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from: 福島浜通りフロンティアスタッフさん
2026/09/01 10:22:49
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おいしさの向こう側へ。浜通りの食をつくる人・技・風景に注目!
みなさん、こんにちは。コミュニティスタッフのミドリです。浜通りの食と聞いて、みなさんは何を思い浮かべますか?黒潮と親潮が出会う海で育つ、ヒラメやカレイ
みなさん、こんにちは。
コミュニティスタッフのミドリです。
浜通りの食と聞いて、みなさんは何を思い浮かべますか?
黒潮と親潮が出会う海で育つ、ヒラメやカレイ、タコ、メヒカリなどの「常磐もの」。
浪江町では近年シラウオなどの水揚げも増え、東京などではなかなか出会うことのできない新鮮な魚も味わうことができます。
また、福島県唯一の潟湖・松川浦では、冬から春にかけてあおさが育ち、水面に並ぶ養殖棚も地域ならではの風景をつくっています。
大地に目を向けると、南相馬市では、温度や湿度などをデータで管理しながらミニトマトを育てる施設園芸が行われています。
双葉町では若者たちが中心となってキウイ農場を復活させ、地域の商品開発に取り組んでいます。
楢葉町ではサツマイモの栽培から貯蔵、商品開発までを地域の産業につなげ、いわき市ではトマトの栽培に加えて、ジュースへの加工や収穫体験も行われています。
また、もともと浜通りに根付いていた酒造が活躍する一方で、南相馬市では「クラフトサケ」といったような新ジャンルのお酒造りや、富岡町ではワイナリーが立ち上がり駅前が葡萄畑として再生するなど、ここでしか味わえないストーリーを持つ個性的なメーカーが目立ち始めています。
海産物を新鮮なまま届けるための加工技術や衛生管理、農産物を新しい名物に育てる商品開発など、ひとつの食が届くまでには、作り手のさまざまな工夫があります。
漁港に水揚げされる魚、海に広がる養殖棚、トマトが並ぶハウス、収穫された作物を加工する施設、新たな挑戦をする酒蔵――。
浜通りの食は、味だけでなく、そこで働く人や受け継がれる技術、地域の風景ともつながっているのですね。
食べて「おいしい」と感じることは、地域を知る入口のひとつ。
その向こう側を知ると、食べ物だけでなく、つくる人や地域の営みも応援したくなるかもしれません。
そこで今回は、こちらをお聞きします!
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おいしさの向こう側へ。
浜通りの食をつくる人・技・風景に注目!
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浜通りの食や、その背景にある取り組みの中で、気になったものを教えてください。
たとえば、
・常磐ものを食べてみたい!どんな人が漁をしているのかも知りたいです
・海産物の鮮度や安全を守る検査・加工技術が気になりました
・食べるだけでなく、現地を訪れて漁港や畑の風景も見てみたいです
など、どんなことでも大歓迎です。
「食べてみたいもの」はもちろん、「もっと背景を知りたいもの」「未来へ残ってほしい人・技・風景」「自分にもできそうな応援」も、ぜひ聞かせてください。
気になった食べ物や、「こんなところを見てみたい」という一言からでもOKです。
▼投稿は、記事の一番下にある「コメントする」または「コメント」をクリックしてお願いします!
「私も食べてみたい!」「その応援、いいですね」と思ったら、拍手やコメントもしてみてくださいね。
それでは、たくさんのコメントをお待ちしています!
(コミュニティスタッフ ミドリ)
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from: トクちゃんさん
4時間前
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アオサのみそ汁美味しいですね。
磯の香りがとてもします。
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