from: ジャニス†さん
2011/05/31 07:23:00
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最終日(変な夢
早いものね5月も今日で終わりだなんて嫌なことも、こーやって早く過ぎてしまえばいいのにっもう数日前のことなんだけど、凄く気味の悪い夢を見た。私1人の胸に
早いものね
5月も今日で終わりだなんて
嫌なことも、こーやって早く過ぎてしまえばいいのにっ
もう数日前のことなんだけど、凄く気味の悪い夢を見た。
私1人の胸に留めておくのも胸糞悪くなるような夢・・・
なので、ここに書くのは胸糞悪い気分をお裾分けしようという、ただの嫌がらせ♪
想像しながら読むと気分が悪くなること請け合い!なので、嫌な人は見ないでねっ
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from: ジャニス†さん
2011/05/31 08:33:13
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「Re:最終日(変な夢」
「なーんだ、まだ生きてるのかよ」
突然、背後から声がした。
この男の子が、この子のお兄ちゃんか・・・
6歳くらいの女の子の兄だという少年は10歳くらいに見えた。
うちの小僧と同じくらいだな、と思った。
「この猫に何を食べさせたの?」
「ホウ酸団子だよ」と男の子は悪びれもせずに言った。
ホウ酸団子なんて知ってるんだ・・・
田舎だからゴキブリとかネズミ退治に普段から使ってるのかな?と思った。
「そんなもの食べさせたら、どうなるか解っててやったの?」
「当たり前じゃん。ピーピー鳴いてウザいから殺そうと思ったんだよ。まだ生きてるみたいだけど・・・足りなかったのかなぁ」
男の子は、そう言って私が抱いている子猫に顔を近付けると「うぇっ気持ちわりー」と言った。
私は頭にカーっと血が上ったのが判った。
「何言ってんの?そんなことしていいと思ってんの?生き物なんだよ!?」
私が怒鳴ると、男の子は不思議そうな顔をして私を見ている。
「なんでダメなの?ゴキブリもネズミも蚊も虻も、みんな殺してるじゃん」
「それは害虫だからでしょ?子猫は違うでしょ?」
「だって臭いし、ずっと鳴いてて煩いじゃない。害虫と一緒だよ」
男の子にそう言われて、すぐには言い返すことが出来なかった。
続く。
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