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from: オルト(株)のスタッフさん
2026/02/24 10:50:57
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オルトの栄養クイズ 第38回 カロテノイド
私たちが働いているオルトでは朝会で、楽しく栄養クイズをしています。皆様にも楽しんで貰えたら嬉しいです。今日はみかんの話をしていきたいと思います。みかん
私たちが働いているオルトでは朝会で、楽しく栄養クイズをしています。皆様にも楽しんで貰えたら嬉しいです。
今日はみかんの話をしていきたいと思います。
みかんを食べ過ぎて、手が黄色になった経験をされた方もいると思いますが、
あれは、ミカンの皮を触りすぎて黄色になったのではなく
ミカンの色素成分が、食べることで吸収され、肌に蓄積したことで
手が黄色になります。手が黄色になっても害はありません。
むしろ、肌や脂肪に蓄積して、紫外線やたばこ、お酒の飲み過ぎによって発生する活性酸素を消去してくれます。
その色素成分は、βクリプトキサンチンという名前で、カロテノイドの一種です。
体の中で、必要に応じてビタミンAに代わってくれます。みかんの他には、柿やパプリカにも多く含まれています。
カロテノイドには、にんじんに多いβカロテンやホウレンソウに多いルテインなどがあります。摂取量ではホウレンソウに多く含まれているルテインが1番で、にんじんがのβカロテンが2番、みかんのβクリプトキサンチンは4番目でルテインの1/6しか摂取していないもかかわらず、血中濃度はルテインの2.6倍と、とても吸収率が高く体内に蓄積しやすい成分です。
さきほど、たばこやお酒の飲み過ぎで発生する活性酸素を消去する働きがあると言いましたが、肺がんのリスク低減作用に唯一効果があると考えられているカロテノイドが、βクリプトキサンチンです。
ぜひ、みかんをしっかり食べて欲しいと思います。
さて、
今日のクイズは、日本の温州みかんと、海外のオレンジに含まれる
このβクリプトキサンチンの量の違いについてです。正解は次のうちどれでしょうか?
1. 海外のオレンジの方が、βクリプトキサンチンが多い
2. 同じぐらい
3. 日本の温州ミカンの方が、βクリプトキサンチンが多い
正解は、3 日本のβクリプトキサンチンの方が多いです。しかも、10倍も多いそうです。今日の話が皆様の美と健康に役立てば幸いです。
過去のクイズ
https://www.beach.jp/circleboard/af11892/topictree/1100220499731
栄養クイズで「お悩み解決」リクエスト大募集!
https://www.beach.jp/circleboard/af11892/topictree/1100221360940


from: まもちゃんさん
2時間前
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みかん🍊
冬と言えばコタツdeみかん🍊と連想してしまう
the昭和の私(^^)
子供の頃、ダンボール箱で購入していたみかん🍊
美味しくて食べ過ぎると「手が黄色くなるぞ!」と父の怒鳴り声が家中に響き渡ります。
所が箱の中のみかん🍊一個が腐り始めると、
「食べろ食べろ」の大盤振る舞い。
子供の頃の懐かしい思い出です(^^)
みかんはしっかり食べていいんだってよ!
草葉の陰で聞いてる、お父ちゃん(^^)
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