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from: みらいさん
2026/05/31 10:58:52
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愛しいクッキー

人工股関節の手術は成功に終わり
10日のリハビリを経て退院した。
愛しいクッキーと®️が静かに迎えてくれた。
退院後の夜中になり、クッキーが眠らない
朝方になり大量の唾液を吐き出して
呼吸が荒い、、私の入院前より
咳ぐ酷くなっていた
その日、クッキーを連れてペットクリニックへ
女性の若い獣医師が触診して
クッキーの13歳と言う年齢から
このような咳は気管支を支える筋肉が
弱くなるせいで高齢犬にはよくあると言われた
でも、クッキーは乳腺癌を2年前に摘出しているから、このような子は癌が乳腺から肺に転移する事もあるので咳が酷くなるようなら精密検査をして調べた方が良いでしょうと言われた。
その日から夜になると咳が酷くなり
夜中じゅうクッキーは眠らず部屋から部屋を
ぐるぐる回って朦朧とし、私がうとうとしていると、パタリとクッキーが倒れる音がして、
見るとクッキーぐガタガタ小さな身体を震わせ痙攣している。
抱き抱えて抱きしめてクッキーの名前を呼ぶと
私の腕の中でハアハア息も絶え絶えに眠り込む
このような事が三日間続いた火曜日の朝方
クッキーがついに立てなくなって
小さな身体でヨタヨタして床に這っていた
その痛ましい姿を見ていられなくなって
私は、クッキーの安楽死を決めた
獣医師は、レンタルの酸素カプセルで一日中
クッキーを安静にしていく手段もあると言った
でもその日の朝のクッキーの苦しむ姿と朝方2回、クッキーの呼吸が止まった事を考えると
遅かれ早かれクッキーの死は間もなくやってくる、、と思った。
ここから先は、自分がクッキーにした事は
正しかったのか?分からず
思い出すのも辛く
言葉も無く
クッキーは13歳半歳で永眠した
獣医師が、高濃度の麻酔を打って
クッキーが直ぐにぐったりして
永遠に眠った後、心臓の音を聞いて
心臓が停止したのを確かめてこう言った。
クッキーさんは、立派に14年近く生きられた
と思います。
3年前に子宮蓄膿症で開腹手術して
翌年には乳腺に腫瘍が転移していた為の
大手術も頑張って
生きた
クッキーは本当に
良い子だった。
最新の犬のカッキーが電車に轢かれて死んだ時
京都の彼が言ってくれた言葉を思い出す。
いっぱい思い出してあげたらええやん
クッキーが安心して天国に行けるよう
これからもずっと私は、
クッキーのことをいっぱい思い出すのだ。サークルで活動するには参加が必要です。
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