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from: jun_zoさん
2007/03/31 21:35:50
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新宿美術研究所にて。
下は、モデルさんが横になって休憩しているところです。ポーズ中、かなりきつかったようです。モデルさんより画いているほうが楽かもしれませんね。
下は、モデルさんが横になって休憩しているところです。
ポーズ中、かなりきつかったようです。
モデルさんより画いているほうが楽かもしれませんね。
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from: kanariさん
2007/03/27 00:26:54
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定点観測の続き
同じ場所で家族を描くという試みの続きです。第4回かわたれ展の出品作です。前回、産まれる寸前だった子供が産まれて半年くらいたった頃です。次回の展覧会には
同じ場所で 家族を描くという試みの続きです。
第4回かわたれ展の出品作です。
前回、産まれる寸前だった子供が産まれて半年くらい
たった頃です。
次回の 展覧会にはこの延長上の作品を出品します。
この作品のタイトルは「芽生え」です。季節も5月頃で
場所は長野の少し山の方なのでそんな時期ですが
当然 子供の芽生えもダブルミーニングしております。
今後、季節と家族の成長、及び熟成、老化などの
無限にして有限の(私の命がまず危ない!!)
営みをどのように描き留めることができるか
乞うご期待です。サークルで活動するには参加が必要です。
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from: jun_zoさん
2007/03/26 22:03:05
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お便り
フランスで活躍されている与座英信様から新宿美術研究所宛にメールをいただいたのですが、併せてホームページのURLをお知らせいただいたのでこちらでもご紹介
フランスで活躍されている与座英信様から
新宿美術研究所宛にメールをいただいたのですが、
併せてホームページのURLをお知らせいただいたので
こちらでもご紹介します。以下になります。
http://yoza.eishin.free.fr/
・・ところで、かわたれ会の皆様、
制作は進んでいますか?
小生は下地作りで失敗。
白亜地に見事な亀裂が・・。
やり直したいのですが、時間の制約がきつくて
このまま作業を続行することにします。
亀裂の原因は、綿布が乾燥過程で
ごくわずか収縮を起こしたためと推測しています。
1年以上前に制作した下地で、
剥離にまでは至っていません。
2枚目にも少し亀裂が入りましたが
そちらは、それほど目立ちませんでした。
現在、構図で苦戦しています。
木炭で素描しながら、アレコレ悩んでいます。
パソコンに取り込んでも検討しているのですが、
なかなか思うような構図になりません。
とはいえ、そろそろ進まなくては・・。
今夜、これから仮設アトリエに行って、
最終的に決断しようと思っています。
今週中にフキサチーフで固定して
第二段階に入る作戦です。
ではでは・・。
下は、昔画いた挿絵です。児童小説に付けたものです。
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from: jun_zoさん
2007/03/24 21:35:51
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5分ポーズ。
・・んで、こちらは下のモデルさんの5分ポーズ。両手を上げているところですが、頭部のみ画きました。
・・んで、こちらは下のモデルさんの5分ポーズ。
両手を上げているところですが、頭部のみ画きました。
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from: jun_zoさん
2007/03/24 21:34:07
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新宿美術研究所
研究所へ行ってきました〜。・・やれやれ、くたびれました。というのも、昨夜、仕事で飲んでいて、いつも通り深酒して酩酊のパターン・・。二日酔いで絵を画くの
研究所へ行ってきました〜。
・・やれやれ、くたびれました。
というのも、昨夜、仕事で飲んでいて、
いつも通り深酒して酩酊のパターン・・。
二日酔いで絵を画くのは、ホントきついです。
下は、休憩中のモデルさん。
初めて来たモデルさんで、休憩時間5分のところ
10分と間違えていて、なかなか始まらないので
横顔を描写させてもらいました〜。
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from: kanariさん
2007/03/23 11:05:32
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かわたれ会の歩み
かわたれ美術研究会(かわたれ会)では、これまでに5回のグループ展を行って参りました。第1回2000年4月第2回2001年10〜11月第3回2002年1
かわたれ美術研究会(かわたれ会)では、これまでに5回のグループ展を行って参りました。
第1回 2000年4月
第2回 2001年10〜11月
第3回 2002年11月
第4回 2003年11月
第5回 2005年5月
そして 来る2007年5月に「第6回 かわたれ展」
を開催致します。
現在、会員一同 最後の追い込みに入っているところ、いるはずです。
この絵は
小生の第3回展の出品作です。
この場所で 「定点観測」をしています。
同じ場所で 家族を 定期的に 描いてみようという試みです。
