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from: ひらがなのじんさん
2026/07/30 17:11:56
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こんにちは。
めちゃくちゃ暑い日が続いていますが、皆様体調はいかがでしょうか?
熊本県ではとても大きな地震が発生して痛ましいことになっていますが、連日35度以上の猛暑日が続く中、電気が通じていなかったり、水道が断水状態だったりして、過酷な状況下で過ごされていることを思うと胸を締め付けられる思いです。
母方の祖父の実家が熊本県にあったということを聞いたことが有りますが、兄が子供の頃には仕事の都合で引っ越しされて、その後は分からなくなったということだったので、直接的な被害に遭われてはいないかもしれません。
とにかく、一日も早い復興が望まれます。
さて、インターネット界隈では最近はAI画像やAI作成の音楽というものが発表されています。
昔で言うならば「初音ミク」の音楽なのですが、AIに自動作成させてもかなりのレベルの音楽が生成されて、思いの外それが完成度も高く、ヒット性を持っているというのがこれまでと違うところでしょうか。
そんなAIの生成による音楽とされる楽曲を数曲アップしたいと思います。
1980年代から1990年代にかけてのユーロビートのものや、その当時の日本のシティーポップなどが人気があるようです。
基本的にAIが作成したものということで、区分としては「著作権フリー」で、動画のBGMなどに使われることも多いように感じます。
まずはこの歌から。
りくりゅうペアの動画のBGMによく使われている曲の一つです。
AI:「My Dream」
おなじくりくりゅうペアの動画のBGMに使われている曲です。
この2曲は特に完成度が高いと思います。
AI:「My Own Pace」
AIで音楽を生成する方法は、サイトによって異なるようですが、おおむね作られた歌詞をどのようなテンポで、どのような歌声で、どのような伴奏形態で・・・など、設定する事柄が多ければ多いほど完成度が高くなるというのが通説かと思われます。
過去には美空ひばりさんの新曲として、NHKの紅白歌合戦でAI画像と本人の声のサンプリングから生成したAI動画が公開されました。
その当時から8年ほど経過した現在は、完成度の高いものが多く出回ってきたと言えます。
通常のパソコンでもAIではないけれども生成可能なソフトウエアというものも存在します。
実は、僕のパソコンにもインストールしてあります。
AKAIという、ヨーロッパの楽器メーカーの製品にバンドルされている専用ソフトや、市販のホームページのBGM作成用の音楽制作ソフトなどです。
基本的には、AIで生成されるものと手順はほぼ同じだと言えます。
時代はどんどん移り変わっていき、本物かどうかが分からなくなるようなことになりはしないかと懸念します。
続いて、レディ・ガガのAI動画です。
これっていいのかなあと思いますが、まあ新しい分野だと思えばそれまでですけど。
Sia Ft. Lady Gaga & David Guetta "Love in a Dressing Room"
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from: ひらがなのじんさん
2026/04/12 01:39:42
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こんばんは。
夜分にすみません。<(_ _)>
カラオケでも歌う好きな歌の作者のオリジナルとカバーというか、両方共がヒットするというたぐいまれなる歌を2つ選んでみました。
「ただまだ眠れないのでお付き合いください。」というようなノリなのでごめんなさい。
一つ目はNHKの朝ドラの中で挿入された歌で「いのちの歌」。
ドラマの中ではマナカナの二人が歌っていました。
元歌は竹内まりやさんです。
歌詞も心に残るいい歌の一つなのでご存じの方もきっと多いと思います。
まずはマナカナの二人の歌唱から。
茉奈佳奈(まなかな) 「いのちの歌」
マナカナのこの映像はドラマの中でのもののような気もしますが、覚えてらっしゃる方はみえますか?
