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from: とさん
2026/03/15 16:43:01
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【組立・製作・航空機】サーブ JAS-39 1/244 Gripen Mini Hobby Models

スウェーデンのサーブが開発した小型マルチロールファイター.
ドラケン、ビゲン、と続くスウェーデンの効率の良い設計思想の最新バージョン。
最も高額な維持費を削減し、寿命50年を想定した設計を取り入れ、主要装備のモジュール化、交換化、武装等もNATO完全対応になっています。
そのため、1979年から開発開始、フライバイワイヤの制御プログラム開発に手間取り1993年納入開始、とA/B型は30年以上の運用期間が経っていますが、装備は更新されているようです。C/D型は、電子線装備やコクピットなどがアップデートされ、空中給油装置が追加されたことが外見上の特徴です。2019年からは設計変更によって高出力エンジン、胴体大型化したE/F型が供給されています。このE/F型は、華奢な前型とは異なって、胴体上面からインテイクの上縁に続くラインを延長した主翼が、中翼配置のようにエンジン吸気口の中間高さあたりにボリューミーなフィレットと共に接続されて、胴体も延長されややこんもりしたように見えます。
https://www.the-blueprints.com/search/SAAB+JAS-39/
さて、今回のMINI Hobby Models のグリペンは、どこにも明記されていないようですが、
1988年12月に初飛行したグリペン試作1号機(機体番号:39-1)のマーキングのようです。ま、マーキングが明記とゆうことですけれど。2ヶ月後には自動制御プログラムの不具合で着陸失敗、大破してしまいます。なお、パイロットは負傷、その後復帰しています。
https://m.youtube.com/watch?v=k6yVU_yYtEc
付属の武装は、
AIM-9 x2
AIM-120 AMRAAM. x2
AGM-65 マーベリック x2
と、増槽。-
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from: とさん
2026/03/14 08:36:20
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日本の国家移転 〜 地政学リスクと地震の損失に辟易? AI思考実験
さて、全く憂鬱になるニュースが続く世界になってしまいました。発想をいくつかAIに与えて、文章にまとめさせたら以下のようになりました。これで空想物語でも
さて、全く憂鬱になるニュースが続く世界になってしまいました。
発想をいくつかAIに与えて、
文章にまとめさせたら以下のようになりました。
これで空想物語でも作りますか?
日本国内で維持・継続するために必要な膨大な「将来コスト」と、
国家移転の「投資コスト」を比較すると、
理論上の「収支の合理性」は見いだせる可能性があります。
特に、
巨大地震による想定被害額が国家予算を遥かに上回る規模であるため、
それらを「未然に回避するコスト」として移転費用を捉えれば、
経済的な議論の遡上に載り得ます。
移転先は親交のあるオーストラリアにお願いできるとすると、、、、
1. 日本に留まる場合の想定コスト(負債的支出)
日本国内での災害対応とインフラ維持には、
以下の数千兆円規模の経済的リスクが予測されています。
* 巨大地震の経済被害:
* 南海トラフ地震: 20年間の経済被害合計は約1,466兆円と試算されています。
* 首都直下地震: 経済的被害額は約1,001兆円に上ると推計されています。
* インフラの維持・更新費用:
* 2048年度までの30年間で、道路や河川などのインフラ維持管理・更新に約176兆〜195兆円が必要とされています。
* 老朽化対策だけでも、2026年度からの5年間で20兆円強の事業規模が計画されています。
* 防衛・安全保障経費:
* 防衛費をGDP比5%に引き上げた場合、年間で約30兆円規模の支出が必要になるとの試算があります。 [1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9]
2. 国家移転(1億人規模)の収支シミュレーションの観点
移転を「投資」として捉えた場合、
上記の約2,500兆円〜3,000兆円に及ぶ将来的な潜在損失を
「原資」として、移転先の土地購入やインフラ構築に充てる計算になります。
* 収支が見合うと言える要因:
* リスクの根本回避: 地震・津波による数千兆円規模の資産損失とGDP減をゼロにできる。
* 地政学コストの削減: オーストラリア内陸など、安全保障リスクが低い地域に移転できれば、防衛費(GDP比5%=30兆円/年)を大幅に圧縮し、教育や新産業に投資できる。
* インフラの最適化: 人口減少に合わせたコンパクトで最新鋭(省エネ・自動化)な都市をゼロから構築することで、老朽化インフラの継ぎ接ぎ改修よりも長期的な維持費を抑えられる。
3. 実現における最大の障壁
経済的収支は計算上「見合う」可能性があるものの、
以下の非経済的コストが課題となります。
* 主権取得コスト: トランプ氏のグリーンランド構想のように「主権とともに土地を買う」場合、相手国(オーストラリア等)に支払う代価は金銭だけでなく、高度な政治的交渉が必要です。
* 1億人の移動と生活基盤: 1億人を移住させる輸送費、居住地が整うまでの生活保障、および新しい土地での産業創出(外貨獲得手段の構築)にかかるコストは未知数です。
結論として、今後50年〜100年単位の「日本の維持コスト」が数千万億円(数千兆円)規模に達することを踏まえれば、その資金を安全な土地での「新国家建設」に投じるという考え方は、純粋な経済合理性の観点からは一考に値する極端な選択肢と言えます。
[1] [https://www.nikkei.com](https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA287WH0Y5A021C2000000/#:~:text=%E9%98%B2%E8%A1%9B%E8%B2%BB%E5%A2%97%E3%80%81%E9%AB%98%E3%81%BE%E3%82%8B%E8%B2%A1%E6%BA%90%E3%81%AE%E5%A3%81%20GDP%E6%AF%945%25%E3%81%AA%E3%82%89%E5%B9%B430%E5%85%86%E5%86%86%E8%A6%8F%E6%A8%A1%20%2D%20%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%96%B0%E8%81%9E)
[2] [https://www.jiji.com](https://www.jiji.com/jc/article?k=2025061100863&g=soc)
[3] [https://www.youtube.com](https://www.youtube.com/watch?v=2QYqIIhq7t4&t=1)
[4] [https://www.newton-consulting.co.jp](https://www.newton-consulting.co.jp/bcmnavi/flash/id=7040)
[5] [https://www.nippon.com](https://www.nippon.com/ja/japan-data/h01949/)
[6] [https://rakuoh.jp](https://rakuoh.jp/contents/knowledge/aging-infrastructure.html/)
[7] [https://www.shinko-web.jp](https://www.shinko-web.jp/series/2882/)
[8] [https://www.nikkei.com](https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA051MY0V00C25A6000000/)
[9] [https://www.nikkei.com](https://www.nikkei.com/article/DGKKZO92257730Z21C25A0EA2000/)
資金は、、、
日本の観光資源や土地そのものを
