サークルで活動するには参加が必要です。
「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
※参加を制限しているサークルもあります。
-
from: とさん
2025/12/07 00:14:33
icon
【艦艇・潜水艦】ゆうしお型/はるしお型 涙滴形 1/700 タカラ 世界の艦船 亡国のイージス
うずしお型から導入された涙滴型艦体は、後継のゆうしお型、はるしお型にも継承されました。
これらの艦は、外観上、素人には区別はつかないと思います。全長が順次延長され、それに伴って若干最大径も大きくなったりしているようです。艦体水流の整理のために、若干セイル付近の形状が滑らかな方向に改善されているようですが、模型からそれを見て取れるかは微妙です。きっちり並んで比較してもその実艦の規模から一般人では明確には分からない程度の大きさの変更です。もはや実艦はゆうしお型7番艦あきしおが保存展示で現存するのみで実艦の直接比較はできません。
うずしお型は涙滴型の印象が強く、全長に対して明らかにセイルが大きく見えるので、比較的見分けやすいと思います。
ゆうしお型は、全 10隻建造されて、涙滴型潜水艦として 1980年 から2008年まで運用されました。排水量は2200トンです。日本の潜水艦における涙滴型艦形を完成させた艦で、素材変更等で潜水深度と静粛性が大幅に向上しています。実物としては、鉄のくじら館に展示保存されている潜水艦が唯一の日本の見れる現代潜水艦といえます。5葉の通常スクリューを装備しています。5翔スキュードスクリューが正解? 模型は、、、? どうもメーカー点検も見分けられなかったようで、混乱が、、、
はるしお型は、全 7隻が建造されて、日本最後の涙滴型潜水艦として 1990年から 2017年まで運用されました。排水量は 2450トンで、潜水艦自動操縦装置の導入など自動化を推進。曳航式ソナーを標準装備しました。推進用プロペラは7葉スキュードスクリュー(後傾ブレード)が採用されているようです。
艦体は簡単に改造することはかないませんが、装備は改修によって追加更新することが可能です。艦尾に追加された曳航ソナーシステムは、ゆうしお型にも改修時に追加されていたようです。
そうです。潜水艦などそれなりに長らく運用される乗り物では、建造時と運用終了時では差異があるので、その履歴を調べないと正確な外観上の区別は困難になっていくよい事例です。



おやぁ?ゆうしお型8 SS-580 たけしおは7翔スキュースクリュー? 5翔スキュードスクリュー?ふつうの5翔スクリュー? ゆうしお型3 SS-575 せとしおは5翔普通スクリュー? はるしお級1 はるしおは7翔スキュードスクリュー? はるしお型3 SS-585 はやしおなのに艦表記名はゆうしお型8 SS-580 たけしお?
もう何が何だか分からないところです。すくなくとも 5翔スキュードプロペラモデルはなさそうです。メーカーさんの混乱かな?なにか企画意図があるのかな?たんにわたしが理解不足かな? でも、スクリューは一応防秘事項でしょうから、鉄のくじら館のあきしおのスクリューはダミーだそうです。-
サークルで活動するには参加が必要です。
「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
※参加を制限しているサークルもあります。 - 0
-
サークルで活動するには参加が必要です。
「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
※参加を制限しているサークルもあります。 - 0
icon拍手者リスト

-
コメント: 全0件


