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from: 出雲の杜スタッフさん
2023/05/19 10:09:56
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『たたらの旅行記』“絆”スタッフのAさんとBさんが実際「たたらの里」に行ってみた!
みなさん、こんにちは。
コミュニティスタッフのミドリです。
今回はちょっと特別なトピックですよ^^
普段東京に住んでいる"ある二人"が、島根県の奥出雲にある、たたらの里に行ってきました!
その経験を、「未来の里づくりコミュニティ」のみなさんにシェアしたいそうなので、お二人の「たたらの旅行記」をご紹介します!
では、AさんとBさんにバトンタッチします♪
A:はじめまして、Aです!そしてこちらはBさん!
B:こんにちはー!
A:コミュニティがスタートしてから、みなさんと一緒に「たたらの里」についてたくさん学んでいます!
B:でも勉強だけじゃ足りぬ!たたらの里の魅力をもっとリアルに伝えたい!という想いから、空を飛んで島根県に行ってきました!
A:そう!そのために、Bさんと一緒に「旅行記」を作ってみました!
B:とっても楽しかったので、「たたらの里プロジェクト」の大事な取り組みと、心温まる動物たちや景色をみなさんに写真たっぷりでお届けします!
AB :よろしくお願いします!
『たたらの旅行記』
"絆"スタッフのAさんとBさんが実際「たたらの里」に行ってみた!
A:空港につき車に乗って、さっそくたたらの里に向かい、ニワトリさんたちがいる「たなべ森の鶏舎」を特別に見せてもらいました。ニワトリさんたちは自然に囲まれて元気いっぱいに駆け回っていました!^^
B:鶏舎に近づいたらなんだか懐かしい、落ち着く匂いがしました。自然の匂いで私も元気をもらえました!


普段見かけない人間に興味深々のニワトリさん(上)。
A:ニワトリさんたちは一羽一羽に個性があって、性格もそれぞれ違うそうです。
B:穴を掘って遊んでいたニワトリさんもいましたね!(笑)みんな仲良しなのかな?
A:なかには他のニワトリさんに虐められてしまう子もいるようです...。そういうときは、ニワトリさんたちを別々の場所に移して飼育することで、安全を保っているそうですよ。
B:一羽一羽を大切に育てているのが伝わってきます!
A:鶏舎のなかを覗いてみると、栄養たっぷりの飼料が流れていました。それを食べて、ニワトリさんたちは健康的に育っていました。
B:食べたりてくてく歩いたりを繰り返し、のんびりしていました。少しうらやましいくらいです。(笑)
A:いえいえ、この子たちは毎日おいしい卵を産んでくれているので、むしろ働き者ですよ!卵の話をしていたら、お腹が空いてきましたね。ランチに行きましょう!
B:昼食は吉田町にある、おしゃれなお蕎麦屋さん「奥出雲前綿屋 なごみ庵」でいただきました!
A:出雲独特の「割子」という器に入ったそば!食べ方を教えてもらいながら美味しくいただきました。
B:食べ方が新鮮で美味しかったですね~。さて、昼食のあとは、たたらの里を少し散策しました。写真をいっぱい撮ったので、ぜひ皆さんにお届けしたいです!
満開の桜!空も綺麗~~(上)。
絵本に出てくるような風景(上)。
川でのんびりしているオオサンショウウオ(上)。
B:オオサンショウウオがいました!初めて見ました!!
A:きれいなところにしか生息しないそうですよ。
B:さて、続いて「菅谷たたら山内」へ行ってきました!
A:日本古来のたたら製鉄を行い、その鉄づくりに従事していた人たちが住んでいた場所だそうです。
B:某映画に登場する「たたら場」のモデルですね!
菅谷高殿(たかどの)(上)。
A:菅谷高殿は、製鉄作業を行った、いわば工場的な建物なんです。
B:天井の高さに驚き!
