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from: ひらがなのじんさん
2021/04/05 20:35:47
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ここからスタートです。(^^♪
初めまして。
「ひらがなのじん」というハンドルで出たのはYahoo!掲示板以来です。
yahoo!掲示板が無くなるほぼ直前と言った方が早いかもしれませんが。(^^;
当時はニュース記事に沿った書込みでしたが、ここ「ビーチ」は
そういうお話からは離れた方が良いかなと思って、控えめにしています。
言いたいことばかり言ってたら、まるで愚痴ばっかりみたいで暗いですもんね。
元々ネアカな性格なのでのんびりゆったりとした雰囲気でやっていけたらいいなと思っています。
タイトルの「あなたにお茶と音楽と」は、ずいぶん前ですが
東海地方のお昼過ぎのFMラジオ番組のタイトルを引用しました。
食事の後に好きな飲み物を手に好きな音楽を聴く、そんな時間を想像してみてください。
ここがあなたにとってそんな場になればいいですよね。
たまにはため息交じりでも構いません。
それもあなた自身なのですから。
それでは、ここからスタートです。。。(^^♪-
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コメント: 全320件
from: ひらがなのじんさん
2026/04/11 14:20:19
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こんにちは。
降り続いた雨も今朝方から雲も切れて晴れ間が見えてきました。
8日当たりに入学式の所も多かったのじゃないかと思いますが、あいにくの気温の上昇で半分は葉桜だったのじゃないかと感じます。
さて、1970年代から1980年代にかけては日本では荒井由実(松任谷由実)、オフコース、尾崎亜美などのニューミュージックと言われる音楽が主流の時代だった。
そんな中でキャンディーズやピンクレディーや山口百恵などのアイドル路線も並行していて、テレビの歌番組も毎日のように放送されて賑わっていましたね。
ニューミュージックといえど、出ては消えるというサイクルも半端なくて、惜しいと感じる歌手も多かったと思います。
テレビドラマの主題歌に使われたものでもまるで「一発屋」のように消え去っていく、そんな儚い歌い手の数々が懐かしいとも思います。
そんな歌をいくつかピックアップしてみます。
ご存じの歌があるでしょうか?
まず、土曜日のドラマの挿入歌にもなった歌を。
ぎりしゃーず「悲しみのエトランゼ」
続いてはファッショナブルな装いが目を引く、ファッションモデルのような女性が歌っていた歌があります。
化粧品のCMなどで流れたことが多かったように思います。
門あさ美 「ファッシネイション」
続いては家電のサンヨーのCMで使われていた曲になります。
サンヨーのCMと言えば久保田早紀さんの「異邦人」もそうですね。
サンヨーの家電CMから多く耳にした方も多いのじゃないかと思います。
ライブのものがあったのでそちらをご紹介します。
上田知華とKARYOBINというグループ名ですが、彼らはもともと音大出のクラッシック音楽の奏者で、音大の仲間が集まって歌ってみたところから始まっています。
元来音楽のプロなので歌も自ら手掛けたものです。
彼ら曰く「ピアノクインテット」と呼ぶジャンルだそうですが、おしゃれな感じがすごく良いです。
残念ながら近年上田知華さんが病気で亡くなられて解散してしまいました。
上田知華とKARYOBIN 「パープルモンスーン」「乾杯!ブラディーマリー」
from: ひらがなのじんさん
2026/03/29 16:43:45
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こんにちは。
日曜の午後、どのようにお過ごしでしょうか?
僕はというと消費税の確定申告書作成の最終ターンの真っ最中です。😅
さて、素とは穏やかな晴れ模様で気温も少し高めなので、公園の桜も一気に花を開いたようです。
桜の花もアメリカのセントラルパークのように日本から送られたものや現地の種のものやいろいろとあるとは思いますが、早咲きの河津桜や交配種のソメイヨシノや時期的に少し後に咲く八重桜など、色や香りを楽しませてくれるのはやはり日本ならではじゃないかと思います。
今日お届けする音楽は桜とは関係ありませんが、1970年代のミュージックシーンを振り返ることにしました。
1970年代後半から1980年代にかけてはソウルミュージックと称するジャンルが多く耳を楽しませてくれましたが、その少し前の時期に流行った曲も歌詞に重きを置いたものが多かったようで、イントロを聴くと「ああ、あの歌だだ。」とその頃の自分を思い起こされるのじゃないかと思います。
まず1曲目、日本ではこの頃は「洋楽は名古屋から入って、その数か月後に東京に移っていく。」と言われた頃でした。
名古屋の深夜番組で日本に初上陸して紹介されることが多く、この曲もその一つだったようです。
ギルバート・オサリバン「カリフォルニアの青い空(It never rains in Southern California)」1972年
次は、桜のつぼみが少し開きかけた数日前に曲を探していてふと思い出した歌がこの歌でした。
この当時付き合っていた彼女とラジオの深夜番組で流れる歌の話をよくしたものでした。
ニール・セダカ「雨に微笑みを(Laughter in the Rain)」1974年
さて3曲目はイントロを聞けばすぐに分かるほど日本でもヒットしました。
何かのCMでも使用されたように思います。
1980年代のディスコブームに繋がる1曲だと思います。
ブロンディー「Heart Of Glass」1978年
少し時間が戻りますが、まだビートルズが曲を出していた1970年初頭によく聞いた歌の一つ、原曲は1968年に制作されたようですが、その録音に携わっていたプロデュサーの奥様に歌わせたところそれがヒットチャートに上ったということのようです。