「資産」として売却・譲渡(あるいは高度な利用権の付与)し、
移転コストに充てるという考え方は、
経済規模の観点から見ると莫大な財源を生むポテンシャルを持っています。
ただし、
その「価値」を最大化し、
一億人の移転費用という「数千兆円規模」のコストを捻出するには、
単なる不動産売却を超えた戦略が必要です。
1. 日本の「観光資源・土地」の資産価値と財源ポテンシャル
日本の観光資源やインフラが産む経済効果は、
年間数十兆円規模に達しており、
これらを長期間の「利用権」としてパッケージ化すれば、
巨大な一時金を得られる可能性があります。
* インバウンド消費による収益力:
2024年の訪日外国人旅行消費額は過去最高の8.1兆円を突破しました。
この収益力を背景とした「観光運営権」の売却は有力な財源となります。
* 国内観光の経済波及効果:
日本人による国内旅行消費額も年間約26.8兆円(2025年予測)に上り、
経済波及効果は54兆円程度と推計されています。
* 世界遺産や文化的価値:
富士山や佐渡金山などの世界遺産は、
単体で年間数百億〜二千億円規模の経済効果を生みます。
これらの「ブランド維持権」や「入場税収権」を
外資や国際機関に信託・譲渡するスキームが考えられます。 [1, 2, 3, 4]
2. コスト捻出のための具体的な「差し出し」スキーム
単なる切り売りではなく、以下のような高度な金融・政治的手法が想定されます。
* 観光運営権の長期リース(コンセッション方式):
空港や主要観光地の運営権を99年間などの超長期で外資に売却し、
一括で数百年分の収益を前受けする。
* デジタル・ツインと知財の売却:
日本の街並みや文化遺産を精密なデジタルデータとして保存し、
その商用利用権をグローバル企業に売却する。
* 環境・安全保障上の「価値」の転換:
地震リスクがあるとはいえ、
日本の土地は水資源や森林資源が豊富です。
これらを「国際的な環境保全区」として世界に「売却」し、
国際管理下に置くことで移転費用を募る。
3. 収支の再検証:差し出す価値 vs 移転コスト
以前の議論の通り、
日本に留まる場合の潜在損失(地震被害やインフラ更新費)は
2,500兆〜3,000兆円規模です。
* 捻出できる額:
日本の対外資産残高は約450兆円(世界一)であり、
これに観光資源や土地の「主権付き売却」を加えれば、
理論上は1,000兆円単位のキャッシュを作ることも不可能ではありません。
* 軍事費の圧縮:
移転によって「GDP比5%(年30兆円)」の防衛費 が不要になれば、
その浮いた30兆円を
毎年移転先のローン返済や新都市維持に充てることができます。 [5, 6]
結論としての合理性
「観光資源を差し出す」ことは、
日本というブランドを「切り売り」することになりますが、
「壊滅的な災害で価値がゼロになる前に、
価値があるうちに売却して新天地の原資にする」
という考え方は、
究極の損切り(リスクマネジメント)として経済合理性が成立します。
移転先の候補として考えたオーストラリア内陸部などの
インフラ構築費(水・電力)を、
日本の「観光ブランド売却益」で賄うという交換条件は、
国際的なディールとして成立する余地があるかもしれません。
この「資産の現金化」を進める上で、
どの観光資源を優先的に売却対象とすべきか、
検討していくと面白そうですね。
[1] [https://www.nikkei.com](https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC152GA0V10C24A9000000/#:~:text=%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%81%BA%E7%94%A3%E3%80%81%E4%BD%90%E6%B8%A1%E3%81%AE%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%8A%B9%E6%9E%9C585%E5%84%84%E5%86%86%E3%81%AB%E4%B8%8A%E6%96%B9%E4%BF%AE%E6%AD%A3%20%E6%94%BF%E6%8A%95%E9%8A%80%20%2D%20%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%96%B0%E8%81%9E)
[2] [https://www.jimin.jp](https://www.jimin.jp/news/information/209799.html)
[3] [https://www.kankokeizai.com](https://www.kankokeizai.com/2603050630kks/)
[4] [https://www.projectdesign.jp](https://www.projectdesign.jp/201312/pn-shizuoka/000950.php)
[5] [https://www.nikkei.com](https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA109A70Q6A210C2000000/)
[6] [https://www.asahi.com](https://www.asahi.com/articles/ASTDV3VWXTDVUTFK008M.html)
移転先の経済も考案します。
「ニュージャパン」を
オーストラリア内陸部やアフリカ高地などの
地震リスクのない広大な土地に建設する場合、
「耐震コスト・災害復興コスト」という呪縛から解き放たれた、
世界初の「完全最適化された文化都市」が実現できます。
地震対策が不要になれば、
建築コストの約20〜30%をデザインや機能性に回せます。
具体的にどのような方策が必要か、3つの柱で提案します。
1. サブカル・エンタメ直結型の都市設計(ライブ・シティ)
都市そのものを「巨大なテーマパーク」としてゼロから設計します。
* 「秋葉原・渋谷」の三次元立体化:
耐震構造の制約がないため、細長い尖塔のようなビルや、
空中歩道でつながる多層構造の都市を安価に構築できます。
サイバーパンクな景観を意図的に作り込みます。
* 「推し」と住む都市インフラ:
街中のサイネージ、AR(拡張現実)ガイド、自動走行トラムを、
アニメやゲームの世界観で統一。
都市のOSそのものをエンタメ化し、
居住者も観光客も常にコンテンツの中にいる状態を作ります。
* 24時間稼働のスタジオ都市:
世界中のクリエイターが集まる「居住型スタジオ」を整備。
税制優遇と最新設備で、コンテンツ制作の聖地とします。
2. 「伝統建築 × 未来技術」のハイブリッド(ネオ・ジャパン様式)
地震がないからこそ、
日本の伝統的な「木造建築」や「薄壁・大空間」の美学を極限まで追求できます。
* 超高層木造建築の街:
耐震補強が不要なため、国産材(あるいは移転先で調達した木材)を活用した、
通気性の良い巨大な木造建築群を建設。
これはカーボンニュートラルにも寄与します。
* 「究極の静寂」を実現する庭園都市:
砂漠や高地に「枯山水」や「日本庭園」を大規模に配置。
地下水循環システム(海水淡水化技術の応用)を組み込み、
都市全体を潤す水回廊を設計します。
* メンテナンスフリーな建築:
津波や土砂崩れのリスクがないため、
建物の寿命を100年以上で見据えた「文化財級の現代建築」を量産できます。
3. 経済構築と運営のための方策
移転先で外貨を稼ぎ、持続可能な経済を作るための具体的なステップです。
* 「文化特区」の主権交渉:
移転先の国に対し、単なる土地利用だけでなく、
独自の「知財法・エンタメ法」を適用できる特区としての自治権を交渉します。
* デジタル・ツインによる事前販売:
建設前のニュージャパンをメタバース上に公開。
世界中のファンに「バーチャル市民権」や「不動産」を販売し、
建設資金の足しにします。
* 「安全保障としての観光」:
日本の観光資源(京都など)を売却した資金を、
新都市の「世界最高峰のセキュリティと医療」に投資。
富裕層が「世界で最も安全で楽しい国」として移転してくる流れを作ります。
収支の再確認
地震大国での「壊しては建てる」スクラップ&ビルドから、
「一度建てたら100年輝き続ける」ストック型社会への転換です。
これにより、
中長期的なインフラコストは現在の日本の数分の一に抑えられる可能性があります。
さて、この「ニュージャパン」構想。
住んでみたくなりませんか?
「象徴的なエリア」はどこが良いでしょうか?
