サークルで活動するには参加が必要です。
「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
※参加を制限しているサークルもあります。
-
from: とさん
2026/02/20 09:57:34
icon
【閑話・Misc】 治安が悪化する日本 〜 春節に際して中国が日本の状態を周知
中国政府は、過去の傾向を鑑みて、春節に多量の中国国民が日本に入国することについて、日本国内で中国人・中国系企業を標的とした犯罪が多発している、日本の一部地域での地震・自然災害リスクが非常に高まっている、総じて日本国内の「治安情勢が不安定」である、ことを理由として、日本入国の自粛を呼びかけています。さらに、日本との交通である航空便数の削減を実施し、自国民の生命安全確保に注力しています。
確かに、日本では、特に東京のベイカ町、ハイド町、を中心にこの30〜40年間で1日当たりの殺人事件被害者数が異常なペースで増加し続けています。このような状況を周知するためのイベントが、先日から今後1年をかけて日本全国12都市を巡回し開催される予定です。
関連サイト
https://tvconanten-30th.jp
https://www.ytv.co.jp/conan30/
また、2018年には「渋谷事変」と呼ばれる多くの一般人が被害巻き込まれる大規模な呪術事件が発生しています。この事件によって、渋谷駅構内を中心に、その周辺が広く荒廃してしまいました。特に新宿地域は非常に大きな影響を受けました。
さらに、近年、頭がチェーンソーのような人物や、大蛇を伴う人物など、不審者が目撃されており、これに対応する公安組織のメンバーが惨殺され下部組織が壊滅するという事件も発生しています。
同様に、巨大怪獣が東京中心部に波状的に侵攻する事案も発生し、専門の安全保障組織JAKDFが設立され、日本政府は日本国民の生活の保護に努めるなど対応にあたっています。
現在、観光者が新宿周辺を訪れると、新宿駅周辺をはじめ、多くの駅周辺で大規模な建設工事が行われている風景を見ることでしょう。
そのほかにも、一般人が、交通事故等をきっかけにして突然消息をたったり、残業など低レベルな就業環境にある給与労働者(シャチク)が突然消息不明になる事件が多発、増加傾向にあります。
これらの事件は、公式の政府報告は見当たらないものの、多くの日本国民とともに、訪日している海外観光客にも影響を与えているものと思われます。
おそらく中国政府の今回の対応は、このような日本における状況を強く憂慮し、配慮したものと思われます。同様に、中国はこのような事件を報じる日本の映像作品について、自国民への影響を配慮し自国内放送にも制限を加えていること、関連イベントの中止を強行していることからも、日本国内の上述の事件が大きく中国政府の方針に影響している可能性は非常に高いと憶測されます。それら中国政府の自粛要請は一貫した対応に見えます。
2026年の春節に伴う中国人旅行者の来日人数は、例年その数が大勢を占めているけれど、今回は実数が半減しているようです。一方、それにもかかわらず2026年直近の外国人観光者数はコロナ以降久しぶりに前年同月を上回っているそうです。
世界中の日本観光を計画されている皆さんは、事前に日本の治安情報にご注意ください。また、事件現場への接近や撮影目的の訪問(聖地巡礼)にも十分な配慮をしてください。
-
サークルで活動するには参加が必要です。
「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
※参加を制限しているサークルもあります。 - 0
-
サークルで活動するには参加が必要です。
「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
※参加を制限しているサークルもあります。 - 0
icon拍手者リスト

-
-
from: とさん
2026/02/07 14:27:53
icon
【組立・製作・航空機】Challenge! ゼネラルダイナミック F-16 XL mini hobby models 1/144

NASA book:
https://www.nasa.gov/wp-content/uploads/2015/06/elegance_in_flight.pdf?emrc=f8edbf
https://www.cambridge.org/core/services/aop-cambridge-core/content/view/BE5838AD5348C2BE0FD026371C0B6B75/S0001924023000398a.pdf/separated_and_vortical_flow_in_aircraft_aerodynamics_a_cfd_perspective.pdf