リン・アンダーソン 「ローズガーデン」1970年
日本でヤマハ音楽振興会主催の「世界歌謡祭」が開催されていた時期で、様々なジャンルの多数の洋楽が紹介された時代でもありましたね。
そしてもう1曲、なんと好きな女性に告白して振られた後、ジュークボックスで聴いた曲ではありますが、いわゆる「リバプールサウンド」と称されたイギリスのミュージックシーンから、先ほどの「世界歌謡祭」にも登場したグループの歌です。
サウンドそのものはビートルズを連想される曲風に仕上がっていますね。
この動画ではポールマッカートニーがコメントを入れています。
カプリコーン「ハロー・リバプール」1971年
from: ひらがなのじんさん
2026/03/22 19:19:43
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こんばんは。
季節はもう春なのだけれど、夜はまだ10℃を下回る日も多くて着る服を選ぶのを迷うことが多いですね。
夜の時間帯での行動が多い日は厚手のブルゾンのようなものを着て、晴れた日には繊維の細かい薄手の風を通しにくい上着を選ぶ。
若かりし頃には月刊誌の「Men'sClub」を時々買って季節に合った服装を探したものです。
さて今日は春先のゆったりとした休日の朝に聴くようなピアノ演奏を選んでみました。
ピアノソロの曲ですが、まずはピアニストであり女優のマルチプレイヤー、松下奈緒さん。
NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」やゴールデンタイムの連続ドラマなどで主演したりしながら、作曲も手掛けてピアノ演奏のアルバムを出すなど精力的な活動は目を見張るものが有ります。
収録時間がどちらかというと短めなので、2曲取り上げます。
まず1曲目は松下奈緒さんの指の動きに注目して頂きたいので、アップテンポの曲をどうぞ。
収録シーンからの映像付きです。
松下奈緒 「f」(作曲:松下奈緒)
続いては春先のゆったりした時間の流れをイメージできるようなスローな曲を選びました。
松下奈緒 「My Place」(作曲:松下奈緒)
そして同じく女性のピアニストで、ずいぶん前になりますが、日本テレビ系の日曜日の朝に「日曜はピアノ気分」という番組が放送されていました。
作曲家の宮川泰さんがアシスタントとして加わることも有りましたね。
まずはその番組のテーマ音楽だった曲からどうぞ。
西村由紀江 「素敵にモーニング」
続いては映画「子ぎつねヘレン」のテーマ音楽でもありました「明日を信じて」です。
西村由紀江さんの包み込むような演奏が胸に染みるような感じ委で入り込んでくるように感じると思います。
西村由紀江 「明日を信じて」
from: ひらがなのじんさん
2026/03/12 20:01:33
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今夜はもう一つ別のテーマで歌を集めてみました。
3月といえば卒業のシーズン。
数々の歌が歌い継がれていると思いますが、個人的に好きな歌を2つ挙げたいと思います。
数ある中の二つの歌の一つ目は子供たちの世代の歌になります。
川嶋あいさんの「旅立ちの日に・・・」ですが、これを卒業式で歌った人も結構居るようですね。
卒業生の心の中を表している歌の一つだと思います。
川嶋あい 「旅立ちの日に・・・」
そして2つ目はAKB48の歌。
AKB48としては卒業の歌は2曲ありますが、まるで少女合唱団のような歌い方のこの歌が印象に残っています。
MVも冒頭部分ではメイキングから始まり、彼女たちの卒業のシーンだったりして綺麗に撮れていますね。
AKB48「桜の栞」
from: ひらがなのじんさん
2026/03/12 19:29:40
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こんばんは。
3月なのでスギ花粉の飛散量も結構あるのかなと思いますが、今年は比較的軽めの症状で助かっています。
薬を服用しなくていい日も多いです。
多少は体質改善出来てるのかもしれないように思います。
さて、テレビ番組も3月となると多くは終盤になりつつあるものが多いように感じますが、それにしても若かりし頃のようにどこかのチャンネルで必ずと言っていいほどドラマが流れていることが懐かしいほどです。
最近はドラマはかなり少ないですよね。
洋画のドラマもずいぶん少ない。
ドラマの前後で流れるテーマ音楽や主題歌をレコードやテープで聴くのも一つの楽しみだった時代。
1970年代から1980年代が何となく懐かしく感じます。
アメリカ版のテレビドラマで「秘密指令S」という刑事ドラマがありました。
結構かっこいいシーンが多くて、むしろ同時期にあった「ミッション・イン・ポッシブル」の方が地味に思えたくらい。
シリルスティプルトンオーケストラ「秘密指令Sのテーマ」
さて少し後の1990年代の日本のドラマの主題歌やテーマ曲で、”シティーポップ”と呼ばれるジャンルとして日本の歌謡史に刻まれて多くの名曲が最近でも耳にすることが少なくありません。
その中で多くの人がドラマを見て引き込まれたひとつの歌がドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌だった小田和正さんの「ラブストーリーは突然に」です。
「カーンチ!」
と呼ぶリカのセリフが多くの人の耳に残っているかもしれませんね。
小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」
※このバージョンではスターダストレビューがバックを担当しています。
from: ひらがなのじんさん
2026/01/18 20:25:35
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こんばんは。
2026年もスタートから3週目を迎えます。
ここの書き込みも何となく生存報告のようになってしまっていてすみません。<(_ _)>
さて、今日は懐かしいインストルメンタルをお届けします。
一つはアポロ11号が月面に着陸した後に作られた曲で、EP盤のジャケットも宇宙から見た地球の写真でした。
