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from: ayanonさん
2025/05/11 21:19:59
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国宝展

大阪市立美術館の「日本国宝展」
根津美術館のカキツバタ屏風が大阪に来る!
でも、2回くらいは行こうかな?
縄文土器も来るし。
「金印はGW明けまでよ」お茶会で国宝展の話が出た時に、それを言われ、じゃこの後行こうと、すぐに天王寺へ回りました。
ネットでチケットを用意したから良いようなものの、美術館入り口は30mの列。
金印を見る列は、最後のコーナーになっており、100m近く。1時間待ちました。
鏡を置き、字面も見る事ができました。
前に見たのが本物かレプリカか、小ちゃい、小ちゃい!
さて、今回見た中で一番印象的だったのは、大阪南部、道明寺の十一面観音。
その天衣の美しさに唖然!
古今和歌集、源兼行著。字で感動したのは初めてです。美しく流れる字体。
皇居三の丸尚蔵館のも出ており、見た事あるなー。去年見に行った時にあったかな?と思うような絵がありました。
つぎはカキツバタ!そして、縄文のビーナスに合わせて見に行きます。サークルで活動するには参加が必要です。
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コメント: 全47件
from: ayanonさん
2026/05/30 02:14:07
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同じく建設会社の奥村組が開いた展示スペース。
奈良国立博物館前にあるというのに、新聞広告で知りました。
工具の展示のほか、地震の振動を伝える椅子があり、3/11東北、熊本、能登を体験しました。
私も1/17を大阪でモロに受けてますが、地震の揺れにもイロイロあるんだと、よく分かりました。
博物館とは呼べない展示内容ですが、意図はストレートです。
帰りに地下の免震構造を見て来ました。
近鉄奈良駅そばの噴水のところに掲げられたポスター。
すでに開館しましたが、奈良少年刑務所跡の博物館の案内です。
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from: ayanonさん
2026/05/13 01:55:04
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竹中工務店の道具館
新神戸駅そばの道具館で、知ってる先生が窯をかけていたので、お茶会へ行きました。
正式なものではなく、体験的なものでした。
小学生の女の子も参加していました。
茶室が三つあり、趣向が違い、興味深かったです。特に、2畳の小間は、仲の良い者同士なら、さぞ楽しかろうと思います。
ちょうど墨壺の特集をしていたので、茶菓子も墨壺でした。
小さなお社は、建て替えの時も移動もさせずだったそうで、工事関係者を泣かせたと思います。
墨壺は、家にもありました。龍の彫刻が施されていました。中の綿みたいなのが、固まってましたが、墨綿という墨を含ませるものでした。
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from: ayanonさん
2026/05/12 00:06:10
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没後50年 高島野十郎展
大阪中之島美術館の特別展。
日曜美術館で紹介された番組を見て、一目惚れ。
展覧会で、なんでこの人の作品を知らなかったんだろう?と年表など見ていたら、大阪での個展開催は、私が生まれる以前でありました。
蝋燭ばかりを集めた部屋では、暗闇の中で、絵にスポットライトをあて、蝋燭が際立つ趣向。
おすすめの展覧会です。友人らも早速行ってました。

絶筆となった睡蓮の花。
この頃、天井から吊るしたロープに捕まって、起き上がるほど、衰えていたそうですが、とても信じられない程の、重圧で力強さも感じさせる作品。
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from: ayanonさん
2026/04/26 20:54:36
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小泉八雲 怪談とフォークロリストのまなざし
大阪市立歴史博物館
松江の小泉八雲記念館へは数回行ってるので、一番目の写真のような落書き絵?はよく見ています。
面白かったのは、実盛人形。お馬さんに、人形を乗せて、田んぼに火を放ち、虫を焼き殺し、追い出す行事に使うそうです。だんだん巨大化、派手になってきたそうです。
お墓を載せるのは申し訳ないのですが、私もよく行く一心寺にあるもので、八雲さんが大阪へ来た時に記録しているものです。
知らんかったー。大阪へ来たんやー、とこれは驚きました。一心寺の骨仏にも驚かれた事でしょう。戦争で消失しましたが、今も、10年毎に作り続けています。
子守唄のお軸の擦り模様は、八雲さんが使っていたお布団だそうです。
八雲さん、松江で有名ですが、一年少ししかいなかったのに、土地の人に愛されていたのかな?