https://fun3d.larc.nasa.gov/papers/aiaa-2015-2876.pdf
ゼネラルダイナミック F-16XL。
1970年万博で盛り上がってた頃、実は冷戦真っ只中。月の石も冷戦の余波ですから。
ソ連のMiGシリーズも発展し、西側では都市伝説となっていた戦闘機がありました。そう、Mig-25 フォックスバット。F-15/F-16のハイローミックスで対応しましたが、燃料切れ直前に函館強行着陸したべレンコMIG-25によってその幻影が消えました。10 年後、F-111代替機を想定してコンペ(The Enhanced Tactical Fighter (ETF), 後に改名してDual-Role Fighter (DRF))に登場したのが、F-16XL。そして対抗馬がF-15Eストライクイーグル。ハイローミックスはどうなったんだ、と思いそうですが、このサーブ35ドラケンと共通するクランクドアローデルタ翼を装備したF-16XL はNASAと共同研究した成果でした。F-16とは異なる高性能、高機能でしたが、開発費、双発の冗長性高出力、当時の材料、カナードの未登場、などの時代の理由で選に漏れてしまいました。単座、複座の2機が空軍に納入され、しばらくはNASAで試験に使用され、境界層制御、層流翼、スーパークルーズなどの高速民間機に関する研究に供試されましたが、空軍に変換されて長らくお蔵入り、いまは1号機はどこかで一般展示されているようです。
# エドワース空軍基地に試作機実験機を集めたスゴイ博物館フライトテスト博物館(Air Force Flight Test Museum)の建設・移転プロジェクトが進められ、逐次公開されているとか。
https://flighttestmuseum.org
https://flighttestmuseum.org/portfolio/general-dynamics-f-16xl/
さて、ミニホビーの F-16XL。
あまり選択肢のない機種のようです。1/144は、元はLSの金型、ということのようです。
CC LEE(現Xixili Model 中国) とTranppetter(中国マカオ)のコピー系列があるそうです。マイクロエース(アリイ)を入手するのが良いそうです、もはや、どのコピーを選ぶか?の一択? ミニホビーはトランペッター系列?あとは3Dプリンタキットがあるそうです(FOX ONE)。
というわけで、アカデミーのF-16と同じ系列? アノ、機首、インテイク?
あぁ、、そういえばコールドケースになってたっけ、、、(⌒-⌒; )
https://www.beach.jp/circleboard/ac40571/topic/1100208205287#position1100208205287
https://www.beach.jp/circleboard/ac40571/topic/1100208319294#position1100208319294
https://www.beach.jp/circleboard/ac40571/topic/1100208283275#position1100208283275
https://www.beach.jp/circleboard/ac40571/topic/1100208361388#position1100208361388
塗装マップ、箱絵はグリーンですが、グレーツートーンのペイントに背部がブルーのラインの指定になっています。白線も自分で描く仕様です。
ランナーを見ると、、、
やっぱし、、、、、(T . T)
しかもご丁寧に、、、インテイクにはディフラクターまで装備されてる、、、
エンジンノズルパーツはどんつきにA/Bのような模様があるようなないような。どっちにしても浅すぎです。
吸気口(Normal Shock Inlet)の真ん中にマイクロ波アンテナ見たいな、、、これって、、、撤去してもいいんですよね、、、?
そして、これ。


このペラペラ。ファセット・ステルス技術? 一体どんな航空機なんでしょうね。宇宙船のつもりだったんでしょうか?試作艦U.S.S.プロメテウス NX-59650のβセクションのようです。そっか、だからインテイクにはディフラクター装備したんですね!って、ミニホビーさん、自虐すぎるかも(⌒-⌒; )
いくらF-16XLが超音速空力に配慮して下面が平滑化したからといって、立体感覚のない新人に造らせたんでしょうか、、、って。F-16もこれに近かったから、よっぽどホンキのように思えます。でも2020年頃に新金型ではペラペラでなくなってるようです。旧金型も使われてる可能性はあるので、このペラペラに遭遇したら、きっとハズレ?