「ヒューストンズ」というバンドですが詳細は記されていません。
テレビでもなにかのBGMで使われたことはあったようですが、ヒットチャートにも上がってきませんでした。
ですが、結構いい音楽だと思ったので耳に残っています。
Youtubeでもほとんど上がっていないですが、音のみのものがあったのでお届けします。
音のみなので”画面は真っ黒”ですので悪しからず。
ヒューストンズ「アポロ11」
次はテレビ番組「ウィークエンダー」のエンディング曲で使われたことのあるボブ・ジェームスの「マルディグラに連れて行って」(Teke Me to The Mardi Gras)をお届けしましょう。
歌としてはポールサイモンが歌っていたようです。
そちらの方は僕としてはなじみがないので割愛させて頂きます。
BOB JAMES「マルディグラに連れて行って」(Teke Me to The Mardi Gras)
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from: ひらがなのじんさん
2025/10/11 18:08:04
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こんばんは。
あっという間に時間も過ぎて暑い日が続いていたかと思えば、ようやく秋らしい気候に近づいたという感じで、そろそろ半袖もしまいましょうかというところです。
夜はほんとに過ごしやすくなりました。
こういう夜には秋らしい曲とか聴きたくなったりしませんか?
元々ここはそういう場として開きましたので、自己満足的にそのような曲をご紹介しますね。
このところ歌謡曲が多かったですが、久々にインストルメンタルといいますか、演奏を中心としたものにします。
映画音楽の名曲から「ムーンリバー」。
ご紹介する演奏はバンドではなくれっきとしたクラッシックのオーケストラによる再現です。
それも有名な指揮者の指揮によるもので名演だと思います。
ホロヴィッツ指揮 ロンドンフィルハーモニック管弦楽団「ムーンリバー」
オードリー・ヘップバーンのあのシーンが瞼に浮かんでくるようですね。
そしてもひとつは若かりし頃のヴィヴィアン・リーとロバート・テイラーの「哀愁」から「アニー・ローリー(蛍の光)」。
これはもう言わずもがな名曲なので語る必要がないですね。
1940年のアメリカ映画です。
映画「哀愁」のテーマ「アニーローリー(蛍の光)」
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from: ひらがなのじんさん
2025/08/15 14:30:48
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こんにちは。
地域によっては雨が激しいところもあるようですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
本日は終戦記念日という事もあり、各地で終戦の祈りを捧げているところもあるのではないでしょうか。
季節は夏も終盤に差し掛かり、気温も多少は下がり気味になってきたように感じますが、それでも30℃越えは当たり前というのが子供の頃とは大きく違うところです。
さて最近は日本の昭和の歌が海外でよく聴かれているということのようで、時代的には1970年代・1980年代のシティーポップと呼ばれる歌謡曲のジャンルが中心のようですね。
その中で概ね夏ごろによく聴いた歌をピックアップしてみます。
もしかしたら多少季節のずれはあるかもしれませんが、そのあたりはご愛嬌ということでお願いします。。。
最初に渡辺真知子さんの「カモメが翔んだ日」を。
この歌の少し前だったかに「カモメのジョナサン」という本が出ていたように記憶していますが、日本では五木寛之氏が訳文を書いていたのではなかったかと思います。
全く関係はないものではありますが、なんとなくイメージしながら聴いていたと思います。
渡辺真知子 「カモメが翔んだ日」
そして次はエアコンのCMに使われたということもあってエアコンの夏商戦に合わせてテレビで夏に連日流れていた歌で、久保田早紀さんの「異邦人」。
砂漠をラクダで旅する人がオアシスを求めてゆっくりと移動している様子が流れながら場面がエアコンから吹き出す心地よい風の映像に映り替わる・・・というような感じだったと思います。
歌謡曲をCMに使用するというのはその当時ではすごく多かったと思います。
夏ごろの作曲では、浜口庫之助さん、森田公一さんが中でもヒット曲が多かったのではと思います。
久保田早紀さんのおっとりとした雰囲気の弾き語りの中から引き出される歌の映像が鮮やかによみがえる・・・そんな気がします。
久保田早紀「異邦人」
そしてもしかしたら季節は夏ではなかったかもしれませんが、自分の中のあの歌の記憶がこの季節ということでチョイスしてみました。
もしかしたら若かりし頃の思い出にリンクしているからかもしれません。
石川ひとみ「まちぶせ」
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from: ひらがなのじんさん
2025/07/27 11:27:02
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こんにちは。
暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年は北海道でも35℃越えの日が続いているそうで、本当にびっくりですね。
以前7月中旬に小樽へ旅行に行った際に夜に30℃程度もあって、ホテルのエアコンがほとんど効かなくて、ホテルが追加で扇風機を貸し出すという事がありましたが、まさにそれ以上の事が起きているような気がします。
さて夏の歌のイメージというともう定番のような人たちがいます。
主に1980年代~1990年代の曲になろうかと思いますが、僕的にはチューブと山下達郎かなと。
チューブの歌はどちらかというとほとんどが夏向きなんですが、初期の歌がやはり印象的でしたね。
「Season In The Sun」 TUBE
いかがでしたか?
