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from: 「わんにゃん おしゃべりカフェ by ペットライン」スタッフさん
2026/01/15 15:00:03
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ペットラインの人に聞きました「愛情を品質に」──その言葉に込められた想い
こんにちは。コミュニティスタッフのミドリです。

"愛情を品質に。"をモットーに日本で初となるドライキャットフードを世に送り出した、国産ペットフードメーカー ペットライン株式会社。
今回は、メディファスを担当するOさんに、フードづくりへのこだわりや仕事への想いをお聞きしました。
<マーケティング部ブランドチーム・メディファス・O・>
・獣医師、博士(獣医学)。
・以前は研究開発センターで製品のレシピ作りや研究開発、わんちゃん・猫ちゃんスタッフの健康管理に約12年間従事。
・研究開発や診療の経験を通じて、下部尿路や腎臓の健康ケアに対して強い想いを持つ。
・飼い猫は20歳の元野良ネコ。腎臓の健康ケアのため、自分の開発したフードを食べている。
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ミドリ:Oさん、こんにちは!まず、ペットラインさんはどんな会社なんでしょうか?
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Oさん:ペットラインは1967年に設立した、日本でも歴史のあるペットフードメーカーなんです。
じつは、日本で最初に国産のドライキャットフードを作った会社でもあります。
「愛情を品質に。」という言葉を大切にしていて、昔からペットを“家族”として見つめる視点から、長く続けて食べられるごはんを届けたいと思っています。
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ミドリ:ブランドがいくつかありますよね。Oさんは何のブランドを担当されてますか?
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Oさん:キャットフードの「メディファス」を担当しています。今でこそ猫には下部尿路のトラブルが多い事が知られていますが、日本でまだまだその事が知られる前、20年以上も前から猫の下部尿路の健康を維持するためのフードとして販売しているんです。メディファスは大学や、獣医師と一緒に長年に渡る共同研究に基づいて生まれたペットラインの技術の結晶の様な商品なんです。
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ミドリ:なるほど。いくつか種類はあるんですか?
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Oさん:はい。きちんとした研究背景から生まれた商品なのでシリーズ全てが猫の下部尿路の健康維持のための設計になっている上に、子猫から高齢猫のための年齢別や、避妊・去勢後や室内飼育猫のための環境別、食物アレルギー配慮等の体質別と、いろんなタイプがあり猫ちゃんのライフスタイルに寄り添いながら長く続けやすいフードとして販売しています。
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ミドリ:いろんな種類があるんですね。具体的にはどの様にして下部尿路の健康を維持しているんですか?
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Oさん:様々な原材料を緻密な割合で組み合わせることでフード中のマグネシウムやリン、カルシウムなどのミネラル等のバランスを調整し、尿pHの調整を行っています。この栄養成分の調整がとても重要で、長年の研究結果から導き出された設計方法に基づいて製造しています。動物病院で扱われている療法食も長年、製造しており、その技術も反映し進化を続けています。
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ミドリ:とても細かい工夫があるんですね。原材料や安全面では、どんなことに気をつけているんですか?
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Oさん:はい。私たちのドライフード(カリカリフード)はすべて国内の自社工場で作っていて、まず原料を受け入れる時点で色や香りを確認します。水分量やたんぱく質の割合も検査して、OKになったものだけを使うんです。
それから製造の途中でも、何度も品質チェックをします。
完成したフードは異物検査や成分分析をして、出荷できるかどうか最終確認をします。
ISO(国際標準化機構)が定める食品安全規格に準拠した製造を行っていますので、ペットにも人間の食品と同じレベルの安全を目指しています。
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ミドリ:そこまで丁寧に作っているんですね。Oさんご自身は、どんな想いで仕事をしているんですか?
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Oさん:私は自分でも猫を飼っているので、「自分の子に食べさせたいかどうか」をいつも考えています。自分の子に与えるフードが、この設計で良いのだろうか?そう思うと、ついついもっと良いフードを目指してしまいますね。同じ部署の仲間もみんな、そういう気持ちで作っているんですよ。
また、獣医師として病気でつらい想いをした猫ちゃん達と現場で向き合ってきた経験から、「こんな大変な想いをする猫ちゃんや飼い主さんを少しでも減らしたい」という気持ちで健康ケアフードの開発に力を入れています。
うちのフードを食べたわんちゃんや猫ちゃんが元気に食べているというお声をいただくと、本当にうれしいですし、「次ももっと良いものを」と思えます。
愛情を形にする仕事だと感じていますね。
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ミドリ:最後に、ペットオーナーのみなさんへメッセージをお願いします。
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Oさん:どのフードにも、ペットと飼い主さんの幸せな時間を支えたいという想いが込められています。
「毎日継続して食べられる」「おいしそうに食べてくれる」──そんな瞬間を増やすために、これからも努力していきます。
ペットラインのフードが、みなさんと大切な家族との時間を少しでも豊かにできたらうれしいです。
Oさん、ありがとうございました!
