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from: なごみ茶寮 コミュニティスタッフさん
15時間前
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\なごみの米屋のこだわりに迫る vol.1/こだわりの餡の源・小豆
みなさん、こんにちは。
コミュニティスタッフのミドリです。
和菓子のおいしさを語る時、欠かせないのが“餡”ですよね。
その餡の元となる小豆には、実は手間ひまをかけた工夫が詰まっています。
今回は、そんなこだわりをご紹介♪
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\なごみの米屋のこだわりに迫る vol.1/
こだわりの餡の源・小豆
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では、さっそく!なごみの米屋さんにインタビューしてみましょう^^
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【ミドリ】
なごみの米屋さんでは、餡づくりに欠かせない“小豆”にとても深いこだわりがあると伺いました。
まず、小豆を見るときに一番大切にされていることは何ですか?
【なごみの米屋】
まずは産地ですね。
小豆は全国の生産量の約90%が北海道で栽培されていますが、なかでも十勝地方は小豆の生育に適した環境に恵まれているため、全国の名だたる和菓子メーカーがこぞって十勝地方産の小豆を使用しています。
当社も十勝地方で育った、ふっくらとして色つやがよい小豆をメインに使用しています。
【ミドリ】
同じ小豆でも、そんなに違いが出るものなんですね。どんな環境が小豆の生育に適しているのでしょうか?
【なごみの米屋】
はい。昼夜の寒暖差や土壌の乾燥具合、日照時間などが小豆の品質に影響します。
小豆は、同じ畑で毎年続けて育てることができない作物です。
そのため、作物を入れ替えながら育てられる、広い土地が必要になります。
【ミドリ】
だから、なごみの米屋さんでは十勝地方にある指定農場で育った小豆を使っているのですね。
【なごみの米屋】
そうですね。小豆の生育環境も大事ですし、餡をつくる上ではばらつきができるだけ少なく、仕上がりが揃った小豆を使うこともとても重要です。
なごみの米屋では、契約栽培によって品質の安定した原料の使用に取り組んでいます。
【ミドリ】
つまり、美味しい餡をつくるためには、その後の工程で繊細な調整が必要になるのですね。
【なごみの米屋】
ええ。製餡工程では、煮え方にムラが出ないように細心の注意を払っています。
炊き上がった餡の粒子が揃っていると食感よく仕上がり、味や香りがより引き立つようになります。
あとは、羊羹なのか、どら焼なのか、つくるお菓子に応じて適した餡に仕上げていきます。
【ミドリ】
そこまで繊細なんですね……。
和菓子によって餡の表情が違うのも、小豆の扱い方によるものですか?
【なごみの米屋】
そうです。羊羹なら寒天・餡・砂糖のバランスを考慮した配合と熱のかけ方で、風味よくつやよく煉り上げていきますし、どら焼の場合は、豆のえぐみをやわらげる工程(渋きり)の具合で風味を調整したり、炊き方や蒸らし方、加糖時の熱加減などを調整することで豆の皮を柔らかく、豆が煮崩れないように仕上げています。
【ミドリ】
小豆って、こんなにも奥深い素材なんですね……!
【なごみの米屋】
なごみの米屋では、お菓子を通じてより多くのお客様に「なごみ」を感じていただきたいと考えています。
だから小豆についても、安心・安全な原料をもとに、安定した品質の餡、お菓子をつくることに日々努めています。
【ミドリ】
お話、ありがとうございました!
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いかがでしたか?
今回のインタビューを読んで、小豆や餡へのこだわりについてのご感想や、印象に残ったこと、もっと知りたいと思ったことなど、ぜひ聞かせてください^^
▼投稿は、記事の一番下にある「コメントする」または「コメント」をクリックしてお願いします!
それではたくさんのコメントお待ちしています!
(コミュニティスタッフ ミドリ)
コメント: 全33件
from: スークンさん
6時間前
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北海道十勝で育った小豆、和菓子屋さんが挙って選ぶほど美味しいのが伝わりました。
羊羹を作るのに、寒天・餡・砂糖のバランスを考た配合と熱の加え方により、炊き上がりが変わってしまう難しさがよくわかりました。
米屋さんのお菓子への挑戦素晴らしい思いました。
from: 納豆さん
9時間前
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安心・安全な原料と安定した品質。言葉にするのは簡単ですが、それを実現するために産地選びから製餡の微調整まで徹底されている点に、老舗としての矜持を感じました。徹底したこだわりがあるからこそ、私たちは一口食べた瞬間に、心からなごみを感じることができるのですね。
from: ちょびんちゃんさん
11時間前
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和菓子屋さんが本気で作る餡子の美味しさは格別ですよね。
一流の素材だけでなく、丁寧な仕事が本当に美味しい和菓子を作り出します。
和菓子は日本人の勤勉さが作り出す芸術作品だと思っています。
これからも美味しい和菓子で私達を感動させてください。
from: ちはぽいんさん
11時間前
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十勝産小豆使用とパッケージに記載されているお菓子をよく見かけます。良い小豆をもっともっと美味しくするための工程も重要なのですね、和菓子を食べるとほっとします、日本人だなぁ~と思うことがあります、ありがたいことです。
from: みかさん
13時間前
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作るものによって餡の炊き方も変わってくるんだな〜と、細かいこだわりに驚きました(^^)原料を育てる所から、商品になって私たちの手元に届くまで…本当に沢山の人の想いやこだわりが込められてるんだな〜と改めて❤️
是非いちど、炊きたての餡を食べてみたいです!!
from: ノボジャックさん
14時間前
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「小豆」って90%が北海道産ですか?和菓子にとって小豆は命と言っても過言ではない物ですからね
因みに私は小豆は香川県の「小豆島」が本家かと思ってました 何といっても「あずき島」ですから ジャンガジャンガジャンガ
from: 那珂川 泰志さん
14時間前
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「羊羹なのか、どら焼なのか、つくるお菓子に応じて適した餡に仕上げていきます。」
とのこと。
餡は作るお菓子の種類によって味を変えているとは、たいへん繊細な作業で驚きを隠せません。





from: らいりゅうさん
44分前
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十勝産の小豆は粒の大きさも丁度良く味や食感香りがとても良く大好きです
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