続いては竹内まりやさんのオリジナルを。
竹内まりや 「いのちの歌」
次の歌は郷ひろみさんがバラードを歌うようになって一皮むけたと思わせる歌で、曲としてはずいぶん前の歌です。
原曲も含め音域が結構広いのでカラオケで歌うには結構難しい歌なのですが、メロディーの綺麗さや歌詞の良さがズーンと伝わってくるように感じる一曲です。
郷ひろみ 「僕がどんなに君を好きか、君は知らない」
続いてオリジナルは楠瀬誠志郎さんの歌唱のものです。
楠瀬さんの歌の方がさらっと歌っているように聞こえることもあり、カラオケなど人の多い場所では、カラオケのバックも抑揚のある郷ひろみさんのカラオケを選択しちゃいます。(笑)
楠瀬誠志郎 「僕がどんなに君を好きか、君は知らない」
いかがでしょうか。
こうして比較しながら聴くのも良いものですね。icon
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from: ひらがなのじんさん
2026/04/11 14:20:19
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こんにちは。
降り続いた雨も今朝方から雲も切れて晴れ間が見えてきました。
8日当たりに入学式の所も多かったのじゃないかと思いますが、あいにくの気温の上昇で半分は葉桜だったのじゃないかと感じます。
さて、1970年代から1980年代にかけては日本では荒井由実(松任谷由実)、オフコース、尾崎亜美などのニューミュージックと言われる音楽が主流の時代だった。
そんな中でキャンディーズやピンクレディーや山口百恵などのアイドル路線も並行していて、テレビの歌番組も毎日のように放送されて賑わっていましたね。
ニューミュージックといえど、出ては消えるというサイクルも半端なくて、惜しいと感じる歌手も多かったと思います。
テレビドラマの主題歌に使われたものでもまるで「一発屋」のように消え去っていく、そんな儚い歌い手の数々が懐かしいとも思います。
そんな歌をいくつかピックアップしてみます。
ご存じの歌があるでしょうか?
まず、土曜日のドラマの挿入歌にもなった歌を。
ぎりしゃーず「悲しみのエトランゼ」
続いてはファッショナブルな装いが目を引く、ファッションモデルのような女性が歌っていた歌があります。
化粧品のCMなどで流れたことが多かったように思います。
門あさ美 「ファッシネイション」
続いては家電のサンヨーのCMで使われていた曲になります。
サンヨーのCMと言えば久保田早紀さんの「異邦人」もそうですね。
サンヨーの家電CMから多く耳にした方も多いのじゃないかと思います。
ライブのものがあったのでそちらをご紹介します。
上田知華とKARYOBINというグループ名ですが、彼らはもともと音大出のクラッシック音楽の奏者で、音大の仲間が集まって歌ってみたところから始まっています。
元来音楽のプロなので歌も自ら手掛けたものです。
彼ら曰く「ピアノクインテット」と呼ぶジャンルだそうですが、おしゃれな感じがすごく良いです。
残念ながら近年上田知華さんが病気で亡くなられて解散してしまいました。
上田知華とKARYOBIN 「パープルモンスーン」「乾杯!ブラディーマリー」
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from: ひらがなのじんさん
2026/03/29 16:43:45
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こんにちは。
日曜の午後、どのようにお過ごしでしょうか?