世界中のオタクが集まる聖地エリア、あるいは天皇制や伝統を守るための静謐な皇宮エリアなど、新旧日本を妄想してみてください。
さて、これをみたもう一方のAIは、以下のようにリメイクしました。
元の文章は発想が面白い一方で、数値の比較や政治現実性の部分が弱いため、
「政策提言」として読むと説得力が落ちています。
そこで
思考実験としての面白さを残しつつ、現実的な政策議論として成立する形に
リメイクします。
以下は 政策コラム形式の再構成案です。
---
日本の「国家バックアップ」構想― 災害国家のための100年リスク戦略 ―
日本は世界でも例外的な「巨大災害国家」である。
プレート境界に位置するため、巨大地震と津波のリスクを長期的に避けることはできない。
政府試算では、南海トラフ巨大地震の経済被害は最大約1,400兆円規模とされ、さらに首都圏で発生する首都直下地震想定では1,000兆円規模の被害が想定されている。
こうしたリスクを踏まえると、日本は単なる防災強化だけではなく、
国家存続のための「バックアップ戦略」
を長期的に考える必要がある。
本稿は、
極端な思考実験として語られることの多い「国家移転」論を出発点に、
より現実的な政策としての「国家バックアップ構想」を提示する。
1. 災害国家としての長期コスト
日本は災害対策に膨大な資金を投入してきた。
主な長期コストは次の3つである。
①巨大災害リスク**
・南海トラフ巨大地震
・首都直下地震想定
いずれも数百兆円〜千兆円級の経済損失が想定される。
②インフラ老朽化**
高度成長期に整備された道路・橋梁・上下水道などの更新費は
今後30年間で約200兆円規模と見込まれる。
③安全保障コスト**
東アジアの安全保障環境の悪化により、防衛費は拡大傾向にある。
仮にGDP比5%水準となれば、年間30兆円規模の支出となる。
これらを合計すると、日本は今後50〜100年で
数千兆円規模の国家維持コスト
に直面する可能性がある。
2. 極端な思考実験:国家移転
この文脈で時折議論されるのが「国家移転」という極端な選択肢である。
例えば、
* 地震リスクの少ない地域に
* 新都市をゼロから建設し
* 国家機能を段階的に移転する
という構想である。
移転先候補としては
* オーストラリア内陸
* 高地地域を持つアフリカ諸国
などが思考実験として挙げられることがある。
ただし、
人口1億人規模の国家移転は人類史上例がない。
また、
* 主権問題
* 国際政治
* 巨大インフラ投資
などを考えると、完全な国家移転は現実的ではない。
3. 現実的な代替案:「国家バックアップ」
完全移転の代わりに考えられるのが
国家バックアップ戦略
である。
これはITシステムのバックアップと同様に
「国家の機能を複数拠点に分散する」
という発想である。
具体的には次の3つの柱が考えられる。
①首都機能の分散
現在、日本の政治・経済機能は東京に極端に集中している。
これは巨大災害時のリスクとなる。
例えば
* 札幌
* 福岡
* 大阪
などに政府機能を分散させることで国家運営の継続性を確保できる。
②海外バックアップ拠点
さらに長期的には、友好国に
日本の行政・研究・文化拠点を設ける
という方法もある。
候補としては
* オーストラリア
* カナダ
* ニュージーランド
などの政治的安定性が高い国が考えられる。
これは国家移転ではなく、
「海外バックアップ都市」
の建設である。
③文化・知識資産の保存
もう一つ重要なのが
文化のバックアップ
である。
例えば
* 富士山
* 京都
など、日本文化の象徴的資産はデジタルアーカイブ化し、
文化・知識を
地理的リスクから独立させる
ことが必要になる。
4. 「新しい日本都市」という発想
こうしたバックアップ拠点は単なる避難場所ではなく、
日本の強みである
* コンテンツ産業
* 技術
* 都市設計
を組み合わせた
文化都市
として設計することも可能だ。
例えば
* クリエイター都市
* 研究都市
* エンターテインメント都市
として世界中の人材を集める拠点となり得る。
## 結論
完全な国家移転は現実的ではない。
しかし、日本が巨大災害国家である以上、
国家そのものにバックアップを持たせる
という発想は、
今後の100年戦略として検討する価値がある。
国家の安全とは、単に国土を守ることだけではない。
政治、文化、経済のシステムを
どこでも再起動できる状態にしておくこと
それこそが、
未来の国家安全保障の一つの形なのかもしれない。
---
もし希望があれば、さらに
* **①この構想を「シンクタンク論文レベル」に強化する版**
* **②逆に「バズるメディア記事(NewsPicks・note系)」版**
* **③ガチ政策提言(内閣提言レベル)版**
も作れます。
実はこのテーマ、**かなり面白い地政学の議論**に発展します。
なお、
土地について。
オーストラリアの面積を、日本の「主要都市帯(メガロポリス)」と比較すると、
そのスケールの差はもはや「比較」という概念を超えるほどの圧倒的なものになります。
「国家移転」のシミュレーションにおいて、
どれだけの広大な余白があるのかを視覚化してみましょう。
面積の圧倒的なスケール差
オーストラリア全土:約769万㎢(日本の約20倍)
日本全土:約38万㎢
日本の主要都市帯(東京〜大阪のメガロポリス):約3〜5万㎢
オーストラリアの面積は、
日本の東京から大阪までの主要都市を繋いだエリアの約150倍から250倍に相当します。
もし日本の主要都市(1億人規模)をオーストラリアに移転させた場合、
オーストラリア全体の面積のわずか1%未満の土地があれば、
現在の日本の都市機能をすべて収容できる計算になります。
オーストラリアの内陸部(アウトバック):
ここには日本の国土の何倍もの「未利用地」が広がっています。
地震がなく、平坦な土地が続くため、
1億人が住む「ニュージャパン」を建設しても、
オーストラリアの大陸からすれば「小さな点」のような都市国家に見えるでしょう。
可住地としてのポテンシャル:
オーストラリアは乾燥地帯が多いですが、
最新の海水淡水化技術と太陽光発電(砂漠での莫大な発電量)を組み合わせれば、
内陸部に「水と緑の都市」をゼロから設計することは、
技術的には十分に可能です。
3. 都市密度と「名誉ある広さ」
日本の主要都市は極めて過密であり、窮屈さを生んでいます。
日本の人口密度: 約335人/㎢(都市部は数千人以上)
オーストラリアの人口密度: 約3人/㎢
オーストラリアへの移転は、
単に「場所を変える」だけでなく、日本の人口密度を現在の数分の一、
あるいは数十分の一に緩和しつつ、
都市としての効率を最大化する**「物理的な自由」**を手に入れることを意味します。
最後に。
まぁ、日本人全員が一気に移住する必要もないでしょうし、
せいぜい1/3くらい移住すれば、ニュージャパンは発展しそうです。
一方、オリジンジャパンは、
自然と2000年の歴史とともに伝統的日本を維持して、
密集による地震災害リスクを緩和して、
コンテンツ使用権を購入している民間権利会社のもとで
オリジンジャパンの都市と伝統を効率的に維持すれば良いと思います。
新旧が連携すれば、
日本を守ったまま財政、資金的余裕ができそう?-
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from: とさん
2026/03/14 00:20:50
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値上げの嵐、、、
長らく活動してきたアイドルユニット、嵐も昨日でライブ終了。3月末には活動も終了するそうです。それにもかかわらず、出口が見えないトランプの嵐。ガソリンの
長らく活動してきたアイドルユニット、嵐も昨日でライブ終了。
3月末には活動も終了するそうです。
それにもかかわらず、
出口が見えないトランプの嵐。
ガソリンの暫定税率がやっと無くなったと思ったのに、
それを超えるガソリンの値上げの嵐。
航空運賃も軒並み上がって、
輸送コストに何から何まで嵐のように上がっていきます。
美味しい外食、お菓子に、フルーツ。
ベビーローションオイルからプラモの塗料まで、
全部が石油がらみですからね。
こんな嵐こそ早く活動停止してください。。。。-
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from: とさん
2026/03/04 01:25:28
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中東における日本の友人 — イランにおけるアメリカの戦争
イタリアミラノコルディナ冬季オリンピックが終了した2026年2月22日翌の23日から開始された核軍縮等に関するイランとアメリカの協議、交渉は、おそらく
イタリアミラノコルディナ冬季オリンピックが終了した2026年2月22日翌の23日から開始された核軍縮等に関するイランとアメリカの協議、交渉は、おそらく継続を前提として27日に一旦終了した。イランの報道からは、今回の交渉中は戦闘は行わないことが協議開始の前提条件だったようです。2月27日時点では「大きな進展があった」と報じられていましたが、最終的に合意には至っていませんでした。事態は一転し、その数時間後にトランプ大統領の周到な準備の作戦で相手国代表は死亡していました。
今から考えれば、横浜から中東に展開していたロナルドレーガンを中心とした第5空母打撃群に加えて、ジェラルド・R・フォード の急援を行ったことから、あからさまに最初からトランプ大統領は作戦実行が前提だったかのように思えます。イランにとっては、交渉が単なる部隊配置の時間稼ぎだったという、示した誠意が完全にだまさしうちにあった、という形でしょう。さらにベネズエラ同様、今回もトランプ大統領は国連等の手続きも、自国内の議会承認もなかったことから、民主的なルールとの関係が問題になりそうです。イランにとっての『真珠湾攻撃』とも言えるこの作戦は、世代を超えて対米感情に深い傷痕を残すことになるのではないか。
さて、日本とイランの関係は、出光興産社長出光佐三によるタンカー日章丸の大胆な派遣に始まります。終戦から5年、第一次中東戦争が有り、朝鮮戦争中の1951年、イランの最大の資源である石油は、英国石油メジャーの完全支配下にありました。これに業をにやしたイランは、石油生産設備や権利を国有化します。現代のアメリカのように、英国がイランの経済封鎖を武力を用いて宣言、実施し、イランが世界から孤立してしまいます。敗戦による戦後復興中の日本には、連合国に逆らう余裕がなかったにも関わらず、出光は秘密裏に契約するだけでなく、国際法等の調査や日本政府の影響まで考慮し、英海軍の裏をかいてイランに日章丸を接岸しました。世界が躊躇していた中の民間船の接岸は快挙で、世界中で報道されました。帰路も機雷原を抜け、東南アジアや日本周辺の英国駆逐艦を交わして無事帰国しました。1953年3月23日に出航、4月10〜15日に停泊、積み積み込み、5月9日に帰国しました。
