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from: スタッフ ミューチャリングさん
2026/09/11 17:39:53
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頻発する自然災害と車両保険について【VOL1】

皆さまこんにちは!いつもFPサプリをご覧いただき、ありがとうございます。
お盆休み中の方も多かったと思われますが、8月13日千葉県一帯を襲った線状降水帯による豪雨は、多くの被害をもたらしました。被害に遭われた皆さまに、あらためてお見舞い申し上げます。
さて今回の豪雨では水没した車・動かなくなり路上に放置された車が多く見受けられました。このようなケースにおいて頼りになるのが車両保険です。FPサプリでは、2回にわたり車両保険について解説します。
1回目は車両保険の簡単な内容と付帯率についてお話します。
任意の自動車保険に加入していても、対人・対物賠償保険だけでは、自分の車の水没損害は補償されません。
こうした自然災害による車両損害を補償するのが車両保険です。新車価格の高額化と、それに伴う自動車ローン返済額の上昇により、保険料負担を少しでも抑えるため、車両保険を付帯しない選択をする方もいるかもしれません?
車両保険には、一般型と補償範囲を限定したエコノミー型があります。エコノミー型は補償範囲を限定することで保険料を抑えられる点が特徴です。
※上記は一般的な補償内容を示したものであり、保険会社・商品・契約条件等により取扱いが異なる場合があります。実際の補償内容については各保険会社の約款等をご確認ください。
続いて車両保険の付帯率を見てみましょう。下記のグラフをご覧ください。車両価格が高くなるほど、車両保険の付帯率も高くなる傾向がうかがえます。
出典:損害保険料率算出機構「自動車保険の概況 2025年度版」
(登)ニ-教推-0135(2026.8.25)サークルで活動するには参加が必要です。
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コメント: 全1件



from: yasuterさん
23時間前
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地球温暖化のよる自然災害が多発化するにつれ、今年のような水没車が増えると
車両保険に入る方々も増加する事でしょう。加入者が増加すれば保険料も現行より
下がるかもしれませんが、自然災害の多発化で加入者の水没車補償が増加すれば、
保険料はさらに上昇するんでしょうね!
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