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配偶者からの暴力(DV)問題

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  • from:21世紀さん

    2011年08月30日 21時29分11秒

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    「Re:DV相談」
    上半期のDV 過去5年で最多 県警「身の安全第一 相談を」
    2011年8月30日

     今年上半期のドメスティック・バイオレンス(DV)の認知件数は三百二十二件、摘発件数は四十四件で、ともに過去五年の同期比で最多だったことが県警生活安全企画課のまとめで分かった。

     同課は「DVがエスカレートして悲惨な事態になることを避けるためにも対応を強化していきたい」としている。

     同課によると、内容は夫から妻への暴行や傷害が大半。各年の上半期のDV認知件数は、二〇〇六年に二百十件だったのが、〇八年には三百十七件を数えた。

     〇九年は二百八十七件に減ったが、昨年は三百十五件となり、今年はさらに上回った。同課は増加の理由を「相談窓口が増え、女性が打ち明けやすい環境が整ったからでは」と分析する。

     また、「加害者を逮捕、勾留し、その間に被害者を施設に保護して安全を確保することもできる」と強調。それでも、家庭環境の悪化を懸念して加害者の逮捕に消極的な被害者もいるといい、家族間の問題だけに難しい側面があると打ち明ける。

     同課は「被害を打ち明けると生活環境が変わってしまうと相談をためらう人もいるだろうが、身の安全が第一。自立した生活を送れるまで手助けする態勢は整っているので、相談してほしい」と呼び掛けている。

       (磯谷佳宏)

    08/30
    東京新聞

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  • from:21世紀さん

    2011年08月29日 20時04分42秒

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    「Re:DV相談」
    DV・離婚相談が過去最多
     福山市男女共同参画センターがまとめた2010年度の相談件数は1457件で、うち「ドメスティックバイオレンス(DV)、離婚関連」が過去最多の733件だった。同センターは「DVへの意識が高まり、幅広い年齢層からの相談が増えている」とみている。

     10年度の相談の内訳は、DV・離婚関連のほかに、家族・親族関係281件▽人間関係106件▽心・生き方関連307件―など。

     同センターによると、離婚相談の中で、生活費を渡さない経済的暴力、無視や暴言の精神的暴力が明らかになるケースが多い。近年は、夫の定年後にDVが始まるケースが増えているのが目立つ。

     八田陽子所長は「定年後に夫婦で過ごす時間が急に長くなり、夫から妻への価値観の押しつけや束縛がエスカレートする」と受け止める。

     同センターでは、DVへの理解を深めるため31日午後1時半から、同市西町の福山ロッツで講座「これってもしかしてDV?」を開く。無料。同センター=電話084(991)5011。

    08/28
    中国新聞

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  • from:21世紀さん

    2011年08月29日 20時02分18秒

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    「Re:DV相談」
    DV相談支援センター、市が来月開設へ/横浜
    2011年8月25日
    横浜市は24日、DV(家庭内暴力)被害者の相談を専門に受け付ける「横浜市DV相談支援センター」を9月1日、庁内に開設し、専用の電話回線を設置すると発表した。DV防止法に基づく支援センターの開設は、県に次いで2例目で、県内市町村では初。

     市こども青少年局に新設した児童虐待・DV対策担当と、これまでDV相談を受けていた各区の福祉保健センター、男女共同参画センターの担当者が一体となって支援センターを運営。相談から安全確保、自立まで切れ目のない被害者支援を目指す。

     支援センターでは、専用回線による電話相談や予約制面接相談を受けるほか、来所したことを示す証明書の発行や保護命令に関する地方裁判所への書面提出、緊急時の安全確保などに応じる。

     横浜市によると、2010年度に各区の福祉保健センターなどに寄せられた相談8933件のうち、約4割の3661件がDVに関するものだった。

     林文子市長は「近年、DV被害は高い水準で推移している。市民の中には窓口を知らない人もいる。センターを広く周知していきたい」と話している。

     DV相談専用電話は電話045(671)4275=平日午前9時半〜正午、午後1時〜同4時半=と電話045(865)2040=第4木曜日を除く平日午前9時半〜午後8時、土・日・祝日午前9時半〜午後4時。