TUBEというとほかの歌を思い浮かべることも多いかと思いますが、強弱をうまく表現した曲ということで上げてみました。
次は山下達郎さんなんですが、イメージとしては12月の曲「クリスマスイブ」の方が印象深いと思いますが、本来はグループの時代から夏のイメージなんじゃないかなと思います。
「Ride On Time」山下達郎
そしてもう1曲。
こちらももう夏の定番の歌です。
カラオケパブでよく歌ったものです。(^^;
米米CLUBの「浪漫飛行」のいいところはカラオケで歌う時にその場にいる人が手拍子をしやすくて場が盛り上がることかなー。
「浪漫飛行」米米CLUB
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from: ひらがなのじんさん
2025/05/29 12:23:42
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こんにちは。
季節は春と夏のはざまで暑かったり寒かったりが交互にやって来る感じですね。
仕事もちょうど同じような感じで、忙しい日とそうでない日がある状況です。
ふと聴きたくなるのがジブリの映画音楽だったりします。
久石譲さんのものが多かったりするのですが、それ以外にも多くのアーティストが参加していて、それぞれの映画の世界を作り出している感じがします。
好きな曲はいくつもありますが、比較的しっとりした感じの歌を選曲してみました。
1曲目は『ゲド戦記』から手嶌葵さんの歌う「テルーの唄」。
映画『ゲド戦記』自体が難解なアニメでそれほどヒットしなかったと思いますが、手嶌葵さんのささやくような歌声がすごく印象に残っています。
手嶌葵「テルーの唄」
2曲目は誰でも知ってる映画『風の谷のナウシカ』から、タイトル曲「風の谷のナウシカ」。
ジブリのオリジナルよりもあるグループのアレンジがすごく好きなので、今回はそちらをどうぞ。
シーン・ノース「風の谷のナウシカ」
このグループのアルバムにジブリの曲を集めたものが有りますが、すごくいい感じに仕上がっていて何度でも聴きたくなる歌声と、笛とバイオリンのアレンジが印象的です。
他にもいろいろとyoutubeにアップされているのでお聴きになってはいかがでしょうか。
そしてぜひ彼らのアルバムをご購入されてくださいませね。
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from: ひらがなのじんさん
2025/04/01 22:02:24
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こんばんは。
しばらくご無沙汰してしまいました。
年末からちょっと色々とあり過ぎて体調崩したことも。
兄の入院に関連して兄嫁に代わりお手伝いしたり、病院での検査に付き合ったり、
そうこうしているうちに仕事で決算の作業に突入しつつ、税務申告やら色々と作業して、
そんでもって兄の様態が回復して退院かと思った矢先に、体調が急変して危篤状態になり、そのまま帰らぬ人に。
兄嫁を手助けしつつ、通夜・葬儀の準備やら法事までバタバタで。
で、いつものボランティアの方はそろそろ引退する宣言をしてきました。
なのでほぼすべてを今年度末で終了することにしました。
自分自身の体調は、血圧がやや高めなこと以外は特に問題もないのですが、
今のうちに終活の準備をするのもアリかなと思い立ち、学生時代からやってきたボランティアをまず引退することにした次第。
さて、亡くなった兄が好きな歌手だと言っていたいしだあゆみさんも先日亡くなりました。
世代から言うと僕らの世代よりもかなり上の世代ですが、筒美京平の曲である「ブルーライトヨコハマ」はいい歌ですよね。
ヨットハーバーに行ってみたくなる。(笑)
学生時代にアルバイトで横浜へ出張で行ったことが有りますが、バイトの仕事なので住宅街ばかりだったので、あの歌詞にあるようなイメージは全然分からなかった。(苦笑)
その後社会人になってからやはり仕事で横浜に行った時は、空いた時間で日本丸がある所とあの横のランドマークタワーのカフェから見る港の景色が印象でした。
