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野山徘徊やウルトラマラソン

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  • from:ku-toさん

    2011年03月28日 14時28分45秒

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    三山制覇


     恒例のウルトラマラソン練習会を27日に行いました。
    12時間たっぷりかけて、槇山796m、高尾山606m、竜神山496mを登ります。
    縦走ならともかく、いったん下りてまた登る辛さがあります。
    7時に「紀菜柑」を出発、参加者は、カミトン、ピーチク軍団2名、日置織姫劇団2名、
    新万月組劇団2名、男組2名の計8名です。春の香りを楽しみながワイワイと、
    登りました。皆さんピクニックか、遠足か、マラソンはお忘れの様子、でも、ま、いっか、
    それでもハイカーよりやっぱり速足です。槇山まで5時間でした、途中はトイレ休憩、
    オニギリ休憩と、おしゃべり休憩、色々ありです。
    ***********************
    高尾の側面からの上りがきついです。
    すかさず、奇絶峡へ下りました。夕方3時です。昨年よりも、30分遅れています。
    が、皆さん元気です。最後の登りを、待ったり待たれたりで、登りきり、やれやれ後は下るのみ、
    海に沈む夕日が茜色でした。ウム、長い間見たことがなかったぁ、
    街中のネオンも綺麗です。足元真っ暗で全員ゴールでした。いやはやお疲れ様でした。
    これで来月の24日、ウルトラマラソン100k完走の自信がつきましたわ、
    と言いつつ、笑顔でお別れしました。いやはやご苦労様でした。お疲れ様でした。
    ***************************
     写真:右は高尾山、その左、稜線鞍部が奇絶峡
        左端後方、竜神山







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    sue kisyu yurichan

  • from:ku-toさん

    2011年03月23日 09時10分48秒

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    杏の花が咲きました

     東北の震災被害地にも、早く暖かな春が来るように、、、、、

    随分と古い話になりますが、ひとりポツリと旅をしたことがあります。大都市、仙台に泊まって、陸前高田、宮古、釜石、気仙沼、とノンビリ歩きました。まだまだ交通機関が発達していなくて、其の頃は旅行者泣かせの場所だったのです。そのぶん、観光化されていなくて、素朴な三陸の海岸を思い出します。
    *****************
     山が海岸近くまで迫り、狭い国道が走り、街中はくねくねと曲がり、海が見えたと思えば、いたるところ造船所だったりで、しかし震災の後の状態をテレビ等で見ますと、その後の経済の発達の共に、山を削り、点在していた村々を、均一に、広く、台地にしてしまったのでしょうねェ、
    *****************
     宮古にしても陸前高田にしても、こんなに広かったかなぁ、海岸線は埋め立てられ、場所は違うが、原発も作られ、そんなに高くは無いが、ビルが建ち、ス-パーが出来、直線の道路が出来て、時代の流れを感じます。「豊かさ」とは、なんなのだろうなぁと考えたり、この震災で色々な事を考えさせてくれました。
    ***************** 
     我が家の庭の杏の花は、今年、新1年生になる孫が生まれたときに、記念樹として市から貰ったものです。今年になって初めて、10個程の花を咲かせてくれました。三陸の子供達も、震災に負けず、元気に育って欲しいと願っています。
      
    最近こんな歌、流行ってるのですか?
      ♪春に咲く花を見れば、土の下の根を思え、、、♪
          でしたかね、




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    housi216 sue kisyu yurichan

