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from: なごみ茶寮 コミュニティスタッフさん
2026/02/16 11:00:03
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\なごみの米屋のこだわりに迫る vol.1/こだわりの餡の源・小豆
みなさん、こんにちは。
コミュニティスタッフのミドリです。
和菓子のおいしさを語る時、欠かせないのが“餡”ですよね。
その餡の元となる小豆には、実は手間ひまをかけた工夫が詰まっています。
今回は、そんなこだわりをご紹介♪
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\なごみの米屋のこだわりに迫る vol.1/
こだわりの餡の源・小豆
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では、さっそく!なごみの米屋さんにインタビューしてみましょう^^
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【ミドリ】
なごみの米屋さんでは、餡づくりに欠かせない“小豆”にとても深いこだわりがあると伺いました。
まず、小豆を見るときに一番大切にされていることは何ですか?
【なごみの米屋】
まずは産地ですね。
小豆は全国の生産量の約90%が北海道で栽培されていますが、なかでも十勝地方は小豆の生育に適した環境に恵まれているため、全国の名だたる和菓子メーカーがこぞって十勝地方産の小豆を使用しています。
当社も十勝地方で育った、ふっくらとして色つやがよい小豆をメインに使用しています。
【ミドリ】
同じ小豆でも、そんなに違いが出るものなんですね。どんな環境が小豆の生育に適しているのでしょうか?
【なごみの米屋】
はい。昼夜の寒暖差や土壌の乾燥具合、日照時間などが小豆の品質に影響します。
小豆は、同じ畑で毎年続けて育てることができない作物です。
そのため、作物を入れ替えながら育てられる、広い土地が必要になります。
【ミドリ】
だから、なごみの米屋さんでは十勝地方にある指定農場で育った小豆を使っているのですね。
【なごみの米屋】
そうですね。小豆の生育環境も大事ですし、餡をつくる上ではばらつきができるだけ少なく、仕上がりが揃った小豆を使うこともとても重要です。
なごみの米屋では、契約栽培によって品質の安定した原料の使用に取り組んでいます。
【ミドリ】
つまり、美味しい餡をつくるためには、その後の工程で繊細な調整が必要になるのですね。
【なごみの米屋】
ええ。製餡工程では、煮え方にムラが出ないように細心の注意を払っています。
炊き上がった餡の粒子が揃っていると食感よく仕上がり、味や香りがより引き立つようになります。
あとは、羊羹なのか、どら焼なのか、つくるお菓子に応じて適した餡に仕上げていきます。
【ミドリ】
そこまで繊細なんですね……。
和菓子によって餡の表情が違うのも、小豆の扱い方によるものですか?
【なごみの米屋】
そうです。羊羹なら寒天・餡・砂糖のバランスを考慮した配合と熱のかけ方で、風味よくつやよく煉り上げていきますし、どら焼の場合は、豆のえぐみをやわらげる工程(渋きり)の具合で風味を調整したり、炊き方や蒸らし方、加糖時の熱加減などを調整することで豆の皮を柔らかく、豆が煮崩れないように仕上げています。
【ミドリ】
小豆って、こんなにも奥深い素材なんですね……!
【なごみの米屋】
なごみの米屋では、お菓子を通じてより多くのお客様に「なごみ」を感じていただきたいと考えています。
だから小豆についても、安心・安全な原料をもとに、安定した品質の餡、お菓子をつくることに日々努めています。
【ミドリ】
お話、ありがとうございました!
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いかがでしたか?
今回のインタビューを読んで、小豆や餡へのこだわりについてのご感想や、印象に残ったこと、もっと知りたいと思ったことなど、ぜひ聞かせてください^^
▼投稿は、記事の一番下にある「コメントする」または「コメント」をクリックしてお願いします!
それではたくさんのコメントお待ちしています!