    08/25
    神奈川新聞

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  • from:21世紀さん

    2011年08月28日 19時36分27秒

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    「Re:DV相談」
    DV相談窓口 横浜市が開設 1日から市民以外も可
    2011年8月25日

     家庭内暴力(ドメスティックバイオレンス、DV)についての相談を受け付けるため、横浜市は二十四日、市DV相談支援センターを九月一日から開設し、電話窓口を設置すると発表した。

     市によると、これまでDVの相談は区の福祉保健センターや男女共同参画センターのほか、県の専用窓口で受け付けていたが、迅速にきめ細かく対応するため、市も専用の窓口を設けることにした。

     支援センターは、DV防止法に基づき、裁判所が配偶者の暴力から被害者を守るなどのため保護命令を出す際、提出する書面の作成や、住所変更に必要な手続き、被害者の住宅確保や就業支援などを担う。

     市によると、昨年度に福祉保健センターなどに寄せられた相談八千九百三十三件のうち、DVについてが約41%を占めた。

     林文子市長は「身近な存在として、相談しやすくなるのではないか」と期待した。

     対応は専門の市職員が担当し、市民以外の相談や面接にも応じる。問い合わせは市DV相談支援センター=電045(671)4275と045(865)2040=へ。 (荒井六貴)

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  • from:21世紀さん

    2011年08月28日 19時34分34秒

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    「Re:DV相談」
    SEP:実務者養成研修、来月10・11日--母子生活支援施設 /大阪
     虐待や夫婦間暴力(ドメスティックバイオレンス=DV)の被害に遭ったシングルマザーの自尊感情を回復させるプログラム「SEP」の実務者養成研修が9月10、11日の2日間、大阪市北区のクロス・ウェーブ梅田である。対象は女性の自立支援に関わる実務者や、母子生活支援施設の職員ら。

     SEPは「社会的スキル訓練(SST)」の手法を用いる認知行動療法。研修では、DV被害者らが自己を肯定する気持ちを回復させ、他者との関係を見つめ直すきっかけをつくる方法を学ぶ。

     1日目は午後1時〜5時半、2日目は午前9時〜午後4時。両日とも参加する必要がある。参加費2万3000円(宿泊費含まず)。懇親会参加希望者は別途費用が必要。問い合わせは母子生活支援施設「東さくら園」(06・6972・6010)。【反橋希美】

    【関連記事】
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    前年の3.6倍、1183人 虐待、DV背景に--5月現在
    HOTほっとトーク:DV防止へ予防教育を 近藤恵子代表に聞く /北海道
    毎日新聞 2011年8月21日 地方版

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  • from:21世紀さん

    2011年08月24日 15時18分13秒

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    「Re:DV相談」
    HOTほっとトーク:DV防止へ予防教育を 近藤恵子代表に聞く /北海道
     ◇全国女性シェルターネット・近藤恵子代表に聞く
     配偶者暴力防止・被害者保護法(DV防止法)が施行されてから10年。DV被害や性暴力被害を受けた女性や子どもを支援する活動を続けてきたNPO法人・全国女性シェルターネット共同代表の近藤恵子さん(64)=札幌市在住=が今年度の男女共同参画社会作りの功労者として内閣総理大臣表彰を受賞した。被害をなくすためには何が必要か。DVや性暴力の現状を含めて聞いた。【構成・片平知宏】

     ◇声を上げられぬ女性多く 被害者相談一元化も
     <93年に札幌で駆け込みシェルター「女のスペース・おん」を開設した。それまでもDV被害者やセクシュアルハラスメント訴訟支援などに取り組んできたが、継続的に情報や人を集められる場の必要性を感じたからだ>