素晴らしいのは、出光は単純な商売ではなく、連合国や石油メジャーへの不合理への反対姿勢や、日本にとっても石油の自由な取引を確立すること、搾取され貧困に喘ぐイランへの共感と手助けなど、合法性と倫理的信念の「義:日本式のMoral Integrity with fears 」によって行動し、それを達成したことでした。
結果的には、2回目(8月)に米英が仕組んだモサデグ政権転覆事件(クーデター)(1953)によってモサデグ政権が倒れます。石油資源は再びメジャー(今度は英、米、仏で山分け)の手に戻ってしまいましたが、出光が連合国メンバーのイギリスに逆らってイランの石油を購入したことは世界的には小さな出来事でしたが、当時の両国民に大きな影響を与えたようです。
これをきっかけに、日本とイランは関係が深まります。昭和の後半に入って、国家プロジェクトとして今度は政府も協働して石油化学プラントを手掛けます。石油をただ資源輸出するだけでなく、付加価値をつけてイランの国益につながるようにすることです。しかし残念ながら、このプロジェクトはイランイラク戦争によって中止されてしまいました。米イの関係が悪化するにつれて、時代はアメリカと同盟を組んでいる日本もイランとの国家間の関係を維持しにくくなりました。
一方で、イランと日本の関係はこれまでの経緯を共に礎にして、民間レベルで維持されています。イラン国内のアフガニスタン難民対応支援や食糧支援、同じ地震国としての耐震技術、防災の技術移転などです。直近では、2014年からウルミエ湖の再生支援が始まっています。
このプロジェクトは、気候変動による乾燥化に加え、周辺での過剰な農業用水の汲み上げ、ダム建設などの要因で発生しました。湖が干上がると有害な「塩の嵐」が発生し、周辺に住む数百万人の健康や農業に壊滅的な打撃を与えます。これはイランにとって国家レベルの環境危機でした。日本は、単なる資金援助ではなく、日本の高度な「節水技術」と「地域コミュニティの巻き込み」を組み合わせた日本の特徴的なスタイルで進められています。水量を抑え高収穫な農業技術や、農業以外の産業の構築など、節水と新規産業を開拓しました。その成果や手法は、周辺の主要な湖沼にも拡大され、イラン国民が自らの行動でプロジェクトが拡大しているようです。結果的に、日本とイランの協力関係において「最も成功し、かつ現在進行形で続いている人道・環境事業」の一つと評価されているそうです。
今回のアメリカ(というよりはトランプ大統領?)の武力行使は、目的のためには手段を選ばない民主的手順を無視した先進国らしからぬ行動です。日本の高市総理もトランプ大統領の「強烈な怒り(Operation Epic Fury)」についてはノーコメントを維持しています。これは、彼女が賢く振る舞っているのか、アメリカに媚を売っているだけなのかはまだわかりません。中東外交でイランとの関係をうまく調整し、困難とは思うけれど、トランプ大統領との認識の違いをも調整してくれることを期待します。
イソップの「太陽と北風」で、日本が太陽を演じられることを祈ります。-
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from: とさん
2026/02/20 09:57:34
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【閑話・Misc】 治安が悪化する日本 〜 春節に際して中国が日本の状態を周知
中国政府は、過去の傾向を鑑みて、春節に多量の中国国民が日本に入国することについて、日本国内で中国人・中国系企業を標的とした犯罪が多発している、日本の一部地域での地震・自然災害リスクが非常に高まっている、総じて日本国内の「治安情勢が不安定」である、ことを理由として、日本入国の自粛を呼びかけています。さらに、日本との交通である航空便数の削減を実施し、自国民の生命安全確保に注力しています。
確かに、日本では、特に東京のベイカ町、ハイド町、を中心にこの30〜40年間で1日当たりの殺人事件被害者数が異常なペースで増加し続けています。このような状況を周知するためのイベントが、先日から今後1年をかけて日本全国12都市を巡回し開催される予定です。
関連サイト
https://tvconanten-30th.jp
https://www.ytv.co.jp/conan30/
また、2018年には「渋谷事変」と呼ばれる多くの一般人が被害巻き込まれる大規模な呪術事件が発生しています。この事件によって、渋谷駅構内を中心に、その周辺が広く荒廃してしまいました。特に新宿地域は非常に大きな影響を受けました。
さらに、近年、頭がチェーンソーのような人物や、大蛇を伴う人物など、不審者が目撃されており、これに対応する公安組織のメンバーが惨殺され下部組織が壊滅するという事件も発生しています。
同様に、巨大怪獣が東京中心部に波状的に侵攻する事案も発生し、専門の安全保障組織JAKDFが設立され、日本政府は日本国民の生活の保護に努めるなど対応にあたっています。
現在、観光者が新宿周辺を訪れると、新宿駅周辺をはじめ、多くの駅周辺で大規模な建設工事が行われている風景を見ることでしょう。
そのほかにも、一般人が、交通事故等をきっかけにして突然消息をたったり、残業など低レベルな就業環境にある給与労働者(シャチク)が突然消息不明になる事件が多発、増加傾向にあります。
これらの事件は、公式の政府報告は見当たらないものの、多くの日本国民とともに、訪日している海外観光客にも影響を与えているものと思われます。
おそらく中国政府の今回の対応は、このような日本における状況を強く憂慮し、配慮したものと思われます。同様に、中国はこのような事件を報じる日本の映像作品について、自国民への影響を配慮し自国内放送にも制限を加えていること、関連イベントの中止を強行していることからも、日本国内の上述の事件が大きく中国政府の方針に影響している可能性は非常に高いと憶測されます。それら中国政府の自粛要請は一貫した対応に見えます。
2026年の春節に伴う中国人旅行者の来日人数は、例年その数が大勢を占めているけれど、今回は実数が半減しているようです。一方、それにもかかわらず2026年直近の外国人観光者数はコロナ以降久しぶりに前年同月を上回っているそうです。
世界中の日本観光を計画されている皆さんは、事前に日本の治安情報にご注意ください。また、事件現場への接近や撮影目的の訪問(聖地巡礼)にも十分な配慮をしてください。
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from: とさん
2026/02/07 14:27:53
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【組立・製作・航空機】Challenge! ゼネラルダイナミック F-16 XL mini hobby models 1/144

NASA book:
https://www.nasa.gov/wp-content/uploads/2015/06/elegance_in_flight.pdf?emrc=f8edbf
https://www.cambridge.org/core/services/aop-cambridge-core/content/view/BE5838AD5348C2BE0FD026371C0B6B75/S0001924023000398a.pdf/separated_and_vortical_flow_in_aircraft_aerodynamics_a_cfd_perspective.pdf
https://fun3d.larc.nasa.gov/papers/aiaa-2015-2876.pdf
ゼネラルダイナミック F-16XL。
1970年万博で盛り上がってた頃、実は冷戦真っ只中。月の石も冷戦の余波ですから。
ソ連のMiGシリーズも発展し、西側では都市伝説となっていた戦闘機がありました。そう、Mig-25 フォックスバット。F-15/F-16のハイローミックスで対応しましたが、燃料切れ直前に函館強行着陸したべレンコMIG-25によってその幻影が消えました。10 年後、F-111代替機を想定してコンペ(The Enhanced Tactical Fighter (ETF), 後に改名してDual-Role Fighter (DRF))に登場したのが、F-16XL。そして対抗馬がF-15Eストライクイーグル。ハイローミックスはどうなったんだ、と思いそうですが、このサーブ35ドラケンと共通するクランクドアローデルタ翼を装備したF-16XL はNASAと共同研究した成果でした。F-16とは異なる高性能、高機能でしたが、開発費、双発の冗長性高出力、当時の材料、カナードの未登場、などの時代の理由で選に漏れてしまいました。単座、複座の2機が空軍に納入され、しばらくはNASAで試験に使用され、境界層制御、層流翼、スーパークルーズなどの高速民間機に関する研究に供試されましたが、空軍に変換されて長らくお蔵入り、いまは1号機はどこかで一般展示されているようです。
# エドワース空軍基地に試作機実験機を集めたスゴイ博物館フライトテスト博物館(Air Force Flight Test Museum)の建設・移転プロジェクトが進められ、逐次公開されているとか。
https://flighttestmuseum.org
https://flighttestmuseum.org/portfolio/general-dynamics-f-16xl/
さて、ミニホビーの F-16XL。
あまり選択肢のない機種のようです。1/144は、元はLSの金型、ということのようです。
CC LEE(現Xixili Model 中国) とTranppetter(中国マカオ)のコピー系列があるそうです。マイクロエース(アリイ)を入手するのが良いそうです、もはや、どのコピーを選ぶか?の一択? ミニホビーはトランペッター系列?あとは3Dプリンタキットがあるそうです(FOX ONE)。
というわけで、アカデミーのF-16と同じ系列? アノ、機首、インテイク?