たしか東京に一番長く住んでいたはずですが、東京には八雲ゆかりの家屋とか残ってないのでしょうか?空襲で焼失してるのかな?
怪談も東京で書いてるんだから、東京と八雲の繋がりがなにかありそうだと思うんです。
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from: ayanonさん
2026/03/12 18:02:28
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京都文化博物館
アイヌの美 彩りと輝き
ゴールデンカムイの映画が明日、封切りのためか?若い方も見に来ていました
刺繍作家さんの作品も多く、実用的な物と、デザインとして美しい見栄えするものがありました。額に入れて飾れそうと思いました。
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from: ayanonさん
2026/02/11 14:50:27
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2月のお茶会で出されたお菓子です。
鬼とお福さん。柊が抹茶味というのは、お茶会では珍しいです。
切り取った後、お箸に乗せて、カーブをつけるんだそうです。
お盆は、乾漆なのでとても軽いです。
ご亭主と、作家が、話し合って、雪輪のデザインにしたそうです。
「雪の結晶は六角形ですが、まとまりすぎて面白くないので、五角形にした」そうです。
旭川の「雪の美術館」(今、オープンしているのか?)には、雪を研究されrていた方が雪の結晶の写真を数多く展示しています。
そこには、五角形や四角形の結晶写真もあります。
なんで色んな形ができるのか、もう忘れましたが、五角形もあるんです。
お茶会で、ウンチクを垂れるのもなんなので、お客さんの一人には、後で言いましたが。
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from: ayanonさん
2026/02/05 19:04:26
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トムジェリ展のあとに、ゴッホ展へ行きました。
ゴッホのイエローベースの色味が嫌いで行く気はなかったのですが、初期の作品が多いと聞いて行ってきました。
優しい色めや、丁寧に描かれたものが多かったです。
今回の続きもの展覧会もやるようです。
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from: ayanonさん
2026/01/26 01:41:19
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ウィーンスタイル ビーダーマイヤーと世紀末
パナソニック汐留美術館
ビーダーマイヤー。ドイツフラワーデザインで学んだこの用語は、同心円上に花が並んだ、やや平たいブーケの事。
時代様式の言葉であるというのは、この展覧会で知りました。
ドイツ留学の長い先輩とこで泊まらせていただき、この話もしていたので、政治に期待せず?、家庭内の幸せを求めて、手間がかかるが和む、良質の素材を使ったデザインと聞きました。
元々は、平凡なマイヤーさん、という意味で、こきおろす用語として使われたとか。
「印象派」も、元の意味と今では違ってますもんね。
ビーダーマイヤーの様式は少しつかめたけど、そこから何故あんなブーケデザインが出てきたのか、さっぱり分からず、でした。
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from: ayanonさん
2026/01/18 10:24:08
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南座、12月、顔見世公演で、変わったまくがかかりました。
調べたところ、下記のような文章を見つけました。
「モワナ」と永井、日本デザインセンターが手掛けた南座(京都)の祝幕のお披露目を記念したもの。南座の祝幕は、八代目尾上菊五郎丈、六代目尾上菊之助丈の襲名を記念して制作され、歌舞伎の象徴的な演目「連獅子」と、「モワナ」の“M”モノグラムで表現された富士山が描かれている。
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from: ayanonさん
2026/01/08 22:54:51
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山種美術館の
LOVE いとおしい・・・っ!
男女の愛だけでなく、動物、植物への眼差し、故郷への郷愁など、様々な表現をしています。
写真は日高川の清姫。妄執ですね。
日高川の話を読んでいると、清姫の片思いだったのか、安珍に誘惑されたのか、色んな説があるようです。
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from: ayanonさん
2026/06/14 20:55:44
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今年の春、大阪市立美術館で開催された、妙心寺展
禅寺って、こんなに華やかさを追求するのだろうか?
祖母が妙心寺派の禅宗を、亡くなる前は信じていたので、お寺へもいった事があります。いくつもの塔頭があり、それぞれに入場料がかかり、お宝を見る事ができます。
展覧会は、一堂に見られるので、良いですね。
美術館を出たところに、朱赤のボケの花。何かが動くと思ったら、メジロ。
これこそ、花鳥図。
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