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あなたにお茶と音楽を♪

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公開 メンバー数:8人

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from: ひらがなのじんさん

2021/04/05 20:35:47

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ここからスタートです。(^^♪

初めまして。「ひらがなのじん」というハンドルで出たのはYahoo!掲示板以来です。yahoo!掲示板が無くなるほぼ直前と言った方が早いかもしれませんが

初めまして。

「ひらがなのじん」というハンドルで出たのはYahoo!掲示板以来です。
yahoo!掲示板が無くなるほぼ直前と言った方が早いかもしれませんが。(^^;

当時はニュース記事に沿った書込みでしたが、ここ「ビーチ」は
そういうお話からは離れた方が良いかなと思って、控えめにしています。
言いたいことばかり言ってたら、まるで愚痴ばっかりみたいで暗いですもんね。

元々ネアカな性格なのでのんびりゆったりとした雰囲気でやっていけたらいいなと思っています。

タイトルの「あなたにお茶と音楽と」は、ずいぶん前ですが
東海地方のお昼過ぎのFMラジオ番組のタイトルを引用しました。

食事の後に好きな飲み物を手に好きな音楽を聴く、そんな時間を想像してみてください。
ここがあなたにとってそんな場になればいいですよね。

たまにはため息交じりでも構いません。
それもあなた自身なのですから。



それでは、ここからスタートです。。。(^^♪

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from: ひらがなのじんさん

2026/03/29 16:43:45

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こんにちは。

日曜の午後、どのようにお過ごしでしょうか?
僕はというと消費税の確定申告書作成の最終ターンの真っ最中です。😅

さて、素とは穏やかな晴れ模様で気温も少し高めなので、公園の桜も一気に花を開いたようです。
桜の花もアメリカのセントラルパークのように日本から送られたものや現地の種のものやいろいろとあるとは思いますが、早咲きの河津桜や交配種のソメイヨシノや時期的に少し後に咲く八重桜など、色や香りを楽しませてくれるのはやはり日本ならではじゃないかと思います。

今日お届けする音楽は桜とは関係ありませんが、1970年代のミュージックシーンを振り返ることにしました。

1970年代後半から1980年代にかけてはソウルミュージックと称するジャンルが多く耳を楽しませてくれましたが、その少し前の時期に流行った曲も歌詞に重きを置いたものが多かったようで、イントロを聴くと「ああ、あの歌だだ。」とその頃の自分を思い起こされるのじゃないかと思います。

まず1曲目、日本ではこの頃は「洋楽は名古屋から入って、その数か月後に東京に移っていく。」と言われた頃でした。
名古屋の深夜番組で日本に初上陸して紹介されることが多く、この曲もその一つだったようです。

ギルバート・オサリバン「カリフォルニアの青い空(It never rains in Southern California)」1972年






次は、桜のつぼみが少し開きかけた数日前に曲を探していてふと思い出した歌がこの歌でした。
この当時付き合っていた彼女とラジオの深夜番組で流れる歌の話をよくしたものでした。

ニール・セダカ「雨に微笑みを(Laughter in the Rain)」1974年






さて3曲目はイントロを聞けばすぐに分かるほど日本でもヒットしました。
何かのCMでも使用されたように思います。
1980年代のディスコブームに繋がる1曲だと思います。

ブロンディー「Heart Of Glass」1978年





少し時間が戻りますが、まだビートルズが曲を出していた1970年初頭によく聞いた歌の一つ、原曲は1968年に制作されたようですが、その録音に携わっていたプロデュサーの奥様に歌わせたところそれがヒットチャートに上ったということのようです。

リン・アンダーソン 「ローズガーデン」1970年





日本でヤマハ音楽振興会主催の「世界歌謡祭」が開催されていた時期で、様々なジャンルの多数の洋楽が紹介された時代でもありましたね。

そしてもう1曲、なんと好きな女性に告白して振られた後、ジュークボックスで聴いた曲ではありますが、いわゆる「リバプールサウンド」と称されたイギリスのミュージックシーンから、先ほどの「世界歌謡祭」にも登場したグループの歌です。
サウンドそのものはビートルズを連想される曲風に仕上がっていますね。
この動画ではポールマッカートニーがコメントを入れています。

カプリコーン「ハロー・リバプール」1971年




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from: ひらがなのじんさん

2026/04/11 14:20:19

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こんにちは。

降り続いた雨も今朝方から雲も切れて晴れ間が見えてきました。
8日当たりに入学式の所も多かったのじゃないかと思いますが、あいにくの気温の上昇で半分は葉桜だったのじゃないかと感じます。

さて、1970年代から1980年代にかけては日本では荒井由実(松任谷由実)、オフコース、尾崎亜美などのニューミュージックと言われる音楽が主流の時代だった。
そんな中でキャンディーズやピンクレディーや山口百恵などのアイドル路線も並行していて、テレビの歌番組も毎日のように放送されて賑わっていましたね。

ニューミュージックといえど、出ては消えるというサイクルも半端なくて、惜しいと感じる歌手も多かったと思います。
テレビドラマの主題歌に使われたものでもまるで「一発屋」のように消え去っていく、そんな儚い歌い手の数々が懐かしいとも思います。

そんな歌をいくつかピックアップしてみます。
ご存じの歌があるでしょうか?

まず、土曜日のドラマの挿入歌にもなった歌を。

ぎりしゃーず「悲しみのエトランゼ」






続いてはファッショナブルな装いが目を引く、ファッションモデルのような女性が歌っていた歌があります。
化粧品のCMなどで流れたことが多かったように思います。


門あさ美 「ファッシネイション」






続いては家電のサンヨーのCMで使われていた曲になります。
サンヨーのCMと言えば久保田早紀さんの「異邦人」もそうですね。
サンヨーの家電CMから多く耳にした方も多いのじゃないかと思います。

ライブのものがあったのでそちらをご紹介します。
上田知華とKARYOBINというグループ名ですが、彼らはもともと音大出のクラッシック音楽の奏者で、音大の仲間が集まって歌ってみたところから始まっています。
元来音楽のプロなので歌も自ら手掛けたものです。
彼ら曰く「ピアノクインテット」と呼ぶジャンルだそうですが、おしゃれな感じがすごく良いです。
残念ながら近年上田知華さんが病気で亡くなられて解散してしまいました。

上田知華とKARYOBIN 「パープルモンスーン」「乾杯!ブラディーマリー」




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