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公開 メンバー数:8人

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  • from: ひらがなのじんさん

    2026/03/29 16:43:45

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    こんにちは。

    日曜の午後、どのようにお過ごしでしょうか?
    僕はというと消費税の確定申告書作成の最終ターンの真っ最中です。😅

    さて、素とは穏やかな晴れ模様で気温も少し高めなので、公園の桜も一気に花を開いたようです。
    桜の花もアメリカのセントラルパークのように日本から送られたものや現地の種のものやいろいろとあるとは思いますが、早咲きの河津桜や交配種のソメイヨシノや時期的に少し後に咲く八重桜など、色や香りを楽しませてくれるのはやはり日本ならではじゃないかと思います。

    今日お届けする音楽は桜とは関係ありませんが、1970年代のミュージックシーンを振り返ることにしました。

    1970年代後半から1980年代にかけてはソウルミュージックと称するジャンルが多く耳を楽しませてくれましたが、その少し前の時期に流行った曲も歌詞に重きを置いたものが多かったようで、イントロを聴くと「ああ、あの歌だだ。」とその頃の自分を思い起こされるのじゃないかと思います。

    まず1曲目、日本ではこの頃は「洋楽は名古屋から入って、その数か月後に東京に移っていく。」と言われた頃でした。
    名古屋の深夜番組で日本に初上陸して紹介されることが多く、この曲もその一つだったようです。

    ギルバート・オサリバン「カリフォルニアの青い空(It never rains in Southern California)」1972年






    次は、桜のつぼみが少し開きかけた数日前に曲を探していてふと思い出した歌がこの歌でした。
    この当時付き合っていた彼女とラジオの深夜番組で流れる歌の話をよくしたものでした。

    ニール・セダカ「雨に微笑みを(Laughter in the Rain)」1974年






    さて3曲目はイントロを聞けばすぐに分かるほど日本でもヒットしました。
    何かのCMでも使用されたように思います。
    1980年代のディスコブームに繋がる1曲だと思います。

    ブロンディー「Heart Of Glass」1978年





    少し時間が戻りますが、まだビートルズが曲を出していた1970年初頭によく聞いた歌の一つ、原曲は1968年に制作されたようですが、その録音に携わっていたプロデュサーの奥様に歌わせたところそれがヒットチャートに上ったということのようです。

    リン・アンダーソン 「ローズガーデン」1970年





    日本でヤマハ音楽振興会主催の「世界歌謡祭」が開催されていた時期で、様々なジャンルの多数の洋楽が紹介された時代でもありましたね。

    そしてもう1曲、なんと好きな女性に告白して振られた後、ジュークボックスで聴いた曲ではありますが、いわゆる「リバプールサウンド」と称されたイギリスのミュージックシーンから、先ほどの「世界歌謡祭」にも登場したグループの歌です。
    サウンドそのものはビートルズを連想される曲風に仕上がっていますね。
    この動画ではポールマッカートニーがコメントを入れています。

    カプリコーン「ハロー・リバプール」1971年




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  • from: ひらがなのじんさん

    2026/03/22 19:19:43

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    こんばんは。

    季節はもう春なのだけれど、夜はまだ10℃を下回る日も多くて着る服を選ぶのを迷うことが多いですね。
    夜の時間帯での行動が多い日は厚手のブルゾンのようなものを着て、晴れた日には繊維の細かい薄手の風を通しにくい上着を選ぶ。
    若かりし頃には月刊誌の「Men'sClub」を時々買って季節に合った服装を探したものです。

    さて今日は春先のゆったりとした休日の朝に聴くようなピアノ演奏を選んでみました。
    ピアノソロの曲ですが、まずはピアニストであり女優のマルチプレイヤー、松下奈緒さん。

    NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」やゴールデンタイムの連続ドラマなどで主演したりしながら、作曲も手掛けてピアノ演奏のアルバムを出すなど精力的な活動は目を見張るものが有ります。

    収録時間がどちらかというと短めなので、2曲取り上げます。
    まず1曲目は松下奈緒さんの指の動きに注目して頂きたいので、アップテンポの曲をどうぞ。
    収録シーンからの映像付きです。

    松下奈緒 「f」(作曲:松下奈緒)






    続いては春先のゆったりした時間の流れをイメージできるようなスローな曲を選びました。

    松下奈緒 「My Place」(作曲:松下奈緒)






    そして同じく女性のピアニストで、ずいぶん前になりますが、日本テレビ系の日曜日の朝に「日曜はピアノ気分」という番組が放送されていました。
    作曲家の宮川泰さんがアシスタントとして加わることも有りましたね。

    まずはその番組のテーマ音楽だった曲からどうぞ。

    西村由紀江 「素敵にモーニング」






    続いては映画「子ぎつねヘレン」のテーマ音楽でもありました「明日を信じて」です。
    西村由紀江さんの包み込むような演奏が胸に染みるような感じ委で入り込んでくるように感じると思います。

    西村由紀江 「明日を信じて」





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  • from: ひらがなのじんさん

    2026/03/12 20:01:33

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    今夜はもう一つ別のテーマで歌を集めてみました。

    3月といえば卒業のシーズン。

    数々の歌が歌い継がれていると思いますが、個人的に好きな歌を2つ挙げたいと思います。
    数ある中の二つの歌の一つ目は子供たちの世代の歌になります。
    川嶋あいさんの「旅立ちの日に・・・」ですが、これを卒業式で歌った人も結構居るようですね。
    卒業生の心の中を表している歌の一つだと思います。

    川嶋あい 「旅立ちの日に・・・」






    そして2つ目はAKB48の歌。
    AKB48としては卒業の歌は2曲ありますが、まるで少女合唱団のような歌い方のこの歌が印象に残っています。
    MVも冒頭部分ではメイキングから始まり、彼女たちの卒業のシーンだったりして綺麗に撮れていますね。

    AKB48「桜の栞」



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  • from: ひらがなのじんさん

    2026/03/12 19:29:40

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    こんばんは。

    3月なのでスギ花粉の飛散量も結構あるのかなと思いますが、今年は比較的軽めの症状で助かっています。
    薬を服用しなくていい日も多いです。
    多少は体質改善出来てるのかもしれないように思います。

    さて、テレビ番組も3月となると多くは終盤になりつつあるものが多いように感じますが、それにしても若かりし頃のようにどこかのチャンネルで必ずと言っていいほどドラマが流れていることが懐かしいほどです。

    最近はドラマはかなり少ないですよね。
    洋画のドラマもずいぶん少ない。
    ドラマの前後で流れるテーマ音楽や主題歌をレコードやテープで聴くのも一つの楽しみだった時代。
    1970年代から1980年代が何となく懐かしく感じます。

    アメリカ版のテレビドラマで「秘密指令S」という刑事ドラマがありました。
    結構かっこいいシーンが多くて、むしろ同時期にあった「ミッション・イン・ポッシブル」の方が地味に思えたくらい。

    シリルスティプルトンオーケストラ「秘密指令Sのテーマ」






    さて少し後の1990年代の日本のドラマの主題歌やテーマ曲で、”シティーポップ”と呼ばれるジャンルとして日本の歌謡史に刻まれて多くの名曲が最近でも耳にすることが少なくありません。

    その中で多くの人がドラマを見て引き込まれたひとつの歌がドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌だった小田和正さんの「ラブストーリーは突然に」です。

    「カーンチ!」

    と呼ぶリカのセリフが多くの人の耳に残っているかもしれませんね。

    小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」

    ※このバージョンではスターダストレビューがバックを担当しています。



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