あぁ、、そういえばコールドケースになってたっけ、、、(⌒-⌒; )
https://www.beach.jp/circleboard/ac40571/topic/1100208205287#position1100208205287
https://www.beach.jp/circleboard/ac40571/topic/1100208319294#position1100208319294
https://www.beach.jp/circleboard/ac40571/topic/1100208283275#position1100208283275
https://www.beach.jp/circleboard/ac40571/topic/1100208361388#position1100208361388
塗装マップ、箱絵はグリーンですが、グレーツートーンのペイントに背部がブルーのラインの指定になっています。白線も自分で描く仕様です。
ランナーを見ると、、、
やっぱし、、、、、(T . T)
しかもご丁寧に、、、インテイクにはディフラクターまで装備されてる、、、
エンジンノズルパーツはどんつきにA/Bのような模様があるようなないような。どっちにしても浅すぎです。
吸気口(Normal Shock Inlet)の真ん中にマイクロ波アンテナ見たいな、、、これって、、、撤去してもいいんですよね、、、?
そして、これ。


このペラペラ。ファセット・ステルス技術? 一体どんな航空機なんでしょうね。宇宙船のつもりだったんでしょうか?試作艦U.S.S.プロメテウス NX-59650のβセクションのようです。そっか、だからインテイクにはディフラクター装備したんですね!って、ミニホビーさん、自虐すぎるかも(⌒-⌒; )
いくらF-16XLが超音速空力に配慮して下面が平滑化したからといって、立体感覚のない新人に造らせたんでしょうか、、、って。F-16もこれに近かったから、よっぽどホンキのように思えます。でも2020年頃に新金型ではペラペラでなくなってるようです。旧金型も使われてる可能性はあるので、このペラペラに遭遇したら、きっとハズレ?
というわけで、
コールドケースのF-16の経験をもとに、思い切った改修ができます。
まず、上半分の前胴。
コクピット後方のパネルラインをタガネ0.1mmで切り欠きを入れて折屈。これで機首位置が主翼面より下にきます。
下面側は、とにかくボリュームアップです。
まず、ちょっと寸胴で直線的すぎるように見える、吸気、配管、エンジン部分を切除。切除したエンジン部分の後部2箇所を、上面同様に0.1mmタガネで折屈。吸気口側ではかさあげします。前胴部はとにかくパテを盛ります。こんな作業でも、0.1mmタガネは割と簡単に切り抜けます。すごいです。
コクピットから前が前傾し、ちょっと誇張気味ですが機首が主翼面より下方に。後胴ノズル下面のラインが下に膨らんだのち、前方へ向かって吸気口までほぼ水平になってます。かさあげをもう少しオーバーにしてみます。
F-16は図面上、飛行姿勢の実機軸が頭下げで、見た目は主翼取り付け角が見かけ上ほぼゼロ度に見えるようです。だから、前胴が見た目インテイクに覆い被さっても、ダクトは実際には入り口で斜め上方に伸びてるので、きっと飛行姿勢上給気はOKなのでしょうか。
概ね、F-16っぽいラインに持って行けそうです。
吸気口も開口して、脚室上方から胴体内部へ穴は貫通してます。で、と言われれば、全くもってその通りでございます。2mmくらいのドリル、小型の丸細やすり、小型の細片円弧やすり、で開けました。
F-16のNSIに比べて吸気口の断面形はもっと湾曲してるらしい、という情報もありますが(アッハッハ、よりイッヒッヒ: LNSI - Large NSI (For F-16XL))、でも単座型はこの形らしいので付属のままで行きます。エッジは結構薄くていいんですけれどね。拡大した吸気口LNSIは、重量が増えた複座型に適用されたらしいです。その後のF-16派生型(F-110搭載、換装機)に採用されたりしたようです。
https://x.com/massandbalance1/status/1245717744022171649
前胴と吸気口、あとはコクピット周りを弄って終了に、したい。。。。
でもまあ、思い立って結構短時間でここまできたので、この模型はまあまあマシな方かな?
ランナー部品は機体関係は、上面、下面、吸気口、前脚室、バーチカルスタビ、エンジン排気口、と脚類。部品点数は少ないですが、ランナーの半分近くは、武装です。AMRAAM 4発 、AIM-9 2発、Mk-82 6発と、パイロンいっぱいです。
2026/2/10 追記
ノーズにはガン玉(釣用鉛の錘)を詰めましたが、作業してると下面の板ボディがなぜか折れちゃいました。まぁ、それはそれで好都合かもしれません。ガン玉パテ盛りのお揚げで、ダクト境界層除去スペースの窪みが干渉したので、思いっきり削ります。
上面のコクピット部分をくり抜きました。裏からタガネ作業です。
うーん、コクピット、どうしたらよいやら、思案です。
F-16系のシート位置は高くて腰くらいまで見えますから、どんなふうにしたらよいか。
2026/2/11現在
うん、この辺で手打ちにしておきましょう。
つぎはコクピット。
キャノピーはアカデミーのF-16とは違って、薄くてこんもりしてて、雲泥の違いだったので良かった。このまま使うか、本当はお湯丸コピーでセピアのキャノピーに変えたいところ。。。お湯まるでうまく作れた試しがない。
ペタンコ機首は、なんとからしくできて良かったとホッとします。ここから底面のフラット感を削りすぎないように再現できるでしょうか?