いしだあゆみ「ブルーライトヨコハマ」(1968年)
この歌が出た時、いしだあゆみさんは20歳。
AKBや乃木坂よりも若くてこの色っぽさはそれは惹かれた人も多かったでしょうね。
演歌のヒットメーカーだった八代亜紀さんはそれよりも後の時代なので、古き良き時
代にもアイドルはいたんだなーって思いですね。^^
横浜にはネットの掲示板で知り合った女性が居ましたが、一度も会った事も無いのに何度も電話で色々と相談をされたりして、その話の重さに結構ヘビーな思いもしました。
どこかの企業の社長の愛人さんらしかったので。
「OOさん、『O』だよ、『O』。」
そんな二人だけの合図があるんだとか言ってた。
さて、そんな横浜のイメージといえば今はこの人が浮かんできます。
初期の頃から結構何枚もCD買ったりしています。
クレイジーケンバンド「ハマのビート」
ドラマのテーマ曲で「タイガー&ドラゴン」というのもありましたが、バラード調の歌もいいのがあります。
レパートリーの幅広さが良いといいますか。
僕の好きな歌の一つです。
クレイジーケンバンド「スパークだ!」
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from: ひらがなのじんさん
2024/12/23 19:56:03
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こんにちは。
令和6年もあと少しとなり、年の瀬の決まりごとの『NHK紅白歌合戦』も1週間後。
とはいえ、今年の紅白はなんだかネットでは不評で、視聴率が上がらない可能性が出てきているとか。
著名なアーティストは12月に海外コンサートツアーのところもあって、「紅白」や「レコード大賞」自体が眼中に無かったりすることもあるそうな。(?)
最近のPOPな音楽の基礎を展開し始めたのは少し前のきゃりーぱみゅぱみゅやPerfumeをプロデュースして世に知らしめた中田ヤスタカ氏じゃないかと思います。
特にきゃりーぱみゅぱみゅは日本デビューよりも海外デビューの方が先だったように思います。
さて、さらに一昔前の1980年代後半にも同じような波があったように思いますが、そのころはユーロビート全盛の時代といいますか、明るい感じの曲が多いディスコミュージック中心だった気がします。
その頃は既にサザンオールスターズなどもデビューしており、中でも耳に残っているのが原由子さんの歌、「恋は、ご多忙申し上げます」。
彼女の多彩なアレンジのすばらしさを知るきっかけの1曲かも。
原由子「恋は、ご多忙申し上げます」
そして知る人ぞ知るといいますか、当時の歌番に出てきたのは記憶していますが、どちらかというと積極的にテレビに出てこなかったバンドの一つに「トミーフェブラリー6」がいました。
メロディーを聴くと思いだす方もいるかもしれません。
CMに使われていたように思います。
トミーフェブラリー6「Bloomin'!」
そして最近お母さんになったきゃりーぱみゅぱみゅも、初めて海外サイトを辿って見たコンサート風景は衝撃的でしたね。
なかなか度胸の据わった女の子だという印象でした。
LIVE音源という事で少し音が悪いですが、海外サイトにロンドン公演の様子のものが上っていました。
KyaryPamyuPamyu "PON PON PON"
これを見た後にファーストアルバムを買ってしまったのは言うまでもないことです。(笑)
そして今日はもう1曲。同じく中田ヤスタカプロデュースによるPerfumeの曲を。
Perfumeの「チョコレイトディスコ」は彼女らがまだ初期の10代の頃のリリースで、それでもデビューして5年目くらいの曲のようです。
これでまたベストアルバムを買っちゃったわけです。(笑)
Perfume「チョコレイトディスコ」
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from: ひらがなのじんさん
2024/12/09 12:23:53
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こんにちは。
ここ最近急に冷え込むようになってきましたね。
皆様お元気でお過ごしでしょうか?
