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from: なごみ茶寮 コミュニティスタッフさん
14時間前
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\なごみの米屋のこだわりに迫る vol.1/こだわりの餡の源・小豆
みなさん、こんにちは。コミュニティスタッフのミドリです。和菓子のおいしさを語る時、欠かせないのが“餡”ですよね。その餡の元となる小豆には、実は手間ひま
みなさん、こんにちは。
コミュニティスタッフのミドリです。
和菓子のおいしさを語る時、欠かせないのが“餡”ですよね。
その餡の元となる小豆には、実は手間ひまをかけた工夫が詰まっています。
今回は、そんなこだわりをご紹介♪
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\なごみの米屋のこだわりに迫る vol.1/
こだわりの餡の源・小豆
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では、さっそく!なごみの米屋さんにインタビューしてみましょう^^
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【ミドリ】
なごみの米屋さんでは、餡づくりに欠かせない“小豆”にとても深いこだわりがあると伺いました。
まず、小豆を見るときに一番大切にされていることは何ですか?
【なごみの米屋】
まずは産地ですね。
小豆は全国の生産量の約90%が北海道で栽培されていますが、なかでも十勝地方は小豆の生育に適した環境に恵まれているため、全国の名だたる和菓子メーカーがこぞって十勝地方産の小豆を使用しています。
当社も十勝地方で育った、ふっくらとして色つやがよい小豆をメインに使用しています。
【ミドリ】
同じ小豆でも、そんなに違いが出るものなんですね。どんな環境が小豆の生育に適しているのでしょうか?
【なごみの米屋】
はい。昼夜の寒暖差や土壌の乾燥具合、日照時間などが小豆の品質に影響します。
小豆は、同じ畑で毎年続けて育てることができない作物です。
そのため、作物を入れ替えながら育てられる、広い土地が必要になります。
【ミドリ】
だから、なごみの米屋さんでは十勝地方にある指定農場で育った小豆を使っているのですね。
【なごみの米屋】
そうですね。小豆の生育環境も大事ですし、餡をつくる上ではばらつきができるだけ少なく、仕上がりが揃った小豆を使うこともとても重要です。
なごみの米屋では、契約栽培によって品質の安定した原料の使用に取り組んでいます。
【ミドリ】
つまり、美味しい餡をつくるためには、その後の工程で繊細な調整が必要になるのですね。
【なごみの米屋】
ええ。製餡工程では、煮え方にムラが出ないように細心の注意を払っています。
炊き上がった餡の粒子が揃っていると食感よく仕上がり、味や香りがより引き立つようになります。
あとは、羊羹なのか、どら焼なのか、つくるお菓子に応じて適した餡に仕上げていきます。
【ミドリ】
そこまで繊細なんですね……。
和菓子によって餡の表情が違うのも、小豆の扱い方によるものですか?
【なごみの米屋】
そうです。羊羹なら寒天・餡・砂糖のバランスを考慮した配合と熱のかけ方で、風味よくつやよく煉り上げていきますし、どら焼の場合は、豆のえぐみをやわらげる工程(渋きり)の具合で風味を調整したり、炊き方や蒸らし方、加糖時の熱加減などを調整することで豆の皮を柔らかく、豆が煮崩れないように仕上げています。
【ミドリ】
小豆って、こんなにも奥深い素材なんですね……!
【なごみの米屋】
なごみの米屋では、お菓子を通じてより多くのお客様に「なごみ」を感じていただきたいと考えています。
だから小豆についても、安心・安全な原料をもとに、安定した品質の餡、お菓子をつくることに日々努めています。
【ミドリ】
お話、ありがとうございました!
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いかがでしたか?
今回のインタビューを読んで、小豆や餡へのこだわりについてのご感想や、印象に残ったこと、もっと知りたいと思ったことなど、ぜひ聞かせてください^^
▼投稿は、記事の一番下にある「コメントする」または「コメント」をクリックしてお願いします!
それではたくさんのコメントお待ちしています!
(コミュニティスタッフ ミドリ)


from: こばのんさん
9時間前
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和菓子奥深いですね♪
大好きです❤️
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