ちょっと改造で胴体盛りすぎたかな、、、、(⌒-⌒; )
【2026/02/25 追記】
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from: とさん
2026/01/31 14:44:38
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【SF・宇宙船・機動戦士ガンダム】ザンジバル(ジオン公国/機動戦士ガンダム)の準備(脳トレ)
もはや随筆です。宇宙ものでは、艦隊戦や、第一次世界大戦のようなひらひらと舞う小型機ドッグファイトが人気ですが、実際の宇宙戦は結構地味で致命的なのかもし
もはや随筆です。
宇宙ものでは、艦隊戦や、第一次世界大戦のようなひらひらと舞う小型機ドッグファイトが人気ですが、実際の宇宙戦は結構地味で致命的なのかもしれませんね。地上(あるいは海上)の戦争をそのまま持ち上げた戦闘シーンは、量子力学世代の人にとっては海外物も含めて昭和レトロな作品と映ってるんでしょうか。どうなんだろう?近未来物の機動戦士ガンダムの場合、そういうイメージが強めのかもしれません。
さて、艦隊戦でわんさか登場するムサイ級に比べて、ザンジバルはなぜか少数しか生産されていないそうです。なので運用も特別で、ジオン重要人物の旗艦にも度々使用されるらしい。
本級の特徴は、大気圏運用が可能な大型宇宙船、ということらしく、大気燃料熱核ジェットエンジンが搭載されていることのよう。
後部の大きなフィンのある吸気口らしきものは、日本アニメなので内部構造は謎ですが、きっと熱核ジェットエンジンの推進媒質吸入口なのでしょう。そしてあの分厚いフィンは冷却用のヒートシンクかラジエターなのでしょう。アノ厚さなのでラジエター式熱交換器なのかも。でも、どうせとんでもないマッハ数で飛ぶだろうから、可変ランプも必要そうです。圧縮波で1000度(🟥)くらい超高温になってそうです。それにしても、もう少し前縁は薄い方が良さそうです。
衝撃波と熱交換器で熱せられてから、というのもおかしな話ですが、きっとその下流には圧縮機があるはずです。ラム圧だけでいける、という可能性もあります。通常のターボファンエンジンのようにコールドエアの中で冷却したいところですし、本来は冷却して圧縮して冷却して、、、というのが理想ですが、それをしないほどにまず冷却したい性能なのでしょう。だから、あのフィンの奥(下流)には軸流か遠心式のコンプレッサーがきっとあるのでしょう。現実にはそれなりの大きさのコンプレッサーが複数必要そうですが、そこは大きなファンブレードがドデンと一個見えている、というのが見た目的には良いでしょう。異物防止や子供向け保護具のようなネットを組み込む作例もありますが、きっとそれはなさそうに思います。
あの開口部から吸い込まれた空気は、他にどこにも出口がなさそうなので、余すことなく全て推進に回されているようです。想定は2500度(🟨)から3000度、5000度(🟦)くらい、すごい比推力を生んでいるか、よっぽど吸いこめていないかのどちらかです。これは絶対前者でないと困ります。それにしても機軸方向には長さがないので、大きな口径の軸流コンプレッサーには厳しそうです。ブレードの付け根の強度はどうなってるんだ、とか。ちょっと斜めに配置されているのかな?いずれにしても、この規模になったら、どっちのコンプレッサーも日常保守も大変そうです。前者は点検作業が(あ、AIがあるか)後者は搬入出が困難。空母、原潜並みの時間がかかりそうです。やっぱり巨大システムは運用が高コストですよね。
さぁ、一番の難物が、「Jミサイル」です。回転しながら飛んでいって1発で戦艦に致命打を与える必殺兵器、Jミサイル。ミノフスキー粒子を物ともしないセンサーで命中するそうです。実体弾です。回転するといえば宇宙戦艦ヤマトのドリルミサイル、古くは独逸V-2、米国初の衛星打ち上げロケットJuno I などのジャイロです。
ぶつかるまでにどれくらいの時間がかかるんだろう、とか、迎撃されないんだろうか、とか、バンク・トゥ・ターン技術搭載ミサイルの時代以降にシンプルジャイロ搭載誘導兵器、とか、もうこの時点で有用な兵器なのか怪しくなります。劇中ではモビルスーツのエネルギー砲ビームライフルでも戦艦は一撃で撃破されてますからね。そんなん言い出したら、デッドウエイト以外の何者でもないかも。
ところで、宇宙船で実体兵器を使う方法、戦術はどういうものがあるんでしょう。現代でも実用化し運用し始めているエネルギー兵器は、基本、「光速」兵器。宇宙戦にはもってこいですし、近接防衛にも最適です。宇宙で使用すれば、減衰がない分、射程は無限です(酸素魚雷みたいでちょっと怖い)。エネルギー尽きるまでかなり撃てます。でも、物理的な防御シールドで効果を減じられるかもしれません。
一方、実体弾は、加速や軌道修正、追尾にも燃料が必要そうですし、着弾までに相当時間がかかるかもしれません。ただ、センサーの効かないミノフスキー粒子散布下では、こっそり近づけるかもしれません。でもなぁ、きっと可視光センサー(画像センサー)で見つけられそうな気もします。勝機は、重量の重い(高質量)戦艦の回避能力との競い合いです。ほら、おかしな話になってきてませんか?だったらミサイルは小型で高速のほうがいいじゃない、って。もっと未来なら量子力学や相対性理論の質量エネルギーが利用できるかもしれませんが、質量兵器の肝は質量による運動エネルギーでしょう。爆薬積んでても艦外で爆発させても真空の宇宙では大気中に比べればほぼ無意味です。装甲を撃ち抜く必要があるのなら、速度が重要です。被発見性も小さいほうが良さそうです。などなど、いざという時に2発しか積んでいなさそうな大型ミサイル、Jミサイルって、いかにも昭和レトロに見えてきます。仮に核搭載でも、宇宙で核兵器を爆発させても、火炎プラズマも衝撃波も生じず、一方、放射線、電磁波等だけが大きな影響力を持ちます。問題は、電磁パルス等はかなり広範囲に影響するので敵味方関係なく軍事通信衛星等が破壊されます。地球周りの磁場にも数週間にわたって影響を与える可能性もあります。なので、実質使えなさそうです。誘爆を考えたら宇宙戦では持ってるほうがハイリスクな気もします。その意味で地上やコロニーなどの大気内でのみ大脅威です。だからどう考えてもJミサイルは、ちょっとイマイチな感じです。
というわけで、きっとあのJミサイル発射口は、熱核エンジンの大気内運用時に必要な何か、としておくほうがよさげです。でも、、、ミサイルっぽいもので埋まってます。悩ましいですよね。
ザンジバルはその2箇所が大きくハバを効かせているので、どうするのかは思案どころです。あと、ブースターも、接続方法が結構気になるけど、使い捨ての液水タンクと熱核エンジン?いくら現実にアメリカで実験済みとはいえ、なんか使い捨て原子炉というのはちょっと恐ろしい。。。再利用とまでは言わないから、せめて回収してほしい気がします。
スペースシャトルオービター
全長 51.6 m
帰還時重量 80トン弱
翼面積 250㎡
翼面荷重 300〜400kg/㎡ (300km/h, M0.3 )
ザンジバル
全長 255m
重量 24000トン(300倍)
翼面積 7452㎡ (30倍)(M1 ?) 〜 20000㎡(底面含む)
翼面荷重 3220kg/㎡(11倍)〜 1000kg/㎡ (4倍)-
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from: とさん
2026/01/27 17:03:32
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現代社会に鋭いメスを入れる探偵ナイトスクープと上岡龍太郎
上岡龍太郎さんの口上、複雑に入り組んだ現代社会に鋭いメスを入れ、さまざまな謎や疑問を徹底的に究明する、探偵!ナイトスクープ、でン十年前に始まった番組。
上岡龍太郎さんの口上、複雑に入り組んだ現代社会に鋭いメスを入れ、さまざまな謎や疑問を徹底的に究明する、探偵!ナイトスクープ、でン十年前に始まった番組。
世のため、人のため、公序良俗・安寧秩序を守るべく、この世のあらゆる事どもを徹底的に調査追求する娯楽番組、ですが、当初からあまりタブーを設けず、いろんなものに疑問を投げかけてきました。
今回も、視聴者のお悩みに耳を傾けて問題解明に当たったようですね。
結局、社会の方が紛糾しちゃって、いつも頼りにしているTverでは丸ごと削除になってしまいましたので、生放送以外で見る機会がなくって、実情がわからないけど、。
でも、上岡さんがもし存命ならば、きっともっと強く主張して、配信削除、になんかならなかったのかな?当事者の問題があるから仕方ない、という、今の時代らしい現象ですね。
上岡さんは、きっと空の上からニヤリとしてそうです。
この問題を個人に振り向けてしまう日本人は、きっと、いい政治家を選んだり、いい社会を作ったりが苦手そうです。農政問題のコメ問題と根っこは似ているような。要素技術しか残せなくなった日本らしい、と言えばそれまでですが、この問題が総合的に適切に解決できなければ、永劫に収入問題、人口問題、経済問題、科学教育問題も、解決できなさそう?
