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from: とおるさん
2023/02/16 22:46:52
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23年02月16日Thursday
いよいよ、お客さん向けの勉強会の日である。ついに来てしまった、あああ。そういうわけで、気持ち早めに出勤する。会議室にて、プロジェクタやモニタの準備をして。とりあえず朝のルーティーンである缶コーヒーはしっかり飲む。
8時40分、支店長が「来たよ」見れば、早くもお客さんたちがやってきた。営業さんとともに、会議室へ案内する。一応9時開始なのでまだ若干時間がある。そこで、お昼に行く店のメニューを予め選んでもらう。
そして9時、勉強会開始。主担当は私であるが、今日は隣の部署の所掌範囲も含むので、隣の部署のメンバーもいる。さらに、後ろの席では、先輩が別件をこなしつつ、スタンバイしてくれている。挨拶もそこそこに、早速内容の説明を始める。構成図を見せ、隣の部署の所掌範囲を軽く聞き、あとはうちの部署の範囲の仕様書を見せながら話を進めていく。ある程度ばばばっと喋ったところで、休憩に入る。そこで先輩から、いきなり込み入った話をし過ぎだと注意される、確かにそうだった…。先輩も私が喋っている最中に隣の部署のメンバーに話をしてくれていたので、休憩明けで話を向こうへバトンタッチ。実は私も隣の部署の所掌範囲については知識が浅いので、一緒に話を聞く。
なんだかんだで昼休み。お客さんが来社している場合、いつもなら営業さんの先導で外食なのだが、昼は営業さんが席を外している。なので営業さんから昼食代を受け取り、会社の目の前の居酒屋へ。メニューは朝に決めたものを先輩に連絡しておいてもらったので、出てくるのが早い。ここの店の名物は、それなりのサイズ感のソースカツ。お客さんたちは驚きながら食べているが、みんな平らげた、さすがだ。店内に聞こえる声で気づく、営業さんが何人か来ている。振り返ったら…ああ、いたいた。
午後は、こっちの装置と、隣の部署の装置を組み合わせての実演である。最初こそ手間取ったが、動き始めてしまえばそれなりに進む。まあこれも、仕様書に載っている試験用の数値でやっているし、パタンも決まりきった流れ、社検をそのまま見せてるようなものだ。それを見たお客さんから「じゃあこうしたらどうなるの?」的な質問が飛んで来る。装置もそろっているので、そこは実際に動かしてみて、どんな挙動をするのかしっかり見てもらう。あとは時々先輩にフォローをもらって、なんとか乗り切った。隣との組み合わせが終わったら、あとはうちの範疇で、細かい使い方や実例の解説である。ここもまた質問が飛んで来るので、あれやこれや解説した。
そんなこんなで17時過ぎ、おおよそ予定通りの時間になったので、今日はここで終了である。営業さん、隣の部署のメンバー、そして私でお客さんたちを見送る。
しかし…ここからが長かった。現場にてトラブル発生、幸い大事には至らなかった。だが現場に行っていた先輩が、お客さんから報告書の提出を求められた、しかも明日までに持って来いとのことである。こうなったら、部署全体で話し合って、一気にまとめ上げるほかない。勉強会終わりで若干散らかっている会議室に参集し、まずヘッドの先輩が先導し、出た意見を現場に行く先輩が片っ端から報告書に書き入れる。そこから内容を吟味していくのである。他の部署のメンバーも、何事かと会議室の様子をうかがう。やいのやいの議論し、書くだけ書いたら、最後はグループ長の添削が入る。議論しまくった報告書が、ようやく出来上がった。これを明日持って行って、果たしてお客さんに何を言われるか…。
久しぶりに、えらい時間帯まで残業した。なのでこちらも久しぶりに、コンビニ飯である。道中にコンビニがないので、遠回りしてセブンに寄る。はぁ~。
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