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  • from: さん

    2025/12/03 01:26:09

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    【航空機・ヘリコプター】哨戒ヘリ SH-60J 1/144.  タカラ 世界の艦船 亡国のイージス

    対潜哨戒ヘリコプター、SH-60Jです。 
    シコルスキーの開発した多用途UH-60 ブラックホークをベースに、様々な派生型が開発され、民間バージョンもあるようです。その中で、対潜ヘリバージョンの日本向けライセンス版がこのSH-60Jです。

     この食玩シリーズのSH-60Jは、1985、2005、の2バージョンあるのですが、 50,86の機番ちがい?、SH-60K(あるいは改)というわけでもなさそうです。カタログでは50の方が2025年となっててこの模型は86(1985)、パンフレットも1985年になっています。
     パンフにSH-60K のイラストがあるので、Kバージョンを企画したけど全長も延長されて金型コストが見合わなくて見送られた、、、ということはあるのでしょうか(^_^;)


    メインローターハブがそれなりにパーツが多かったのでメカメカ感があります。ブレードパーツのコレクティブピッチロッドとハブ止め用のピンとを、ハブとコレクティブピッチコントロールプレートに同時に挿して、4枚ブレードを保持するには手が8本くらい要りそうでした。結局プレートもハブも固定なので、接着しながらくっつけていきました。
     ドアの上にはホイストも見られます。うまくくっついたかな、、、


    メインローターとテイルローターは接触干渉する位置関係。実機はどうなってるんでしょう?上昇時はいいけれど、ローター停止時とか怖そうです。
     派手色のポッドは、AN/ASQ-81 磁気探知装置(MAD)だそうです。海中に投下、曳航して使用するようです。元々は鉱脈探索で発明開発されて、気象などの地磁気異常探査器として使用されたりしましたが、潜水艦探査にも流用されたようです。



    ドア下方後方のパイロンについているカプセル状のものは発煙筒投下器。発煙筒をマーカーとして投下するようです。




    機体格納時には、ローターは後部へ折りたたみ、テイルは水平安定板を上に跳ね上げて、尾部を前方に折り返して収納されます。


    コクピット下部の扁平な円筒は、吊下式ソナー(ディッピングソナー)の昇降装置(ウインチ)を覆うフェアリングのようです。右舷後方に円筒形に折り畳まれたソナーの降下口があります。

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