ニワタマ問題でもありそうだけども。。。。-
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from: とさん
2026/01/04 19:22:24
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作業間閑話
明けましておめでとうございます.今年の年明けは、地域によって積雪の交通への影響や、若干の地震はあったけれど、あと、メキシコの地震報道もちょっとどきっと
明けましておめでとうございます.
今年の年明けは、地域によって積雪の交通への影響や、
若干の地震はあったけれど、
あと、メキシコの地震報道もちょっとどきっとしたけれど。
おおむねは穏やかにスタートしたように見えます。
でも、
火種は確実に大きくなっているのが平和を妨げる行動です。
中国の演習は年末に終了宣言が出されましたが、
次、動き出したときは、もう実戦かもしれません。
宇露戦争は停戦がどんどん虚構になっているようですし、
イスラエルも活発に軍事攻撃してるようです。
北朝鮮の新春ミサイルも打ち込まれたようですし。
でもでも、もっと気になるのは、
トランプ氏の主導によるベネズエラ大統領夫妻襲撃拉致です。
これは、他国の主要人物を拉致したとしてはWWII戦後、
拉致、禁固刑になったパナマのノリエガ将軍に次いで2回目です。
大統領では、イラク戦争のフセイン大統領が、
強制解任後イラク司法によって処刑されました。
ユーゴスラビアのミロシェヴィッチ大統領も拉致されたあと国際司法で病死しました。
アルゼンチンでナチスのアイヒマンがイスラエルによって不法拉致されイスラエルで処刑されました。
今回は、現役大統領を拉致し、アメリカ司法で裁こうとしています。司法長官もやる気満々なので、このまま重罪になると、いろいろ影響がでそうです。
これはすでに歴史的な事件です。
ロシアがゼレンスキー氏を拉致してロシア法廷で裁けます。
中国が李登輝大統領を拉致して中国本土で裁くのなんて完全に合法的です。
イスラエルがハマスに行っている軍事作戦も全部正当化できちゃいます。
北朝鮮がミサイルを打ち上げたのも、そういう抗議だったのかも、です。
仮に中露がトランプさんを拉致して自国に連れて帰って裁いたって、
正当化できちゃいます。
でも、
バンス副大統領は強硬派なので、
その先に止められない第三次世界大戦が発生すると予想されても、
奪還、報復作戦を強行するだろうと思われています。
なんかきな臭くなった三ヶ日でしたね。
そんな問題が綺麗さっぱり消えて仕舞えばいいのに。
【追記】
きっと、ロシアに対して、トランプさんはこう言ってるんです。
「プーチン、1週間にわたる特別軍事作戦を結局戦争にしてしまったなんて、
無様な不手際だよ。
私は2時間で作戦全てを平和的に終わらせ無事に身柄拘束に成功したよ。
習近平、お前も台湾有事、なんて、ブッサイクな戦争を引き起こすなよ。」
それがトランプ流ドンロー主義、西半球と東太平洋は手を出すな、その代わり東半球は好きにしたらいい、ということなんでしょうか?
【追記2】
トランプさんがドンロー主義を唱えたことで、日本を取り巻く情勢は、一気に中国優位になってしまいそうですね。
そんなことはない、という意見もあるようですが、実際、「デジタル敗戦」(デジタル、なんて言ってる時点で認識レベルがホープレスかも?)を宣言した時点で、具体的な施策の不足と数少ない施作の年度ごとの評価をチェックしていないようにも思います。いつものように?数年後にシャンシャン白書で効果あり、と報告されて継続され、より世界格差が広がるのかも?
AI検索で、「ドンロー主義の影響する将来におけるデジタル敗戦と中国社会OSの進出可能性と日本の言論、思想、表現の自由の行方」って検索すると、恐ろしいことを言われそうです。
【追記3】
最近の軍隊の理念や思想では、「リメンバーパールハーバー」のような騙し討ち、不意打ちは、「倫理の低さ」とは、「既存の道徳、国際法、あるいは自国民や敵国民の生命犠牲を、目的達成のためのコストとして冷徹に割り切れる能力」と言うそうです。
だから、戦争が近づいてきた時代には、もう、国際法や条約は無意味になるそうです。「先手必勝」なので、SNSで宣戦布告はするけれど、敵国のネットワークは事前に混乱させて察知できないようにすることは、賢い戦略だそう。だから、演習を装って軍隊、部隊、艦隊が出てきたら、先制攻撃でできるだけ多く壊滅させた方が生き残るし勝利できるそうです。当然、勝利できた方が法外の戦利品を得れるということです。もう、核ミサイル云々でなくていいようです。恐ろしい時代になりましたね。
【追記4】2026.01.09
2026年のスタートは、なんと目まぐるしいもの、かつ、不可逆なものになったことでしょう。
1月3日のオペレーション アブソリュートリゾルブは、あっという間に世界を揺すぶったようです。明確な南米の石油利権継承、ベルギーのグリーンランド問題に飛び火し、中国は米代理国の手近な日本にレアアース他で対抗措置を講じてきました。トランプ関税問題も緒戦が終わり、次戦に臨むようです。トランプ関税はドンロー主義の財源に必須です。アメリカもトランプ政権で「核心的利益」を主張しはじめそうですね。
# おっと、結局は先送りなんですね。三権分立、って何処も難しいんですね^_^;(2026/1/12 追記)
これからの世界は、どこかのアニメのように領域で国家主義が分類され、母国ではなく好みの思想主義政体に合わせて居住地を選ぶ世界になるかもしれません。世間では米中露の三極と言われていますが、帝国自由主義のアメリカ以外は独裁的勢力です。今の日本のような自制的自由主義を越えるためには、共和的自由主義でアフリカを従える英仏ヨーロッパ勢力と、インドを中心とする勢力くらいがあれば5択中3択になりそうです。中東や東南アジアはイスラム圏とも言えるので、日本勢力が構築できるか否かは、台湾有事ごろに方向付けられてしまうのでしょうか。
もう、現実か近未来小説かわからなくなってきましたね(⌒-⌒; )-
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from: とさん
2025/12/31 14:22:30
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【組立・製作・航空機・戦闘機】Challenge! ジェネラルダイナミック F-111E アードバーグ 1/144 MiniHobbyModels
パテが乾く間の時間待ちに、ちょっと組み立てて、、、
と思いましたが、、、、
F-111 いかに速かったか
https://www.twz.com/category/f-111
MiniHobbyModelsのF-111E。最終型の一つ前、F型についで生産数の多かったE型。つくるだけ時間の無駄などと評判のあまり良くないMiniHobbyModelsさんですけれど、如何に?
ボケて見えないと思いますが、手順4の主脚の組み立て(円内)なんて、普通はどうやっていいかわからないように思えます。ま、組み立て図見てると無難な感じですけれど。
ランナーを見ると、なんとなく大づくりな雰囲気がします。部品の滑っと感が印象に残る感じです。エッジはとんがってはいるんですけれどね。ちなみに主目的の爆弾等兵装は付属していません。
でも、エフトイズさんのパーツと比べると、スケール感もとんでもなく悪いわけではなさそうです。1/144のF-111のインテイク周りって、あんまり改善策はないんですね。吸気口からせめて5mmくらいのところまでナニカがあればいいのに。。。
オオタキ、アリイ、Revel、AMP はスパイクにドンツキ壁があるようです。
ついでながら、可変翼軸のピボット位置はエフトイズさんの方はリアル位置に近そうですね。
1/4断面トーラスを念頭に、、、そう、そこでひかかってせっかくのF-111、頓挫してたのを思い出しまた(^◇^;) これはやっぱり習作として、あまりムゲにせずにちょっといじくったほうがよさそうです。
なんとなくコクピット。溶剤なくなったので塗装はここまで。
スパイク(またはインレットコーン、ショックコーン、など)をふまえたら、角丸インレットはいただけませんよね。ボテっと盛ってざっくり削るしかなさそうです。
きっとおもちゃっぽい印象は、インレットが大きすぎるからかも。スパイクも胴体にくっついて境界層除去板が全部省略されてるから、余計に大きくなってるんですね、、、

吸気口のダクト。うーん、やっぱり難しい。。。
スパイクもベッタリ胴体にくっついてしまってますね。これじゃすぐにエンジンストールしてしまいそうです。ストールに悩んだようなF-111の吸気口は、油圧で膨らんだりするコーンを採用した可変のズルを採用していました。
インレットスパイクTP比較(Triple Plow I & II)
http://www.arcforums.com/forums/air/index.php?/topic/321938-reskit-f-111-cockpitsescape-capsule/&do=findComment&comment=3081845
F-111 Systems Engineering Case Study (Appendix 7 p.64)
https://www.dau.edu/sites/default/files/Migrated/CopDocuments/F%20111%20SE%20GK%20Richey.pdf
TP I の作動動画 22分15秒付近以降参照
どうやって造形したら良いやら。3Dプリンター?うーん、、、ブロックから基本は削り出すしかないのかな?いや、スパイクと除去版を組み込めば意外といけそう?
