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みらいテラス
ここは「未来がこうなったらいいな」をテーマにみなさんと一緒に『みらい』に向けてお話しするお部屋です。 みなさんの声が、すてきな『みらい』のための第一歩となるかもしれません♪いろんな声を聞かせてくださいね。
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from: “絆”のコミュニティ スタッフさん
2023/10/18 10:34:09
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【レポートと動画を公開!】棚田deみんなと稲刈りしてきました!【感想募集!】
ハーイ!みなさん、こんにちは。私、「みらいテラス」の進行役のダコタ。9月に募集していた「まつだい棚田バンク」の稲刈りイベントについて、たくさんのコメン
ハーイ!
みなさん、こんにちは。私、「みらいテラス」の進行役のダコタ。
9月に募集していた「まつだい棚田バンク」の稲刈りイベントについて、たくさんのコメントをお寄せいただき、ありがとう!
みなさんの声を読んで、「まつだい棚田バンク」のスタッフのみなさんも喜んでくれたわ♪
今日は、9月30日(土)・10月1日(日)に行われた稲刈りイベントに参加したコミュニティスタッフからのレポートをお届けするわ。ぜひレポートを読んでみてね!
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「まつだい棚田バンク」稲刈りイベントレポート
■いざ、稲刈りイベントの地へ!
今回の稲刈りイベントに、コミュニティスタッフ数名で参加しました!
東京駅から上越新幹線で1時間16分、越後湯沢駅に到着。新潟と聞いていたので、もっと遠いのかと思っていましたが、意外と近いことにスタッフもビックリ♪
そして、越後湯沢駅から「ほくほく線」というローカル線で「まつだい駅」までおよそ1時間。外の景色を見ているとあっという間。冬は数メートルの雪に囲まれる豪雪地帯だそうです!
ところどころに「大地の芸術祭」のフィールドであることがわかる看板が立っていて、地域全体で取り組んでいるんだということが伝わってきました。
■バラエティ豊かなスタッフさんたちが登場!
会場に着くと、たくさんの参加者の方がいました♪
このイベントは、「まつだい棚田バンク」のスタッフの方々だけでなく、地元の農家の方、「FC越後妻有」の選手の方、地域のお父さん方が運営してくれているんです。
▼まつだい棚田バンクとは...?
https://www.echigo-tsumari.jp/support/tanada-bank/
「FC越後妻有」って?と思われた方もいるかもしれませんね。
「FC越後妻有」とは、女子サッカー選手が棚田の担い手として移住・就農し、プレーする農業実業団チームです。サッカーで鍛えた足腰の強靭さを、稲刈りでも遺憾なく発揮しています!
▼「FC越後妻有」のことをもっと詳しく!
https://matsudai-nohbutai-fieldmuseum.jp/fc/
そんなさまざまなスタッフのみなさんが協力してくれているこのイベント...ますます稲刈りが楽しみになってきました。
さあ、長靴の準備もOK!あたりに広がる大自然に感動しながら、棚田に向かいます。
■いざ、棚田へGO!

ところどころに、「大地の芸術祭」の作品が...♪迫力もあって、思わず足をとめて写真を撮ってしまいました^^
広大な土地に広がる「大地の芸術祭」。そのコンセプトである『自然とアートの共存』を実際に目の当たりにすると、街中や美術館で観るアートとはまた違う魅力を感じました。
「大地の芸術祭」を観るために、またまつだいに来たいと思いました!
▼「大地の芸術祭」とは?
https://matsudai-nohbutai-fieldmuseum.jp/
5分ほど歩くと、いよいよ棚田が見えてきました!
私たちの担当は2枚の棚田。午前と午後で、1枚ずつ稲刈りをしていきますよ。頑張ります!
■稲刈りスタート!
地域のお父さんの説明を聞きながら、稲の刈り方、刈り取った稲をどうやって束にするのかを教えてもらい、見様見真似で稲刈りスタートです!
お父さん、さすがの稲刈りスピードです!シャキシャキザクザクと、稲を刈ります!
おや?みなさんの腰には藁が装着されています。この藁はどう使うのでしょう?^^
正解は、「刈った稲をまとめる時に使う」、です!これが腰にあることでグーンと効率がアップ♪
今回は嬉しいほどの快晴でしたが、前週は雨だったことから、棚田はやや柔らかめ。
「これは、足が取られてなかなか大変だ...」と、稲刈りの大変さを実感していると、タニシを発見。「知っているタニシとはサイズ感が違う...!これは大自然ならでは...!?」と、ちょっとテンションが上がります♪
そうこうしているうちに、刈り取った稲がどんどん運ばれてきます。山積みにしてまとめておいて、鉄パイプでつくった「稲架(はさ)」に干していきます。
実はこの「稲架」は自作です。スタッフも稲架の組み立てをお手伝いさせていただきました。
■お待ちかね!お昼ごはんタイム!
そんなこんなと作業を進めているうちに、ついにお昼がやってきました。
みんなで集まっていただくお昼ごはんは格別♪コミュニティスタッフは、まつだいで取れた新米を使ったカレーライスをいただきました^^
「うわー、新米ってこんなに美味しいんだ...!」と感動。

大地の芸術祭の作品と美しい緑、そしてごはん輝くカレーライス!とても美味しかったです、ご馳走様!
■稲刈り完了!達成感をみんなと共に
そして、午後の作業開始!
みなさん、午前中でコツを掴んだのか、どんどん稲を刈るスピードが上がっていきます!
カレーライスでパワーチャージしたコミュニティスタッフも、懸命に稲を刈りましたよ^^
気づけば、空だった稲架がいっぱいに!
参加者のみなさんと「いやー、頑張ったね~♪」と達成感をわかちあいました。
棚田はご覧の通り、刈り終わり、来た時とは違う光景になりました。
ちょっとだけものさみしい気持ちに...でも春には青々とした苗が、この場所に広がるんでしょうね。
そして、最後にみんなで記念撮影!
「FC越後妻有」の方に教えてもらった「稲のポーズ」でパシャリ♪
体力は使いましたが、とても楽しい稲刈りイベントでした。自分たちがいつも食べているお米が、こうやって収穫されているんだなということを実感できたのも、良い体験でしたね。
共に稲刈りをがんばったみなさん、お疲れ様でした~!
(この後、懇親会などがありましたが、コミュニティスタッフは時間の都合上、泣く泣く帰路へと向かったのでした...)
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ちなみに、当日は稲刈りイベントのインスタライブも行われていたの。写真やレポートだけでなく、実際にみなさんが動いているのを見てみたいという方は、ぜひ、以下の動画もご覧になってみてね。
https://www.youtube.com/watch?v=LKyxLwvQbhE
コミュニティスタッフは「来年も行きたい!!」と稲刈りイベントを絶賛していたの。私も行ってみたいわ!
大地の芸術祭もとっても素敵よね。来年の春には、今度は田植えイベントがあるそうなので、気になった方はぜひ注目してみてね。
さてみなさん、ぜひレポートを読んだ感想を聞かせてね!
まつだいの自然、稲刈り、大地の芸術祭などなど...どんな感想も大歓迎よ♪
▼感想の投稿はこちら
https://cs.beach.jp/scu/1wbi
みなさんのご感想は、「まつだい棚田バンク」のスタッフの方々にもお伝えするわ!
たくさんのご感想をお待ちしているわね♪
(コミュニティスタッフ ダコタ)
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from: はるちゃん。さん
2023/10/30 12:35:16
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「まつだい棚田バンク」稲刈りイベントレポートの感想を聞かせてください!
楽しそうです
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