この時期になると年賀欠礼やら喪中はがきやら届くようになりますが、
例にもれず今年も数通の連絡が届きました。
高齢の叔父・叔母のような方々は年齢的に仕方がない部分もありますが、
その中に大学の同期で同じ下宿だった者が1通。
奥様からのお便りでした。
病気とは無縁のような豪快な奴だったのだけど、あっけないといいますか、
彼はうちからはかなり遠方なんですが、娘さんが嫁いだ先が僕の同県で
なおかつ近隣の市ということで、「もしかしたら久々に会えるかもね。」と
やり取りをしていたところでした。
さて、芸能界でも訃報がいくつかありました。
「池中玄太80キロ!」の西田敏行さんが10月に亡くなられました。
大陸から渡ってくる鶴を追って北海道へ写真を撮りに行くカメラマンの話でしたが、
パート3まで続きました。
テーマ曲となった「もしもピアノが弾けたなら」は耳に残っています。
西田敏行「もしもピアノが弾けたなら」
そしてつい先日亡くなられたのが中山美穂さん。
ドラマでデビューして以来数々のドラマや映画に登場しましたね。
ドラマのタイトル曲はC.C.B.というバンドのテーマ曲でしたが、
ドラマの内容が今時の高校生とその親を描いたヒット作となり、
その勢いでレコードを出すに至るという、恵まれた状況だったと思います。
個人的な好みですが、中でもシングル曲でノリのイイ感じなのがこちら。
中山美穂「ツイてるね!ノッてるね!」
そしてカラオケで時々歌うのがこの曲。
WANDSが好きなので自動的にこの曲も入れちゃう感じです。(笑)
中山美穂andWANS「世界中の誰よりきっと」
年齢によるものは致し方ないかもしれないけれど、若くして亡くなるのはとても残念です。
故人のご冥福をお祈りいたします。
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from: ひらがなのじんさん
2024/09/27 12:35:20
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こんにちは。
8月・9月は仕事やボランティアでいろいろと立て込んでいてなかなか繋げませんでした。<(_ _)>
そんな中で超有名な男優が亡くなりましたね。
フランスのアラン・ドロンさん。
個人的にはそれほど好きなわけではなかったのですが、それでも有名な映画には欠かせない一人だったという事もあり、よく覚えています。
中でも西部劇の範疇になります「レッド・サン」。
チャールズ・ブロンソン、三船敏郎、アラン・ドロンという組み合わせの映画です。
このころ丁度整髪料のマンダムが登場した頃で、CMがあの「レッド・サン」と
重なる所が余計に話題に上がったといいますか。
映画の中ではアラン・ドロンの役柄はあまりいい役柄ばかりではなかったような印象があります。
誰かや仲間を裏切る役柄が記憶に残っている感じです。
ところでアラン・ドロンも歌った訳ではありませんが、セリフでの共演という事でフランスのダリダという女性歌手の歌に声を乗せたことが有りました。
この歌は日本では何のCMだったかは忘れましたが使用されていましたね。
CMではレナウンのダーバンという紳士服ブランドで長年起用されていました。
若かりし頃1着買っちゃいました。
イージーオーダーのスーツが39800円で買えた時代に、ダーバンのブレザー1着で48000円。
なんていうか、アラン・ドロンのギャラがそのまま乗っかってたんじゃないかと思えるほど。。。
DALIDA "Paroles,Paroles"(邦題:「甘いささやき」)
フランス語というと馴染みがないのでどういう意味の歌なのかが分からないと思いますので、対訳の歌詞が載っている動画もあるのでご紹介します。
意味が分ると歌の聴こえ方が変わってきます。
DALIDA "Paroles,Paroles"(邦題:「甘いささやき」)対訳版動画
80代の高齢でしたが、天寿を全うされたように思います。
ご冥福をお祈りいたします。
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from: ひらがなのじんさん
2024/08/06 14:40:44
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こんにちは。
毎日暑い日が続いていますが、皆様お元気でしょうか?
アスファルトの輻射熱に加え、エアコンを稼働させているゆえの熱交換による熱風が住宅やビル街の気温を引き上げているという事実がなんとも。
快適を求めるとその裏返しがどこかに現れる。
それが自然の摂理なので仕方がないです。
さて、最近の歌には絶叫系のアーティストが見受けられるようになりました。
これまでも何かのタイミングで絶叫系の歌い手が登場したので少し比較してみましょうか。
少し前の曲のようですが、Youtubeのある動画のオープニングに使用されている曲で、冒頭の部分から衝撃的です。
歌詞そのものは若者らしい歌詞で、現代を生きる若者の言葉を表現している、なかなか訴えるものがある感じです。
大森靖子(おおもりせいこ) 「Rude」
そして昨年のヒット曲で、Adoの曲で「唱」がまた絶叫系と言えるかと思います。
Adoは何かのTV番組に素人参加して歌を歌ったことがあるそうで、その時も見た目に似合わない歌いっぷりで会場を沸かせたとか。
Ado 「唱」(LIVE)
また、少し前になりますが、椎名林檎もまた登場した時は衝撃的に感じたものです。
最近はどちらかというとJAZZのような感じを受けることもありますが、当初の彼女は刺々しさを感じるほど「女」を歌詞にした歌を歌っていたように思いました。
そして特徴的な歌い方に巻き舌と言うのか、「タバコの空き箱をすてるるぅ~」とところどころで入るのが斬新だった。
他の歌い手は演歌以外ほとんどそのような歌い方をしなかったのです。
椎名林檎 「罪と罰」
