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公開 公式サークル

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ここは「未来がこうなったらいいな」をテーマにみなさんと一緒に『みらい』に向けてお話しするお部屋です。 みなさんの声が、すてきな『みらい』のための第一歩となるかもしれません♪いろんな声を聞かせてくださいね。

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    【SDGs的“絆”の企業リレー】第7弾は茨城県鹿嶋市様。『水平リサイクル』で、目指そう!本当の意味での循環型リサイクル!<みなさんのコメントも募集>

    みなさん、こんにちは。「みらいテラス」の進行役のダコタです。みなさん、前回の『SDGs的"絆"の企業リレー』は読んでくれたかしら。第6回目は「三菱地所

    みなさん、こんにちは。「みらいテラス」の進行役のダコタです。

    みなさん、前回の『SDGs的"絆"の企業リレー』は読んでくれたかしら。第6回目は「三菱地所レジデンス」様のサステナブルなら日常の取組みについてだったわね。たくさんのコメントを届けてくれて、本当にありがとう!
    ちなみに、『SDGs的"絆"の企業リレー』というのは、こんな企画よ。

    ■『SDGs的"絆"の企業リレー』って?
    "絆"のコミュニティに参加されている企業様の多くがいろいろなSDGsに取組んでいることは、みなさんも知っての通りね。だけど、その企業さまや担当者さんが、どんなSDGsをどんな思いで取組んでいるかは意外に知らないのではないかしら。
    そこで「みらいテラス」では、そんな企業様や担当者さんの想いを、直接語ってもらうインタビュー企画を立ち上げました!
    毎回、必ず担当者さんからみなさんへ質問が投げかけられるので、ぜひコメントしてね。
    今回から、このインタビューにコメントしてくれた方に、こんなプレゼントをご用意したわ♪

    ☆彡1企業様のインタビューに感想や質問に答えてくれた方の中から10名様に、Amazonギフトカード500円分をプレゼント!(期間限定)

    これから新しく登場する企業様のインタビューに答えると、それぞれにプレゼントチャンスが発生!ぜひ、いろいろな企業様のSDGsの取組みや考え方を知りながら、コメントにもチャレンジしてみてね。

    さて『SDGs的"絆"の企業リレー』第7回に登場していただくのは、な、なんと...自治体よ!どこの自治体かというと、「茨城県鹿嶋市」様なの。
    茨城県鹿嶋市様が運営される「KASHIMA Colorful Base」は、年代や性別を問わず、様々な色(COLOR)を持った方たちが鹿嶋市の思い出や良いところ、ちょっと惜しいところなど、様々な事柄を語り合いながら、彩り豊かな街を一緒に作っていくための基点(Base)として、開設されたコミュニティなの。
    【KASHIMA Colorful Base】
    https://www.beach.jp/circleboard/af09680/topictitle
    そんな鹿嶋市様が取組まれているSDGsについて、今回、いろいろなお話を聞いてみたわ!
    最後の質問にも、ぜひ答えてくださいね!

    ■今回のプレゼント応募期間 2023年4月28日(金)
    茨城県鹿嶋市様のインタビューにある質問にコメントしていただくと応募完了です(インタビューの感想もぜひお願いします!)

    ――――――――――――――
    ■「水平リサイクル」で、目指そう!本当の意味での循環型リサイクル!
    「茨城県鹿嶋市様」

    ダコタ(以下略)
    本日はお時間をいただき、ありがとうございます!まずは、簡単に自己紹介をお願いいたします。

    大川洋平様(以下略)
    はい、茨城県鹿嶋市 市民生活部廃棄物対策課の大川洋平と申します。今回は、どうぞよろしくお願いいたします。
    前回の三菱地所レジデンスさんのSDGs、「サステナブルな暮らしの日常化」は、私たちにとっても、ものすごくシンパシーを感じる取組みでしたね!

    ■「サステナブルな暮らしの日常化」三菱地所レジデンス様のインタビューはこちら!
    https://cs.beach.jp/scu/8s6g
    さて今回、茨城県鹿嶋市様からは、廃棄物を出さない「サーキュラー・エコノミー」の取組みについて、「みらいテラス」のみなさんにお伝えしたいと思います。本日はよろしくお願いいたします。

    ■それって本当にリサイクルって言えるの?

    早速ですが...私は廃棄物処理の担当になって、一番違和感のあった言葉が「リサイクル」なんです。
    そこでちょっと質問です。ダコタさんは「リサイクル」と聞いて、どのようなイメージを持たれますか?