というわけで、
コールドケースのF-16の経験をもとに、思い切った改修ができます。
まず、上半分の前胴。
コクピット後方のパネルラインをタガネ0.1mmで切り欠きを入れて折屈。これで機首位置が主翼面より下にきます。
下面側は、とにかくボリュームアップです。
まず、ちょっと寸胴で直線的すぎるように見える、吸気、配管、エンジン部分を切除。切除したエンジン部分の後部2箇所を、上面同様に0.1mmタガネで折屈。吸気口側ではかさあげします。前胴部はとにかくパテを盛ります。こんな作業でも、0.1mmタガネは割と簡単に切り抜けます。すごいです。
コクピットから前が前傾し、ちょっと誇張気味ですが機首が主翼面より下方に。後胴ノズル下面のラインが下に膨らんだのち、前方へ向かって吸気口までほぼ水平になってます。かさあげをもう少しオーバーにしてみます。
F-16は図面上、飛行姿勢の実機軸が頭下げで、見た目は主翼取り付け角が見かけ上ほぼゼロ度に見えるようです。だから、前胴が見た目インテイクに覆い被さっても、ダクトは実際には入り口で斜め上方に伸びてるので、きっと飛行姿勢上給気はOKなのでしょうか。
概ね、F-16っぽいラインに持って行けそうです。
吸気口も開口して、脚室上方から胴体内部へ穴は貫通してます。で、と言われれば、全くもってその通りでございます。2mmくらいのドリル、小型の丸細やすり、小型の細片円弧やすり、で開けました。
F-16のNSIに比べて吸気口の断面形はもっと湾曲してるらしい、という情報もありますが(アッハッハ、よりイッヒッヒ: LNSI - Large NSI (For F-16XL))、でも単座型はこの形らしいので付属のままで行きます。エッジは結構薄くていいんですけれどね。拡大した吸気口LNSIは、重量が増えた複座型に適用されたらしいです。その後のF-16派生型(F-110搭載、換装機)に採用されたりしたようです。
https://x.com/massandbalance1/status/1245717744022171649
前胴と吸気口、あとはコクピット周りを弄って終了に、したい。。。。
でもまあ、思い立って結構短時間でここまできたので、この模型はまあまあマシな方かな?
ランナー部品は機体関係は、上面、下面、吸気口、前脚室、バーチカルスタビ、エンジン排気口、と脚類。部品点数は少ないですが、ランナーの半分近くは、武装です。AMRAAM 4発 、AIM-9 2発、Mk-82 6発と、パイロンいっぱいです。
2026/2/10 追記
ノーズにはガン玉(釣用鉛の錘)を詰めましたが、作業してると下面の板ボディがなぜか折れちゃいました。まぁ、それはそれで好都合かもしれません。ガン玉パテ盛りのお揚げで、ダクト境界層除去スペースの窪みが干渉したので、思いっきり削ります。
上面のコクピット部分をくり抜きました。裏からタガネ作業です。
うーん、コクピット、どうしたらよいやら、思案です。
F-16系のシート位置は高くて腰くらいまで見えますから、どんなふうにしたらよいか。
2026/2/11現在
うん、この辺で手打ちにしておきましょう。
つぎはコクピット。
キャノピーはアカデミーのF-16とは違って、薄くてこんもりしてて、雲泥の違いだったので良かった。このまま使うか、本当はお湯丸コピーでセピアのキャノピーに変えたいところ。。。お湯まるでうまく作れた試しがない。
ペタンコ機首は、なんとからしくできて良かったとホッとします。ここから底面のフラット感を削りすぎないように再現できるでしょうか?
ちょっと改造で胴体盛りすぎたかな、、、、(⌒-⌒; )
【2026/02/25 追記】
-
サークルで活動するには参加が必要です。
「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
※参加を制限しているサークルもあります。 - 0
-
サークルで活動するには参加が必要です。
「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
※参加を制限しているサークルもあります。 - 0
icon拍手者リスト

-