時代背景によって、このような絶叫系の歌が流れることも、その時々の若者の叫び声なのかもしれません。
ラップを取り入れた歌である場合も多くなりましたが、その歌詞に耳を傾けることも大人として必要な感性かもしれません。
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from: ひらがなのじんさん
2024/06/02 19:30:48
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こんばんは。
台風のせいなのか湿気が多くて蒸し暑く感じます。
室温も25℃程度になっています。
このままずっと暑い日が続くのかなあ。
日本の夏は湿気が多いのが困りものですよね。
普段着も先週くらいから半そでを着ています。
さて、音楽の方は今日は海外のメロディーを日本風に見事にアレンジしちゃったひとたちの音楽を。
そこそこ売れていたのに残念ながらもう解散しちゃった「Soul’d Out」というラップのバンドがありました。
10年ほど前ですが、ふらりと立ち寄ったCDショップでFMラジオで聞いた名前があったので興味半分でアルバムを買いました。
それが「Soul'd Out」との出会いです。
バブルガムブラザースのメロディーに似たような曲もあったりして耳なじみが良かったんですよね。
そのアルバムの中からアルバムタイトルでもある「ALIVE」を。
ラップに馴染みにくいはずの日本語がマッチしているのがよく分かる曲です。
Soul'd Out 「ALIVE」
続いて英国発の「SKA(スカ)」というものがあります。
日本にもいくつものスカバンドが出来てCMなどでも耳にする機会が増えた、新しいジャンルのJAZZ要素の強いバンドです。
ちょっと個性の強いバンドから1曲。
これもFMラジオの深夜放送で耳にしたところから始まります。
バンド名もユニークで、「勝手にしやがれ」というバンドです。
勝手にしやがれ 「フィラメント」(Live)
そしてテレビなどで一番目にするスカバンドの「東京スカパラダイスオーケストラ」が日本での「SKA」を牽引してると言えるかもしれません。
僕も数枚持っていますが、アルバム数も一番多いと思います。
そんな中で昨年深夜のアニメで人気だった『薬屋のひとりごと』のテーマソングを歌っていた「緑黄色社会」のボーカル長屋晴子さんをfutureした歌が出ています。
新たな東京スカパラの世界かなあと思ったりします。
東京スカパラダイスオーケストラ 「青い春のエチュード feat.長屋晴子 (緑黄色社会)」
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from: ひらがなのじんさん
2024/05/28 21:40:27
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こんばんは。
5月にもう台風が発生して日本に接近するという、このところの高温の異常気象がもたらすものなんでしょうね。
この流れで夏から秋にかけては一体どうなるんだろうと気になります。
なんたって家を建ててから結構月日が経っていますし、大きな地震も経験しているので、大きな自然災害には家が持ち堪えられるかどうか少し不安がよぎります。
さて、昭和の時代のフォークソング的なPOPSの動画を拾い出してみました。
多くはテレビドラマの主題歌になっていたりしました。
再放送でもあれば見てみたい、記憶にあるのは浅丘ルリ子さんや八千草薫さんがテレビドラマでお弁当屋さんの女将さん役だったりしたものなどです。
それと、昔はビデオテープが高価だったことから使い回しをしていて、今はもう放送局にもテープが存在しないものもあったりするそうです。
そんな中の1曲です。
伝書鳩 「目覚めた時には晴れていた」
そして本来タレントで女優で、そして参議院議員にもなった女性、中山千夏さんが自身が主演するドラマの歌を歌っていましたね。
これも昔々のお話になってしまいました。
中山千夏 「あなたの心に」
そして青春もののドラマも数多くあって、ほぼ打ち止めになる前くらいの番組だったものが中村雅俊主演の『われら青春!』でした。
歌は当時ヒット曲を多く出していた作曲家のいずみたく氏が作ったグループ「いずみたくシンガーズ」でした。
いずみたくシンガーズ 「帰らざる日のために」
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from: ひらがなのじんさん
2024/04/14 20:01:54
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こんばんは。
4月中旬にかかったばかりなのにもう夏日の手前の気温でびっくりですね。
今日はボランティアの作業で屋外だったから、朝着ていた上着も脱いじゃいました。
お昼前にはすでに23℃を指していました。
さて音楽の話ですが、ボランティア活動の紹介用に写真やショートビデオを編集して10分程度の映像を作成することがあります。
Youtubeなどの不特定多数に流すようなものではないので、最近の歌で歌詞が映像のイメージに合うようなものをBGMに一部を切り取る形で使ったりします。
僕の場合はイントロ部分などは歌の入っていないものを使うことが多いです。
楽器だけの演奏でなるべく最近のものとなると、探すのは結構ハードルが高いです。
そんな時有難い演奏が見つかるのが、キーボードやエレクトーンの演奏です。
どちらの楽器も最近のものはすごく進化していて、音色も本物の楽器をサンプルにしていたり、またサンプル音源をアップデートできるなど、多機能になっているようです。
そんな中で活躍されている若いアーティストもどんどん出てきているのがいいですね。
まず、いつもながらチャレンジする姿勢の演奏に驚かされる演奏がこの人。
すこし前の音楽ですが、小室哲哉の曲になる『Get Wild』。