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コメント: 全146件
from: jun.ikutaさん
2026/03/06 16:06:26
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キッチンカーで売ってるベビーカステラにアズキが入ってるのを娘が大好きなので良く買いに行かされます💦
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from: かんたさん
2026/03/02 11:54:20
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小豆、大好き♪
大納言も普通の豆も大好きです。
外国の方に以前『豆を甘くするなんて』と
強く拒絶反応を出されましたが、たい焼きや
大判焼(二重焼でも太鼓焼きでも丸くて餡入の)
に並ばれてる外国の方が増えてきて、嬉しい
限り。
まだ寒い時期なので、温かいスイーツが
身に沁みて有難いですね。
大昔に、親の知人から大量に小豆を頂き
虫食いやキズではじかれた豆でお手玉を
作って遊んだのを思い出しました。
物資は限られてて、今より不自由な事も
多かったけど、工夫して過ごせてた様に思え
心は豊かで居られた気もしてます。
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from: なごみ茶寮 コミュニティスタッフさん
2026/03/02 11:00:02
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【まだまだコメント募集中】\なごみの米屋のこだわりに迫る vol.1/こだわりの餡の源・小豆
こんにちは!コミュニティスタッフのミドリです! 
「\なごみの米屋のこだわりに迫る vol.1/こだわりの餡の源・小豆」について、たくさんのコメントをありがとうございます!
みなさんの素敵なこだわりや楽しみ方がたくさん集まりましたよ✨
さっそく、いくつかグループに分かれていたのでご紹介しますね!
📚【小豆×新しい発見・学び】
みなさん、小豆の産地が北海道に集中していることや、連作できない作物ならではのご苦労、さらに和菓子の種類ごとに餡を炊き分けている繊細さに「へぇ~!」と驚きの声を寄せてくださいました。
素材選びから製餡の火加減まで、一歩踏み込んだ裏側を知ることで「次はもっと味わって食べてみよう」という前向きな気持ちが高まっているようです。
知れば知るほど奥深い世界、みなさんも気づいたポイントがあればぜひシェアしてくださいね!
🍡【和菓子×愛好・推しポイント】
こちらのグループでは、「粒あんが好き!」「十勝の小豆は最高!」と熱い推しコメントが続々。
和菓子に感じる“ほっと一息”の時間こそが、ご自身の心のご褒美になっている…そんな温かなエピソードが印象的でした。
好きなお菓子と一緒に飲むお茶や、季節ごとに楽しむ食べ方なども、みなさんで語り合えると楽しそうですね♪
🏡【手作り・こだわり体験×わたしの小豆活用】
おうちで小豆を炊く方や、ご家族の思い出と重ねて語ってくださるみなさんが集まっています。
かまどやストーブで“コトコト”炊いた昔ながらの方法を懐かしむ声や、「今度は“十勝地方産”を探してみます!」という産地指名買い宣言も。
手作り派ならではのコツや、パンやお汁粉へのアレンジなど、実践的なアイデアがとても参考になりますよ。ご自宅で試した感想もお待ちしています!
★【全体まとめ】
小豆の産地や製餡の細やかな技術に「感謝と驚き」、そして和菓子そのものへの「愛」がぎゅっと詰まったコメントばかりでした。
原料から仕上げまでのこだわりを知ることで、みなさんの“味わう時間”がより豊かなものになることを感じています。
まだまだ「\なごみの米屋のこだわりに迫る vol.1/こだわりの餡の源・小豆」についてコメントお待ちしています!
次は、好きな餡の食べ方や季節ごとの楽しみ方など、ぜひ教えてくださいね♪
\アンケート実施中/
現在「🌸 あなたにとって“和”とは?」というテーマでアンケートを実施中!
ぜひポチッと1票お願いします♪
https://cs.beach.jp/scu/917q8
(コミュニティスタッフ ミドリ)
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from: iarukasさん
2026/05/13 05:56:50
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先日はお邪魔しました♪
幅広い商品展開なので、小豆餡をひとつと..と選んでしまいがちですが、今度は食べ比べしてみたいですね!
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