     2人のスタッフがいたが、席を立つ間もないほど電話や訪問が相次いだ。タクシーで逃げ込んで来たり、体中にあざがあって、よく生きていたなあと思う女性もいた。当時女性が相談できるのは「母子相談」という行政窓口ぐらい。DVは家庭内の話として扱われ、被害者は社会的な責任で支援すべきだという認識がなかった。

     <97年に全国女性シェルターネットを設立した。98年には札幌で第1回の全国シンポジウムを開いた。その際の共同アピールを契機に、DV防止法の制定運動が始まった。現在、同ネットに加盟しているのは67団体に上る>

     全国の当事者や支援者、自治体職員、弁護士、警察官、医療関係者にアンケートして市民案を作り、女性国会議員の超党派のプロジェクトチームに持ち込んだ。制定に向けて毎年各地でシンポジウムを開いた。男性議員や官僚がほとんどの法律を成立させてきたなかで、女性・当事者・支援者が成立させた稀有(けう)な法律だ。

     内閣総理大臣表彰はDV被害や性暴力が社会に認知された証し。生きるか死ぬかというところで生き抜いてきた女性・子どもすべての方々に内閣総理大臣が「国が責任をもってやらないといけないことで苦労をかけ申し訳なかった」という表彰だと勝手に解釈している。

     <DV被害はなかなか減らない。警察庁によると、10年のDV被害は3万3852件と、初の3万件台に達した。また、東日本大震災後、全国女性シェルターネットの相談電話(パープル・ホットライン、0120・941・826)には、「停電中に性暴力を受けた」など震災下でのDVや性暴力被害の相談が相次いでいるという>

     内閣府の08年の調査で成人女性の7・3%が「異性から無理やりに性交された経験がある」と答えている。一方で、強姦(ごうかん)の認知件数は09年で1402件、10年で1289件(いずれも警察庁調べ)にとどまっている。つまり、声を上げられない女性が多いということ。

     また、DV防止法は配偶者以外の暴力を対象にしていない点や加害者処罰規定がないなど限界も多い。警察に被害を届け出て、加害者の犯罪を認定して、加害者を再教育のために処罰するという仕組みが十分ではない。何百万人の女性たちを支援しても暴力をふるう男たちが再犯、再々犯を繰り返すのならゴールはない。加害者の処罰と予防教育が求められている。

     それには包括的な性暴力禁止法が必要。今は、児童ポルノやセクハラ、児童買春などいろいろな法律に散らばっている。性暴力禁止法では、まず性暴力とはきちんとこういうものだと定義すべきだ。家の中や親しいパートナーの間で行われる性暴力も犯罪だ。その上で加害者への処罰規定を設ける。強姦罪は被害者からの親告が必要だが、親告がなくても処罰できるように変え、時効の撤廃も求めたい。被害者がどこからでもワンストップで相談できる被害者支援の仕組みも作ってほしい。

     <列国議会同盟(IPU)によると、日本の衆院議員の女性比率は11・3%(11年6月30日時点)で、調査対象の187カ国中126番目にとどまっている>

     これまで長い性差別の歴史があり、男女の経済格差も大きい。そうなるのは女性に能力や意欲がないわけではない。スタートはいっしょだが、差別という重い鎖を背負っていて勝てるわけがない。

     選挙の立候補者を4割女性にするなど、社会的に差別されている女性やマイノリティーを積極的に登用・選抜するアファーマティブアクション(積極的差別是正措置)が必要。機会が与えられれば男性も女性も同じ能力を発揮できる。そろそろ女性の首相が登場しても良いと思う。

     世の中は男と女でできているという考え方は変えていかなければならない。人はそんなにくっきりと男女が定義されているわけではない。「誰もがつらくない社会にしようよ」というのが私たちのメッセージ。

     一人一人がその人らしく生きていくために、すべての仕組みを個人単位に作り直してほしい。社会保障も税制もすべてが世帯単位になっており、女性は扶養される立場として扱われている。これを個人単位にすることで、女性の立場も改善できる。

