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from: つながる遺伝子ラボスタッフさん
2026/02/09 14:59:10
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遺伝子の病気は、どれくらいあると思いますか?
みなさん、こんにちは。
「つながる遺伝子ラボ」スタッフの あんじゅです。
アンジェスが、国内で数名しか症例のないような稀少疾患と向き合う患者さんのもとへ治療薬を届けるために挑戦を続けてきたことは、これまでのテーマでもお話してきましたね。
「稀少疾患の患者さんを救いたい」「遺伝子治療を確立したい」…そんな想いから新薬研究・開発に取り組んできました。
「遺伝子の病気」と聞くと、とてもめずらしくて、自分や身近な人にはあまり関係のない話だと感じる方も多いかもしれません。
では、ここでクイズです!
遺伝子の病気は、世界で何種類あると思いますか?
答えは、このテーマの最後で発表します!
ぜひ、「どのくらいあるんだろう?」と想像しながら読んでみてくださいね。
遺伝子の病気の多くは「希少疾患」と呼ばれ、ひとつひとつの患者数は少なく、研究が進みにくいのが特徴です。
そのため、これまでは「原因がよくわからない病気」として扱われてきたものも、たくさんありました。
ところが最近、遺伝子検査の技術が進んだことで、
・原因不明だった病気が「遺伝子の病気」だとわかる
・それに伴って、病気の種類も年々アップデートされている
といった変化が起きています。
ここでヒントとなるのが、高校の生物で学ぶ「メンデルの法則」です。
「メンデルの法則」とは、親から子へ遺伝子がどう受け渡されるかの基本ルールを示したもの。
“エンドウ豆の優劣の法則”…と覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。
遺伝子の病気の中には、
「親がその病気を持っていても症状が出ていないのに、子どもで初めて症状が現れる」
そんなケースもあります。
メンデルの法則を知ると、こうしたことが偶然ではなく、仕組みとして起こりうる――親から受け継いだ遺伝子の組み合わせで起こりうるということがわかってきます。
つまり、遺伝子の病気が急に増えたわけではなく、
“これまで見えていなかったものが、少しずつ見えるようになってきた”
――そんなふうに考えることもできそうです。
さて、それでは、クイズの答えです。
実は、遺伝性の病気は、世界で「約6,000〜8,000種類以上ある」と言われているんですよ。
今回のお話を読んで、みなさんはどう感じましたか?
「ここがもっと知りたい」「○○がよくわからない」と思ったことや、「なるほど…!」と感じたことなどを、ぜひ聞かせてください。
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遺伝子の病気は、どれくらいあると思いますか?
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
たとえば、
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●遺伝性の病気が約6,000~8,000種類以上あるということにビックリです。それだけの種類があったら、確かにひとりひとりの患者さんに合う薬を研究・開発するということは本当に果てしない挑戦ですね。病気の種類や症状などをもっと知りたいと思いました。
●知り合いが遺伝子の病気に苦しんでいて、ご両親は同じ病気を持っているはずなのに症状が出ていないのはなぜだろう?と思っていたのですが、メンデルの法則と聞いて「なるほどな」と納得しました。
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みなさんの想いや考えを、ぜひ自由な視点から聞かせていただけたら嬉しいです。
▼コメント投稿はこちらから
https://cs.beach.jp/scu/317k2
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当コミュニティ内で1月~2月に実施するテーマのうち、キャンペーン期間中に2テーマ以上にコメントを投稿してくださった方の中から、100名様へAmazonギフトカード500円分をプレゼントいたします♪
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ぜひ、楽しみながらご参加くださいね!
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次回は、「私たちの体の中で起こっていること」について、お話ししたいと思います。
それでは、みなさんからの投稿を楽しみにしています。
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コメント: 全496件
from: 福ちゃんはるちゃんさん
2026/04/16 19:16:39
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遺伝性の病気が、
世界で「約6,000〜8,000種類以上ある」という事を初めて知りました
それらの病気の発病を遅らせる治療法や薬を開発するのは、とても大変な事でたくさんの費用と年月が必要な事も少し理解しました
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from: すずのうみさん
2026/02/27 12:29:59
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「6,000〜8,000」という数字は、まだ解明されていない命の物語がそれだけ存在するということなのだと感じます。一つひとつの病気に対して、今この瞬間も研究が進んでいることに希望を持ちつつ、まずは「知ること」から始めたいと思いました。
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from: himawarinnさん
2026/02/27 11:46:19
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多さにびっくりしました。予防法とかはあるんでしょうか・・
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from: ぶどうちゃんさん
2026/02/27 11:14:12
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遺伝性の病気は、世界で「約6,000〜8,000種類以上ある」ということに、驚きました。
お医者さんの中でも、すべて把握するのは大変そうですね。遺伝子治療の新薬について研究開発されているのが、すごいです。お薬を必要とする希少疾患の方には、ありがたいことですね。
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from: まっちゃん5さん
2026/05/07 06:43:25
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子どもが産まれると、新生児スクリーニング検査(先天性の病気の検査)を受けます。
私の出産時は5種類でしたが、今は20種類に増えました。
確実の医療は進んでいる証ですが、6000~8000種類という数字には驚愕しました。
すべての子が健やかな人生が送れるよう、さらなる研究・開発が望まれます。
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