    うーん。資源の再利用や有効利用をすること...というイメージでしょうか。

    そうですよね。実は、私はリサイクルというと『円形の循環、再び回るre・cycle』というイメージだったんです。つまり、リサイクルすれば、同じものがまた戻ってくると思っていたんです。

    なるほど...確かに『re・cycle』と書くので、再循環と訳せますしね。

    実際、ペットボトルの大半は、フィルムやトレーなどにリサイクルされていたんです。もちろんそうしたリサイクルによる有効利用も大事ではあるのですが、そうしてリサイクルされたフィルムやトレーが、次の段階ではそのまま燃やされて処理されているのが現実でした。「それってリサイクルなの?」と疑問に思ったことを、今でも鮮明に覚えています。

    確かに、ペットボトルのリサイクルというと、そのまま使うというイメージではなく、どちらかというとリサイクル時に加工されて、形が変わった状態での再利用という印象ですね。

    そうなんです。ペットボトルはこれまで、リサイクルすると質が下がってしまって元の商品に戻らない「カスケードリサイクル」が一般的でした。

    言われてみれば、「ペットボトルが原材料です」と書かれた商品は、もはやペットボトルとは別物なことが多いですね!鹿嶋市では、そんなペットボトルの取り扱いをどのように変えたんでしょうか。

    実は現在、鹿嶋市では、サントリーグループと協力して、使用済ペットボトルを水平リサイクルする「ボトルtoボトル」という、サーキュラー・エコノミーの取組みを行っているんですよ。

    ■サーキュラー・エコノミーってなんだ?

    「サーキュラー・エコノミー」ですか。日本語では『循環型経済』と訳されるものですね。まだ、日本人の約9%程度しか理解されていない言葉だと聞きました。

    この水平リサイクル(ボトルtoボトル)は、きれいになったペットボトルをつぶして出していただければ、またみなさんの手元に飲み物が入った商品となって戻ってくる、というリサイクル方法なんです。

    ペットボトルの質を落とすことなく、再びペットボトルとして巡ってくる...ということですね。

    はい!この水平リサイクル(ボトルtoボトル)は、リサイクルし続けることができますので、廃棄物を出さない、本当の意味での『循環型リサイクル』といえます。飲み終わったペットボトルの「【キ】ャップを外して、【ラ】ベルを剥がして、【流】水で中をすすいできれいな状態で出してもらう」の頭文字をとって、「キラリ運動」としています。

    「キラリ運動」!可愛いですね!

    可愛らしいでしょう?この運動については、市内小中学校のオンライン授業で児童生徒さんたちにもお話しています。

    なるほど。この活動は、サントリーグループさんとの協力活動なんですね。

    そうなんです。サントリーグループさんから水平リサイクルのお話をいただいたんですよ!もちろん、担当としては二つ返事で快諾しました。すぐに上司と相談し、市民向けにも分別方法の変更などを検討し、市長にもご理解いただき、お話をいただいてから3ヶ月という短期間で、東日本初となる水平リサイクル協定の締結に至りました。

    ▼詳細はこちらをどうぞ!【鹿嶋市レポート】~循環型かつ脱炭素社会へ~サントリーと協定締結
    https://www.city.kashima.ibaraki.jp/site/kashimaphoto/53462.html

    ■勢いよく広まっていく「水平リサイクル」

    おお!超高速スピード締結ですね。

    当時のサントリーグループの担当者さんも、「あんなスピードで自治体と協定が締結することなんて、後にも先にもありません」と笑いながら言っていました。自分が疑問に思っていたリサイクルに対する答えの1つである水平リサイクルが目の前に現れたわけですから、地球を守るため、SDGsへの取組みなど、理由としても十分な説得力がありました。なんといっても、自分事として行動できたことがよかったんだと思います!

    素晴らしいですね!さらに、この動きは鹿嶋市にとどまらず、近隣自治体にも広がっていると聞きました!

    はい!鹿嶋市の勢いそのままに、茨城県も協定を締結されました。その後、この地域の4自治体に水平リサイクルの取組みの説明に行き、4自治体にも同様に締結いただくと同時に、地域を挙げてのサステナブルエリア構築に関する協定を締結しました。自分たちの住んでいる市が、積極的にサステナブルな取組みを行っていることを多くの人に知ってもらえればと願っています!

    ■プラスチックが悪者にならないように...

    他にも何か取組みたいと思っていることはありますか?

    次は「プラスチック」のリサイクルについて取組みを進めたいと思っています。

    ペットボトルにとどまらず、ということですね。確かに、プラスチックと一口に言っても、ありとあらゆる所にプラスチックは存在していますしね。

    そうなんです。
    ダコタさんも、耳にされたことはあると思いますが、海洋プラスチックごみ問題やプラスチックのリサイクルがTVやインターネットニュースなどでも話題になっていますよね。こういうニュースを聞いていると、なんだかペットボトルが悪いもののような気がしませんか?

    むむ。確かに...!

    でもよく考えてみると、ペットボトルもそうですが、プラスチックも私たちの生活になくてはならない物であり、プラスチックがない生活はもう考えられません。ですから、プラスチックが悪者にならないように、水平リサイクルできるようにしていきたいと思っています。その第一歩として、事業者の方々と協力して検討を進めているところなんですよ。

    それはステキな取組みですね!

