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from: とさん
2026/01/04 19:22:24
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作業間閑話
明けましておめでとうございます.
今年の年明けは、地域によって積雪の交通への影響や、
若干の地震はあったけれど、
あと、メキシコの地震報道もちょっとどきっとしたけれど。
おおむねは穏やかにスタートしたように見えます。
でも、
火種は確実に大きくなっているのが平和を妨げる行動です。
中国の演習は年末に終了宣言が出されましたが、
次、動き出したときは、もう実戦かもしれません。
宇露戦争は停戦がどんどん虚構になっているようですし、
イスラエルも活発に軍事攻撃してるようです。
北朝鮮の新春ミサイルも打ち込まれたようですし。
でもでも、もっと気になるのは、
トランプ氏の主導によるベネズエラ大統領夫妻襲撃拉致です。
これは、他国の主要人物を拉致したとしてはWWII戦後、
拉致、禁固刑になったパナマのノリエガ将軍に次いで2回目です。
大統領では、イラク戦争のフセイン大統領が、
強制解任後イラク司法によって処刑されました。
ユーゴスラビアのミロシェヴィッチ大統領も拉致されたあと国際司法で病死しました。
アルゼンチンでナチスのアイヒマンがイスラエルによって不法拉致されイスラエルで処刑されました。
今回は、現役大統領を拉致し、アメリカ司法で裁こうとしています。司法長官もやる気満々なので、このまま重罪になると、いろいろ影響がでそうです。
これはすでに歴史的な事件です。
ロシアがゼレンスキー氏を拉致してロシア法廷で裁けます。
中国が李登輝大統領を拉致して中国本土で裁くのなんて完全に合法的です。
イスラエルがハマスに行っている軍事作戦も全部正当化できちゃいます。
北朝鮮がミサイルを打ち上げたのも、そういう抗議だったのかも、です。
仮に中露がトランプさんを拉致して自国に連れて帰って裁いたって、
正当化できちゃいます。
でも、
バンス副大統領は強硬派なので、
その先に止められない第三次世界大戦が発生すると予想されても、
奪還、報復作戦を強行するだろうと思われています。
なんかきな臭くなった三ヶ日でしたね。
そんな問題が綺麗さっぱり消えて仕舞えばいいのに。
【追記】
きっと、ロシアに対して、トランプさんはこう言ってるんです。
「プーチン、1週間にわたる特別軍事作戦を結局戦争にしてしまったなんて、
無様な不手際だよ。
私は2時間で作戦全てを平和的に終わらせ無事に身柄拘束に成功したよ。
習近平、お前も台湾有事、なんて、ブッサイクな戦争を引き起こすなよ。」
それがトランプ流ドンロー主義、西半球と東太平洋は手を出すな、その代わり東半球は好きにしたらいい、ということなんでしょうか?
【追記2】
トランプさんがドンロー主義を唱えたことで、日本を取り巻く情勢は、一気に中国優位になってしまいそうですね。
そんなことはない、という意見もあるようですが、実際、「デジタル敗戦」(デジタル、なんて言ってる時点で認識レベルがホープレスかも?)を宣言した時点で、具体的な施策の不足と数少ない施作の年度ごとの評価をチェックしていないようにも思います。いつものように?数年後にシャンシャン白書で効果あり、と報告されて継続され、より世界格差が広がるのかも?
AI検索で、「ドンロー主義の影響する将来におけるデジタル敗戦と中国社会OSの進出可能性と日本の言論、思想、表現の自由の行方」って検索すると、恐ろしいことを言われそうです。
【追記3】
最近の軍隊の理念や思想では、「リメンバーパールハーバー」のような騙し討ち、不意打ちは、「倫理の低さ」とは、「既存の道徳、国際法、あるいは自国民や敵国民の生命犠牲を、目的達成のためのコストとして冷徹に割り切れる能力」と言うそうです。
だから、戦争が近づいてきた時代には、もう、国際法や条約は無意味になるそうです。「先手必勝」なので、SNSで宣戦布告はするけれど、敵国のネットワークは事前に混乱させて察知できないようにすることは、賢い戦略だそう。だから、演習を装って軍隊、部隊、艦隊が出てきたら、先制攻撃でできるだけ多く壊滅させた方が生き残るし勝利できるそうです。当然、勝利できた方が法外の戦利品を得れるということです。もう、核ミサイル云々でなくていいようです。恐ろしい時代になりましたね。
【追記4】2026.01.09
2026年のスタートは、なんと目まぐるしいもの、かつ、不可逆なものになったことでしょう。
1月3日のオペレーション アブソリュートリゾルブは、あっという間に世界を揺すぶったようです。明確な南米の石油利権継承、ベルギーのグリーンランド問題に飛び火し、中国は米代理国の手近な日本にレアアース他で対抗措置を講じてきました。トランプ関税問題も緒戦が終わり、次戦に臨むようです。トランプ関税はドンロー主義の財源に必須です。アメリカもトランプ政権で「核心的利益」を主張しはじめそうですね。
# おっと、結局は先送りなんですね。三権分立、って何処も難しいんですね^_^;(2026/1/12 追記)
これからの世界は、どこかのアニメのように領域で国家主義が分類され、母国ではなく好みの思想主義政体に合わせて居住地を選ぶ世界になるかもしれません。世間では米中露の三極と言われていますが、帝国自由主義のアメリカ以外は独裁的勢力です。今の日本のような自制的自由主義を越えるためには、共和的自由主義でアフリカを従える英仏ヨーロッパ勢力と、インドを中心とする勢力くらいがあれば5択中3択になりそうです。中東や東南アジアはイスラム圏とも言えるので、日本勢力が構築できるか否かは、台湾有事ごろに方向付けられてしまうのでしょうか。
もう、現実か近未来小説かわからなくなってきましたね(⌒-⌒; )-
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