TVアニメ「シティーハンター」のオープニング曲ですね。
僕があれこれ語るまでもなく、とにかくすごいと思えるアレンジのエレクトーン演奏です。
Takayuki Tkase "Get Wild"
そしてもう一人、小学生の頃からずっとYoutubeに動画が上がっている少女・・・といいますか、今は20代前半の女性になっています、826asukaさん。
若くしていまはもうエレクトーンの先生です。
ジブリ映画のタイトルから、僕の好みですみません。
826asuka 「ハウルの動く城~メドレー~」
それからもう一つ。
これは以前にも紹介したかと思いますが、この演奏がきっかけで動画編集にエレクトーンの演奏をBGMで入れるようになりました。
元々はニコニコ動画にアップされたものをYoutubeに再アップされ、それで一機に再生されたという演奏です。
掲載者の以前の書き込みによると、maruさんという女性で大河ドラマの演奏を忠実に再現してみたいという欲求に駆られて演奏したのだとか。
これ、15年ほど前の演奏の動画ですが、YAMAHAのSTAGEAというエレクトーンの完成度がまたすごいと感じます。
maruさん "大河ドラマ「天地人」「篤姫」"
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from: ひらがなのじんさん
2024/03/18 19:15:51
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こんばんは。
最近はいいニュースと残念なニュースがたて続けに流れてくる、そんな気がしていますが、そんな中で車の一時代を切り開いた一人、元三菱自動車のラリードライバー”篠塚建次郎さん”がすい臓がんのため75歳の生涯を閉じられました。
1980年代から1990年代にかけて、あの当時「パリ・ダカール・ラリー」は世界一過酷なレースと呼ばれながらも各国の自動車メーカーが参戦していました。
バブル絶頂期でもありましたが、それでも高性能・高スペックを求めて各社がしのぎを削るように競っていました。
深夜の時間帯で中継がありましたが、観れる範囲で何とか観たというのを記憶しています。
テレビもそのような中継をよく流してくれていたと思います。
今の状況とはすごく違いますね。
ラリーに出場した車は三菱パジェロ。
篠塚さんは三菱自動車の社員でドライバーでした。
CMでもラリーのシーンが使用されてすごく印象的でした。
音楽が映像にすごくピッタリくる浜田麻里さんの『ノスタルジア』が流れました。
まず、記録動画の方からご案内します。
「1997年ダカールラリー」三菱自動車編
そして1991年のパリ・ダカールラリーのテーマ曲にもなった「ノスタルジア」。
浜田麻里さんのパワフルな歌声がすごく良い感じです。
バックバンドでベースを弾いているのは浜田麻里さんの妹さんなんだとか。
浜田麻里 「ノスタルジア」
そして、映像としてもう一つ。
映画が翌々年に日産ブルーバードが映画と同じ総合優勝し実話になったというすごいストーリーである石原裕次郎主演『栄光への5000キロ』の予告編を。
映画は実際のサファリラリーのスタートとゴールを使用して、全車が出走後とゴール終了を待って撮影されたそうで、それを交渉することがすごく大変なんだったとか。
なのでよく見ると人が集まって来るというのではなく、人が去っていくところなんだけど、「おや?何が始まるんだ?」とまた戻ってくるところなんだそうです。
石原プロがまだ駆け出しの頃だったので経費もタイトだったところを、ラリー主催者に何とか粘って、スタート・ゴールの施設を使わせてもらって、映画を完成まで持って行ったそうです。
石原プロ『栄光への5000キロ(予告編)』
日本の自動車産業に光を点す結果になった2つのラリーの逸話。
いずれも故人の苦悩と努力の賜物と言えますね。
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from: ひらがなのじんさん
2026/04/12 01:39:42
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こんばんは。
夜分にすみません。<(_ _)>
カラオケでも歌う好きな歌の作者のオリジナルとカバーというか、両方共がヒットするというたぐいまれなる歌を2つ選んでみました。
「ただまだ眠れないのでお付き合いください。」というようなノリなのでごめんなさい。
一つ目はNHKの朝ドラの中で挿入された歌で「いのちの歌」。
ドラマの中ではマナカナの二人が歌っていました。
元歌は竹内まりやさんです。
歌詞も心に残るいい歌の一つなのでご存じの方もきっと多いと思います。
まずはマナカナの二人の歌唱から。
茉奈佳奈(まなかな) 「いのちの歌」
マナカナのこの映像はドラマの中でのもののような気もしますが、覚えてらっしゃる方はみえますか?
続いては竹内まりやさんのオリジナルを。
竹内まりや 「いのちの歌」
次の歌は郷ひろみさんがバラードを歌うようになって一皮むけたと思わせる歌で、曲としてはずいぶん前の歌です。
原曲も含め音域が結構広いのでカラオケで歌うには結構難しい歌なのですが、メロディーの綺麗さや歌詞の良さがズーンと伝わってくるように感じる一曲です。
郷ひろみ 「僕がどんなに君を好きか、君は知らない」
続いてオリジナルは楠瀬誠志郎さんの歌唱のものです。
楠瀬さんの歌の方がさらっと歌っているように聞こえることもあり、カラオケなど人の多い場所では、カラオケのバックも抑揚のある郷ひろみさんのカラオケを選択しちゃいます。(笑)
楠瀬誠志郎 「僕がどんなに君を好きか、君は知らない」
いかがでしょうか。
こうして比較しながら聴くのも良いものですね。
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ふーみん、