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あなたにお茶と音楽を♪

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公開 メンバー数:8人

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from: ひらがなのじんさん

2021/04/05 20:35:47

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ここからスタートです。(^^♪

初めまして。「ひらがなのじん」というハンドルで出たのはYahoo!掲示板以来です。yahoo!掲示板が無くなるほぼ直前と言った方が早いかもしれませんが

初めまして。

「ひらがなのじん」というハンドルで出たのはYahoo!掲示板以来です。
yahoo!掲示板が無くなるほぼ直前と言った方が早いかもしれませんが。(^^;

当時はニュース記事に沿った書込みでしたが、ここ「ビーチ」は
そういうお話からは離れた方が良いかなと思って、控えめにしています。
言いたいことばかり言ってたら、まるで愚痴ばっかりみたいで暗いですもんね。

元々ネアカな性格なのでのんびりゆったりとした雰囲気でやっていけたらいいなと思っています。

タイトルの「あなたにお茶と音楽と」は、ずいぶん前ですが
東海地方のお昼過ぎのFMラジオ番組のタイトルを引用しました。

食事の後に好きな飲み物を手に好きな音楽を聴く、そんな時間を想像してみてください。
ここがあなたにとってそんな場になればいいですよね。

たまにはため息交じりでも構いません。
それもあなた自身なのですから。



それでは、ここからスタートです。。。(^^♪

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from: ひらがなのじんさん

2026/03/22 19:19:43

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こんばんは。

季節はもう春なのだけれど、夜はまだ10℃を下回る日も多くて着る服を選ぶのを迷うことが多いですね。
夜の時間帯での行動が多い日は厚手のブルゾンのようなものを着て、晴れた日には繊維の細かい薄手の風を通しにくい上着を選ぶ。
若かりし頃には月刊誌の「Men'sClub」を時々買って季節に合った服装を探したものです。

さて今日は春先のゆったりとした休日の朝に聴くようなピアノ演奏を選んでみました。
ピアノソロの曲ですが、まずはピアニストであり女優のマルチプレイヤー、松下奈緒さん。

NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」やゴールデンタイムの連続ドラマなどで主演したりしながら、作曲も手掛けてピアノ演奏のアルバムを出すなど精力的な活動は目を見張るものが有ります。

収録時間がどちらかというと短めなので、2曲取り上げます。
まず1曲目は松下奈緒さんの指の動きに注目して頂きたいので、アップテンポの曲をどうぞ。
収録シーンからの映像付きです。

松下奈緒 「f」(作曲:松下奈緒)






続いては春先のゆったりした時間の流れをイメージできるようなスローな曲を選びました。

松下奈緒 「My Place」(作曲:松下奈緒)






そして同じく女性のピアニストで、ずいぶん前になりますが、日本テレビ系の日曜日の朝に「日曜はピアノ気分」という番組が放送されていました。
作曲家の宮川泰さんがアシスタントとして加わることも有りましたね。

まずはその番組のテーマ音楽だった曲からどうぞ。

西村由紀江 「素敵にモーニング」






続いては映画「子ぎつねヘレン」のテーマ音楽でもありました「明日を信じて」です。
西村由紀江さんの包み込むような演奏が胸に染みるような感じ委で入り込んでくるように感じると思います。

西村由紀江 「明日を信じて」





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from: ひらがなのじんさん

2026/03/29 16:43:45

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こんにちは。

日曜の午後、どのようにお過ごしでしょうか?
僕はというと消費税の確定申告書作成の最終ターンの真っ最中です。😅

さて、素とは穏やかな晴れ模様で気温も少し高めなので、公園の桜も一気に花を開いたようです。
桜の花もアメリカのセントラルパークのように日本から送られたものや現地の種のものやいろいろとあるとは思いますが、早咲きの河津桜や交配種のソメイヨシノや時期的に少し後に咲く八重桜など、色や香りを楽しませてくれるのはやはり日本ならではじゃないかと思います。

今日お届けする音楽は桜とは関係ありませんが、1970年代のミュージックシーンを振り返ることにしました。

1970年代後半から1980年代にかけてはソウルミュージックと称するジャンルが多く耳を楽しませてくれましたが、その少し前の時期に流行った曲も歌詞に重きを置いたものが多かったようで、イントロを聴くと「ああ、あの歌だだ。」とその頃の自分を思い起こされるのじゃないかと思います。

まず1曲目、日本ではこの頃は「洋楽は名古屋から入って、その数か月後に東京に移っていく。」と言われた頃でした。
名古屋の深夜番組で日本に初上陸して紹介されることが多く、この曲もその一つだったようです。

ギルバート・オサリバン「カリフォルニアの青い空(It never rains in Southern California)」1972年






次は、桜のつぼみが少し開きかけた数日前に曲を探していてふと思い出した歌がこの歌でした。
この当時付き合っていた彼女とラジオの深夜番組で流れる歌の話をよくしたものでした。

ニール・セダカ「雨に微笑みを(Laughter in the Rain)」1974年






さて3曲目はイントロを聞けばすぐに分かるほど日本でもヒットしました。
何かのCMでも使用されたように思います。
1980年代のディスコブームに繋がる1曲だと思います。

ブロンディー「Heart Of Glass」1978年





少し時間が戻りますが、まだビートルズが曲を出していた1970年初頭によく聞いた歌の一つ、原曲は1968年に制作されたようですが、その録音に携わっていたプロデュサーの奥様に歌わせたところそれがヒットチャートに上ったということのようです。

リン・アンダーソン 「ローズガーデン」1970年





日本でヤマハ音楽振興会主催の「世界歌謡祭」が開催されていた時期で、様々なジャンルの多数の洋楽が紹介された時代でもありましたね。

そしてもう1曲、なんと好きな女性に告白して振られた後、ジュークボックスで聴いた曲ではありますが、いわゆる「リバプールサウンド」と称されたイギリスのミュージックシーンから、先ほどの「世界歌謡祭」にも登場したグループの歌です。
サウンドそのものはビートルズを連想される曲風に仕上がっていますね。
この動画ではポールマッカートニーがコメントを入れています。

カプリコーン「ハロー・リバプール」1971年




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