時間をお楽しみください。
季節ごとに内容が変わる、かたくりの宿のお食事
⑥ どんど焼きで無病息災を祈願
地域に受け継がれてきた冬の伝統行事「どんど焼き」。夜空に立ちのぼる炎に無病息災の願いを託します。
いかがでしたか?越後妻有には "冬でも楽しめること"が盛りだくさん!
あなたはこの冬、越後妻有でどんな冬を過ごしたいですか?サークルで活動するには参加が必要です。
「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
※参加を制限しているサークルもあります。from: あゆさん
2025/11/30 07:27:07
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雪かきの大変さを体験してもらい腹が減った所で地元の美味しい料理を食べてもらうです。
from: teruteruwasiさん
2025/11/30 05:20:50
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温泉に入って、美味しい料理孫を連れて行きたい













from: 青空が見えるさん
2026/05/04 08:13:50
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とってもステキですネ。皆様の笑顔で心から楽しんでおられる事が伝わってまいりました。ずっと続いていきます様に(⌒∇⌒)