    ==============

     ■人物略歴

     ◇こんどう・けいこ
     1947年香川県生まれ、北海道育ち。弘前大卒。NPO法人女のスペース・おん理事、女性の労働組合の北海道ウィメンズ・ユニオン書記長。道男女平等参画審議会委員も務めた。

    【関連記事】
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    前年の3.6倍、1183人 虐待、DV背景に--5月現在
    ネットワーク:つどい /東京
    毎日新聞 2011年8月21日 地方版

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  • from:21世紀さん

    2011年08月22日 21時23分59秒

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    「Re:児童虐待」
    「腹立ったので」2歳連れ子に熱湯かけ虐待 アルバイトの24歳男逮捕 千葉県警
    2011.8.22 18:12
     妻の連れ子の長男=当時(2)=を虐待して、やけどを負わせたとして、千葉県警行徳署は22日、傷害の疑いで、千葉県市川市欠真間のアルバイト、中山零(りょう)容疑者(24)を逮捕した。調べに対し「腹が立ったので、風呂場のシャワーで背中に熱湯をかけた」と容疑を認めている。

     逮捕容疑は昨年10月29日ごろ、自宅で長男の背中に、熱湯をかけて、全治1カ月半の重傷を負わせたとしている。

     昨年11月上旬、中山容疑者と妻(28)が、長男を連れて病院を受診した際、背中のやけどを不審に思った医師が同署と児童相談所に通報、同署が捜査していた。中山容疑者は医師にやけどを「とびひ」と説明したという。

     同署によると、昨年5月21日にも「(長男が中山容疑者に)全身を殴られている」と匿名の通報があった。児童相談所は長男を保護したが、中山容疑者と面談した相談所は「養育に問題ない」と、6月9日に長男を帰宅させていた。11月の受診後、長男はそのまま入院し、現在は再び保護されている。

     中山容疑者は、妻の連れ子の長女(9)、妻との間に生まれた次男(1)の5人暮らし。同署によると、長女と次男について虐待は確認されていないという。

     同署は妻からも事情を聴き、虐待の実態を捜査している。

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  • from:21世紀さん

    2011年08月22日 21時22分59秒

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    「Re:児童虐待」
    1階で激しく暴行か 壁に叩きつけ、殴る?
    2011.8.22 17:34
     東京都杉並区の自宅で、里子の渡辺みゆきちゃん=当時(3)=を虐待死させた傷害致死容疑で、声優の鈴池静容疑者(43)が逮捕された事件で、現場の血痕などから、みゆきちゃんは、自宅1階で激しい暴行を受けた疑いがあることが22日、捜査関係者への取材で分かった。

     1階の階段付近の壁に、みゆきちゃんの血痕が付着し、近くの玄関先にも、引き抜かれたとみられる多数の毛髪が落ちており、警視庁捜査1課は、みゆきちゃんが壁にたたきつけられたり、殴られたりした可能性もあるとみて調べる。

     捜査関係者によると、みゆきちゃんは平成22年8月23日夜、鈴池容疑者と2人きりで夕食をとった後に暴行を受け、地下1階の寝室に寝かされたとみられ、翌24日未明から早朝にかけ、容体の異変に気付いた鈴池容疑者が同じ階の階段下に横たわらせ、転落死を装った疑いが強まっている。

     みゆきちゃんは、同日早朝、起床した次女に発見されたが、鈴池容疑者は119番や、心臓マッサージをしていた。事件直後に捜査員が発見した玄関先の毛髪が後の検証時に無くなっていたことも分かり、捜査1課は、衝動的に犯行に及んだ鈴池容疑者が隠蔽(いんぺい)を図った疑いがあるとみている。

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  • from:21世紀さん

    2011年08月21日 17時38分34秒

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    「Re:児童虐待」
    声優の女を逮捕 3歳女児虐待死の疑い 警視庁、全身にあざ
    2011.8.20 10:42