お話を聞いているうちに、「愛情を品質に。」という言葉の意味がよくわかりました。
それはただのキャッチコピーではなく、社員のみなさんの生き方そのものなんですね。
今回のインタビューはいかがだったでしょうか?
今回の感想や、もっとこんな事も聞いてみたい!などコメントお待ちしています♪
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【ペットフードをお得にお試し!ペットラインしあわせマルシェ】
https://cs.beach.jp/scu/117e0
(コミュニティスタッフ ミドリ)-
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コメント: 全79件
from: 橙乃山乱気流さん
2026/03/01 10:44:16
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「猫の健康(下部尿路)に配慮された商品」というのは、パッケージのどこの部分を参考にすると判るのですか?
説明書きの原料・配合量などなど、難解で理解できない事がほとんどです。
事情をよく知る方の助言をいただきたいです。
(ウエット・ドライのどちらが健康志向のフードと言えるのか?個体によって、フードの好みが違うので苦悩中。どちらが一方しか食べないという奴がいるので、やっかい。)
from: まみむーメモさん
2026/02/27 22:05:28
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人間よりも小さい体のペットちゃんたち、人間の赤ちゃん同様に食べる物の影響をより受けると思います。ペットフードにかける思いを聞くことで、安心して食べさせることができます(^-^)
from: 福ちゃんはるちゃんさん
2026/02/22 19:05:43
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「猫の下部尿路」に配慮された商品を選んで買っています
猫(♂)は、年齢を重ねると尿トラブル、腎臓病になるリスクが高くなるので、パッケージ、裏の説明書きの原料、配合量を確認しています
from: みるくるりんさん
2026/02/21 22:55:22
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品質大事!
とても素敵だなと思いました。
我が家の猫達にもペットラインの製品あげてますが、これからも安心してあげる事ができます!
from: 橙乃山乱気流さん
2026/02/12 23:16:21
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フードとは無関係かもしれませんが、あえて言上致します。
「ペット用衣類を洗濯してもOK」というコインランドリーは、世の中にないものでしょうか? 大抵「ペット用衣類の洗濯は衛生を考えてお断り」ですからね。
犬猫カフェに「ペット衣類OKのコインランドリー」などができると良いですね。
(すでにあるなら教えてほしい)
from: のんちゃんまんさん
2026/02/11 08:43:09
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思いのこもった食事を一緒に永く楽しんでいけそうですね。体にいいものと美味しいもの、両立するのは人間の食事でも奥が深い難題だと感じることがあります。真剣に開発されている愛情が伝わってきました。
from: いんりつさん
2026/02/10 10:59:06
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愛情を品質にという言葉が、理念ではなく日々の判断基準として息づいていることが伝わるインタビューでした🐱
研究・獣医師としての経験と、自分の子に食べさせたいかという視点が重なり、フードづくりへの本気度を感じます✨
猫や飼い主の未来まで見据えた仕事に、あたたかさと信頼を覚えました😊
from: 赤ダルマさん
2026/02/09 10:09:58
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わんちゃん・猫ちゃんにとっても美味しいものを食べることはとても幸せなことと思います。ペット食品も栄養バランスを考慮されている思いますが、食べ過ぎや運動不足にならないような健康管理に気を使います。皆さんはどうされているのでしょうか!
from: yoshinoriyoshinori666さん
2026/02/08 15:45:33
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40年前、私が子供の頃に犬を飼ってましたが、みそ汁の残りにご飯とドッグフードを混ぜて与えてました。
こんなの今はありえないですねぇ…
from: ちゃあさん
2026/02/04 21:52:04
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お尋ねしたい事があります。
病気になってしまった猫ちゃんの療法食の販売の予定は無いでしょうか?
もう、何匹も腎臓、糖尿病の病気で療法食しか食べれない猫ちゃん達を飼って来ました。
療法食は、○イヤルカナン、○ルズの2種類しか与えた事が無いです。
販売されたら、喜びます🙋



from: たのさん
2026/03/07 10:15:35
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愛情を品質に
飼い主の皆が思う 素敵な言葉です
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