A:炎が高く立ち上るため、熱が天井の穴から抜けるように設計されているそうです。

炉(上)。
B:お風呂の浴槽みたいですね!
A:これは炉といって、本来は粘土で作られているため、鉄を取り出す毎に壊す必要があったそうです。
B:もったいない...!
A:砂鉄に木炭、そして土。山の恵みでたたら製鉄が執り行われていたのがよくわかりました。
天秤 吹子(上)。
A:炉に空気を送る装置のことを「ふいご」と言い、そのふいごを踏む人のことを「番子(ばんこ/ばんご)」と呼んでいたそう。たたら製鉄は力仕事なので、番子さんが交代で作業をしていたことから、「かわりばんこ」という言葉が生まれたともいわれています。
B:へー!興味深いですね~。今もふんどしでやっているんでしょうか。
A:どうでしょう(笑)。
大銅場にある鉧(けら)を砕く装置(上)。
B:大銅場、正に"鉄塊"でしたね。実際に使われているところを想像すると、ドキドキします。
A:装置が大きくて圧倒されました。約500貫(1.8トン)の分銅を水車の力で引き上げ・落すことで、炉から産み出された鉧(けら)を約40貫(150kg)くらいの塊にするんですって!
B:たたら製鉄を伝える建物がいまも保存されていて、伝統が受け継がれているんですね。
A:この前「田部家のたたら吹き」を紹介したトピックを思い出しますね!
高殿の横に立つ桂の木(上)。
A:たたらの里は、自然もとっても豊か!たたらの神様「金屋子神」が降り立ったご神木である、「桂の木」もみることができました。ちなみに、たたらの里の「桂の木ばうむ」はこの木をイメージされているようです!
B:たしかに、形が似ていますね!ばうむ、食べたくなりました~(笑)。
季節によって、桂の木の花の色は、4月に芽吹いてから赤→黄→緑と変化するそう(上)。
B:桂の木が黄色い花で彩られていました。遠くから見た菅谷たたら山内、水彩絵のような景色でした。
A:古来のたたら文化や、先人たちが築いた自然を大事にしているところが、素敵だなと思いました。
たなべの森の鶏舎直営店「ままたまご」でBさんが購入したスイーツ(上)。
A:ニワトリさんたちが産んだ卵は、プリンやバウムクーヘンに使われています。キャンペーンのプレゼントにもなっていましたね!
B:私は買ったあと、我慢できなくて、東京に戻る前にほとんど食べてしまいました...(笑)
A:私もさっそくお土産として渡したり食べたりして、写真さえ残らなかったです(笑)。とっても美味しかった!
B:また行ってみたいですね!
AB:たなべたたらの里のスタッフのみなさま、ありがとうございました!
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AさんとBさんの旅行記、いかがでしたか?^^
みなさんに関心を持っていただけたらうれしいです♪
ぜひ、旅行記を読んだ感想や気になった点などをコメントで教えてください♪
▼投稿はこちらから
https://cs.beach.jp/scu/4tgc
みなさんからの投稿お待ちしています(^^)/
(コミュニティスタッフ ミドリ)サークルで活動するには参加が必要です。
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from: あみあやかはるさん
2023/05/07 15:46:01
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各地域の中で、隠れた偉人を紹介しあい、未来の里づくりを考える。
あまり知られていませんが、田村 律之助(たむら りつのすけ、1867年7月25日(慶応3年6月24日) - 1932年(昭和7年)12月15日)は、下野国都賀郡西水代村(現・栃木県栃木市大平町西水代)出身の農学者。栃木県におけるビール麦(二条大麦)栽培の基礎を作った人物として「ビール麦の父」と呼ばれています。今の時期、この辺一帯は、緑のビール麦に覆われています。ビール麦の収穫した後、米を作ります。田畑が喜んでいます。田畑を活かしています。
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from: いちりんさん
2024/05/09 10:06:29
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1週間くらいのんびり過ごしてみたいです。