     東京都杉並区の自宅で平成22年8月、保育園児の渡辺みゆきちゃん=当時(3)=を暴行し、死なせた疑いが強まったとして、警視庁捜査1課は20日、傷害致死の疑いで、みゆきちゃんの里親で自称声優、鈴池静容疑者(43)=同区成田東=を逮捕した。同課によると「何もしていない。逮捕される覚えはない」と容疑を否認している。

     逮捕容疑は昨年8月23日夜、自宅で、里子として養育していたみゆきちゃんを殴るなど暴行して脳に損傷を与え、死なせたなどとしている。みゆきちゃんは翌24日早朝、地下1階の階段下で倒れており、搬送先の病院で間もなく死亡が確認された。

     事件直後、鈴池容疑者は調べに対し「階段から落ちた」などと説明したが、頭をはじめ全身に不審な傷跡やあざがあったことから、警視庁は虐待の可能性を視野に捜査していた。鑑定や、専門家への意見聴取で、みゆきちゃんの死因が、揺さぶられたり殴られたりして血腫が生じて脳がダメージを受ける「急性脳腫脹」と判明。事件当時の状況から、捜査1課は鈴池容疑者が暴行したと断定した。

     みゆきちゃんは両親と別居。一昨年9月から、鈴池容疑者ら夫妻に里子として預かられていたが、養子縁組はしていなかった。

     鈴池容疑者のホームページやブログなどによると、鈴池容疑者は声優として遊魚静の芸名で活動し、劇団を主宰。CMなどに出演し、着せ替え人形「リカちゃん」の声役を務めるなどしていた。

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  • from:21世紀さん

    2011年08月21日 17時36分06秒

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    「Re:児童虐待」
    「ゾンビみたい」理想の母親の裏で不安定さブログに吐露 女児虐待死の女
    2011.8.20 21:50
    声優業のかたわら、早大大学院で公共経済学を学んだり、心理士としての研究もしたりと、ブログで自分の活動をPRしていた鈴池静容疑者。一方で、里子として引き取った渡辺みゆきちゃんのことを「ゾンビ」と記述するなどしていた。

     「社会貢献したい」

     みゆきちゃんを里子として引き取った当時、鈴池容疑者は周囲にこう話していたという。

     夫との間に10代の娘2人がおり、小学校でPTA会長も務めるなど、周囲からは「すてきなお母さん」とみられていた。ブログには声優の実績、研究に追われる日々、研究者との交際ぶりを書き込んだ。

     平成21年9月、みゆきちゃんを引き取った後は一緒に犬の散歩や買い物に連れていった。ブログにもみゆきちゃんが頻繁に登場するようになった。熱を出したみゆきちゃんを「早く元気になって」と気遣った。

     その一方で「里子」と実子とは明確に区別。ブログでも次第にみゆきちゃんのことを「ゾンビみたい」「心と体がつながっていない」などと表現するようになり、「里子と向き合っていると、いろんなものが見えなくなってくる。これがダークサイドなのか」との書き込みもあった。

     鈴池容疑者は普段から感情の起伏が激しい一面もあったといい、近所の女性は「保護者会で関係のない話題を持ち出し、突然泣いたり、悔しがったりもしていた」と話している。

     コンクリート3階建ての自宅には20日朝、捜査員らが到着。ドアをノックしたり、呼び掛けたりしても反応はなかったが、鈴池容疑者は約1時間後、前後を捜査関係者に挟まれるようにして現れた。黒っぽいパーカー姿で、伏し目がちに捜査車両に乗り込んだ。

    東京都の鈴木香奈子杉並児童相談所長は20日、記者会見し、「里親制度に理解があり、養育に熱心という印象だった。食事に時間がかかるなどの相談はあったが、気に病んでいる様子はなかった。訪問でも状況を確認したが、虐待の兆候はなかった」とうつむいた。 

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