    ありがとうございます。検討を進めるだけでなく、みなさんにもご理解を深めていければと思っています。
    例えば、先ほどのペットボトルからペットボトルに、水平にリサイクルすることを「見える化」することで、みなさんにリサイクルの流れを理解していただき、ごみではなく資源であるという意識をもって出していただければと思っているんです。そして、最終的には、みなさんの行動の変容につながっていくような、そんな取組みを増やしていきたいですね。

    確かに、資源を循環させるということを、頭で理解するだけならできますが、本当に大事なことは実際に行動に移すことですもんね。案外、いろんなリサイクルができることを、無意識にスルーしちゃってるかもしれません。

    そうなんですよね。例えば、ごみを出さない生活って、今の社会ではできないことだと思うんです。誰もがごみを出す毎日の中で、ごみを出すことが当然になっていて、そんな当たり前な「ごみ」に着目することも少ないと思うのですが、日々の生活の中で、ちょっと意識を持つことで、ごみを減らす取組みや、今回のようなリサイクルの取組み、長く繰り返し使うリユースの取組みなどなど...実はできることがたくさんあったりしますので、ぜひみなさんにもちょっとだけ意識を持って、目を向けていただければいいなと思います。

    ■納得感のある取組みを、市民のみなさんと一緒に

    本日は貴重なお話をありがとうございました。では、最後までお付き合いいただいた「みらいテラス」のみなさんに、大川様からぜひ一言、お願いいたします。

    「みらいテラス」のみなさん、こんにちは!最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます!
    今回は、茨城県鹿嶋市が行っているSDGsに関わる取組みのうち、「サーキュラー・エコノミー」の実現の1つ、「水平リサイクル(ボトルtoボトル)」に関連するお話を中心にご紹介させていただきました。茨城県鹿嶋市は、今後も市民のみなさんと一緒に持続可能な資源循環型社会の形成に向けた取組みを進めてまいります。鹿嶋市のこれからの取組みにも、ぜひぜひご注目ください!

    ■茨城県鹿嶋市様が、みなさんに聞いてみたいこととは?

    では、最後に大川様が「みらいテラス」のみなさんへちょっと聞いてみたいことを、お伝えいただけますか。

    はい、質問はこちら。みなさんは、どちらのまちに住みたいと思われますか?以下の(A)(B)から選んでください。
    (A)「分別が細かいまち(=住民の手間はかかるが、リサイクルに取組んでいるまち)」
    (B)「ゴミ処理費用が高くかかるまち(=住民の手間はかからないが、リサイクルできずごみ処理にお金のかかるまち)」
    また、選んだ理由もぜひお聞かせください!

    「みらいテラス」のみなさん、ぜひ大川様への質問にコメントをよろしくお願いしますね!
    大川様、今回はお時間をいただき、ありがとうございました!

    はい、ありがとうございました。次回はどのようなSDGs的な取組みをしている企業さんにバトンがわたるのか、楽しみにしていますね!
    ――――――――――――――
    大川様、いろいろお話をしていただき、本当にありがとうございました!

    さて、みなさん!今回、大川様からみなさんへいただいたお題はこちらになるわよ。

    【茨城県鹿嶋市様からのお題】
    みなさんは、どちらのまちに住みたいですか?その理由も教えてください。
    (A)「分別が細かいまち(=住民の手間はかかるが、リサイクルに取組んでいるまち)」
    (B)「ゴミ処理費用が高くかかるまち(=住民の手間はかからないが、リサイクルできずごみ処理にお金のかかるまち)」
    ▼投稿はこちらから

    https://cs.beach.jp/scu/4srl

    いただいたお声は、茨城県鹿嶋市様へダコタがきっちりとお届けするわ!みなさんのコメント、心よりお待ちしています!
    それではみなさんご一緒に、「みらいテラス」で未来を照らしましょ♪

    (コミュニティスタッフ ダコタ)

    ■注意事項
    必ずご応募前に下記より「キャンペーン規約」をご確認ください。
    https://cs.beach.jp/scu/9naq

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    from: 野うさぎさん

    2023/11/23 10:37:26

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    【鹿嶋市様のお題】どちらの町に住んでみたい?理由も教えてください。(A)「分別が細かいまち」(B)「ゴミ処理費用が高くかかるまち」また、インタビューの

    from: 翼が欲しい虎さん

    2023/11/22 22:49:07

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    (B)「ゴミ処理費用が高くかかるまち」税金で負担すれば、ある意味平等。

  • from: 影丸さん

    2023/03/09 15:22:00

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    SDGsってどの企業もこれから大切ですね。

    自分にできる小さなことから、環境問題に取り組んで行きたいです。まずは、自分の飼っている猫を大切にして、動物愛護や、ゴミの削減、省エネで、取り組んでいき

    自分にできる小さなことから、環境問題に取り組んで行きたいです。
    まずは、自分の飼っている猫を大切にして、動物愛護や、ゴミの削減、省エネで、取り組んでいきたいです。

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    from: ひまわりママさん

    2023/06/14 15:24:08

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    本当にそう思いますね

  • from: しおりさん

    2023/03/26 18:40:14

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    みらいのバレー

    未来のバレーは人々が体を動かすことなく脳波だけで人形が動きプレーしているかも、、

    未来のバレーは人々が体を動かすことなく脳波だけで人形が動きプレーしているかも、、

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