2002年に子供がうまれる直前の様子です。といってもアウトドアで産まれたわけじゃありませんが。
このつづきは またアップします。
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from: jun_zoさん
2007/03/20 13:49:03
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from: jun_zoさん
2007/03/19 23:37:17
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同じモデルさん
一つ前と同じモデルさん。姿勢の崩れない素晴らしい方です。目線もあまり動きません。5分ポーズでした。トリミングしています。
一つ前と同じモデルさん。姿勢の崩れない素晴らしい方です。
目線もあまり動きません。5分ポーズでした。
トリミングしています。サークルで活動するには参加が必要です。
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from: jun_zoさん
2007/03/18 21:13:11
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新宿美術研究所
下は、新宿美術研究所で画いた素描です。20分ポーズでした。いつも、20名弱くらい集まるのですが、この日はわずか6人・・。席は早く来た人が好きに座って良
下は、新宿美術研究所で画いた素描です。
20分ポーズでした。
いつも、20名弱くらい集まるのですが、
この日はわずか6人・・。
席は早く来た人が好きに座って良い決まりで、
人数が少ないほうがより自由に選べますけれど
少人数だとなぜか緊張感が沸かない感じがします。
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from: jun_zoさん
2007/03/16 23:23:46
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女性観(第7回)
さて、久しぶりに「西洋絵画に描かれる女性はなぜ豊満体形か」という問いから出発した拙文の続きです。実は、原稿は今回の分までしか書いていません。今後、この
さて、久しぶりに「西洋絵画に描かれる女性はなぜ豊満体形か」という問いから出発した拙文の続きです。
実は、原稿は今回の分までしか書いていません。今後、この文につていは、掲載のピッチがぐんと落ちるのみならず、プッツリおしまいになってしまうかもしれません。何とか、根気良く続けてみたていとは思っていますが・・。
では、以下、第7回目です。誤りや書き足したほうが良い点など、お気づきの点についてご指摘いただけると助かります。
もう一度、「豊かな体形」に話をもどそう。イタリアからオランダへ…。北方のヴァザーリと呼ばれた野心家ファン・マンデルとその流れを汲むレンブラントへと話題を続けたい。
ファン・マンデルは、1548年にネーデルラントで生まれた。フィレンツェのヴァザーリ(1511〜74年)がメジチ家の治世のもとでアカデミア・デル・ディセーニョ(素描アカデミー)を設立して芸術家列伝を記したのに対し、マンデルはハールレム・アカデミーの設立にかかわるとともに「絵画の書」を著した。
このハールレム・アカデミーの実態はあまり明らかになっていないが、実物写生をするために設立されたとされる。
西洋絵画で、人体の表現がどう変化していったか知るためには、こうした美術アカデミーの活動について知っておく必要がある。
まず、ヴァザーリのアカデミーだが、これはその設立目的が若い芸術家の養成というよりも芸術家、そして芸術そのものの地位向上に主眼があった。コジモ大公にとって、フィレンツェの統治強化には芸術支配が重要な手段になっていた。
コジモ大公とヴァザーリは、それぞれの思惑のもとにお互いに相手を利用し合う関係にあった。
さらに進んで、画家や彫刻家の養成を目的に設けられた機関としては、1582年にボローニャに設立されたカラッチ一族によるアカデミーが知られている。ここでは、第一段階として手本となる巨匠からの模写、第二段階として彫刻の模写、第三段階として写生やヌードデッサンという養成カリキュラムが組まれていたという。
最終段階が人体デッサンというわけで、実際に描いてみるとわかるが、人体、とくに裸体の描写には風景や静物とは違った難しさがある。まず、デッサンの狂いが現れやすい。目や耳、鼻の位置などは1ミリ位置がずれても不自然さを感じさせることがある。全身像を生き生きと描くとなると、かなり修練が必要とされる。
イタリアで絵画を学んだマンデルが、そこでどのような修行を積んだか確かな証拠は明らかにされていないようだが、ハールレム・アカデミーの実物描写の考え方がイタリアのアカデミーから影響を受けたという説は正しいと考えてよさそうだ。
すでに述べたように、西洋絵画で最高の表現とされたのが歴史画であり、絵の出来不出来の決め手となるのが人体表現となっていた。マニエリスムの時期、画家は人体を徹底的に研究しながらもそれを写実のままに描くのではなく、あくまでも想像力を働かせて歴史物語の舞台に立たせていた。
これに対し、バロック期は人体の表現がより自然に描かれるようになる。実際にモデルを置き、じっくり観察して絵画技術を習得するという方法がより斬新な表現につながっていく原動力になっていたことは間違いないだろう。
(以下、続く・・)サークルで活動するには参加が必要です。
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※参加を制限しているサークルもあります。





from: jun_zoさん
2007/03/23 18:42:36
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「Re:かわたれ会の歩み」kanari兄詳しくご紹介していただきありがとうございました。>そして来る2007年5月に「第6回かわたれ展」>を開催致しま