僕はというと消費税の確定申告書作成の最終ターンの真っ最中です。😅
さて、素とは穏やかな晴れ模様で気温も少し高めなので、公園の桜も一気に花を開いたようです。
桜の花もアメリカのセントラルパークのように日本から送られたものや現地の種のものやいろいろとあるとは思いますが、早咲きの河津桜や交配種のソメイヨシノや時期的に少し後に咲く八重桜など、色や香りを楽しませてくれるのはやはり日本ならではじゃないかと思います。
今日お届けする音楽は桜とは関係ありませんが、1970年代のミュージックシーンを振り返ることにしました。
1970年代後半から1980年代にかけてはソウルミュージックと称するジャンルが多く耳を楽しませてくれましたが、その少し前の時期に流行った曲も歌詞に重きを置いたものが多かったようで、イントロを聴くと「ああ、あの歌だだ。」とその頃の自分を思い起こされるのじゃないかと思います。
まず1曲目、日本ではこの頃は「洋楽は名古屋から入って、その数か月後に東京に移っていく。」と言われた頃でした。
名古屋の深夜番組で日本に初上陸して紹介されることが多く、この曲もその一つだったようです。
ギルバート・オサリバン「カリフォルニアの青い空(It never rains in Southern California)」1972年
次は、桜のつぼみが少し開きかけた数日前に曲を探していてふと思い出した歌がこの歌でした。
この当時付き合っていた彼女とラジオの深夜番組で流れる歌の話をよくしたものでした。
ニール・セダカ「雨に微笑みを(Laughter in the Rain)」1974年
さて3曲目はイントロを聞けばすぐに分かるほど日本でもヒットしました。
何かのCMでも使用されたように思います。
1980年代のディスコブームに繋がる1曲だと思います。
ブロンディー「Heart Of Glass」1978年
少し時間が戻りますが、まだビートルズが曲を出していた1970年初頭によく聞いた歌の一つ、原曲は1968年に制作されたようですが、その録音に携わっていたプロデュサーの奥様に歌わせたところそれがヒットチャートに上ったということのようです。
リン・アンダーソン 「ローズガーデン」1970年
日本でヤマハ音楽振興会主催の「世界歌謡祭」が開催されていた時期で、様々なジャンルの多数の洋楽が紹介された時代でもありましたね。
そしてもう1曲、なんと好きな女性に告白して振られた後、ジュークボックスで聴いた曲ではありますが、いわゆる「リバプールサウンド」と称されたイギリスのミュージックシーンから、先ほどの「世界歌謡祭」にも登場したグループの歌です。
サウンドそのものはビートルズを連想される曲風に仕上がっていますね。
この動画ではポールマッカートニーがコメントを入れています。
カプリコーン「ハロー・リバプール」1971年
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from: ひらがなのじんさん
2026/03/22 19:19:43
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こんばんは。
季節はもう春なのだけれど、夜はまだ10℃を下回る日も多くて着る服を選ぶのを迷うことが多いですね。
夜の時間帯での行動が多い日は厚手のブルゾンのようなものを着て、晴れた日には繊維の細かい薄手の風を通しにくい上着を選ぶ。
若かりし頃には月刊誌の「Men'sClub」を時々買って季節に合った服装を探したものです。
さて今日は春先のゆったりとした休日の朝に聴くようなピアノ演奏を選んでみました。
ピアノソロの曲ですが、まずはピアニストであり女優のマルチプレイヤー、松下奈緒さん。
NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」やゴールデンタイムの連続ドラマなどで主演したりしながら、作曲も手掛けてピアノ演奏のアルバムを出すなど精力的な活動は目を見張るものが有ります。
収録時間がどちらかというと短めなので、2曲取り上げます。
まず1曲目は松下奈緒さんの指の動きに注目して頂きたいので、アップテンポの曲をどうぞ。
収録シーンからの映像付きです。
松下奈緒 「f」(作曲:松下奈緒)
続いては春先のゆったりした時間の流れをイメージできるようなスローな曲を選びました。
松下奈緒 「My Place」(作曲:松下奈緒)
そして同じく女性のピアニストで、ずいぶん前になりますが、日本テレビ系の日曜日の朝に「日曜はピアノ気分」という番組が放送されていました。
作曲家の宮川泰さんがアシスタントとして加わることも有りましたね。
まずはその番組のテーマ音楽だった曲からどうぞ。
西村由紀江 「素敵にモーニング」
続いては映画「子ぎつねヘレン」のテーマ音楽でもありました「明日を信じて」です。
西村由紀江さんの包み込むような演奏が胸に染みるような感じ委で入り込んでくるように感じると思います。
西村由紀江 「明日を信じて」
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