  • from:ku-toさん

    2011年03月23日 08時22分20秒

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    今年は雪の獄山

    2月13日、前日までの寒さと大雪も嘘のような
    快晴で、アリガタヤ登山日和です。いつものウルトラ鼻歌交じり劇団員と獄山850mに登りました。
    ***********
     今回は林道の徒歩を少なくしょうと、苔口に車を1台置き、
    残りの1台で、登山口の和田川支流の入りました。歩くと40分
    車で10分です。その分、山中でゆっくり出来そうです。
    獄山への取り付きは、林道下の、幅5M程の川を渡ります。
    飛び石に架けられた丸太橋を渡るが、霜が着いていてツルツル、
    立って渡ろうものなら、転倒して川にザブンですが、よく教育
    されているので、這うように前進、慎重です。さすがですわ、
    目印の幽霊屋敷跡を右に見て、其の脇を登ります。
    早々に、谷に入り、マーキング探しです。
    ***********
     劇団員は、もうお手の物、どんどん目印探しを楽しみながら、登っています。
    程なくシダ帯に入りますが躊躇しないで高度を上げています。
    「コースは合ってるよ〜」の最高尾の私の声で安心してるようす。
    両手使っての岩登りも繰り返しありますが、ひょいひょいです。F嬢が少し遅れ出すが、
    これはいつものパターンで気にしないのです。ローソク岩、手前のロープ付きトラバースで、
    位置取りが解らなくて、上か右かで、立ち往生していました。
    「頑張ってゆっくり右へ行ってくださ〜い」ここも慎重に足を運んでいました。
    天に突き出たローソク岩です。E嬢がアタックしそうな気配です。
    それでも2ステップまで登っていました。男子でも震えるのによくもまぁ、
    ***********
     其の後も、「蟻の戸渡り」「牛の背」と岩郡が続き、わぁわぁ言いながら登る楽しさがこの山にあります。牛の背で、真上に獄山頂上を見ながらのポカポカ陽気の中でのお弁当でした。
    足元50CM先は断崖です。ナンジャカンジャのお昼は楽しいものです。
    さぁ、エネルギーも貯めた事だし、残り標高差150mしっかり登ろう、
    ここからの雪の量がまた半端でなくシューズが埋まるくらいか、高度を上げる毎に積雪が多い
    ***********
    予定通りの時刻に山頂に着く、木々の間に、半作嶺、三森、
    反対側に、ゴンニャク、野岳法師、と説明するが、何と言うことなし、わいわい騒いでいる。
    立ち止まると寒いので程なく下山、獄山2度目のE嬢先頭にどんどん下るが、
    途中で、迷い尾根に入る。私が見た先ほどの南東方向へのテープを見失って南西に入っている。積雪のせいで風景に迷わされた感じ、
    ***********
    地図を見ると、尾根筋違いで同じ集落に下りれるが、コース上で何かあったらまずいと思い、間違った地点まで戻り、南東に軌道修正、そこから、ほんの10m程下ると、岩があり法師と大塔山が見える展望があるのです。前回に来たコースと断定、事なきを得ました。
    何が楽しいのかと聞かれれば「道に迷ったドキドキの瞬間が面白いのです」
    解決策が謎解きのようなのです
    ***********
    後は植林帯を、南に南に、どんどん下りるばかりでした。
    登りに弱いF嬢は下りに強いのか、先頭集団にいますが、
    下りに弱く登りに強い0嬢はズルズルと尻もちつきながら、下って
    いました。100円で買った花柄の手袋は泥で真っ黒でしたわ、
    「何でそんなに汚すの〜」と全員に言われていました。少し可哀想でした。
    時間通りに上ノ平集落に下山ゴール出来ました。まだ
    陽が高くて2時半前でした。三ツ森山が対岸に見えたので
    「もう一丁いくぅ?」帰りの車止めまでの林道歩きの
    20分ほどは、まだまだ登れそうな元気な劇団員の笑顔でした。
    ***********










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  • from:ku-toさん

    2011年03月18日 16時09分49秒

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    駅裏の愛宕山


    今日は少し暖かだったので、
    田辺駅裏の愛宕山に登りました。子供の頃は「あたごさん」と呼んでいました。登ったといっても標高50Mに満たないおもちゃのような山なのですが、思い出多い山で、登ったのは40年ぶりぐらいでしょうか、
    *********
     少年時代は学校から帰ると夕暮れまでこの山で遊びほうけていました。腹が減ったらヤマモモを取って食べたり、秋にはシイの実を拾って食べたものです。また、若いカップルの、ささやきの場所だったのですよね、車でドライブなんてしゃれた事ができなかった時代ですねェ、よくイタズラにこっそり覗いたものです。
    **********
     山頂の祠は健在で、案内板には、火の神様らしく、市内を大火から守ってるようです。今まで知りませんでした。イザナギとイザナミが祭られてる様に書いていました。スサノオの両親やね、登り口は、駅裏の方から、「出雲大社の拝みさん」横から登ります。ハアハア息が上がる前に頂上です。
    **********
    昔は田辺湾が一望できたのに、今は周りの木が生い茂って、海も殆ど見え無かったので残念でした。東に向かって尾根がありますが、バイパスのトンネル上でカットされていました。昔は万呂
    方面まで行けたのにね、
    **********
    愛宕山を下りて、カットされた続きの尾根を八幡山神社から登りました。ここの神社広場は中学のときに学級が2つに仲間割れして、10人ずつぐらいで決闘をした思い出があります。鉄塔のある一番高いところで60Mで本当に可愛いミニ山です。
    **********
    ウマベガシが多く、全山植林が無いので、結構、山が深く感じます。今のコーナン方面に伸びる尾根もありますし、県事務所方面に伸びる尾根は道路でカットされていました。帰りはショピングセンターに下りる尾根を行くと、スポーツプラザの前に出ました。振り向くと、立て札に「私有地」とあり、本当はここに下りるのはダメなのですよね、
    ま、そんなこんなで楽しく、40年前にタイムスリップしてきました。




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  • from:ku-toさん

    2011年03月05日 17時46分43秒

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    もう春ゥ〜

     寒くて長かった今年の冬。
    しかし、しかし、自然は着実に芽吹いていますので
    ご安心を、写真は、秋津の「紀菜柑」裏から、梅の花を
    写して見ました。本場の南部まで行かなくても、結構、身近に
    梅畑があるのですよね、後ろの山は昨年の、ウルトラ練習会で、
    走破した右から高尾山、左端が竜神山ですね、
    あの時の苦しかった事をまた思い出してください、
    今月27日、練習会の、「50k、三山巡りトレイルラン」をお楽しみに、
    夕方までタップリしごかれます!

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    kisyu sue yurichan