ダクトをそれらしくできれば、奥の方にコンプレッサータービンを置くだけでもかなり見栄えが良くなると思う。ちなみに、A10のタービン(TF-34高バイパスエンジン)型取りしようと思いますが、本当は、F-14初期型と同じTF-30というエンジンらしくって、A-7コルセアⅡも同じエンジンのA/Bなしらしいです。ちなみにF-14の方は、映画トップガンで有名になったエンジンストール問題で、後にF-15、F-16と同じF-100に換装したらしいです。F-14も1/144だと大抵はダクトはシンプルでF-111に近いですよね。
【2026/02/20 追記】
全面投影図と比べたら、うーん、ちょっと太りすぎですね。実機は裾絞りで結構平面的?上側はかなり半円状に曲面になっているよう。
だいたいやねぇ、インテイクが胴体下面を超えてることが膨張の起点?前胴も四角く張りすぎているような。機首は、ほっそりとしゃくりあげるスタイルが、ボリュームに消されてるようにも見えます。10mm近く短いんですよね。
たぶん、アードバークは機首形状とそこに収納された地形追従レーダーによる低空侵入能力が由来かと思いますが、この雰囲気も、薄い。これらを修正するのは、、、、、大改造になりそうです。さぁ、どうする?
【2026/02/22追記】
平面図だけでも問題山積?
・インテイク位置が後方すぎ?縮尺を真剣に合わせてみないと、、、
・主脚室が後方すぎ?
・インテイクが拡張してエラが張ってる、実機はもっと寸胴
・H/S付近で胴体が絞れてる、実機は寸胴
・TP IIが小さすぎる
・境界層除去板がない
・エンジンダクト付近の胴体が低い
・ストレーキ(LERX)が狭い
・ノーズが1m相当短い
・ノーズの形状がらしくない
・後部の胴体が、厚い
【2026/02/23 追記】
というわけで削り始めてみました。
I.機首
四角いのがいけない。長さ調整はさておき、下半分はもっと大きなRにしないと。前脚扉も含めてRを大きくしました。また、気持ち下方がすぼんでるようなので、それも含めてダイエットさせました。キャノピー前縁から上半分もしっかり円形に。コクピットパーツ後部端の断面も、横長角丸ではなく縦長の長円になるように削りました。最終的には前胴幅もさらに1〜2mm シェイプアップ、6〜7mm延長しました。キャノピー前縁位置ですでに断面は円形です。
正面図、やや仰感.
下段左から前胴側面、左が切削中、右がオリジナル。中央画像、前胴後部下面側、左が切削中、右は原形。右画像、前胴後端上面側。
Ⅱ. 中胴部分
下部の角丸四角形状をしっかり角Rを大きくして、さらに断面形状を絞り込みました。インテイクは内側にパテで裏打ちして、しっかり削り込みます。とりあえず下面は胴体下面より上にくるように、妙なエラ部分も削り取るようにする予定です。前方から見ると、かなり入口がこじんまりしてきています。
Ⅲ. 中後胴上面
アァドバークの背中の猫背の雰囲気が、たぶん可変翼ギミック等の兼ね合いで上面が膨らんで側面から見るとボテっとしています。実機三面図断面図を見ても上面はかなりフラットな領域が多いようだったので、思い切ってけづります。側面から見ると、なんとなく尾部に向けて厚さが絞れた雰囲気が、、、出たかな?
みてると、調べると、どんどん気になってきます。
怒涛のように削って、盛って、貼っ付けて、盛って、削って、、、
まだ四角いままですが、左翼吸気口はオリジナルの右翼吸気口に比べてかなりドーナツかが進んだ?
左から、、、
1. アッパースキン部品にプラ板で裏打ち。寸胴形状と可変翼機構部のフレア拡張、が目的です.
2.アッパースキン部品にパテ盛り.中胴が寸胴になっているのがわかります。
3.組み合わせた状態。写真左側が改造作業中。上面からはあまり差異がわからないです。
4.下面側の画像。白い部分が拡張部分。写真右側が改造作業中部分。オリジナル形状の左と比較すると、吸気口付近の不自然な膨らみや、不自然なウエストのくびれも解消されてわかりません。オリジナルの形状は、胴体内部のエンジン配管形状に影響されてしまったのでしょうか。
中胴部品下部の内部。エンジンダクトもどきの準備と、手前はパテ盛り中のトリプルプラウII(Triple Plow II)」インテイク。
【2026/02/25 追記】
まだ、途中。バランスチェック。
【2026/02/27 現在】
薄々は気がついていた、というよりも気になっていましたが、平面形がちょっとアンバランスでした。長手方向のバランスが悪いので、F-111らしいスマートさが出ない、さらに、脚位置も狂ってくるので尻もちつきやすくなりそう?
中後胴、脚扉後が 3ミリ(0,45m)長い。脚扉前が3ミリ(0,45m)長い。さらに全体で12mm(1.8m)くらい長い。全長22mの機体で2m近くは大きいですよね。切り刻むしかないのでしょうか。
問題のpivot位置がこの背景の図面だとわかりやすい?です。主翼最前部は可変機構のpivot、二つ目の穴が破壊したメインのpivotのようです。
かなり際にあるので、プラパーツでは難しそうです。
【2026/02/29 現在】
結局分解位することに、、、、
バッサリ、、、、
脚室、脚扉が両方とも大きすぎるのがわかります。

最終的に四分割。各所で数ミリ(3ミリくらい)詰めてバランスを取りました。
気になるのはpivotの位置。ホントはボディのフレアのピークより後方で、ピークを含めてpivotのすぐ前方は可動パネルになっているようです。
エンジンインテイクが取れました、、、、
まだちょっと長めです。
機首の長さと形状がまだ要検討ですが、、、
全長、いい感じ。全長のプロポーション、いい感じ。機体各所の幅、いい感じ。機首形状、いい感じ。
現状の課題、インテイクが脱落、再生と改造が課題です。このあと、さらにプロポーションを修正しましたが、今度はピボットが破壊しました、、、多分、2mmのピンを調達しないとダメそうです。ま、早期に破壊してくれて幸いです。
【2026/03/01 現在】
最終、もうおしまいにしたいけれど、インテイクは作らないと。
あと、どうもアァドバークの優雅さが出てこないのは、やっぱし後胴の薄さが甘いのでしょうか。

後胴が横から見ると寸胴すぎます。ノズル径に対してもかなり太めで、削れるかどうか怪しいくらいです。
ぼってりパテの裏打ち、、、もうパテなくなった、、、
機体尾部はいろいろ部品サイズが変な気がします。F-111は個性的なお尻なので、形状が古い製品では大雑把なのでしょうか。
画像を探して調べてみると、燃料放出パイプが注目されるけれど、その機首側にはつづきでスキッドらしきものが二つついてるような気もします。それらの機械的接続方法が、上級モデルだときっちりできてるのでしょうけれど。
機体の最後部では、底面中心部分が上方に収束して、その曲面から瓢箪断面形の構造が水平に突出、その下表面にアーチ状にスキッドらしいものが配置されて、燃料投棄パイプ根部につながってるようです。
Check Six : https://www.checksix.de/review/planes-of-fame/ge-f-111-aardvark/-
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